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ORDINARY FITS EMBROIDERY INLAY CS-044
¥27,500($174.22)
■ORDINARY FITS ORDINARY FITSを始めた時に 想い描いていた事 当時MADE IN JAPANの服が急激に減ってきて 海外生産の服が世の中に溢れていた 時代に逆行するかもしれないが 自分達は日本生産にこだわったモノづくりをしていく そう思い続けて現在まで服を作り続けてきた そしていつか自分達の手で想いを込めた服作りが出来る そんな縫製工場を作る夢を描くようになった ただ服を縫うだけの縫製工場ではなく 世界中どこを探しても類を見ない場所を目指し 時代を超え、点と点を繋いで 次世代へとストーリーを紡いでいく 我々の作る服もそんな想いを込めて 誰かの大切な一着となれる様に 作り手の想いを込めた服作りをしていこうと思います ■Lampaの見解 ORDINARY FITS EMBROIDERY INLAY CS044 古着に求める、あの初期衝動を新品で。 スウェットでもロンTでもない生地まで含めて、ORDINARY FITSらしい一着。 センスの良い古着屋で、ごく稀に出会うリメイクスウェットがある。 古着屋が商品として手を加えたものではない。当時の誰かが、自分で着るために袖を切ったり、刺繍を入れたり、自分の感覚だけを頼りに手を加えたものだ。 売れるかどうかなんて関係ない。ただ「自分はこう着たい」という気持ちが先にある。 だからこそ、そうした初期衝動から生まれたリメイクの中には、今見ても驚くほど格好良く、ときにプロが計算して作った服とは違う強さを感じるものがある。 ORDINARY FITSのEMBROIDERY INLAYを見て感じるのも、まさにそこ。 VINTAGEスウェットをベースにしたゆったりとしたシルエットに、首元には職人の手作業によるセンスの良い配色の刺繍。そして袖はあえてのカットオフ。新品でありながら、当時の誰かが自分のために手を加えたリメイク古着を思わせる。 それでも、古着そのものを作ろうとしているわけではない。 デニムやワークウェアを背景に持ちながら、それをそのまま土臭い方向へ持っていかないORDINARY FITSらしい感覚が、ここにもきちんと残っている。 LAMPAでこの一着を選ぶ価値を感じたのも、単に刺繍やカットオフが面白かったからではない。古着で見てきた格好良さを理解しながら、今着る新品の服として成立させている、その加減に惹かれたからだ。 インレイだから生まれる、この独特な肉感 生地には、インレイ編みという手法を用いたコットン100%の生地を使用。 一見するとスウェットに見えるが、触ってみると少し違う。スウェットほど厚くなく、Tシャツほど薄くない。それでいてペラッとせず、適度なハリとしっかりとした手触りがある。 この独特な生地感に、インレイという編み方が効いている。 通常の天竺が糸のループによって編地を作るのに対し、インレイはベースとなる編地に別の糸を横方向へ這わせるように挿入する構造。その糸が横方向への伸びを抑えることで、ニットでありながら生地にハリと安定感を持たせている。 面白いのは、単純に生地を厚くしてしっかりさせているわけではないこと。 一般的な裏毛のように膨らみで肉感を出すのではなく、厚みを抑えながらコシを作る。そのためスウェットのようなしっかりとした安心感がありながら、必要以上にモコモコしない。逆にTシャツのように身体へ落ち過ぎることもない。服を長く見続けていると、理屈を知るより先に触った瞬間に「この生地、良いな」と感じるものがあるが、このインレイはまさにそれだ。 そして、この生地だからこそ、ゆったりとしたシルエットにも意味が出る。 身体に沿って落ちるだけではなく、適度なハリによって身幅のゆとりがそのまま輪郭として残る。VINTAGEスウェットをベースにしたボリュームを持ちながら、厚手のスウェットほど重たく見えない。この服の見え方まで考えると、インレイを選んだ理由がよく分かる。 綺麗に完成させない、というデザイン この服を決定的にしているのが、首元の刺繍と袖のカットオフ。 首元には職人の手作業によって、センスの良い配色の刺繍が施されている。機械で均一に入れた装飾とは違い、人の手が入ることで、完成されたスウェットへ後から誰かが手を加えたような感覚が生まれている。 さらに袖は、綺麗に始末するのではなく切りっぱなし。 普通なら完成度を高めるために整える部分を、あえて整え切らない。首元の刺繍とこのカットオフが組み合わさることで、「最初からこういうデザインとして作りました」という服とは少し違う、リメイク古着特有の偶然性を感じさせる見え方になっている。 ここを過剰にやってしまえば、単なる古着風のデザインになってしまう。 けれどORDINARY FITSは、インレイ生地のフラットな表情とゆったりしたシルエットを土台にしているから、刺繍やカットオフを入れても土臭さだけが前へ出ない。ラフな要素を使いながら、全体の見え方はきちんと整理されている。 古着を再現するのではなく、古着で感じてきたものを作る この服が面白いのは、VINTAGEスウェットを忠実に復刻したものではないところにある。 インレイという生地を選び、VINTAGEスウェットをベースにしたゆったりとしたシルエットを作り、そこへ職人による刺繍とカットオフを加える。古着で見てきた格好良さをORDINARY FITSなりに解釈し、新品の服として組み直している。 年代や希少性だけではなく、誰がどうしてこうしたのか分からないのに、服そのものから強烈にセンスを感じる。 完成されたプロダクトとは違い、個人の感覚や初期衝動がそのまま残っている。LAMPAが古着に求めてきたものの一つも、まさにそこにある。 生地にはしっかりとした安心感がありながら、厚過ぎない。Tシャツ以上、スウェット未満という本当に丁度良い肉感に、ゆったりとしたシルエット、手刺繍、そして切りっぱなしの袖。その一つひとつが重なって、センスの良い古着屋で極稀に出会う、あのリメイクスウェットの空気を感じさせてくれます。まさにLAMPAが古着に求めてきたものを、ORDINARY FITSが新品でやってくれました。こういう服を作ってくるところが、やっぱり流石です。 ■Size 2サイズ 肩幅56cm 胸幅64cm 着丈70cm 袖丈56cm 3サイズ 肩幅58cm 胸幅66cm 着丈72cm 袖丈58cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、3サイズは元々が少しゆったりしているので少し大き過ぎる感じがします。 ■Color Black ■Style Pants ORDINARY FITS BELL PANTS OFC-P003 30サイズを着用
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ORDINARY FITS EMBROIDERY INLAY CS-044
¥27,500($174.22)
■ORDINARY FITS ORDINARY FITSを始めた時に 想い描いていた事 当時MADE IN JAPANの服が急激に減ってきて 海外生産の服が世の中に溢れていた 時代に逆行するかもしれないが 自分達は日本生産にこだわったモノづくりをしていく そう思い続けて現在まで服を作り続けてきた そしていつか自分達の手で想いを込めた服作りが出来る そんな縫製工場を作る夢を描くようになった ただ服を縫うだけの縫製工場ではなく 世界中どこを探しても類を見ない場所を目指し 時代を超え、点と点を繋いで 次世代へとストーリーを紡いでいく 我々の作る服もそんな想いを込めて 誰かの大切な一着となれる様に 作り手の想いを込めた服作りをしていこうと思います ■Lampaの見解 ORDINARY FITS EMBROIDERY INLAY CS044 古着に求める、あの初期衝動を新品で。 スウェットでもロンTでもない生地まで含めて、ORDINARY FITSらしい一着。 センスの良い古着屋で、ごく稀に出会うリメイクスウェットがある。 古着屋が商品として手を加えたものではない。当時の誰かが、自分で着るために袖を切ったり、刺繍を入れたり、自分の感覚だけを頼りに手を加えたものだ。 売れるかどうかなんて関係ない。ただ「自分はこう着たい」という気持ちが先にある。 だからこそ、そうした初期衝動から生まれたリメイクの中には、今見ても驚くほど格好良く、ときにプロが計算して作った服とは違う強さを感じるものがある。 ORDINARY FITSのEMBROIDERY INLAYを見て感じるのも、まさにそこ。 VINTAGEスウェットをベースにしたゆったりとしたシルエットに、首元には職人の手作業によるセンスの良い配色の刺繍。そして袖はあえてのカットオフ。新品でありながら、当時の誰かが自分のために手を加えたリメイク古着を思わせる。 それでも、古着そのものを作ろうとしているわけではない。 デニムやワークウェアを背景に持ちながら、それをそのまま土臭い方向へ持っていかないORDINARY FITSらしい感覚が、ここにもきちんと残っている。 LAMPAでこの一着を選ぶ価値を感じたのも、単に刺繍やカットオフが面白かったからではない。古着で見てきた格好良さを理解しながら、今着る新品の服として成立させている、その加減に惹かれたからだ。 インレイだから生まれる、この独特な肉感 生地には、インレイ編みという手法を用いたコットン100%の生地を使用。 一見するとスウェットに見えるが、触ってみると少し違う。スウェットほど厚くなく、Tシャツほど薄くない。それでいてペラッとせず、適度なハリとしっかりとした手触りがある。 この独特な生地感に、インレイという編み方が効いている。 通常の天竺が糸のループによって編地を作るのに対し、インレイはベースとなる編地に別の糸を横方向へ這わせるように挿入する構造。その糸が横方向への伸びを抑えることで、ニットでありながら生地にハリと安定感を持たせている。 面白いのは、単純に生地を厚くしてしっかりさせているわけではないこと。 一般的な裏毛のように膨らみで肉感を出すのではなく、厚みを抑えながらコシを作る。そのためスウェットのようなしっかりとした安心感がありながら、必要以上にモコモコしない。逆にTシャツのように身体へ落ち過ぎることもない。服を長く見続けていると、理屈を知るより先に触った瞬間に「この生地、良いな」と感じるものがあるが、このインレイはまさにそれだ。 そして、この生地だからこそ、ゆったりとしたシルエットにも意味が出る。 身体に沿って落ちるだけではなく、適度なハリによって身幅のゆとりがそのまま輪郭として残る。VINTAGEスウェットをベースにしたボリュームを持ちながら、厚手のスウェットほど重たく見えない。この服の見え方まで考えると、インレイを選んだ理由がよく分かる。 綺麗に完成させない、というデザイン この服を決定的にしているのが、首元の刺繍と袖のカットオフ。 首元には職人の手作業によって、センスの良い配色の刺繍が施されている。機械で均一に入れた装飾とは違い、人の手が入ることで、完成されたスウェットへ後から誰かが手を加えたような感覚が生まれている。 さらに袖は、綺麗に始末するのではなく切りっぱなし。 普通なら完成度を高めるために整える部分を、あえて整え切らない。首元の刺繍とこのカットオフが組み合わさることで、「最初からこういうデザインとして作りました」という服とは少し違う、リメイク古着特有の偶然性を感じさせる見え方になっている。 ここを過剰にやってしまえば、単なる古着風のデザインになってしまう。 けれどORDINARY FITSは、インレイ生地のフラットな表情とゆったりしたシルエットを土台にしているから、刺繍やカットオフを入れても土臭さだけが前へ出ない。ラフな要素を使いながら、全体の見え方はきちんと整理されている。 古着を再現するのではなく、古着で感じてきたものを作る この服が面白いのは、VINTAGEスウェットを忠実に復刻したものではないところにある。 インレイという生地を選び、VINTAGEスウェットをベースにしたゆったりとしたシルエットを作り、そこへ職人による刺繍とカットオフを加える。古着で見てきた格好良さをORDINARY FITSなりに解釈し、新品の服として組み直している。 年代や希少性だけではなく、誰がどうしてこうしたのか分からないのに、服そのものから強烈にセンスを感じる。 完成されたプロダクトとは違い、個人の感覚や初期衝動がそのまま残っている。LAMPAが古着に求めてきたものの一つも、まさにそこにある。 生地にはしっかりとした安心感がありながら、厚過ぎない。Tシャツ以上、スウェット未満という本当に丁度良い肉感に、ゆったりとしたシルエット、手刺繍、そして切りっぱなしの袖。その一つひとつが重なって、センスの良い古着屋で極稀に出会う、あのリメイクスウェットの空気を感じさせてくれます。まさにLAMPAが古着に求めてきたものを、ORDINARY FITSが新品でやってくれました。こういう服を作ってくるところが、やっぱり流石です。 ■Size 2サイズ 肩幅56cm 胸幅64cm 着丈70cm 袖丈56cm 3サイズ 肩幅58cm 胸幅66cm 着丈72cm 袖丈58cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、3サイズは元々が少しゆったりしているので少し大き過ぎる感じがします。 ■Color Off ■Style Pants ORDINARY FITS BELL PANTS OFC-P003 30サイズを着用
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MEANSWHILE BREATHABLE SIDE SLIT S/S SH MW-SH26105
¥33,000($209.06)
