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ORDINARY FITS WOOL SWEAT
JPY 33,000(USD 209.33)
■ORDINARY FITS ORDINARY FITSを始めた時に想い描いていた事。 当時、MADE IN JAPANの服が急激に減ってきて、海外生産の服が世の中に溢れていた。 時代に逆行するかもしれないが、自分達は日本生産にこだわったモノづくりをしていく。そう思い続けて現在まで服を作り続けてきた。 そしていつか、自分達の手で想いを込めた服作りが出来る、そんな縫製工場を作る夢を描くようになった。 ただ服を縫うだけの縫製工場ではなく、世界中どこを探しても類を見ない場所を目指し、時代を超え、点と点を繋いで、次世代へとストーリーを紡いでいく。 我々の作る服もそんな想いを込めて、誰かの大切な一着となれる様に、作り手の想いを込めた服作りをしていこうと思います。 ■Lampaの見解 ORDINARY FITS WOOL SWEAT メリノウールを、セーターではなくスウェットで着る。 天然繊維が持つ機能を、もっと気軽な日常着へ。 スウェットといえばコットン。長く親しまれてきた定番だからこそ、素材を変えるなら、そこにはきちんとした理由が欲しい。見た目だけを変えるのではなく、いつものスウェットを着る感覚そのものが変わるからだ。 ORDINARY FITSのWOOL SWEATに使われているのは、メリノウール100%でつくられたブランドオリジナルの裏毛生地。メリノウールと聞けば、まずセーターを思い浮かべる人が多いと思う。暖かく、柔らかく、質の良い天然素材である一方、ニット特有の見え方が自分の服装には少し違うと感じてきた人もいるだろう。 だったら、その素材をスウェットにしてしまう。ここがこの服の面白さだと思う。誰もが知っているスウェットという日常着の中へ、メリノウールが本来持っている保温性、吸放湿性、防臭性、弾力性を持ち込む。見慣れた服なのに、素材から考えると中身はまったく違う。 LAMPAでこの一着を紹介したい理由もそこにある。高級なウールを使ったスウェットだからではない。長く親しまれてきた天然素材の性質と、同じく長く着続けられてきたスウェットという形。その二つを組み合わせることで、セーターともコットンスウェットとも違う日常着をつくっている。 一本の繊維そのものが持つ機能 メリノウールの柔らかな肌触りには、繊維の細さが大きく関係している。太く硬い繊維は肌に触れても曲がりにくく、先端が皮膚を刺激しやすい。それに対して細いメリノウールは、肌に触れた時の小さな力でもしなやかに曲がりやすい。ウールなのにチクチクしにくいと感じる理由は、単に表面が滑らかだからではなく、一本一本の繊維そのものの細さと曲がりやすさにある。 そしてメリノウールの面白さは、暖かさだけではない。繊維内部へ水蒸気を取り込み、周囲の環境に応じて放出する吸放湿性を持っている。水分を吸着する過程では吸着熱も生じる。身体の周囲の湿度変化に、繊維そのものが反応するということだ。 臭いに対しても、薬剤を加えることで機能を持たせた化学繊維とは考え方が異なる。ウールには臭気成分を繊維内部へ取り込んで保持する性質があり、それが臭いを感じにくくすることにつながる。保温、吸放湿、防臭。後から機能を付け足したのではなく、羊毛という一本の天然繊維がもともと備えている性質であるところが興味深い。 メリノウール100%を裏毛にする そして、この服でもう一つ見逃せないのが、そのメリノウールを裏毛にしていることだ。裏毛は単に厚く編んだ生地ではない。表側の編み地とは別に、裏側へ糸を送り込んでループをつくり、その立体によって膨らみを生み出す。コットンスウェットでは見慣れた構造だが、それをメリノウール100%でつくるとなると話は変わってくる。 ウールには天然の捲縮と弾力があり、水分や摩擦によって繊維同士が絡み、収縮する性質もある。裏毛では裏側にループを形成するため、その膨らみを保ちながら生地として安定させる必要がある。柔らかさだけを求めればいいわけでも、密度を上げて硬くつくればいいわけでもない。ウールらしいしなやかさを残しながら、スウェットとして着られる生地の骨格をつくらなければならない。 その結果として生まれるのが、コットンの裏毛とは異なる着心地と見え方だ。ウール特有の柔らかさと膨らみがありながら、表側にはコットンスウェットに見られる素朴な質感とは違う、きめ細かく整った表情がある。スウェットらしい気軽さを残しながらも、素材そのものが服の印象を変えている。メリノウールを裏毛という組織に仕立てることで、着心地だけでなく、見た目にも違いが生まれているところがいい。 しかも手洗いによる自宅での洗濯が可能。ウール100%という素材を、特別な日に着る服ではなく、きちんと日常へ持ち込もうとしていることがここにも表れている。