■MEANSWHILE 「身体に最も近い道具」「デザインは目的ではなく手段」 日常着である以上、服は衣装ではなく道具である。道具の為にデザインがあり、目的の為に道具が存在する。目的がスタイルになり、スタイルがファッションであるべきである ■Lampaの見解 MEANSWHILE BREATHABLE SIDE SLIT S/S SH MW-SH26105 機能を加えるほど、見た目からはその存在を消していく。 それでも無表情にはしない、その匙加減にMEANSWHILEらしさがある。 機能素材を使った服は、その性能が見た目にも表れやすい。通気性や速乾性を求めればスポーツやアウトドアの方向へ寄り、ポケットを増やせばギアとしての印象も強くなる。 MEANSWHILEの面白さは、必要な機能をきちんと持たせながら、それを服の中へどう収め、最終的にどう見せるかまで考えているところ。このシャツも機能素材と複数のディテールを使いながら、最初に目へ入るのはすっきりと整理された一枚のシャツとしての姿だ。 LAMPAがこのシャツに惹かれるのも、単純な機能の多さではなく、その機能と見た目の距離感にある。東レのDot Airへビンテージ加工を加え、機能的なポケットは二重になった前身頃へ収める。必要なものを足していく一方で、表側から見える情報はむしろ減らしていく。それでいて、すべてを完全に消して無表情な服にはしない。この加減に、長くMEANSWHILEを見ていても変わらず惹かれるものがある。 Dot Airに、天然繊維を思わせる柔らかな表情を 生地には、東レが開発したDot Airを採用。生地に設けられた微細な通気孔から衣服内の蒸れや湿気を放出し、吸水速乾性能も備えた多機能ポリエステル素材となる。暑さや湿気が気になる季節に必要な性能を、生地そのものに持たせた素材だ。 このシャツでは、そのDot Airへさらにビンテージ加工を施している。加工によって天日干しをした生地を思わせるふっくらとした柔らかさが加わり、表面には天然繊維を思わせるナチュラルな質感が生まれる。ポリエステルが持つ機能性を土台にしながら、化繊でありながら肌に馴染みやすい生地へ。その変化は着用時の感触だけでなく、シャツ全体の見え方にもつながってくる。 ここにも、このシャツを面白いと思う理由がある。機能性だけを求めるならDot Airという素材そのものでも成立するところへ、あえてビンテージ加工を加える。性能を持たせたうえで、いかにも機能素材という質感から遠ざけていくわけだ。機能を目立たせるためではなく、普段着る一枚のシャツとして自然に馴染ませるための加工。このひと手間に、スペックだけでは語れないMEANSWHILEの服づくりが表れている。 比翼と二重の前身頃、その重なりで機能を隠す フロントにはスナップボタンを採用し、その存在を表へ出さない比翼仕立て。一方で前身頃は二重の構造となり、腰部分には機能的なパッチポケットを配置している。ここで面白いのは、それぞれの仕様が単独で成立しているのではなく、比翼と二重の前身頃が互いに作用することで、フロント全体をミニマムに見せているところだ。 比翼によってボタンを隠し、二重になった前身頃によってポケットの存在も表側から目立たせない。収納という実用性をしっかり持たせながら、正面から見た時には余計な情報がほとんど残らない。ポケットをデザインとして強調するのではなく、服の構造そのものへ組み込んでしまう。その結果、機能を増やしているにもかかわらず、見た目は逆に静かになっていく。 ただ、すべてを均一に二重にして完全に存在を消しているわけではない。前身頃の重なりにはわずかな段差をつけ、その構造自体をさりげなく見せている。ここが実にいい。全部を隠してフラットにしてしまうのではなく、ミニマムな見え方を崩さない範囲で、服として目に留まる部分をきちんと残す。機能を隠すことと、デザインまで消してしまうことは違う。その境目を分かっているから、このシャツは単なるシンプルな服では終わらない。 ゆとりのある輪郭に残した、サイドのディテール シルエットはややゆったりとした設定。身体との間に余白を持たせた輪郭は、Dot Airにビンテージ加工を施した柔らかな生地の表情とも自然につながる。身幅にゆとりを持たせながら、比翼と二重の前身頃によって正面の情報を整理することで、カジュアルなシャツを基調としながら、見た目が必要以上にラフな方向へ傾かない。 そして商品名にも表れているサイドスリットも、このシャツを構成するデザインの一つ。ゆとりを持たせた身頃のサイドにスリットを加えることで、正面だけでなく横から見た時にもディテールが残る。フロントは比翼によって静かに見せ、前身頃には重なりと段差をつくり、サイドには切れ込みを残す。どこか一箇所を強く主張するのではなく、見る角度によって少しずつ構造が分かってくる。 考えてみれば、生地とデザインでやっていることはよく似ている。Dot Airにはビンテージ加工を加え、機能性を保ちながら化繊らしい表情を抑える。フロントにはポケットという機能を持たせながら、比翼と二重の前身頃によってその存在を目立たせない。それでも生地には自然な質感が残り、前身頃にはわずかな段差が残る。機能を消すのではなく、服として自然に見えるところまで馴染ませる。その一貫した考え方こそ、このシャツでLAMPAが面白いと感じる部分だ。 高い機能を持つ素材だからこそ、その機能だけに頼らず、着た時の質感や見え方まで考えられています。ポケットを備えながら、どう隠し、どこを残すかまで設計されているのも、このシャツの面白さです。そうした細かな判断の積み重ねによって、機能服であることを強く主張しなくても、その意味を着る中で感じられるシャツになっています。長く付き合うほど細部の理由が見えてくる、LAMPAがMEANSWHILEを選び続ける理由も感じていただける一枚です。 ■Size 2サイズ 肩幅55cm 胸幅64cm 着丈79cm 袖丈26cm 3サイズ 肩幅57cm 胸幅66cm 着丈81cm 袖丈28cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2で、このシャツ特有のゆったりとした感じで着れます。適正サイズは2だと思います。3サイズだとワンサイズ大きく着ている感じで少し大き過ぎる感じです。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Greige ■Style Pants CCP HK06 PS-AA106 Mサイズを着用
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MEANSWHILE FROSTED S/S TEE MW-CT26108
¥17,600($111.50)
■MEANSWHILE 「身体に最も近い道具」「デザインは目的ではなく手段」 日常着である以上、服は衣装ではなく道具である。道具の為にデザインがあり、目的の為に道具が存在する。目的がスタイルになり、スタイルがファッションであるべきである ■Lampaの見解 MEANSWHILE Frosted S/S Tee MW-CT26108 見た目は、あくまで普通のTシャツ。 普通ではないのは、その内側にある設計。 Tシャツは、夏になれば当たり前に着る服。形も構造もシンプルだから、分かりやすいデザインを加えれば違いは作りやすい。ただLAMPAが惹かれるのは、そうした変化とは別のところで、着る服としてきちんと考えられた一枚だ。 MEANSWHILEのFrosted S/S Teeも、一見すればラフな無地のTシャツ。ただ、実際に袖を通してみると印象が変わる。特殊構造で紡績した糸を使った生地、身体への収まりを考えたシルエット、さらにバッグを背負った時のことまで計算した縫製仕様。どれも表から大きく主張するものではない。 日常の中で起こる動作や着用時の感覚を拾い、それを服の構造へ落とし込む。機能を見せるためにデザインするのではなく、必要な機能を自然に服の中へ収める。MEANSWHILEらしい考え方が、このシンプルなTシャツにはかなり濃く表れている。 毛羽を抑えた糸がつくる、乾いた生地の表情 生地には、通常の糸に比べて圧倒的に毛羽の少ない特殊構造で紡績したコットン天竺を使用。しっかりとした生地感を持ちながら、表面を覆う細かな毛羽が少なく、肌に触れた感覚はドライ。一般的なコットンTシャツとは少し違う、乾いたタッチが生まれている。 そこに加わるのが、加工によって生まれた独特な色味。均一に整った新品らしい表情ではなく、どこかラフさを残した見え方を持つ。一方で、生地表面は毛羽が少なくすっきりしている。この見た目と触感のわずかなズレが面白い。個人的には、この生地の表情だけでずっと見ていられる。 装飾の少ないTシャツでは、生地そのものが服の印象になる。だからこそ、糸の段階から毛羽を抑える意味がある。しっかりとした生地感、乾いた肌触り、加工による色の表情。それぞれが重なることで、無地でありながら平坦には見えない。Frosted S/S Teeの存在感は、まずこの生地から生まれている。 バッグを背負う。その日常まで設計に入れる このTシャツで特にMEANSWHILEらしさを感じるのが、肩口と脇の縫い目だ。一般的な位置から少し前後へずらし、バッグなどを背負った際に擦れる箇所がフラットになるよう計算されている。 バッグを背負えば、ストラップと肩まわりの生地は接触する。そこで何かを付け加えるのではなく、最初から縫い目の位置を動かしてしまう。見た目を大きく変えず、服の構造そのものから解決する発想だ。 同じ発想は、首の後ろにも表れている。ブランドネーム部分にケアラベルを直接縫い付けるのではなく、専用のポケットを設けてその中に収める仕様だ。ラベルが肌に触れて着心地を損なわないようにという配慮に加え、衿元をすっきりと見せたいという判断もあったはずだ。コストや手間を考えれば省いても不思議ではない部分に、あえて工程を増やしてまで応える。 しかも、この仕様は正面から見て強く主張するものではない。知らなければ通り過ぎてしまうほど何気ない。それでも、実際に服を着て身体を動かすところまで考えれば、きちんと理由が見えてくる。こうした表に出すぎない機能性こそ、LAMPAがMEANSWHILEに惹かれる部分でもある。 ゆったりしていても、大きさをデザインにしない シルエットはややゆったりとした設定。ただし、単純にサイズを大きくして存在感を出す方向ではない。インナーとして着用した際にも表へ響きにくいバランスまで追求されている。 一枚で着れば身体との間に適度な余白が生まれる。それでいて、オーバーサイズそのものが服の印象を支配しない。生地のしっかりとした質感や加工による色の表情を見せながら、輪郭はあくまで自然。このバランスによって、素材と設計の面白さが素直に前へ出る。 特殊構造の糸から作られた毛羽の少ないコットン天竺、加工による独特な色味、バッグを背負う動作からケアラベルの収め方まで考え抜かれた縫製、そして一枚でもインナーでも収まりを考えたシルエット。見ただけでは分からない部分にこそ、このTシャツを選ぶ理由があります。普通のTシャツとして自然に着られるのに、その普通を成立させるための中身はかなり緻密。こういう服は、着るほどに設計の良さが分かってくる。LAMPAで紹介したいと思える、MEANSWHILEらしい一枚です。 ■Size 2サイズ 肩幅54cm 胸幅57cm 着丈70cm 袖丈22cm 3サイズ 肩幅56cm 胸幅59cm 着丈77cm 袖丈24cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2で程よく良い感じでゆったりと着れて、適正サイズは2だと思います。3サイズだとワンサイズ大きく着ている感じですが、凄くおかしいという訳では無く、大きめ好きな方には良いかも。 ■Color Fade Charcoal ■Style Panys MEANSWHILE AMPHIBIOUS BOARD SHORTS MW-PT26109 2サイズを着用
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MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048
¥23,100($146.34)
■Manual alphabet ブランド名である"MANUAL ALPHABET"とは"点字"を意味し、実際に手に取って商品の良さを確かめて欲しいという想いから名づけられています。また”大人が楽しめるシャツを作る”をテーマに、職人工場発信の正統派の縫製は一人が一枚を作る工程で、カットソー素材まで全て本縫いで仕上げられクオリティーとスタイルのデザイン性を兼ね備えた、ワンランク上の物作りを目指している日本のブランドになります ■Lampaの見解 MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048 楽をしても、ラフには見せない。 大人の夏には、そんな一枚が必要です。 夏になると、どうしてもTシャツを選ぶ日が増えてきます。 涼しくて、気軽で、洗濯も簡単。それだけを考えれば、これ以上便利な服はありません。 でも、食事に出掛ける日や、人と会う予定がある日になると、Tシャツ一枚では少し物足りなく感じることがあります。 シャツを着るほどではない。でも、もう少しだけきちんと見せたい。 そんな夏のちょっとした迷いを、このポロシャツは自然に解決してくれます。 展示会でも様々なポロシャツを見てきましたが、この一枚は派手さで惹きつける服ではありません。 それでも、最後まで印象に残ったのはこの服でした。 服を長く見続けていると、そういう服ほど気付けば着る回数が増えていくことを知っています。 だからこそ、迷わずセレクトしました。 毎日着たくなる理由は、この生地にあります。 生地には細番手のコンパクトスピン糸を使用し、毛羽立ちを抑えながら強撚加工を施しています。さらに通常より一本多い三本取りで編み立てることで、しっかりとした質感とドライな肌触りを両立したコットンニットに仕立てています。 袖を通すと感じるのは、肌離れの良さです。 汗をかいても生地がまとわりつきにくく、歩くたびに空気が抜けるような軽さがあります。さらに消臭機能も備えているため、暑い日でも爽やかな着心地が続きます。 そして、この生地の一番の持ち味は、気軽さと上品さを両立していることです。 コットン100%だから自宅で気兼ねなく洗え、特別な手入れも必要ありません。 それでいてニット特有の柔らかな表情があり、Tシャツにはない落ち着いた雰囲気を自然につくってくれます。 一枚で、夏の装いが整う。 程よくゆとりを持たせたシルエットに、やや短めの着丈。 裾を出して着るだけで全体のバランスが整い、ショーツなら軽快に、スラックスなら品よくまとまります。 シャツほど堅くなく、Tシャツほどラフでもない。その絶妙な立ち位置が、このポロシャツの魅力です。 休日にデニムを合わせてもいい。 ショーツで涼しく過ごす日もいい。 少しきちんとした食事ならスラックスを合わせるだけで十分様になります。 着ていく場所を選ばないからこそ、気付けば一番出番の多い一枚になっているはずです。 コットンだからこそ、毎日着たくなる。 夏は、少しでも楽な服を選びたくなる季節です。 洗濯が簡単で、気を遣わず着られることも、毎日袖を通す服には大切な条件です。 このポロシャツは、コットンならではの扱いやすさを持ちながら、着るだけで自然ときちんとした印象をつくってくれます。 気軽に洗えて、気軽に着られる。それでいて、人と会う時にも自然と自信を持って袖を通せる。 派手さはありません。 でも、こういう服ほど何年経っても手放せない一枚になっていくものです。 ■Size 2サイズ 肩幅57cm 胸幅60cm 着丈68cm 袖丈25cm 3サイズ 肩幅59cm 胸幅62cm 着丈70cm 袖丈27cm 着用画像は2サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合2サイズで程よくゆったりと着れて、3サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は3でもOK。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Purple ■Style Pants ORDINARY FITS VINTAGE FATIGUE 32サイズ着用
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MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048
¥23,100($146.34)
SOLD OUT
■Manual alphabet ブランド名である"MANUAL ALPHABET"とは"点字"を意味し、実際に手に取って商品の良さを確かめて欲しいという想いから名づけられています。また”大人が楽しめるシャツを作る”をテーマに、職人工場発信の正統派の縫製は一人が一枚を作る工程で、カットソー素材まで全て本縫いで仕上げられクオリティーとスタイルのデザイン性を兼ね備えた、ワンランク上の物作りを目指している日本のブランドになります ■Lampaの見解 MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048 楽をしても、ラフには見せない。 大人の夏には、そんな一枚が必要です。 夏になると、どうしてもTシャツを選ぶ日が増えてきます。 涼しくて、気軽で、洗濯も簡単。それだけを考えれば、これ以上便利な服はありません。 でも、食事に出掛ける日や、人と会う予定がある日になると、Tシャツ一枚では少し物足りなく感じることがあります。 シャツを着るほどではない。でも、もう少しだけきちんと見せたい。 そんな夏のちょっとした迷いを、このポロシャツは自然に解決してくれます。 展示会でも様々なポロシャツを見てきましたが、この一枚は派手さで惹きつける服ではありません。 それでも、最後まで印象に残ったのはこの服でした。 服を長く見続けていると、そういう服ほど気付けば着る回数が増えていくことを知っています。 だからこそ、迷わずセレクトしました。 毎日着たくなる理由は、この生地にあります。 生地には細番手のコンパクトスピン糸を使用し、毛羽立ちを抑えながら強撚加工を施しています。さらに通常より一本多い三本取りで編み立てることで、しっかりとした質感とドライな肌触りを両立したコットンニットに仕立てています。 袖を通すと感じるのは、肌離れの良さです。 汗をかいても生地がまとわりつきにくく、歩くたびに空気が抜けるような軽さがあります。さらに消臭機能も備えているため、暑い日でも爽やかな着心地が続きます。 そして、この生地の一番の持ち味は、気軽さと上品さを両立していることです。 コットン100%だから自宅で気兼ねなく洗え、特別な手入れも必要ありません。 それでいてニット特有の柔らかな表情があり、Tシャツにはない落ち着いた雰囲気を自然につくってくれます。 一枚で、夏の装いが整う。 程よくゆとりを持たせたシルエットに、やや短めの着丈。 裾を出して着るだけで全体のバランスが整い、ショーツなら軽快に、スラックスなら品よくまとまります。 シャツほど堅くなく、Tシャツほどラフでもない。その絶妙な立ち位置が、このポロシャツの魅力です。 休日にデニムを合わせてもいい。 ショーツで涼しく過ごす日もいい。 少しきちんとした食事ならスラックスを合わせるだけで十分様になります。 着ていく場所を選ばないからこそ、気付けば一番出番の多い一枚になっているはずです。 コットンだからこそ、毎日着たくなる。 夏は、少しでも楽な服を選びたくなる季節です。 洗濯が簡単で、気を遣わず着られることも、毎日袖を通す服には大切な条件です。 このポロシャツは、コットンならではの扱いやすさを持ちながら、着るだけで自然ときちんとした印象をつくってくれます。 気軽に洗えて、気軽に着られる。それでいて、人と会う時にも自然と自信を持って袖を通せる。 派手さはありません。 でも、こういう服ほど何年経っても手放せない一枚になっていくものです。 ■Size 2サイズ 肩幅57cm 胸幅60cm 着丈68cm 袖丈25cm 3サイズ 肩幅59cm 胸幅62cm 着丈70cm 袖丈27cm 着用画像は2サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合2サイズで程よくゆったりと着れて、3サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は3でもOK。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Brown ■Style Pants ORDINARY FITS VINTAGE FATIGUE 32サイズ着用
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MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048
¥23,100($146.34)
■Manual alphabet ブランド名である"MANUAL ALPHABET"とは"点字"を意味し、実際に手に取って商品の良さを確かめて欲しいという想いから名づけられています。また”大人が楽しめるシャツを作る”をテーマに、職人工場発信の正統派の縫製は一人が一枚を作る工程で、カットソー素材まで全て本縫いで仕上げられクオリティーとスタイルのデザイン性を兼ね備えた、ワンランク上の物作りを目指している日本のブランドになります ■Lampaの見解 MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048 楽をしても、ラフには見せない。 大人の夏には、そんな一枚が必要です。 夏になると、どうしてもTシャツを選ぶ日が増えてきます。 涼しくて、気軽で、洗濯も簡単。それだけを考えれば、これ以上便利な服はありません。 でも、食事に出掛ける日や、人と会う予定がある日になると、Tシャツ一枚では少し物足りなく感じることがあります。 シャツを着るほどではない。でも、もう少しだけきちんと見せたい。 そんな夏のちょっとした迷いを、このポロシャツは自然に解決してくれます。 展示会でも様々なポロシャツを見てきましたが、この一枚は派手さで惹きつける服ではありません。 それでも、最後まで印象に残ったのはこの服でした。 服を長く見続けていると、そういう服ほど気付けば着る回数が増えていくことを知っています。 だからこそ、迷わずセレクトしました。 毎日着たくなる理由は、この生地にあります。 生地には細番手のコンパクトスピン糸を使用し、毛羽立ちを抑えながら強撚加工を施しています。さらに通常より一本多い三本取りで編み立てることで、しっかりとした質感とドライな肌触りを両立したコットンニットに仕立てています。 袖を通すと感じるのは、肌離れの良さです。 汗をかいても生地がまとわりつきにくく、歩くたびに空気が抜けるような軽さがあります。さらに消臭機能も備えているため、暑い日でも爽やかな着心地が続きます。 そして、この生地の一番の持ち味は、気軽さと上品さを両立していることです。 コットン100%だから自宅で気兼ねなく洗え、特別な手入れも必要ありません。 それでいてニット特有の柔らかな表情があり、Tシャツにはない落ち着いた雰囲気を自然につくってくれます。 一枚で、夏の装いが整う。 程よくゆとりを持たせたシルエットに、やや短めの着丈。 裾を出して着るだけで全体のバランスが整い、ショーツなら軽快に、スラックスなら品よくまとまります。 シャツほど堅くなく、Tシャツほどラフでもない。その絶妙な立ち位置が、このポロシャツの魅力です。 休日にデニムを合わせてもいい。 ショーツで涼しく過ごす日もいい。 少しきちんとした食事ならスラックスを合わせるだけで十分様になります。 着ていく場所を選ばないからこそ、気付けば一番出番の多い一枚になっているはずです。 コットンだからこそ、毎日着たくなる。 夏は、少しでも楽な服を選びたくなる季節です。 洗濯が簡単で、気を遣わず着られることも、毎日袖を通す服には大切な条件です。 このポロシャツは、コットンならではの扱いやすさを持ちながら、着るだけで自然ときちんとした印象をつくってくれます。 気軽に洗えて、気軽に着られる。それでいて、人と会う時にも自然と自信を持って袖を通せる。 派手さはありません。 でも、こういう服ほど何年経っても手放せない一枚になっていくものです。 ■Size 2サイズ 肩幅57cm 胸幅60cm 着丈68cm 袖丈25cm 3サイズ 肩幅59cm 胸幅62cm 着丈70cm 袖丈27cm 着用画像は2サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合2サイズで程よくゆったりと着れて、3サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は3でもOK。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Charcoal ■Style Pants ORDINARY FITS VINTAGE FATIGUE 32サイズ着用
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MANUAL ALPHABET C/SILK GINGHAM S/S OPEN COLLAR SHT MA-S-839
¥14,300($90.59)
SOLD OUT
■Manual alphabet ブランド名である"MANUAL ALPHABET"とは"点字"を意味し、実際に手に取って商品の良さを確かめて欲しいという想いから名づけられています。また”大人が楽しめるシャツを作る”をテーマに、職人工場発信の正統派の縫製は一人が一枚を作る工程で、カットソー素材まで全て本縫いで仕上げられクオリティーとスタイルのデザイン性を兼ね備えた、ワンランク上の物作りを目指している日本のブランドになります ■Lampaの見解 MANUAL ALPHABET C/SILK GINGHAM S/S OPEN COLLAR SHT MA-S-839 定番だからこそ、ごまかせない。 素材と設計が、そのまま服の表情になる。 ギンガムチェックのシャツは、昔から変わらない定番だ。 流行が変わっても、毎年必ずどこかのブランドが作り続けている。 完成された柄だからこそ、大きくデザインを変える必要はない。 だからこそ、本当に違いが現れるのは、生地であり、シルエットであり、細かな設計だ。 店を始めてから20年以上。 展示会でも、店頭でも、本当にたくさんのシャツを見てきた。 その中でも、ギンガムチェックは毎年必ず目にする定番の一つだ。 だからこそ、ほんの少しの違いが服全体の印象を大きく変えることも知っている。 展示会でこのシャツを見た時も、派手さはなかった。 でも、「今年もMANUAL ALPHABETらしいな」と自然に思えた一枚だった。 生地を触り、袖を通す。 その何気ない動作の中で、このブランドらしい丁寧な服作りが伝わってくる。 普通だけど、普通では終わらない。 MANUAL ALPHABETは、そういう服を本当に上手く作るブランドだ。 コットンシルクだからこそ生まれる、上品な表情。 生地には、やや細番手の糸を高密度に織り上げたコットンシルクを使用。 薄手で軽やかな着心地でありながら、適度なハリを持ち、美しいシルエットを自然に保ってくれる。 軽くて涼しい。 それでいて、シャツとしての存在感もしっかり感じられる。 夏に求める快適さと品の良さを、非常に高いレベルで両立している。 そして、このシャツの印象を決定付けているのが、シルクならではの自然な光沢だ。 決して主張するような艶ではない。 光を受けた時だけ柔らかく表情を変え、ギンガムチェックに落ち着きと奥行きを与えてくれる。 近くで見ると生地の美しさが分かり、少し離れて見ると自然と品良く映る。 この絶妙な表情は、コットンシルクだからこそ生まれる魅力だ。 オープンカラーが生み出す、自然な抜け感。 ギンガムチェックでは珍しいオープンカラーを採用。 首元に程よい抜け感が生まれ、ボックスシルエットと組み合わせることで、肩の力が抜けたリラックスした雰囲気に仕上がっている。 決してオーバーサイズではない。 大人が自然体で着られる、絶妙なバランスだ。 個人的には、ショーツに合わせて涼しく着るのが好みだ。 それだけで十分に様になるし、他のパンツを合わせても嫌味なく馴染んでくれる。 定番だからこそ、長く付き合える。 MANUAL ALPHABETの服は、着た瞬間の驚きで勝負する服ではない。 何度も袖を通し、洗い、また着る。 その繰り返しの中で、「やっぱりこれがいい」と感じさせてくれる服だ。 このシャツも同じだ。 流行を追い掛ける一枚ではない。 定番だからこそ、ごまかしが利かない。 だからこそ、素材や設計、その一つひとつの完成度が、そのまま服の表情として現れる。 派手ではない。 でも、着るたびに「やっぱりこれがいい」と思わせてくれる。 MANUAL ALPHABETの魅力が、この一枚にはしっかりと詰まっています。 ■Size 2サイズ 肩幅46cm 胸幅60cm 着丈72cm 袖丈27cm 3サイズ 肩幅48cm 胸幅62cm 着丈74cm 袖丈28cm 着用画像は2サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合2サイズで程よくゆったりと着れて、3サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は3でもOK。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Wjite×Navy ■Style Pants STILL BY HAND サマーウール 2タックショーツ PT10262 46サイズ着用 MANUAL ALPHABET 通販・取扱い商品一覧
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A VONTADE ITALIAN COLLAR SHIRTS SS -CHECK BROAD ClLOTH- VTD-0398-SH
¥24,200($153.31)
■A Vontade 古き良きアメリカ、ヨーロッパのワーク・ミリタリー・スポーツのウェアーからそれぞれの用途に応じた「ツール」としてのインスピレーションを受け 受け継ぐべきデザインや素材、機能性を吟味しながら、今の時代に必要な価値観や日本特有の繊細さ、緻密さをプラスしてオリジナリティーのある洋服へと進化させる。*A VONTADEの洋服は、あくまでカジュアルなモノであるが、「カジュアル=日常的」に着るモノであるが故に、タフで細部にまで拘った末永く着れるモノでなくてはならないと考える。日本でモノ作りっをする事に拘りを持ち、その高い技術力を背景に時を経て価値のあるモノ、着ていくほどに味わいを増すようなモノ作りを目指しています。 ■Lampaの見解 A VONTADE ITALIAN COLLAR SHIRTS SS -CHECK BROAD CLOTH- VTD-0398-SH チェックなのに、子供っぽくない。 夏だからこそ選びたい、大人のための一枚。 夏になると、無地のシャツだけでは物足りなく感じる日がある。 だからといって柄物を選ぶと、派手になりすぎたり、どこか若々しく見えすぎたりする。 そんな難しさを感じている人に、ぜひ袖を通してほしい一枚だ。 A VONTADEが提案するこのイタリアンカラーシャツは、柄物でありながら決して主張しすぎない。 落ち着いた配色と上質な素材、そして細部まで計算されたシルエットによって、大人が自然に着られる一枚に仕上がっている。 何年も柄物のシャツを避けてきた人ほど、このバランス感覚には驚くはずだ。 手に取った瞬間、生地の奥行きと落ち着いた色柄に、きっと納得してもらえると思う。 生地の奥行きで魅せる、控えめなチェック。 生地には、50番手のコットン糸をテンションをかけずにゆっくりと織り上げたチェックブロードを採用。 時間をかけて織ることで生まれる、ふっくらとした表情が特徴です。 適度なハリとしなやかさを併せ持ち、軽やかでありながら物足りなさを感じさせない生地に仕上がっています。 汗ばむ季節でも肌にまとわりつきにくく、さらっと快適に着られるのも魅力です。 柄も単色ベースのプレイドチェックにすることで、遠目では無地に近い落ち着きを保ちながら、近づいて初めて表情が見えてきます。 色の重なりが生む奥行きは、写真よりも実物で見たときの方がより強く伝わるはずです。 派手さではなく、生地そのものの表情で魅せる。そんなA VONTADEらしい生地選びが、この一枚には詰まっています。 ボックスシルエットとイタリアンカラーが、抜け感を作る。 デザインは全体にゆったりとしたボックスシルエット。 肩や身幅にゆとりを持たせながらも、全体のバランスを丁寧に整えることで、リラックス感がありながらだらしなさは感じさせません。 裾丈と身幅のバランスが良く、一枚で着ても、羽織りとして着ても自然にまとまります。 個人的には、無地のTシャツを一枚下に重ねてボタンを開けたスタイリングがおすすめです。 リラックスして見えるのに、どこか品のある雰囲気をしっかり保ってくれます。 ショーツにもスラックスにも自然と馴染み、コーディネートを選ばない懐の深さも魅力です。 暑い日ほど、軽く羽織って着たくなる。 白のTシャツにインディゴデニムを合わせれば、程よく力の抜けたカジュアルスタイルに。 センタープレスの入ったスラックスと合わせれば、柄がさりげないアクセントとなり、大人らしい雰囲気を演出してくれます。 半袖シャツというと一枚で着るイメージが強いですが、このシャツはボタンを開けたままTシャツの上にさらっと羽織るだけでも様になります。 暑い日でも重たく見えず、気軽な羽織りとして使えるのも、このシャツならではの魅力です。 リゾート感が出すぎない絶妙なチェックだからこそ、休日はもちろん、少しラフな服装が許される仕事の日にも活躍してくれるでしょう。 気負わず着られて、品を失わない。 ゆったりしているのに、ルーズに見えない。 柄物なのに、主張しすぎない。 その絶妙なバランスを成立させているのは、生地の質感や色の重なり、そしてシルエットまで丁寧に作り込まれているからです。 派手なデザインで目を引くのではなく、着る人の年齢や雰囲気に自然と馴染んでいく。 チェックシャツなのに、子供っぽく見えない。 その理由は、目立つためではなく、長く着続けるための工夫を積み重ねているから。 A VONTADEらしい美意識が詰まった、大人のための一枚です。 ■Size Sサイズ 肩幅50cm 胸幅58cm 着丈73cm 袖丈26cm Mサイズ 肩幅52cm 胸幅60cm 着丈75cm 袖丈27cm Lサイズ 肩幅54cm 胸幅62cm 着丈77cm 袖丈28cm 着用画像はSサイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合。Mサイズでほどよくゆったりと着用でき、Sサイズを着てもキツくなく、あまりゆったりしてるのが好きじゃないスッキリ着たい方にはオススメ。Lサイズだと少し大きめな感じでモデルの体形にはあわないサイズ感です。 大まかですが身長165cmから170cmでSサイズ、170cmから175cmでMサイズ、175cmから180cmでLサイズといった感じになります ■Color Brown ■Stylebr /> Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE USED 117USD 30サイズを着用