洗濯機で何も考えずに洗えるコットンスウェットと同じではない。それでも、自宅で手入れをしながら着続けられる。その距離感も、この素材をスウェットにする意味とよく合っている。 スウェットの形、ややゆったりとしたシルエット デザインのベースにあるのはVINTAGEのスウェット。ただし、シルエットまで昔のスウェットをそのまま再現しているわけではない。肩や身幅に適度なゆとりを持たせた、ややゆったりとしたシルエットに仕上げている。大きさを強調するオーバーサイズとは異なり、身体との間に自然な余裕が生まれるサイズ感だ。 ここは、この服を理解するうえで大切なところだと思う。必要以上に身幅を広げたり、大きさそのもので見せたりするのではなく、適度なゆとりを持たせることで、スウェットらしいリラックスした着心地と、すっきりとした見え方を両立している。ゆったりしていても輪郭が大きく広がり過ぎず、メリノウールの柔らかな質感が自然に生きる設計だ。 縫製にはフラットシーマを採用している。縫い代を重ねて厚みをつくるのではなく、縫い合わせ部分を平らに仕上げる縫製方法で、ヴィンテージスウェットとのつながりを感じさせる仕様であると同時に、肌に触れた時の縫い目の存在を抑えられる。メリノウールの柔らかな肌触りを楽しむ服だからこそ、縫い目まで含めて着心地を考えた仕様に意味が出てくる。 このややゆったりとしたシルエットとメリノウールの質感が組み合わさることで、着た時の印象にも違いが生まれる。コットンスウェットの場合、生地の厚みや張りによって輪郭がはっきりと出るものも多いが、こちらはウールの柔らかな表情がその印象を和らげている。スウェット特有の無骨さを残しながらも、全体が砕け過ぎず、落ち着いた見え方に収まる。大きさや装飾に頼らず、素材とシルエットの組み合わせで違いを生み出しているところに、ORDINARY FITSらしい服づくりが感じられる。 見た目はいつもの気軽なスウェット。でも袖を通すのは、メリノウール。この組み合わせがいい。スウェットらしい気取らなさはそのままに、ウール特有のきめ細かな質感が加わることで、コットンとはひと味違う洗練された表情が生まれ、大人が着る、砕け過ぎないスウェットに仕上がっています。 ■Size 2サイズ 胸幅62cm 着丈67cm ゆき丈86cm 3サイズ 胸幅65cm 着丈72cm ゆき丈89cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて適正サイズだと思います、3サイズは自分には大き過ぎるサイズ感です。 おおままですが身長170cmから175cmで2サイズ。175cmから180cmで3サイズといった感じになります。 ■Color Black ■Style Pants ORDINARY FITS FRISKO TROUSERS 30サイズを着用 ORDINARY FITS 通販・取扱い商品一覧
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ORDINARY FITS WOOL SWEAT
JPY 33,000(USD 209.33)
■ORDINARY FITS ORDINARY FITSを始めた時に想い描いていた事。 当時、MADE IN JAPANの服が急激に減ってきて、海外生産の服が世の中に溢れていた。 時代に逆行するかもしれないが、自分達は日本生産にこだわったモノづくりをしていく。そう思い続けて現在まで服を作り続けてきた。 そしていつか、自分達の手で想いを込めた服作りが出来る、そんな縫製工場を作る夢を描くようになった。 ただ服を縫うだけの縫製工場ではなく、世界中どこを探しても類を見ない場所を目指し、時代を超え、点と点を繋いで、次世代へとストーリーを紡いでいく。 我々の作る服もそんな想いを込めて、誰かの大切な一着となれる様に、作り手の想いを込めた服作りをしていこうと思います。 ■Lampaの見解 ORDINARY FITS WOOL SWEAT メリノウールを、セーターではなくスウェットで着る。 天然繊維が持つ機能を、もっと気軽な日常着へ。 スウェットといえばコットン。長く親しまれてきた定番だからこそ、素材を変えるなら、そこにはきちんとした理由が欲しい。見た目だけを変えるのではなく、いつものスウェットを着る感覚そのものが変わるからだ。 ORDINARY FITSのWOOL SWEATに使われているのは、メリノウール100%でつくられたブランドオリジナルの裏毛生地。メリノウールと聞けば、まずセーターを思い浮かべる人が多いと思う。暖かく、柔らかく、質の良い天然素材である一方、ニット特有の見え方が自分の服装には少し違うと感じてきた人もいるだろう。 だったら、その素材をスウェットにしてしまう。ここがこの服の面白さだと思う。