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A VONTADE ITALIAN COLLAR SHIRTS SS -CHECK BROAD ClLOTH- VTD-0398-SH
¥24,200($153.31)
■A Vontade 古き良きアメリカ、ヨーロッパのワーク・ミリタリー・スポーツのウェアーからそれぞれの用途に応じた「ツール」としてのインスピレーションを受け 受け継ぐべきデザインや素材、機能性を吟味しながら、今の時代に必要な価値観や日本特有の繊細さ、緻密さをプラスしてオリジナリティーのある洋服へと進化させる。*A VONTADEの洋服は、あくまでカジュアルなモノであるが、「カジュアル=日常的」に着るモノであるが故に、タフで細部にまで拘った末永く着れるモノでなくてはならないと考える。日本でモノ作りっをする事に拘りを持ち、その高い技術力を背景に時を経て価値のあるモノ、着ていくほどに味わいを増すようなモノ作りを目指しています。 ■Lampaの見解 A VONTADE ITALIAN COLLAR SHIRTS SS -CHECK BROAD CLOTH- VTD-0398-SH チェックなのに、子供っぽくない。 夏だからこそ選びたい、大人のための一枚。 夏になると、無地のシャツだけでは物足りなく感じる日がある。 だからといって柄物を選ぶと、派手になりすぎたり、どこか若々しく見えすぎたりする。 そんな難しさを感じている人に、ぜひ袖を通してほしい一枚だ。 A VONTADEが提案するこのイタリアンカラーシャツは、柄物でありながら決して主張しすぎない。 落ち着いた配色と上質な素材、そして細部まで計算されたシルエットによって、大人が自然に着られる一枚に仕上がっている。 何年も柄物のシャツを避けてきた人ほど、このバランス感覚には驚くはずだ。 手に取った瞬間、生地の奥行きと落ち着いた色柄に、きっと納得してもらえると思う。 生地の奥行きで魅せる、控えめなチェック。 生地には、50番手のコットン糸をテンションをかけずにゆっくりと織り上げたチェックブロードを採用。 時間をかけて織ることで生まれる、ふっくらとした表情が特徴です。 適度なハリとしなやかさを併せ持ち、軽やかでありながら物足りなさを感じさせない生地に仕上がっています。 汗ばむ季節でも肌にまとわりつきにくく、さらっと快適に着られるのも魅力です。 柄も単色ベースのプレイドチェックにすることで、遠目では無地に近い落ち着きを保ちながら、近づいて初めて表情が見えてきます。 色の重なりが生む奥行きは、写真よりも実物で見たときの方がより強く伝わるはずです。 派手さではなく、生地そのものの表情で魅せる。そんなA VONTADEらしい生地選びが、この一枚には詰まっています。 ボックスシルエットとイタリアンカラーが、抜け感を作る。 デザインは全体にゆったりとしたボックスシルエット。 肩や身幅にゆとりを持たせながらも、全体のバランスを丁寧に整えることで、リラックス感がありながらだらしなさは感じさせません。 裾丈と身幅のバランスが良く、一枚で着ても、羽織りとして着ても自然にまとまります。 個人的には、無地のTシャツを一枚下に重ねてボタンを開けたスタイリングがおすすめです。 リラックスして見えるのに、どこか品のある雰囲気をしっかり保ってくれます。 ショーツにもスラックスにも自然と馴染み、コーディネートを選ばない懐の深さも魅力です。 暑い日ほど、軽く羽織って着たくなる。 白のTシャツにインディゴデニムを合わせれば、程よく力の抜けたカジュアルスタイルに。 センタープレスの入ったスラックスと合わせれば、柄がさりげないアクセントとなり、大人らしい雰囲気を演出してくれます。 半袖シャツというと一枚で着るイメージが強いですが、このシャツはボタンを開けたままTシャツの上にさらっと羽織るだけでも様になります。 暑い日でも重たく見えず、気軽な羽織りとして使えるのも、このシャツならではの魅力です。 リゾート感が出すぎない絶妙なチェックだからこそ、休日はもちろん、少しラフな服装が許される仕事の日にも活躍してくれるでしょう。 気負わず着られて、品を失わない。 ゆったりしているのに、ルーズに見えない。 柄物なのに、主張しすぎない。 その絶妙なバランスを成立させているのは、生地の質感や色の重なり、そしてシルエットまで丁寧に作り込まれているからです。 派手なデザインで目を引くのではなく、着る人の年齢や雰囲気に自然と馴染んでいく。 チェックシャツなのに、子供っぽく見えない。 その理由は、目立つためではなく、長く着続けるための工夫を積み重ねているから。 A VONTADEらしい美意識が詰まった、大人のための一枚です。 ■Size Sサイズ 肩幅50cm 胸幅58cm 着丈73cm 袖丈26cm Mサイズ 肩幅52cm 胸幅60cm 着丈75cm 袖丈27cm Lサイズ 肩幅54cm 胸幅62cm 着丈77cm 袖丈28cm 着用画像はSサイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合。Mサイズでほどよくゆったりと着用でき、Sサイズを着てもキツくなく、あまりゆったりしてるのが好きじゃないスッキリ着たい方にはオススメ。Lサイズだと少し大きめな感じでモデルの体形にはあわないサイズ感です。 大まかですが身長165cmから170cmでSサイズ、170cmから175cmでMサイズ、175cmから180cmでLサイズといった感じになります ■Color Navy ■Stylebr /> Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE USED 117USD 30サイズを着用
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STILL BY HAND ラグランスリーブTシャツ CS06262
¥13,200($83.62)
■Still by hand =ブランド名は直訳すると「いまだに手で」という意味になります。それは洋服というものが、いくつもの人間の手によってうまれてくるという意味が込められています。お客様が着ていくなかで初めて気付くような工夫やこだわりを感じられる服を作り続けています。 ■Lampaの見解 STILL BY HAND ラグランスリーブTシャツ CS06262 上品さとスポーティーさ、その間に生まれる違和感。 Tシャツはシンプルだからこそ、少しの違いが大きく見える。 生地をどう選ぶか。シルエットをどう作るか。袖をどう付けるか。 このCS06262は、一見すると上品でシンプルな無地Tシャツだ。 でも、細部を見ていくと全くシンプルではない。 綺麗な生地に、あえてラグランスリーブ。 後ろ姿には、セットインスリーブのように見える独特の切り替え。 普通なら揃えるところを、あえて少しずらす。 その小さな違和感を、一着の魅力に変えてしまう。 それがSTILL BY HANDのデザインセンスだ。 上品な光沢と滑らかさを持つ、ハイゲージ天竺。 生地には、ハイゲージで編み立てたコットン100%の天竺素材を使用。 目の細かな生地表面には上品な光沢があり、肌に触れた時の質感も非常に滑らか。 柔らかさの中に適度なハリ感を持たせることで、身体のラインを拾い過ぎず、一枚で着ても綺麗なシルエットを保ってくれる。 カジュアルなコットンTシャツでありながら、どこか品がある。 ラフに着ても、ラフになり過ぎない。 この生地選びからして、すでにSTILL BY HANDらしい。 綺麗な生地に、あえてラグランスリーブ。 シルエットはやや横幅を持たせたゆとりのあるバランス。 袖は肘にかかるほどの長めの設定で、肩まわりにはラグランスリーブを採用している。 ラグランスリーブといえば、スポーツウェアやスウェットを思わせるラフな印象を持つディテール。 一方で、このTシャツに使われているのは上品な光沢と滑らかさを持つハイゲージ天竺。 綺麗な生地に、スポーティーなラグラン。 普通ならどちらかに寄せるところを、STILL BY HANDはあえて組み合わせる。 その異なる空気の間に生まれる違和感が、このTシャツをただの綺麗な無地Tシャツで終わらせない。 前はラグラン。後ろはセットインに見える。 このTシャツで最もセンスを感じるのが後ろ姿だ。 通常、ラグランスリーブなら前も後ろも肩から脇へ斜めに切り替えが入る。 だが、CS06262は違う。 後ろ身頃だけ、まるでセットインスリーブのように見える独特の切り替えを採用。 前から見ればラグラン。後ろから見ればセットイン。 一着の中に、二つの異なる袖付けの表情を共存させている。 言われなければ気付かない人もいるかもしれない。 でも、服が好きな人ほど、こういう小さな違和感に反応してしまう。 「なんか違う。」そう思ってもう一度見る。 そして、その構造に気付いた瞬間、このTシャツの見え方が変わる。 バイヤーとして正直に言うと、Tシャツ一枚でここまで考えるブランドは多くない。 何を選び、何を組み合わせ、どこをずらすか。 その積み重ねが、長く付き合える服を作る。 一目では伝わらない。 でも、知れば知るほど手放せなくなる。 STILL BY HANDというブランドの奥深さを、静かに感じさせる一着です。 ■Size 46サイズ 胸幅60cm 着丈67cm ゆき丈50cm 48サイズ 胸幅62cm 着丈69cm ゆき丈52cm 50サイズ 胸幅64cm 着丈71cm ゆき丈54cm 着用画像は46サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合46サイズで程よくゆったりと着れて、48サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は48でもOK。50サイズだと少し多きするかなと思うサイズ感です。 おおまか身長165cmから170cmで46サイズ、170cmから175cmで48サイズ、175cmから180cmで50サイズといった感じになります ■Color Pale Gray(かなり白に近いグレーになります) ■Style Pants STILL BY HAND ライトデニムタックパンツ DN01262 44サイズ着用 STILL BY HAND 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5045621
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STILL BY HAND ラグランスリーブTシャツ CS06262
¥13,200($83.62)
■Still by hand =ブランド名は直訳すると「いまだに手で」という意味になります。それは洋服というものが、いくつもの人間の手によってうまれてくるという意味が込められています。お客様が着ていくなかで初めて気付くような工夫やこだわりを感じられる服を作り続けています。 ■Lampaの見解 STILL BY HAND ラグランスリーブTシャツ CS06262 上品さとスポーティーさ、その間に生まれる違和感。 Tシャツはシンプルだからこそ、少しの違いが大きく見える。 生地をどう選ぶか。シルエットをどう作るか。袖をどう付けるか。 このCS06262は、一見すると上品でシンプルな無地Tシャツだ。 でも、細部を見ていくと全くシンプルではない。 綺麗な生地に、あえてラグランスリーブ。 後ろ姿には、セットインスリーブのように見える独特の切り替え。 普通なら揃えるところを、あえて少しずらす。 その小さな違和感を、一着の魅力に変えてしまう。 それがSTILL BY HANDのデザインセンスだ。 上品な光沢と滑らかさを持つ、ハイゲージ天竺。 生地には、ハイゲージで編み立てたコットン100%の天竺素材を使用。 目の細かな生地表面には上品な光沢があり、肌に触れた時の質感も非常に滑らか。 柔らかさの中に適度なハリ感を持たせることで、身体のラインを拾い過ぎず、一枚で着ても綺麗なシルエットを保ってくれる。 カジュアルなコットンTシャツでありながら、どこか品がある。 ラフに着ても、ラフになり過ぎない。 この生地選びからして、すでにSTILL BY HANDらしい。 綺麗な生地に、あえてラグランスリーブ。 シルエットはやや横幅を持たせたゆとりのあるバランス。 袖は肘にかかるほどの長めの設定で、肩まわりにはラグランスリーブを採用している。 ラグランスリーブといえば、スポーツウェアやスウェットを思わせるラフな印象を持つディテール。 一方で、このTシャツに使われているのは上品な光沢と滑らかさを持つハイゲージ天竺。 綺麗な生地に、スポーティーなラグラン。 普通ならどちらかに寄せるところを、STILL BY HANDはあえて組み合わせる。 その異なる空気の間に生まれる違和感が、このTシャツをただの綺麗な無地Tシャツで終わらせない。 前はラグラン。後ろはセットインに見える。 このTシャツで最もセンスを感じるのが後ろ姿だ。 通常、ラグランスリーブなら前も後ろも肩から脇へ斜めに切り替えが入る。 だが、CS06262は違う。 後ろ身頃だけ、まるでセットインスリーブのように見える独特の切り替えを採用。 前から見ればラグラン。後ろから見ればセットイン。 一着の中に、二つの異なる袖付けの表情を共存させている。 言われなければ気付かない人もいるかもしれない。 でも、服が好きな人ほど、こういう小さな違和感に反応してしまう。 「なんか違う。」そう思ってもう一度見る。 そして、その構造に気付いた瞬間、このTシャツの見え方が変わる。 バイヤーとして正直に言うと、Tシャツ一枚でここまで考えるブランドは多くない。 何を選び、何を組み合わせ、どこをずらすか。 その積み重ねが、長く付き合える服を作る。 一目では伝わらない。 でも、知れば知るほど手放せなくなる。 STILL BY HANDというブランドの奥深さを、静かに感じさせる一着です。 ■Size 46サイズ 胸幅60cm 着丈67cm ゆき丈50cm 48サイズ 胸幅62cm 着丈69cm ゆき丈52cm 50サイズ 胸幅64cm 着丈71cm ゆき丈54cm 着用画像は46サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合46サイズで程よくゆったりと着れて、48サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は48でもOK。50サイズだと少し多きするかなと思うサイズ感です。 おおまか身長165cmから170cmで46サイズ、170cmから175cmで48サイズ、175cmから180cmで50サイズといった感じになります ■Color Dusty Orange ■Style Pants STILL BY HAND ライトデニムタックパンツ DN01262 44サイズ着用 STILL BY HAND 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5045621
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THING FABRICS TF RECONSTRUCTION PlLAIN T-SHIRT TFIN-2805
¥12,100($76.66)
■Thing fabrics 日本が世界に誇る高品質な今治産タオルを、「着る」タオルとして提案するべく、新たにオリジナルファブリックを開発。部屋着から普段着まで、日常のあらゆるシーンに馴染む心地のよいタオルウェアとタオルグッズを展開しています。 ■Lampaの見解 THING FABRICS TF RECONSTRUCTION PLAIN T-SHIRT 暑いから涼しい。ではない。 夏になると、高機能素材のTシャツが増えます。 接触冷感。吸水速乾。UVカット。 どれも便利ですし、実際に効果もあります。 ただ、このTシャツは少し考え方が違います。 暑いから冷やすのではなく、人が快適だと感じる状態へ近づける。 THING FABRICSが採用した37.5 Technologyは、そんな発想から生まれた機能素材です。 THING FABRICSといえば今治タオルの技術を背景に持つブランドですが、このTシャツはタオル生地ではありません。デザイナー自身がこの素材の特性に惚れ込み、ブランドの枠を超えて特別にリリースしたアイテムです。 生地にはアメリカのCocona社が開発した37.5 Technologyを採用。火山砂由来の活性微粒子を繊維に組み込むことで、体から発生する水蒸気を素早く取り込み、赤外線エネルギーを利用して蒸発を促進します。しかも、その効果は後加工ではなく素材そのものに組み込まれているため、洗濯を繰り返しても失われません。 火山砂から生まれた高機能素材 37.5 Technologyの面白いところは、そのルーツにもあります。 開発のヒントになったのは、日本の阿蘇山周辺にある砂風呂。 砂の中に埋まることで体が心地良く保たれる仕組みに着目し、火山砂由来の活性粒子を繊維へ応用したと言われています。 最先端の機能素材でありながら、その発想の原点は自然の中にある。 そう聞くと、この生地が少し特別に見えてきます。 一年中快適という考え方 接触冷感素材のように、着た瞬間にひんやりするわけではありません。 その代わり、暑い時は熱や湿気を逃がし、寒い時は必要以上に熱を奪わない。 夏専用ではなく、春も秋も快適に着られる。 だからこそ、この素材は単なる夏物ではありません。 一年を通して付き合える、高機能素材です。 機能を、日常着として着る デザインは非常にシンプル。 肩の力を抜いて着られる、程良くゆとりを持たせたリラックスシルエットです。 機能素材というとスポーツウェアのような見た目を想像するかもしれませんが、このTシャツにはそういった雰囲気はありません。 街着として自然に馴染みながら、着ている本人だけが快適さを感じる。 そんなバランスに仕上げられています。 涼しいでもない。 暖かいでもない。 快適であり続ける。 言葉にすると単純ですが、これが案外難しい。 アウトドア業界でも注目される最新素材を、街着として自然に着こなせる形に落とし込んだ一枚。 体温を一定に保とうとする、これまでにない発想から生まれた生地です。 ■Size サイズ1 肩幅54cm 胸幅64cm 着丈73cm 袖丈22cm サイズ2 肩幅56cm 胸幅66cm 着丈75cm 袖丈23cm 着用画像は1サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合は1サイズで程よくゆったりと着れて、2サイズでワンサイズ大きめですが、これでも良いかな?と思えるサイズ感です。おおまか身長165cmから175cmで1サイズ、身長175cmから180cmが2サイズといった感じです 【インスタライブ商品説明】 商品画像だけでは伝わりにくい素材の表情やシルエット、サイズごとの着用感もご確認いただけます。サイズ選びの参考にもなりますので、ぜひご覧ください。 ▼ インスタライブはこちら https://www.instagram.com/p/DaUPPl9gS8n/ ■Color Black ■Style Pants STILL BY HAND ワンタックジャージースラックス CS06261 46サイズを着用 https://lampa.base.shop/items/148330139 THING FABRICS 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5045627
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PERS PROJECTS RILEY Q/S C/N TEE
¥9,790($62.02)
■Pers Projects PERS は PERSPECTIVE「見通し、遠近法、完成予想図」と PERSONALITY「個性」を合わせた造語。着る人の思考、感性、生活様式を際立たせ個性を拡張するプロジェクト。無駄なものをすべてそぎ落としたミニマルなデザインと、上質な素材が織りなすデザインは、奇をてらう事無く着るたびに奥行きや深さを感じられる服を創り出していく。 ■Lampaの見解 PERS PROJECTS RILEY Q/S C/N TEE 服好きほど、最後は無地に戻る。 そんな話をよく聞きます。 でも実際には、ただの無地では満足できない。 生地が違う。 シルエットが違う。 着心地が違う。 結局、何かしら理由を探してしまうのが服好きです。 このTシャツも、まさにそんな一枚。 第一印象は、ベースボールティーの骨格に、上質素材の表情。 そう言いたくなるアイテムです。 スポーティーな型に、上品な生地 もともとこの手のデザインは、カジュアルでラフな雰囲気が定番。 ところがこのTシャツ、生地がまったく違う。 手に取った瞬間、ツルっとした上質な質感が伝わってきます。 ラフな型に、上品な生地が乗っている。 このギャップが、まず面白い。 超長綿を、ここまで整える 使用されているのは、繊維長の長い超長綿。 もともと上質な素材ですが、PERS PROJECTSはそこで終わりません。 加工によって糸を引き締め、仕上げの段階で表面の毛羽を丁寧に取り除く。 そうすることで生まれるのが、このツルっとした質感です。 滑らかで、しっとりしていて、嫌味のない光沢がある。 高級素材らしい美しさがありながら、過剰な艶ではない。 日常着として成立する絶妙なバランスです。 さらに程良い厚みもあるため、一枚で着ても頼りない印象がありません。 夏になるとTシャツ一枚で過ごす時間が増える。 だからこそ、生地そのものの完成度がそのまま服の魅力になります。 首元に現れる、作り手の執念 Tシャツで意外と差が出るのが首元です。 何度も洗ううちに伸びる。 ヨレる。 気付けば部屋着になる。 そんな経験は誰でもあると思います。 このTシャツのネックは、生地を四つ巻きで仕上げることで強度を確保しています。 通常、首元を頑丈に作ろうとすると、どうしてもリブは厚くなり、存在感のある見た目になりがちです。 けれど、この仕様は違う。 しっかりと強度を持たせながらも、見た目はあくまですっきりと繊細。 生地の持つ上品な表情を邪魔しないように設計されています。 見た目は極めてシンプルですが、その裏側には長く着るための工夫が隠されています。 派手なディテールではありません。 けれど、こういう部分にブランドの思想は現れる。 服好きほど、こういう作りに惹かれるものです。 ジャケットを作るようにTシャツを作る そして個人的に面白いのが袖付け。 このTシャツには、ジャケットなどで使われる立体裁断の考え方が取り入れられています。 Tシャツは本来とても単純な構造の服です。 だからこそ、少しの違いが着用感に大きく影響する。 肩周りの収まり。 腕の動かしやすさ。 横から見た時のシルエット。 そういった部分に確かな差が生まれます。 ただ大きいだけではない。 ただ楽なだけでもない。 大人が一枚で着ても成立する立体感があります。 一枚で完結するためのTシャツ シャツのインナーとして着るTシャツではありません。 主役として着るためのTシャツです。 ベースボールティーの骨格に、上質素材の表情。 そのギャップこそが、このTシャツの正体です。 生地。 首元。 パターン。 どれか一つではなく、全てを積み重ねることで完成している。 街を歩く時も。 カフェに入る時も。 旅行に持っていく時も。 結局こういうTシャツが一番出番が多い。 無地だから着るのではない。 着たくなる理由があるから着る。 派手さはありません。 けれど、こういう服ほど長く残る。 そんな気がします。 PERS PROJECTSらしい誠実な物作りが詰まった一枚です。 ■Size 2サイズ 肩幅54cm 胸幅60cm 着丈77cm 袖丈34cm 3サイズ 肩幅56cm 胸幅62cm 着丈79cm 袖丈35cm ※着用画像は46サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、適正サイズは2サイズだと思います。3サイズだと少し大き過ぎる感じがします。身長170cm~175cmの方は2サイズ。175cm~180cmくらいの方で3サイズといった感じになります ■Color Ivory ■Style Pants MANUAL ALPHABET JOURPANTS TAPERED MA-P-278 MT-1906 2サイズを着用 https://lampa.base.shop/items/142310087 PERS PROJECTS 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/6388930
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PERS PROJECTS RILEY Q/S C/N TEE
¥9,790($62.02)
■Pers Projects PERS は PERSPECTIVE「見通し、遠近法、完成予想図」と PERSONALITY「個性」を合わせた造語。着る人の思考、感性、生活様式を際立たせ個性を拡張するプロジェクト。無駄なものをすべてそぎ落としたミニマルなデザインと、上質な素材が織りなすデザインは、奇をてらう事無く着るたびに奥行きや深さを感じられる服を創り出していく。 ■Lampaの見解 PERS PROJECTS RILEY Q/S C/N TEE 服好きほど、最後は無地に戻る。 そんな話をよく聞きます。 でも実際には、ただの無地では満足できない。 生地が違う。 シルエットが違う。 着心地が違う。 結局、何かしら理由を探してしまうのが服好きです。 このTシャツも、まさにそんな一枚。 第一印象は、ベースボールティーの骨格に、上質素材の表情。 そう言いたくなるアイテムです。 スポーティーな型に、上品な生地 もともとこの手のデザインは、カジュアルでラフな雰囲気が定番。 ところがこのTシャツ、生地がまったく違う。 手に取った瞬間、ツルっとした上質な質感が伝わってきます。 ラフな型に、上品な生地が乗っている。 このギャップが、まず面白い。 超長綿を、ここまで整える 使用されているのは、繊維長の長い超長綿。 もともと上質な素材ですが、PERS PROJECTSはそこで終わりません。 加工によって糸を引き締め、仕上げの段階で表面の毛羽を丁寧に取り除く。 そうすることで生まれるのが、このツルっとした質感です。 滑らかで、しっとりしていて、嫌味のない光沢がある。 高級素材らしい美しさがありながら、過剰な艶ではない。 日常着として成立する絶妙なバランスです。 さらに程良い厚みもあるため、一枚で着ても頼りない印象がありません。 夏になるとTシャツ一枚で過ごす時間が増える。 だからこそ、生地そのものの完成度がそのまま服の魅力になります。 首元に現れる、作り手の執念 Tシャツで意外と差が出るのが首元です。 何度も洗ううちに伸びる。 ヨレる。 気付けば部屋着になる。 そんな経験は誰でもあると思います。 このTシャツのネックは、生地を四つ巻きで仕上げることで強度を確保しています。 通常、首元を頑丈に作ろうとすると、どうしてもリブは厚くなり、存在感のある見た目になりがちです。 けれど、この仕様は違う。 しっかりと強度を持たせながらも、見た目はあくまですっきりと繊細。 生地の持つ上品な表情を邪魔しないように設計されています。 見た目は極めてシンプルですが、その裏側には長く着るための工夫が隠されています。 派手なディテールではありません。 けれど、こういう部分にブランドの思想は現れる。 服好きほど、こういう作りに惹かれるものです。 ジャケットを作るようにTシャツを作る そして個人的に面白いのが袖付け。 このTシャツには、ジャケットなどで使われる立体裁断の考え方が取り入れられています。 Tシャツは本来とても単純な構造の服です。 だからこそ、少しの違いが着用感に大きく影響する。 肩周りの収まり。 腕の動かしやすさ。 横から見た時のシルエット。 そういった部分に確かな差が生まれます。 ただ大きいだけではない。 ただ楽なだけでもない。 大人が一枚で着ても成立する立体感があります。 一枚で完結するためのTシャツ シャツのインナーとして着るTシャツではありません。 主役として着るためのTシャツです。 ベースボールティーの骨格に、上質素材の表情。 そのギャップこそが、このTシャツの正体です。 生地。 首元。 パターン。 どれか一つではなく、全てを積み重ねることで完成している。 街を歩く時も。 カフェに入る時も。 旅行に持っていく時も。 結局こういうTシャツが一番出番が多い。 無地だから着るのではない。 着たくなる理由があるから着る。 派手さはありません。 けれど、こういう服ほど長く残る。 そんな気がします。 PERS PROJECTSらしい誠実な物作りが詰まった一枚です。 ■Size 2サイズ 肩幅54cm 胸幅60cm 着丈77cm 袖丈34cm 3サイズ 肩幅56cm 胸幅62cm 着丈79cm 袖丈35cm ※着用画像は46サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、適正サイズは2サイズだと思います。3サイズだと少し大き過ぎる感じがします。身長170cm~175cmの方は2サイズ。175cm~180cmくらいの方で3サイズといった感じになります ■Color Blue Gray ■Style Pants MANUAL ALPHABET JOURPANTS TAPERED MA-P-278 MT-1906 2サイズを着用 https://lampa.base.shop/items/142310087 PERS PROJECTS 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/6388930
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YONETOMI RIGID SEA ISLAND COTTON YOKO-MARUDO KNIT TEE
¥34,100($216.03)