誰もが知っているスウェットという日常着の中へ、メリノウールが本来持っている保温性、吸放湿性、防臭性、弾力性を持ち込む。見慣れた服なのに、素材から考えると中身はまったく違う。 LAMPAでこの一着を紹介したい理由もそこにある。高級なウールを使ったスウェットだからではない。長く親しまれてきた天然素材の性質と、同じく長く着続けられてきたスウェットという形。その二つを組み合わせることで、セーターともコットンスウェットとも違う日常着をつくっている。 一本の繊維そのものが持つ機能 メリノウールの柔らかな肌触りには、繊維の細さが大きく関係している。太く硬い繊維は肌に触れても曲がりにくく、先端が皮膚を刺激しやすい。それに対して細いメリノウールは、肌に触れた時の小さな力でもしなやかに曲がりやすい。ウールなのにチクチクしにくいと感じる理由は、単に表面が滑らかだからではなく、一本一本の繊維そのものの細さと曲がりやすさにある。 そしてメリノウールの面白さは、暖かさだけではない。繊維内部へ水蒸気を取り込み、周囲の環境に応じて放出する吸放湿性を持っている。水分を吸着する過程では吸着熱も生じる。身体の周囲の湿度変化に、繊維そのものが反応するということだ。 臭いに対しても、薬剤を加えることで機能を持たせた化学繊維とは考え方が異なる。ウールには臭気成分を繊維内部へ取り込んで保持する性質があり、それが臭いを感じにくくすることにつながる。保温、吸放湿、防臭。後から機能を付け足したのではなく、羊毛という一本の天然繊維がもともと備えている性質であるところが興味深い。 メリノウール100%を裏毛にする そして、この服でもう一つ見逃せないのが、そのメリノウールを裏毛にしていることだ。裏毛は単に厚く編んだ生地ではない。表側の編み地とは別に、裏側へ糸を送り込んでループをつくり、その立体によって膨らみを生み出す。コットンスウェットでは見慣れた構造だが、それをメリノウール100%でつくるとなると話は変わってくる。 ウールには天然の捲縮と弾力があり、水分や摩擦によって繊維同士が絡み、収縮する性質もある。裏毛では裏側にループを形成するため、その膨らみを保ちながら生地として安定させる必要がある。柔らかさだけを求めればいいわけでも、密度を上げて硬くつくればいいわけでもない。ウールらしいしなやかさを残しながら、スウェットとして着られる生地の骨格をつくらなければならない。 その結果として生まれるのが、コットンの裏毛とは異なる着心地と見え方だ。ウール特有の柔らかさと膨らみがありながら、表側にはコットンスウェットに見られる素朴な質感とは違う、きめ細かく整った表情がある。スウェットらしい気軽さを残しながらも、素材そのものが服の印象を変えている。メリノウールを裏毛という組織に仕立てることで、着心地だけでなく、見た目にも違いが生まれているところがいい。 しかも手洗いによる自宅での洗濯が可能。ウール100%という素材を、特別な日に着る服ではなく、きちんと日常へ持ち込もうとしていることがここにも表れている。洗濯機で何も考えずに洗えるコットンスウェットと同じではない。それでも、自宅で手入れをしながら着続けられる。その距離感も、この素材をスウェットにする意味とよく合っている。 スウェットの形、ややゆったりとしたシルエット デザインのベースにあるのはVINTAGEのスウェット。ただし、シルエットまで昔のスウェットをそのまま再現しているわけではない。肩や身幅に適度なゆとりを持たせた、ややゆったりとしたシルエットに仕上げている。大きさを強調するオーバーサイズとは異なり、身体との間に自然な余裕が生まれるサイズ感だ。 ここは、この服を理解するうえで大切なところだと思う。必要以上に身幅を広げたり、大きさそのもので見せたりするのではなく、適度なゆとりを持たせることで、スウェットらしいリラックスした着心地と、すっきりとした見え方を両立している。ゆったりしていても輪郭が大きく広がり過ぎず、メリノウールの柔らかな質感が自然に生きる設計だ。 縫製にはフラットシーマを採用している。縫い代を重ねて厚みをつくるのではなく、縫い合わせ部分を平らに仕上げる縫製方法で、ヴィンテージスウェットとのつながりを感じさせる仕様であると同時に、肌に触れた時の縫い目の存在を抑えられる。メリノウールの柔らかな肌触りを楽しむ服だからこそ、縫い目まで含めて着心地を考えた仕様に意味が出てくる。 このややゆったりとしたシルエットとメリノウールの質感が組み合わさることで、着た時の印象にも違いが生まれる。コットンスウェットの場合、生地の厚みや張りによって輪郭がはっきりと出るものも多いが、こちらはウールの柔らかな表情がその印象を和らげている。スウェット特有の無骨さを残しながらも、全体が砕け過ぎず、落ち着いた見え方に収まる。大きさや装飾に頼らず、素材とシルエットの組み合わせで違いを生み出しているところに、ORDINARY FITSらしい服づくりが感じられる。 見た目はいつもの気軽なスウェット。でも袖を通すのは、メリノウール。この組み合わせがいい。スウェットらしい気取らなさはそのままに、ウール特有のきめ細かな質感が加わることで、コットンとはひと味違う洗練された表情が生まれ、大人が着る、砕け過ぎないスウェットに仕上がっています。 ■Size 2サイズ 胸幅62cm 着丈67cm ゆき丈86cm 3サイズ 胸幅65cm 着丈72cm ゆき丈89cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて適正サイズだと思います、3サイズは自分には大き過ぎるサイズ感です。 おおままですが身長170cmから175cmで2サイズ。175cmから180cmで3サイズといった感じになります。 ■Color Grey ■Style Pants ORDINARY FITS FRISKO TROUSERS 30サイズを着用 ORDINARY FITS 通販・取扱い商品一覧
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MODMNT T/TWEED UTILITY CPO SHIRT
JPY 30,800(USD 195.37)
■Modmnt 「MODMNT」は、「Module(組み合わせ)」「Mode(流行)」「Equipment(装備/道具)」「Element(要素)」を組み合わせた造語「Modulement」の略称。 それぞれが独立したアイテムを自由に選び、組み合わせ、拡張できる“道具のようなウェア”を提案。アメリカン、アウトドア、ミリタリー、ヴィンテージといった要素を再解釈し、MODMNT独自の視点で再構築。一つひとつのユニットを組み合わせて拡張できる、新しい機能服=道具服を展開。 ■Lampaの見解 MODMNT T/TWEED UTILITY CPO SHIRT 海軍の仕事着を、素材と構造から再構築する。 ウールの表情を化学繊維でつくり、機能美を新たな造形へ。 服を長く見続けていると、ミリタリーウェアの面白さは、単に無骨で格好いいということだけではないと感じる。なぜその場所にポケットがあるのか。なぜ襟を立てて留められるのか。なぜシャツの形をしていながら、ジャケットとしても着られるのか。そこには、実際にその服を必要とした人たちの仕事や生活があり、その要求に応えるための工夫が積み重なっている。 MODMNTのT/TWEED UTILITY CPO SHIRTは、そんな軍用衣料の構造を出発点にした一着だ。ベースとなるのは、アメリカ海軍のCPOシャツ。厚手のウール生地を用い、シャツの構造を持ちながら防寒用の上着としても機能してきた服だ。そこへユーティリティウェアの考え方を取り入れ、胸だけでなく腰、袖、背面にまで収納を広げている。 さらに興味深いのが素材の選択だ。ウールのツイードを思わせる複雑な色合いと膨らみを持ちながら、実際にはポリエステルの特殊な糸によってつくられたTECHTWEEDを採用。昔ながらのCPOシャツをそのまま再現するのではなく、素材の成り立ちから見直すことで、まったく違う服として成立させている。 LAMPAが惹かれるのは、こうした過去の服との向き合い方だ。元になった服を知っているからこそ、その形を忠実に残すことだけが正解ではない。CPOシャツの構造を理解し、ユーティリティウェアの収納を組み合わせ、さらに素材を現代の技術で置き換える。異なる背景を持つ要素を一着の中で結び付けながら、現在の日常で着たいと思える服へ仕上げている。そこに鈴木大器氏らしい服づくりの面白さがある。 ウールの表情を、ポリエステルからつくるTECHTWEED このシャツの印象を大きく決めているのが、特殊な撚糸技術によって生まれたTECHTWEEDだ。一般的なポリエステル生地とは異なり、ウールツイードが持つ複雑な色の混ざり方と、糸そのものの膨らみを、原料と撚糸の技術によってつくり込んでいる。 まず面白いのが色のつくり方。TECHTWEEDでは、レギュラーポリエステル、カチオン可染ポリエステル、原着ポリエステルという、三種類の異なる特性を持つ原料を組み合わせている。すべてポリエステルでありながら、染色への反応や、色を持つ仕組みがそれぞれ違う。 レギュラーポリエステルは一般的な分散染料で染色する原料。カチオン可染ポリエステルは、繊維を構成する分子の段階からカチオン染料で染まる性質を持たせたもの。そして原着ポリエステルは、繊維になる前の原料段階で着色したものだ。つまり、同じポリエステルという素材の中に、染まり方の違う成分と、最初から色を持った成分を組み合わせている。 この仕組みによって生まれるのが、トップ調と呼ばれる複雑な色合いだ。ウールのツイードには、一見すると単色に見えても、近くで見ると異なる色の繊維が細かく混ざり合っているものがある。