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 YONETOMI RIGID SEA ISLAND COTTON YOKO-MARUDO KNIT TEE 世界最高品質を、ここまで日常着にしてしまう。 シーアイランドコットン。 『繊維の宝石』 『奇跡の綿花』 そう呼ばれる、世界最高品質のコットンです。 繊維は長く、細く、そして強い。 世界中の超長綿の中でも頂点に位置すると言われる存在です。 ただ、このニットの面白さは、その最高級素材を使ったことではありません。 その素材をどう料理したか。 そこにあります。 普通なら、その繊細な肌触りや上品な光沢を最大限に活かそうとするはずです。 しかし米冨繊維は違いました。 あえて強撚する。 そして限界まで度詰めで編む。 シーアイランドコットンを、さらに鍛え上げるような発想です。 だから柔らかいだけでは終わらない。 上品なのに力強い。 高級なのに構えなくていい。 シーアイランドコットンらしくない。 でも、だから面白い。 そんな不思議な生地が生まれました。 ジョンスメドレーとは違う方向の贅沢。 シーアイランドコットンと聞いて、多くの方が思い浮かべるのはジョンスメドレーかもしれません。 もちろん、あの滑らかさや上品さは素晴らしい。 世界最高品質のコットンが持つ魅力を、真っ直ぐ表現した名品だと思います。 ですが、このニットは少し方向が違います。 もっとしっかりしている。 もっとタフだ。 強撚によるドライなタッチと、極限まで度詰めした生地による適度なハリ。 一般的なシーアイランドコットンのイメージより、明らかに存在感があります。 だからニットでありながら、どこかTシャツ感覚。 繊細な高級ニットというより、日常着としての強さを備えた高級ニット。 その絶妙なバランスが、この服最大の魅力です。 大人のカジュアルに、ちょうどいい。 このしっかりとした生地感は、実はアメカジとの相性も抜群です。 軍パン。 チノパン。 色落ちしたデニム。 ファティーグパンツ。 本来ならラフになり過ぎる相手にこそ、このニットがハマる。 生地に芯があるから、合わせる側がラフでも負けない。 もちろんジャケットやスラックスに合わせても、素材の上質さが際立ちます。 でも、このニットの本領はそこじゃない。 デニムに合わせてもいい。 軍パンに合わせてもいい。 むしろ、そのくらい肩の力を抜いた着方の方が格好いい。 高級ニットなのに気取らない。 大人っぽいのに堅苦しくない。 普段着として袖を通すたびに、このニットの魅力はさらに引き立ちます。 生地が語るから、デザインは静かでいい。 デザインは驚くほどシンプルです。 脇に継ぎ目のない横編み機による丸胴仕様。 身体を包み込むような自然な着心地です。 サイズ感も大き過ぎず、小さ過ぎず。 流行に振れることなく、何年先でも着られるバランスに設定されています。 余計な装飾はありません。 目立つディテールもありません。 でも袖を通した瞬間に分かります。 主役は生地そのものだということが。 だから飽きない。 だから長く着る。 そして気付けば、一番出番が多くなっている。 サマーニットを知り尽くしたメーカーだから作れた。 1952年創業。 1959年には日本で初めてサマーニットを開発した米冨繊維。 長年ニットと向き合い続けてきたブランドだからこそ辿り着いた答えが、このRIGID SEA ISLAND COTTONです。 世界最高品質のシーアイランドコットン。 その贅沢な素材を、ただ柔らかく仕上げるのではなく、強撚し、度詰めし、日常着として鍛え上げる。 高級素材を眺めるための服ではありません。 着るための服です。 世界最高品質を、ただ柔らかく終わらせない。 鍛え上げて、日常着にする。 米冨繊維らしい贅沢が、このニットにはあります。 サマーニットを生んだメーカー 今回ご紹介したシルクニットもそうですが、米冨繊維というメーカーを語る上で欠かせないのが「生地開発」です。 実は米冨繊維は、1959年に日本で初めてサマーニットを生み出したメーカーでもあります。 なぜこのメーカーが今でも生地開発に拘り続けるのか。 その原点が分かる内容だったので、米冨繊維HPより一部抜粋してご紹介します。 ※米冨繊維HPよりサマーニットに関する記事を一部抜粋しております。 日本において、「サマーニット」という新種のファッションが誕生したのは1959(昭和34)年のことでした。それから半世紀を越えるながきにわたって、米富から、それはつまり山形の地から、夏のあたらしい涼しさの創造と進化は現在にまでつづいています。 米富繊維株式会社の創業者大江良一が開発当時を振り返って語った言葉は、1984(昭和59)年11月20日付の地方紙に掲載されています。 「涼しくて風通しがよく、さらに洗濯に強いセーターはないものか、と考えていた。(中略)そこで、昔からあった夏物洋服のポーラ生地をほどいて、セーター編みの糸にならないものかと考え、山形工業高校に依頼して撚糸をつくってもらった。(中略)会社の研究室であれこれ工夫してサマーセーターの見本をつくったわけです」 目の粗い多孔性の、風通しよくドライな平織の織物をヒントに、米富は「ニットは夏は着られない」という既存の常識を打破しようと素材開発に挑みつづけ、やがて旭化成のカシミロン(アクリル)、イルミヤーン(レーヨン)などの合成繊維を強撚糸加工することにより、独特のシャリ感がある素材の開発に成功。これにより、ようやくサマーニット構想は現実のものとなったのです。 米富繊維は独自に開発したサマーニットの製法やノウハウを同業者に公開しました。山形県ニット工業組合理事長でもあった良一には「個人の事業は県全体の復興事業と密接不可分」という信念があり、山形のニット産業全体の発展を考えたからです。そうして1961(昭和36)年1月の厳冬期に、全国の問屋、商社、デパートを山形県上山温泉に招いての日本初となるサマーニット展示会が開催され、山形生まれのサマーニットはそこで高い支持を得ることとなりました。 サマーニットの誕生と流行は、それまでの「ニットは夏は着られない」という常識を見事に覆しました。さらには、ニット企業の工場稼働率や経営を安定させ、山形はもちろん全国のニット産業や産地を盛り上げ、業界そのものの隆盛に寄与することとなったのです。当時の米富のサマーニット開発担当者であった垂石朝子さんが科学技術庁長官賞を受賞するというニュースまでも生まれました。 ■Size 2サイズ 肩幅43cm 胸幅55cm 着丈65cm 袖丈24cm 3サイズ 肩幅45cm 胸幅57cm 着丈67cm 袖丈26cm 4サイズ 肩幅47cm 胸幅59cm 着丈69cm 袖丈28cm ※着用画像は3サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、3サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、2サイズでピッタリでややタイトな感じ。4サイズはやや大きめといった感じになります 【インスタライブ商品説明】 商品画像だけでは伝わりにくい素材の表情やシルエット、サイズごとの着用感もご確認いただけます。サイズ選びの参考にもなりますので、ぜひご覧ください。 ▼ インスタライブはこちら https://www.instagram.com/p/DahF4m1gU3R/ ■Color Black ■Style Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE USED 117USD 32サイズ着用 https://lampa.base.shop/items/87668419 Bag TRIALOGUE STUDIO グログランハンドルレザートートバッグ NK069 https://lampa.base.shop/items/126487376 YONETOMI 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5721902
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YONETOMI RIGID SEA ISLAND COTTON YOKO-MARUDO KNIT TEE
¥34,100($216.03)
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 YONETOMI RIGID SEA ISLAND COTTON YOKO-MARUDO KNIT TEE 世界最高品質を、ここまで日常着にしてしまう。 シーアイランドコットン。 『繊維の宝石』 『奇跡の綿花』 そう呼ばれる、世界最高品質のコットンです。 繊維は長く、細く、そして強い。 世界中の超長綿の中でも頂点に位置すると言われる存在です。 ただ、このニットの面白さは、その最高級素材を使ったことではありません。 その素材をどう料理したか。 そこにあります。 普通なら、その繊細な肌触りや上品な光沢を最大限に活かそうとするはずです。 しかし米冨繊維は違いました。 あえて強撚する。 そして限界まで度詰めで編む。 シーアイランドコットンを、さらに鍛え上げるような発想です。 だから柔らかいだけでは終わらない。 上品なのに力強い。 高級なのに構えなくていい。 シーアイランドコットンらしくない。 でも、だから面白い。 そんな不思議な生地が生まれました。 ジョンスメドレーとは違う方向の贅沢。 シーアイランドコットンと聞いて、多くの方が思い浮かべるのはジョンスメドレーかもしれません。 もちろん、あの滑らかさや上品さは素晴らしい。 世界最高品質のコットンが持つ魅力を、真っ直ぐ表現した名品だと思います。 ですが、このニットは少し方向が違います。 もっとしっかりしている。 もっとタフだ。 強撚によるドライなタッチと、極限まで度詰めした生地による適度なハリ。 一般的なシーアイランドコットンのイメージより、明らかに存在感があります。 だからニットでありながら、どこかTシャツ感覚。 繊細な高級ニットというより、日常着としての強さを備えた高級ニット。 その絶妙なバランスが、この服最大の魅力です。 大人のカジュアルに、ちょうどいい。 このしっかりとした生地感は、実はアメカジとの相性も抜群です。 軍パン。 チノパン。 色落ちしたデニム。 ファティーグパンツ。 本来ならラフになり過ぎる相手にこそ、このニットがハマる。 生地に芯があるから、合わせる側がラフでも負けない。 もちろんジャケットやスラックスに合わせても、素材の上質さが際立ちます。 でも、このニットの本領はそこじゃない。 デニムに合わせてもいい。 軍パンに合わせてもいい。 むしろ、そのくらい肩の力を抜いた着方の方が格好いい。 高級ニットなのに気取らない。 大人っぽいのに堅苦しくない。 普段着として袖を通すたびに、このニットの魅力はさらに引き立ちます。 生地が語るから、デザインは静かでいい。 デザインは驚くほどシンプルです。 脇に継ぎ目のない横編み機による丸胴仕様。 身体を包み込むような自然な着心地です。 サイズ感も大き過ぎず、小さ過ぎず。 流行に振れることなく、何年先でも着られるバランスに設定されています。 余計な装飾はありません。 目立つディテールもありません。 でも袖を通した瞬間に分かります。 主役は生地そのものだということが。 だから飽きない。 だから長く着る。 そして気付けば、一番出番が多くなっている。 サマーニットを知り尽くしたメーカーだから作れた。 1952年創業。 1959年には日本で初めてサマーニットを開発した米冨繊維。 長年ニットと向き合い続けてきたブランドだからこそ辿り着いた答えが、このRIGID SEA ISLAND COTTONです。 世界最高品質のシーアイランドコットン。 その贅沢な素材を、ただ柔らかく仕上げるのではなく、強撚し、度詰めし、日常着として鍛え上げる。 高級素材を眺めるための服ではありません。 着るための服です。 世界最高品質を、ただ柔らかく終わらせない。 鍛え上げて、日常着にする。 米冨繊維らしい贅沢が、このニットにはあります。 サマーニットを生んだメーカー 今回ご紹介したシルクニットもそうですが、米冨繊維というメーカーを語る上で欠かせないのが「生地開発」です。 実は米冨繊維は、1959年に日本で初めてサマーニットを生み出したメーカーでもあります。 なぜこのメーカーが今でも生地開発に拘り続けるのか。 その原点が分かる内容だったので、米冨繊維HPより一部抜粋してご紹介します。 ※米冨繊維HPよりサマーニットに関する記事を一部抜粋しております。 日本において、「サマーニット」という新種のファッションが誕生したのは1959(昭和34)年のことでした。それから半世紀を越えるながきにわたって、米富から、それはつまり山形の地から、夏のあたらしい涼しさの創造と進化は現在にまでつづいています。 米富繊維株式会社の創業者大江良一が開発当時を振り返って語った言葉は、1984(昭和59)年11月20日付の地方紙に掲載されています。 「涼しくて風通しがよく、さらに洗濯に強いセーターはないものか、と考えていた。(中略)そこで、昔からあった夏物洋服のポーラ生地をほどいて、セーター編みの糸にならないものかと考え、山形工業高校に依頼して撚糸をつくってもらった。(中略)会社の研究室であれこれ工夫してサマーセーターの見本をつくったわけです」 目の粗い多孔性の、風通しよくドライな平織の織物をヒントに、米富は「ニットは夏は着られない」という既存の常識を打破しようと素材開発に挑みつづけ、やがて旭化成のカシミロン(アクリル)、イルミヤーン(レーヨン)などの合成繊維を強撚糸加工することにより、独特のシャリ感がある素材の開発に成功。これにより、ようやくサマーニット構想は現実のものとなったのです。 米富繊維は独自に開発したサマーニットの製法やノウハウを同業者に公開しました。山形県ニット工業組合理事長でもあった良一には「個人の事業は県全体の復興事業と密接不可分」という信念があり、山形のニット産業全体の発展を考えたからです。そうして1961(昭和36)年1月の厳冬期に、全国の問屋、商社、デパートを山形県上山温泉に招いての日本初となるサマーニット展示会が開催され、山形生まれのサマーニットはそこで高い支持を得ることとなりました。 サマーニットの誕生と流行は、それまでの「ニットは夏は着られない」という常識を見事に覆しました。さらには、ニット企業の工場稼働率や経営を安定させ、山形はもちろん全国のニット産業や産地を盛り上げ、業界そのものの隆盛に寄与することとなったのです。当時の米富のサマーニット開発担当者であった垂石朝子さんが科学技術庁長官賞を受賞するというニュースまでも生まれました。 ■Size 2サイズ 肩幅43cm 胸幅55cm 着丈65cm 袖丈24cm 3サイズ 肩幅45cm 胸幅57cm 着丈67cm 袖丈26cm 4サイズ 肩幅47cm 胸幅59cm 着丈69cm 袖丈28cm ※着用画像は3サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、3サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、2サイズでピッタリでややタイトな感じ。4サイズはやや大きめといった感じになります 【インスタライブ商品説明】 商品画像だけでは伝わりにくい素材の表情やシルエット、サイズごとの着用感もご確認いただけます。サイズ選びの参考にもなりますので、ぜひご覧ください。 ▼ インスタライブはこちら https://www.instagram.com/p/Daeg8jRAVai/ ■Color White ■Style Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE USED 117USD 32サイズ着用 https://lampa.base.shop/items/87668419 Bag TRIALOGUE STUDIO グログランハンドルレザートートバッグ NK069 https://lampa.base.shop/items/126487376 YONETOMI 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5721902