離れればひとつの色としてまとまり、近づけば細かな濃淡が見えてくる。TECHTWEEDでは、異なる染色特性を利用することで、そうした奥行きのある色の表情をポリエステルで表現している。 ただし、色を複雑にするだけではツイードらしい生地にはならない。細く滑らかな糸で平坦に織り上げれば、色に奥行きがあっても、ウールツイード特有の立体的な表情とは異なるものになる。そこでTECHTWEEDでは、日本の特殊な撚糸技術を用い、ポリエステルのフィラメントから膨らみのある加工糸を開発している。 色の細かな混ざり方に、糸の膨らみが生む陰影が重なる。表面にはツイードを思わせる豊かな凹凸が現れ、化学繊維でありながら、昔ながらの紡毛織物に通じる表情を持つ。単にウールに似せた生地ではなく、ウールツイードがなぜ魅力的に見えるのかを、原料と糸の段階から考え直しているところが、この素材の面白さだ。 そして、見た目以上に大きな違いが、肌に触れた時の感覚だ。一般的なウールツイードでは、繊維の毛羽によるチクチクとした刺激が気になることがある。しかし、このTECHTWEEDにはそうしたチクチク感がなく、裏地を付けずに仕立てられている。Tシャツの上から直接羽織れるため、ツイードらしい豊かな表情を持ちながら、着る時に構える必要がない。見た目はクラシカルなウールの織物を思わせるのに、実際に身体へ触れるのはポリエステルの加工糸。この見た目と着心地の違いこそ、素材を置き換えた大きな意味だ。 さらにポリエステルを使用することで、ウールツイードとは異なる扱いやすさも追求している。TECHTWEEDは素材として防シワ性やイージーケア性を特徴としており、クラシカルな織物の表情を、現代の日常着として取り入れるための工夫が施されている。 この素材をCPOシャツに使う意味は大きい。本来のCPOが持つ厚手のウールによる防寒着としての印象を残しながら、その表情を別の繊維で再構築する。しかも、多数のポケットやチンストラップといった実用的なディテールに対して、ツイード調の複雑な色合いが加わることで、無骨な構造だけが前に出ない。服の形と素材の性格が異なるからこそ、単なる軍用シャツの復刻とは違う姿が生まれている。 CPOシャツに、ユーティリティウェアの構造を重ねる CPOとはChief Petty Officerの略で、アメリカ海軍の上級下士官を指す言葉。CPOシャツは、海軍で使用されてきた厚手のウールシャツをルーツに持ち、シャツの構造でありながら、防寒用の上着としての役割も担ってきた。襟、前開き、袖口といったシャツの基本的な形を残しながら、身体を覆うための服として発達してきたところに特徴がある。 一方、ユーティリティウェアは、軍や作業現場で日常的に身体を動かし、仕事をするための服だ。装飾よりも実用性を優先し、必要な物を携帯するための収納や、動作を妨げない構造が求められる。代表的な軍用ユーティリティシャツでは、胸元のポケットなど、仕事に必要な機能が服の形を決めてきた。 MODMNTは、この二つの考え方を一着に重ねている。CPOシャツの基本的な構造を残しながら、左胸、両腰、背面の左右、さらに左袖にまでフラップポケットを配置。一般的なCPOシャツの胸元を中心とした収納を、身体の周囲へ広げることで、多目的なユーティリティウェアとしての性格を加えている。 ここで注目したいのは、単にポケットの数を増やしたわけではないということ。胸にあるポケットと腰にあるポケットでは、服の中での役割も見え方も異なる。腰に収納を加えることで、シャツだったものにジャケットとしての構造が生まれる。さらに袖や背面にもポケットを配置することで、前身頃だけでは完結しない立体的な造形へ変化している。 特に背面の左右に配置されたポケットは興味深い。通常のシャツでは大きな装飾を持たないことも多い背中に、左右のフラップと収納部分が加わることで、後ろ姿にも明確な構造が生まれる。正面では胸と腰のポケットがつくる横方向の線が目に入り、横から見れば袖のポケットがアクセントになる。見る方向によって異なるディテールが現れ、一着の中に複数の表情が生まれている。 そして襟元にはチンストラップを装備。襟を立てて留めることで首元を覆うことができる、軍用シャツにも見られる実用的な仕様だ。襟を開けばシャツらしい首元になり、立てて留めれば防寒着としての構造が前に出る。襟の扱い方によって、同じ服でも首元の輪郭が変わるところが面白い。 こうしたポケットやチンストラップは、もともと仕事や防寒のために生まれた構造だ。しかし現在の服では、その実用性に加えて、服全体の造形を決める役割も担っている。MODMNTは、それぞれのディテールが持つ意味を残しながら、配置や組み合わせを変えることで、新しい服の形へとつなげている。 シャツとジャケット、その境界を越える一着 このT/TWEED UTILITY CPO SHIRTを考えるうえで、もうひとつ重要なのが、シャツとジャケットの境界にあるということだ。