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YONETOMI 度詰めSILK KNIT TEE
¥31,900($202.09)
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 YONETOMI 度詰めSILK KNIT TEE シルクを、ここまでやるか。 触った瞬間に、仕入れを決めた。 シルク100%。 その言葉だけなら珍しくない。 でも、このニットは少し違う。 日本唯一のシルク紡績工場へ別注し、この生地のためだけに糸を作る。 普通なら、そこでもう十分だと思う。 でも米冨繊維は、そこで終わらない。 さらに、その糸を極限まで度詰めに編み上げる。 正直、 「そこまでやる必要ある?」 と思った。 でも、このメーカーはやる。 既存の糸を選ぶのではなく、理想の着心地から逆算して素材を作る。 このニットは、そんな米冨繊維の姿勢そのものだと思う。 まず、生地を作ってしまう 米冨繊維には、生地開発室がある。 年間を通して生地開発だけに取り組む専門部署だ。 ニットメーカーとしては珍しいこの環境があるからこそ、難易度の高い生地開発にも積極的に取り組める。 今回のシルク天竺も、まさにその一つ。 日本唯一のシルク紡績工場へ別注し、度詰め編みに適した強度を持つ糸を開発。 さらに、それを極限まで度詰めで編み上げている。 シルク100%だから凄いのではない。 シルク100%を、ここまで日常着として成立させようとしたことが凄い。 シルクらしくないという褒め言葉 このニットを触って最初に感じるのは、シルクらしからぬ安心感かもしれない。 もちろん滑らかだ。 光沢もある。 肌触りも素晴らしい。 でも、それだけではない。 一般的なシルクニットにある繊細な印象とは少し違う。 しっかりしている。 頼りない感じがない。 柔らかいのに安心感がある。 上品なのに気を使わない。 その絶妙なバランスが、このニット最大の魅力だと思う。 正直、こういうシルクは初めて触った。 涼しさは、あとから効いてくる 本当に快適な服は、着た瞬間よりも数時間後に違いが出る。 暑い日。 湿度の高い日。 汗ばむ午後。 そんな時こそ素材の差ははっきり現れる。 シルクはコットン以上に優れた吸湿性と放湿性を持ち、衣類の中を快適な状態に保ってくれる。 蒸れにくい。 肌にまとわりつきにくい。 そして驚くほど涼しい。 さらに、このニットは自宅での手洗いも可能。 ちゃんと洗える。 ちゃんと着続けられる。 その当たり前を成立させているところにも、このニットの価値があると思う。 サマーニットの日本発祥メーカーとして長年ニットを作り続けてきた米冨繊維。 その経験と技術、そして生地開発への探究心によって生まれた一枚です。 シルク100%だから凄いのではない。 理想の着心地のために、生地そのものから作り上げたから凄い。 そして僕は、それを触った瞬間に知った。 正直、この生地はズルい。 触ったら欲しくなる。 着たら仕入れたくなる。 これを仕入れないという選択肢は、なかった。 サマーニットを生んだメーカー 今回ご紹介したシルクニットもそうですが、米冨繊維というメーカーを語る上で欠かせないのが「生地開発」です。 実は米冨繊維は、1959年に日本で初めてサマーニットを生み出したメーカーでもあります。 なぜこのメーカーが今でも生地開発に拘り続けるのか。 その原点が分かる内容だったので、米冨繊維HPより一部抜粋してご紹介します。 ※米冨繊維HPよりサマーニットに関する記事を一部抜粋しております。 日本において、「サマーニット」という新種のファッションが誕生したのは1959(昭和34)年のことでした。それから半世紀を越えるながきにわたって、米富から、それはつまり山形の地から、夏のあたらしい涼しさの創造と進化は現在にまでつづいています。 米富繊維株式会社の創業者大江良一が開発当時を振り返って語った言葉は、1984(昭和59)年11月20日付の地方紙に掲載されています。 「涼しくて風通しがよく、さらに洗濯に強いセーターはないものか、と考えていた。(中略)そこで、昔からあった夏物洋服のポーラ生地をほどいて、セーター編みの糸にならないものかと考え、山形工業高校に依頼して撚糸をつくってもらった。(中略)会社の研究室であれこれ工夫してサマーセーターの見本をつくったわけです」 目の粗い多孔性の、風通しよくドライな平織の織物をヒントに、米富は「ニットは夏は着られない」という既存の常識を打破しようと素材開発に挑みつづけ、やがて旭化成のカシミロン(アクリル)、イルミヤーン(レーヨン)などの合成繊維を強撚糸加工することにより、独特のシャリ感がある素材の開発に成功。これにより、ようやくサマーニット構想は現実のものとなったのです。 米富繊維は独自に開発したサマーニットの製法やノウハウを同業者に公開しました。山形県ニット工業組合理事長でもあった良一には「個人の事業は県全体の復興事業と密接不可分」という信念があり、山形のニット産業全体の発展を考えたからです。そうして1961(昭和36)年1月の厳冬期に、全国の問屋、商社、デパートを山形県上山温泉に招いての日本初となるサマーニット展示会が開催され、山形生まれのサマーニットはそこで高い支持を得ることとなりました。 サマーニットの誕生と流行は、それまでの「ニットは夏は着られない」という常識を見事に覆しました。さらには、ニット企業の工場稼働率や経営を安定させ、山形はもちろん全国のニット産業や産地を盛り上げ、業界そのものの隆盛に寄与することとなったのです。当時の米富のサマーニット開発担当者であった垂石朝子さんが科学技術庁長官賞を受賞するというニュースまでも生まれました。 ■Size 2サイズ 肩幅42cm 胸幅54cm 着丈64cm 袖丈23cm 3サイズ 肩幅44cm 胸幅56cm 着丈66cm 袖丈24cm 4サイズ 肩幅46cm 胸幅58cm 着丈68cm 袖丈25cm ※着用画像は3サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、3サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、2サイズでピッタリでややタイトな感じ。4サイズはやや大きめといった感じになります 【インスタライブ商品説明】 商品画像だけでは伝わりにくい素材の表情やシルエット、サイズごとの着用感もご確認いただけます。サイズ選びの参考にもなりますので、ぜひご覧ください。 ▼ インスタライブはこちら https://www.instagram.com/p/Daeg8jRAVai/ ■Color Ivory ■Style Pants A VONTADE TYPE 45 CHINO TROUSERS VTD-0340-PT3 Mサイズ着用 https://lampa.base.shop/items/140210741 YONETOMI 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5721902
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YONETOMI 度詰めSILK KNIT TEE
¥31,900($202.09)
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 YONETOMI 度詰めSILK KNIT TEE シルクを、ここまでやるか。 触った瞬間に、仕入れを決めた。 シルク100%。 その言葉だけなら珍しくない。 でも、このニットは少し違う。 日本唯一のシルク紡績工場へ別注し、この生地のためだけに糸を作る。 普通なら、そこでもう十分だと思う。 でも米冨繊維は、そこで終わらない。 さらに、その糸を極限まで度詰めに編み上げる。 正直、 「そこまでやる必要ある?」 と思った。 でも、このメーカーはやる。 既存の糸を選ぶのではなく、理想の着心地から逆算して素材を作る。 このニットは、そんな米冨繊維の姿勢そのものだと思う。 まず、生地を作ってしまう 米冨繊維には、生地開発室がある。 年間を通して生地開発だけに取り組む専門部署だ。 ニットメーカーとしては珍しいこの環境があるからこそ、難易度の高い生地開発にも積極的に取り組める。 今回のシルク天竺も、まさにその一つ。 日本唯一のシルク紡績工場へ別注し、度詰め編みに適した強度を持つ糸を開発。 さらに、それを極限まで度詰めで編み上げている。 シルク100%だから凄いのではない。 シルク100%を、ここまで日常着として成立させようとしたことが凄い。 シルクらしくないという褒め言葉 このニットを触って最初に感じるのは、シルクらしからぬ安心感かもしれない。 もちろん滑らかだ。 光沢もある。 肌触りも素晴らしい。 でも、それだけではない。 一般的なシルクニットにある繊細な印象とは少し違う。 しっかりしている。 頼りない感じがない。 柔らかいのに安心感がある。 上品なのに気を使わない。 その絶妙なバランスが、このニット最大の魅力だと思う。 正直、こういうシルクは初めて触った。 涼しさは、あとから効いてくる 本当に快適な服は、着た瞬間よりも数時間後に違いが出る。 暑い日。 湿度の高い日。 汗ばむ午後。 そんな時こそ素材の差ははっきり現れる。 シルクはコットン以上に優れた吸湿性と放湿性を持ち、衣類の中を快適な状態に保ってくれる。 蒸れにくい。 肌にまとわりつきにくい。 そして驚くほど涼しい。 さらに、このニットは自宅での手洗いも可能。 ちゃんと洗える。 ちゃんと着続けられる。 その当たり前を成立させているところにも、このニットの価値があると思う。 サマーニットの日本発祥メーカーとして長年ニットを作り続けてきた米冨繊維。 その経験と技術、そして生地開発への探究心によって生まれた一枚です。 シルク100%だから凄いのではない。 理想の着心地のために、生地そのものから作り上げたから凄い。 そして僕は、それを触った瞬間に知った。 正直、この生地はズルい。 触ったら欲しくなる。 着たら仕入れたくなる。 これを仕入れないという選択肢は、なかった。 サマーニットを生んだメーカー 今回ご紹介したシルクニットもそうですが、米冨繊維というメーカーを語る上で欠かせないのが「生地開発」です。 実は米冨繊維は、1959年に日本で初めてサマーニットを生み出したメーカーでもあります。 なぜこのメーカーが今でも生地開発に拘り続けるのか。 その原点が分かる内容だったので、米冨繊維HPより一部抜粋してご紹介します。 ※米冨繊維HPよりサマーニットに関する記事を一部抜粋しております。 日本において、「サマーニット」という新種のファッションが誕生したのは1959(昭和34)年のことでした。それから半世紀を越えるながきにわたって、米富から、それはつまり山形の地から、夏のあたらしい涼しさの創造と進化は現在にまでつづいています。 米富繊維株式会社の創業者大江良一が開発当時を振り返って語った言葉は、1984(昭和59)年11月20日付の地方紙に掲載されています。 「涼しくて風通しがよく、さらに洗濯に強いセーターはないものか、と考えていた。(中略)そこで、昔からあった夏物洋服のポーラ生地をほどいて、セーター編みの糸にならないものかと考え、山形工業高校に依頼して撚糸をつくってもらった。(中略)会社の研究室であれこれ工夫してサマーセーターの見本をつくったわけです」 目の粗い多孔性の、風通しよくドライな平織の織物をヒントに、米富は「ニットは夏は着られない」という既存の常識を打破しようと素材開発に挑みつづけ、やがて旭化成のカシミロン(アクリル)、イルミヤーン(レーヨン)などの合成繊維を強撚糸加工することにより、独特のシャリ感がある素材の開発に成功。これにより、ようやくサマーニット構想は現実のものとなったのです。 米富繊維は独自に開発したサマーニットの製法やノウハウを同業者に公開しました。山形県ニット工業組合理事長でもあった良一には「個人の事業は県全体の復興事業と密接不可分」という信念があり、山形のニット産業全体の発展を考えたからです。そうして1961(昭和36)年1月の厳冬期に、全国の問屋、商社、デパートを山形県上山温泉に招いての日本初となるサマーニット展示会が開催され、山形生まれのサマーニットはそこで高い支持を得ることとなりました。 サマーニットの誕生と流行は、それまでの「ニットは夏は着られない」という常識を見事に覆しました。さらには、ニット企業の工場稼働率や経営を安定させ、山形はもちろん全国のニット産業や産地を盛り上げ、業界そのものの隆盛に寄与することとなったのです。当時の米富のサマーニット開発担当者であった垂石朝子さんが科学技術庁長官賞を受賞するというニュースまでも生まれました。 ■Size 2サイズ 肩幅42cm 胸幅54cm 着丈64cm 袖丈23cm 3サイズ 肩幅44cm 胸幅56cm 着丈66cm 袖丈24cm 4サイズ 肩幅46cm 胸幅58cm 着丈68cm 袖丈25cm ※着用画像は3サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、3サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、2サイズでピッタリでややタイトな感じ。4サイズはやや大きめといった感じになります 【インスタライブ商品説明】 商品画像だけでは伝わりにくい素材の表情やシルエット、サイズごとの着用感もご確認いただけます。サイズ選びの参考にもなりますので、ぜひご覧ください。 ▼ インスタライブはこちら https://www.instagram.com/p/Daeg8jRAVai/ ■Color Black ■Style Pants A VONTADE TYPE 45 CHINO TROUSERS VTD-0340-PT3 Mサイズ着用 https://lampa.base.shop/items/140210741 YONETOMI 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5721902
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STILL BY HAND 和紙混半袖ニット KN02262
¥16,500($104.53)
■Still by hand =ブランド名は直訳すると「いまだに手で」という意味になります。それは洋服というものが、いくつもの人間の手によってうまれてくるという意味が込められています。お客様が着ていくなかで初めて気付くような工夫やこだわりを感じられる服を作り続けています。 ■Lampaの見解 STILL BY HAND —和紙混半袖ニット KN02262 夏にニットを着る。 そう聞くと、少し暑そうに感じるかもしれません。 でも、この和紙混半袖ニット KN02262は、その印象を静かに変えてくれる一枚です。 使用しているのは、和紙とポリエステルの混紡糸。 12ゲージで編み立てられた、ラグランスリーブのニットTです。 和紙は、古くから日本の暮らしの中で使われてきた素材です。 障子や提灯、書物など、高温多湿な日本の気候の中で、 軽く、通気性に優れた素材として親しまれてきました。 その和紙を糸として服に使うことで、 独特のドライな肌触りと、自然な軽さが生まれます。 快適さは、この服の中に静かに宿っています。 涼しさも、軽さも、乾きやすさも—— 主張するのではなく、ただそこにある。 Tシャツのように気軽に着られて、 でもTシャツより少し整って見える。 シャツほどかしこまらず、 それでいてラフになりすぎない。 そのちょうど良い間に、 このニットはあります。 ラグランスリーブによる自然な肩まわり。 軽さのある編み地。 袖と裾の緩やかなリブ。 全体に力は抜けているのに、 不思議とだらしなく見えない。 そこにSTILL BY HANDらしさがあります。 和紙という日本の素材が持つ涼しさを、 現代の日常着へ静かに落とし込む。 装飾はなく、 ただ静かにそこにある服です。 でも、夏になるとまた着たくなる。 そんな一枚です。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DZMOWeyAb-X/ (インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ■Size 46サイズ 胸幅58cm 着丈65cm ゆき丈52cm 48サイズ 胸幅60cm 着丈67cm ゆき丈54cm 50サイズ 胸幅62cm 着丈69cm ゆき丈56cm ※着用画像は46サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、46で程よく良い感じでゆったりと着れて、適正サイズは46だと思います。48でも着丈がそんなに長く無いので、着丈が短いのが好きじゃない方は48でも良いかと思います。50サイズは少し大き過ぎる感zじで180cmくらいの方は50サイズがおすすめ。 ■Color Pale Orange ■Style Tops STILL BY HAND 2TUCKリネンパンツ PT02262 46サイズを着用 STILL BY HAND 通販・取扱い商品一覧
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ORDINARY FITS LINEN RAGLAN PULLOVER TEE SH025
¥19,800($125.44)
■ORDINARY FITS ORDINARY FITSを始めた時に 想い描いていた事 当時MADE IN JAPANの服が急激に減ってきて 海外生産の服が世の中に溢れていた 時代に逆行するかもしれないが 自分達は日本生産にこだわったモノづくりをしていく そう思い続けて現在まで服を作り続けてきた そしていつか自分達の手で想いを込めた服作りが出来る そんな縫製工場を作る夢を描くようになった ただ服を縫うだけの縫製工場ではなく 世界中どこを探しても類を見ない場所を目指し 時代を超え、点と点を繋いで 次世代へとストーリーを紡いでいく 我々の作る服もそんな想いを込めて 誰かの大切な一着となれる様に 作り手の想いを込めた服作りをしていこうと思います ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください] →https://www.instagram.com/p/DZWblMPAfeM/ (インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ■Lampaの見解 ORDINARY FITS LINEN PULLOVER TEE SH008 リネンなのに、スウェットの空気がある。 そう気づいた瞬間、この服が面白くなる。 フレンチリネンを使ったカットソーというと、どこかシャツ寄りの、きちんとした印象を持つ人もいるかもしれない。 でも、このクルーネックは少し違う。 ラグランスリーブ、袖と裾のリブ。 シルエットはゆったりと、でもだらしなくない。 スウェットのような空気を持ちながら、素材はフレンチリネン。 そのギャップが、この服の面白さです。 フレンチリネンは、世界でも品質の高さに定評のある素材。 汗をかいてもベタつきにくく、通気性と放湿性に優れています。 日本の夏に、自然と手が伸びる理由がある素材です。 しかも今、フレンチリネンは供給が大変厳しく、価格も高騰しています。 それでもORDINARY FITSがあえてこの素材を選んでいるのは、他では出せない質感と空気感があるからだと思います。 大人の落ち着きと、適度なカジュアル感。 その両方が、無理なく自然に一枚へ落とし込まれています。 夏にラフに着られて、でも軽く見えすぎない。 フレンチリネンの表情と、スウェットの気軽さが同居した、大人のための一枚です。 ■Size 1サイズ 胸幅62cm 着丈68cm ゆき丈50cm 2サイズ 胸幅64cm 着丈70cm ゆき丈52cm ※着用画像は1サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、1で程よく良い感じでゆったりと着れて、適正サイズは1だと思います。2だとワンサイズ大きく着ている感じですが、大きめ好きな方には良いかも 【インスタライブ商品説明】 商品画像だけでは伝わりにくい素材の表情やシルエット、サイズごとの着用感もご確認いただけます。サイズ選びの参考にもなりますので、ぜひご覧ください。 ▼ インスタライブはこちら https://www.instagram.com/p/DZWblMPAfeM/ ■Color Black ■Style Pants STILL BY HAND 強撚コットンテーパードパンツ PT07262 46サイズを着用 https://lampa.base.shop/items/145222047 ORDINARY FITS 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5045618
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MODMNT DETACHABLE L/S TEE(DETACHABLE 2WAY)
¥13,200($83.62)
■Modmnt ニューヨークを拠点に活動をしている鈴木大器氏をデザイナーに迎えたNangaの新ブランドで「Modmnt」は「Module(組み合わせ)」「Mode(流行)」「Equipment(装備/道具)」「Element(要素)」を組み合わせた造語「Modulement」の略称。 それぞれが独立したアイテムを自由に選び、組み合わせ、拡張できる“道具のようなウェア”を提案。アメリカン、アウトドア、ミリタリー、ヴィンテージといった要素を再解釈し、MODMNT独自の視点で再構築。一つひとつのユニットを組み合わせて拡張できる、新しい機能服=道具服を展開。 ■Lampaの見解 MODMNT — DETACHABLE L/S TEE ただのロンTでは終わらない。 そう確信させてくれた一枚です MODMNTのDETACHABLE L/S TEEは、一見するとシンプルなポケットロングスリーブT。 でも、袖に目を向けると、この服がただのベーシックではないことがわかります。 袖はボタンによって着脱可能。 春や秋はロングスリーブとして、暑くなれば半袖として。 季節の変わり目や、朝晩の気温差がある日にも、自然に対応してくれるカットソーです。 しかも、その着脱ボタンをあえて外側に見せることで、機能そのものがデザインアクセントになっています。 隠すのではなく、見せる。 そこにMODMNTらしい、機能服としての面白さがあります。 生地には、32/1の微強撚糸を引き揃えて編み立てたハイゲージ天竺を採用。 しっかりとした安心感がありながら、肌に触れると柔らかい。 さらに接触冷感、透湿、UV機能も備えているため、見た目以上に実用性の高い仕上がりです。 ロンTの気軽さ。 半袖Tの軽さ。 そして、機能服としての合理性。 そのすべてを、過剰なギア感ではなく、街に馴染むバランスでまとめているところが、このカットソーの魅力です。 シンプルなのに、少し違う。 普通に見えて、ちゃんと面白い。 MODMNTらしい、 機能と日常の境界を曖昧にする一枚です。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DZEbXregcQs/ (インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ■Size Sサイズ 肩幅54cm 胸幅60cm 着丈65cm 袖丈58cm(袖丈21cm) Mサイズ 肩幅56cm 胸幅62cm 着丈67cm 袖丈60cm(袖丈22cm) Lサイズ 肩幅58cm 胸幅64cm 着丈69cm 袖丈62cm(袖丈23cm) ※カッコの数字は半袖の袖丈になります モデルはMサイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合、Mサイズでほどよくゆったりと着用。Sサイズでもキツくなく、スッキリ着たい方にはオススメ。Lサイズだとワンサイズ大きめな感じ。 ■Color White ■Style Pants MODMNT UNIFORM PANTS (DETACHABLE 2WAY) XSサイズを着用 https://lampa.base.shop/items/139307954 MODMNT 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/6950975
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MODMNT DETACHABLE L/S TEE(DETACHABLE 2WAY)
¥13,200($83.62)
■Modmnt ニューヨークを拠点に活動をしている鈴木大器氏をデザイナーに迎えたNangaの新ブランドで「Modmnt」は「Module(組み合わせ)」「Mode(流行)」「Equipment(装備/道具)」「Element(要素)」を組み合わせた造語「Modulement」の略称。 それぞれが独立したアイテムを自由に選び、組み合わせ、拡張できる“道具のようなウェア”を提案。アメリカン、アウトドア、ミリタリー、ヴィンテージといった要素を再解釈し、MODMNT独自の視点で再構築。一つひとつのユニットを組み合わせて拡張できる、新しい機能服=道具服を展開。 ■Lampaの見解 MODMNT — DETACHABLE L/S TEE ただのロンTでは終わらない。 そう確信させてくれた一枚です MODMNTのDETACHABLE L/S TEEは、一見するとシンプルなポケットロングスリーブT。 でも、袖に目を向けると、この服がただのベーシックではないことがわかります。 袖はボタンによって着脱可能。 春や秋はロングスリーブとして、暑くなれば半袖として。 季節の変わり目や、朝晩の気温差がある日にも、自然に対応してくれるカットソーです。 しかも、その着脱ボタンをあえて外側に見せることで、機能そのものがデザインアクセントになっています。 隠すのではなく、見せる。 そこにMODMNTらしい、機能服としての面白さがあります。 生地には、32/1の微強撚糸を引き揃えて編み立てたハイゲージ天竺を採用。 しっかりとした安心感がありながら、肌に触れると柔らかい。 さらに接触冷感、透湿、UV機能も備えているため、見た目以上に実用性の高い仕上がりです。 ロンTの気軽さ。 半袖Tの軽さ。 そして、機能服としての合理性。 そのすべてを、過剰なギア感ではなく、街に馴染むバランスでまとめているところが、このカットソーの魅力です。 シンプルなのに、少し違う。 普通に見えて、ちゃんと面白い。 MODMNTらしい、 機能と日常の境界を曖昧にする一枚です。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DZEbXregcQs/ (インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ■Size Sサイズ 肩幅54cm 胸幅60cm 着丈65cm 袖丈58cm(袖丈21cm) Mサイズ 肩幅56cm 胸幅62cm 着丈67cm 袖丈60cm(袖丈22cm) Lサイズ 肩幅58cm 胸幅64cm 着丈69cm 袖丈62cm(袖丈23cm) ※カッコの数字は半袖の袖丈になります モデルはMサイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合、Mサイズでほどよくゆったりと着用。Sサイズでもキツくなく、スッキリ着たい方にはオススメ。Lサイズだとワンサイズ大きめな感じ。 ■Color Black ■Style Pants MODMNT UNIFORM PANTS (DETACHABLE 2WAY) XSサイズを着用 https://lampa.base.shop/items/139307954 MODMNT 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/6950975
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MODMNT DETACHABLE L/S TEE(DETACHABLE 2WAY)
¥13,200($83.62)
■Modmnt ニューヨークを拠点に活動をしている鈴木大器氏をデザイナーに迎えたNangaの新ブランドで「Modmnt」は「Module(組み合わせ)」「Mode(流行)」「Equipment(装備/道具)」「Element(要素)」を組み合わせた造語「Modulement」の略称。 それぞれが独立したアイテムを自由に選び、組み合わせ、拡張できる“道具のようなウェア”を提案。アメリカン、アウトドア、ミリタリー、ヴィンテージといった要素を再解釈し、MODMNT独自の視点で再構築。一つひとつのユニットを組み合わせて拡張できる、新しい機能服=道具服を展開。 ■Lampaの見解 MODMNT — DETACHABLE L/S TEE ただのロンTでは終わらない。 そう確信させてくれた一枚です MODMNTのDETACHABLE L/S TEEは、一見するとシンプルなポケットロングスリーブT。 でも、袖に目を向けると、この服がただのベーシックではないことがわかります。 袖はボタンによって着脱可能。 春や秋はロングスリーブとして、暑くなれば半袖として。 季節の変わり目や、朝晩の気温差がある日にも、自然に対応してくれるカットソーです。 しかも、その着脱ボタンをあえて外側に見せることで、機能そのものがデザインアクセントになっています。 隠すのではなく、見せる。 そこにMODMNTらしい、機能服としての面白さがあります。 生地には、32/1の微強撚糸を引き揃えて編み立てたハイゲージ天竺を採用。 しっかりとした安心感がありながら、肌に触れると柔らかい。 さらに接触冷感、透湿、UV機能も備えているため、見た目以上に実用性の高い仕上がりです。 ロンTの気軽さ。 半袖Tの軽さ。 そして、機能服としての合理性。 そのすべてを、過剰なギア感ではなく、街に馴染むバランスでまとめているところが、このカットソーの魅力です。 シンプルなのに、少し違う。 普通に見えて、ちゃんと面白い。 MODMNTらしい、 機能と日常の境界を曖昧にする一枚です。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DZEbXregcQs/ (インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ■Size Sサイズ 肩幅54cm 胸幅60cm 着丈65cm 袖丈58cm(袖丈21cm) Mサイズ 肩幅56cm 胸幅62cm 着丈67cm 袖丈60cm(袖丈22cm) Lサイズ 肩幅58cm 胸幅64cm 着丈69cm 袖丈62cm(袖丈23cm) ※カッコの数字は半袖の袖丈になります モデルはMサイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合、Mサイズでほどよくゆったりと着用。Sサイズでもキツくなく、スッキリ着たい方にはオススメ。Lサイズだとワンサイズ大きめな感じ。 ■Color Gray ■Style Pants MODMNT UNIFORM PANTS (DETACHABLE 2WAY) XSサイズを着用 https://lampa.base.shop/items/139307954 MODMNT 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/6950975