もともとCPOシャツ自体が、シャツの構造を持ちながら上着としても着られる服だった。MODMNTはその性格を受け継ぎながら、腰や背面に収納を加え、さらにTECHTWEEDの豊かな表情を組み合わせることで、ジャケットとしての存在感を強めている。 シャツとして見れば、襟と前開き、袖口という基本的な構造が残っている。一方で、腰に配置されたポケットや首元を覆うチンストラップ、背面まで広がる収納を見ると、明らかに上着としての性格が強い。どちらか一方に決めるのではなく、二つのカテゴリーが持つ特徴を一着の中に共存させている。 ブランドが提案する、羽織りとしてもインナーとしても着られるという考え方も、この構造とつながっている。前を開けて羽織れば、胸から腰、袖へと広がるポケットがジャケットらしい輪郭をつくる。反対に上着の内側へ着れば、襟元や胸のディテール、TECHTWEEDの複雑な色合いが装いの中に残る。シャツの形を持っているからこそ、着方を一つに限定しない。 ここにも鈴木大器氏の服づくりが表れている。ミリタリー、ワーク、アウトドア、トラッドといった異なる背景を持つ服を、単純に組み合わせるだけではない。それぞれの構造が持つ意味を理解し、現在の服として成立する位置を探している。CPOシャツにユーティリティウェアの収納を重ね、さらにTECHTWEEDを選ぶという判断も、その延長にある。 特に面白いのは、素材とデザインが互いの印象を変えているところだ。もし一般的な無地の軍用生地で仕立てれば、多数のポケットが持つ実用的な性格がより強く現れるだろう。反対に、TECHTWEEDを装飾の少ない普通のシャツに使えば、素材の表情そのものが中心になる。しかし、この一着では複雑な収納と複雑な色の生地が重なることで、どちらか一方だけでは生まれない造形が成立している。 そして、その複雑さを支えているのがCPOシャツという馴染みのある形だ。襟があり、前開きで、袖口を備えたシャツの基本構造が残っているからこそ、ポケットを増やしても服としての輪郭を見失わない。古い服の形を知っていることが、自由に組み替えるための土台になっている。 昔の服を忠実に再現することにも価値はあります。しかし、その服が生まれた理由を理解したうえで、素材や構造を新しく組み替えることにも、同じくらい大きな面白さがあります。MODMNTのT/TWEED UTILITY CPO SHIRTは、海軍の防寒用シャツを出発点に、ユーティリティウェアの収納を重ね、ウールツイードの表情をポリエステルの技術でつくり直した一着です。羽織れば多収納のジャケットとしての姿が現れ、上着の内側ではシャツとしての構造と素材の表情が生きてきます。さらに、Tシャツの上から気軽に羽織れる肌触りも備えています。古い服の魅力を知るほど新しい発見があり、実際に着ることで、その自由な発想を楽しめます。そんな一着を、日常の中でじっくり味わっていただきたいと思います。 ■Size XSサイズ 肩幅53cm 胸幅59cm 着丈74cm 袖丈56cm Sサイズ 肩幅55cm 胸幅61cm 着丈76cm 袖丈58cm Mサイズ 肩幅57cm 胸幅63m 着丈78cm 袖丈60cm 着用画像はSサイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※自分の場合、Sサイズでややゆったりとしたサイズ感で着れて、このアイテム特有のリラックス感ある雰囲気で着れて、適正サイズはSサイズだと思います。XSサイズだと特に窮屈な感じはなくジャストでスッキリとした感じで着れます。ゆったりが好きじゃない方にオススメ。Mサイズだとワンサイズ大きく着ている感じで、大きめが好きな方には良いかも。 ※おおまかですが身長165cmから170cmでXSサイズ、170cmから175cmでSサイズ、175cmから180cmでMサイズといった感じになります ■Color Gray ■Style Pants CCP DOUGI Mサイズ着用
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A VONTADE AFTER HOODIE PARKA VTD0601-CS
JPY 24,200(USD 153.51)
■A Vontade 古き良きアメリカ、ヨーロッパのワーク・ミリタリー・スポーツのウェアーからそれぞれの用途に応じた「ツール」としてのインスピレーションを受け 受け継ぐべきデザインや素材、機能性を吟味しながら、今の時代に必要な価値観や日本特有の繊細さ、緻密さをプラスしてオリジナリティーのある洋服へと進化させる。*A VONTADEの洋服は、あくまでカジュアルなモノであるが、「カジュアル=日常的」に着るモノであるが故に、タフで細部にまで拘った末永く着れるモノでなくてはならないと考える。日本でモノ作りっをする事に拘りを持ち、その高い技術力を背景に時を経て価値のあるモノ、着ていくほどに味わいを増すようなモノ作りを目指しています。 ■Lampaの見解 A VONTADE AFTER HOODIE PARKA VTD0601-CS ヴィンテージスウェットを思わせる、乾いた質感と骨のある生地。 後付けフードとドラポケ。機能から生まれた古いディテールを一着に。 アメカジが好きなら、ヴィンテージスウェットのディテールにはどうしても惹かれるものがある。後付けフード、ドラポケ、リバースウィーブ仕様、脇のリブパネル、フラットシーマ。どれも飾るために考えられたものではなく、寒さをしのぐ、縮みを抑える、身体を動かしやすくするといった目的から生まれ、それが結果として独特の格好良さになって残っている。 A VONTADEのAFTER HOODIE PARKAには、そんなヴィンテージスウェットの面白さがかなり濃く詰め込まれている。ただ、ディテールの数を競う服ではない。硬さのあるBD糸からつくられた裏毛、クルーネックの襟リブを残した首元、二枚仕立てのフード、身頃の中央で存在を主張するドラポケ。ひとつずつ見ていくと、古着好きが反応する要素が次々と出てくる。 そして、それだけ古い仕様を盛り込みながら、全体を見ればいわゆるレプリカ特有の古臭さへ向かわない。ヴィンテージの要素を強く残しながら、服そのものは洒落て見える。この加減こそ、A VONTADEの服づくりの巧さであり、LAMPAがこのパーカーを選んだ大きな理由でもある。 柔らかさだけではつくれない、ヴィンテージスウェットの手触り 生地には、もともと硬めの風合いを持つBD糸を二本撚り合わせた双糸を使い、目を詰めて編み立てた裏毛を使用している。触れた時にまず感じるのは、ふっくらとした膨らみの中に残る乾いたシャリ感としっかりしたコシ。最初からふわふわに柔らかく仕上げたスウェットとは、触った瞬間から方向が違う。 ヴィンテージのスウェットには、年代やブランドを見る前に、生地に触れただけで何か違うと感じさせるものがある。滑らかに整えられた現代的な裏毛とは違う、少し乾いていて、手の中に生地そのものの存在を感じる質感。この裏毛が狙っているのも、そうした古いスウェットを連想させるタッチだ。 しかし、表側の力強さだけではない。裏面には細かな起毛を施し、身体に触れる側には柔らかさと保温性を持たせている。外側にはシャリ感とコシ、内側には細かな起毛。見た目には昔のスウェットが持つ無骨さを感じさせながら、実際に身体へ触れる部分まで同じ方向には振らない。この表裏の差が、見た目の力強さと実際に着た時の心地よさを両立させている。 首元に、クルーネックの名残がある このパーカーで最も象徴的なのが、首元だ。一般的なパーカーは首の開きからそのままフードへつながっている。それに対して後付けフードは、クルーネックの襟リブを残し、その外側へフードを縫い付ける。スウェットにフードを足したという歴史が、首元を見れば分かる。 背景にあるのは、スポーツウェアとしての防寒性だ。身体を暖めるスウェットに、頭や首元を覆うフードを加える。1939〜40年のSEARSのカタログにもフード付きスウェットが新品として掲載されている。現在ではヴィンテージ特有の意匠として見るこの形も、当時は着る人のためにつくられた現役のスポーツウェアだった。 それが今見ると、とにかく首元が面白い。丸い襟リブが前からはっきり見え、その後ろからもう一段、フードが立ち上がる。普通のパーカーならひと続きになる場所に二つの輪郭が重なることで、首まわりに奥行きが生まれる。フードを背中へ下ろした状態でも、この重なりは消えない。被っている時だけではなく、普段の姿そのものに後付けフードの特徴が表れる。 A VONTADEでは、そのフードを二枚仕立てにしている。生地を二重にすることでフード自体に量感を持たせ、下ろした時にも薄く潰れず、しっかりと立つように仕上げている。さらにフードコードにはニッケルチップ加工を施したコードを使用。丸い襟リブの上に立ち上がるフードと、そこから垂れるコード先端の金属まで、首まわりだけでも見どころが多い。 ドラポケまで見ると、このパーカーはさらに面白くなる フロントに付くのは、ヴィンテージスウェットで通称「ドラポケ」と呼ばれるポケット。見慣れたカンガルーポケットとはつくりが違い、身頃に対してポケットを重ねて付けるのではなく、身頃とポケットを切り替えて組み合わせる構造を持つ。ポケットを付け足したというより、ポケットまで含めて前身頃を組み立てている。その違いが、正面から見た時の独特な切り替えとして表れる。 さらにボディにはリバースウィーブ仕様を採用。生地を横方向に使うことで縦方向の縮みを軽減し、脇にはリブパネルを配して横方向への伸縮性を確保している。縦の縮みには生地の使い方で対応し、横の動きには伸びるリブを置く。ヴィンテージスウェットを代表するこの構造も、見た目だけではなく、着るための工夫として組み込まれている。 ポケットや脇ハギにはフラットシーマを採用している。縫い代を大きく重ねず平らに仕上げることで、厚みのあるスウェット生地でも接ぎ目がごろつきにくい。裏返して縫製を眺めるための服ではないが、こういう部分まできちんとつくられていることが、着た時の収まりにつながっている。見えるディテールだけではなく、身体に触れる場所までヴィンテージスウェットのつくりを拾っている。 AFTER HOODIE PARKAは、ヴィンテージの知識を披露するためのパーカーではないと思う。最初に惹かれるのは、しっかりした生地かもしれないし、少し変わった首元かもしれない。着ているうちにドラポケに目がいき、脇のリブや縫製まで気づいていく。買った日に全部を理解して終わる服ではなく、着る時間の中で少しずつ面白さが増えていく。アメカジを長く好きでいると、結局こういう服が手元に残る。派手ではない。でも、普通ではない。LAMPAで長く紹介していきたいと思えるパーカーです。 ■Size Mサイズ 肩幅52cm 胸幅62cm 着丈65cm 袖丈65cm Lサイズ 肩幅54cm 胸幅64cm 着丈67cm 袖丈67cm ※着用画像はMサイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります おおまかですが身長170cm~175cmでMサイズ、175cmから180cmでLサイズといったサイズ感です ■Color Scarlet ■Style Pants A Vontade 2tac Marine Co. Chino Trousers VTD-0490-PT Mサイズを着用
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A VONTADE AFTER HOODIE PARKA VTD0601-CS
JPY 24,200(USD 153.51)
■A Vontade 古き良きアメリカ、ヨーロッパのワーク・ミリタリー・スポーツのウェアーからそれぞれの用途に応じた「ツール」としてのインスピレーションを受け 受け継ぐべきデザインや素材、機能性を吟味しながら、今の時代に必要な価値観や日本特有の繊細さ、緻密さをプラスしてオリジナリティーのある洋服へと進化させる。*A VONTADEの洋服は、あくまでカジュアルなモノであるが、「カジュアル=日常的」に着るモノであるが故に、タフで細部にまで拘った末永く着れるモノでなくてはならないと考える。日本でモノ作りっをする事に拘りを持ち、その高い技術力を背景に時を経て価値のあるモノ、着ていくほどに味わいを増すようなモノ作りを目指しています。 ■Lampaの見解 A VONTADE AFTER HOODIE PARKA VTD0601-CS ヴィンテージスウェットを思わせる、乾いた質感と骨のある生地。 後付けフードとドラポケ。機能から生まれた古いディテールを一着に。 アメカジが好きなら、ヴィンテージスウェットのディテールにはどうしても惹かれるものがある。後付けフード、ドラポケ、リバースウィーブ仕様、脇のリブパネル、フラットシーマ。どれも飾るために考えられたものではなく、寒さをしのぐ、縮みを抑える、身体を動かしやすくするといった目的から生まれ、それが結果として独特の格好良さになって残っている。 A VONTADEのAFTER HOODIE PARKAには、そんなヴィンテージスウェットの面白さがかなり濃く詰め込まれている。ただ、ディテールの数を競う服ではない。硬さのあるBD糸からつくられた裏毛、クルーネックの襟リブを残した首元、二枚仕立てのフード、身頃の中央で存在を主張するドラポケ。ひとつずつ見ていくと、古着好きが反応する要素が次々と出てくる。 そして、それだけ古い仕様を盛り込みながら、全体を見ればいわゆるレプリカ特有の古臭さへ向かわない。ヴィンテージの要素を強く残しながら、服そのものは洒落て見える。この加減こそ、A VONTADEの服づくりの巧さであり、LAMPAがこのパーカーを選んだ大きな理由でもある。 柔らかさだけではつくれない、ヴィンテージスウェットの手触り 生地には、もともと硬めの風合いを持つBD糸を二本撚り合わせた双糸を使い、目を詰めて編み立てた裏毛を使用している。触れた時にまず感じるのは、ふっくらとした膨らみの中に残る乾いたシャリ感としっかりしたコシ。最初からふわふわに柔らかく仕上げたスウェットとは、触った瞬間から方向が違う。 ヴィンテージのスウェットには、年代やブランドを見る前に、生地に触れただけで何か違うと感じさせるものがある。滑らかに整えられた現代的な裏毛とは違う、少し乾いていて、手の中に生地そのものの存在を感じる質感。この裏毛が狙っているのも、そうした古いスウェットを連想させるタッチだ。 しかし、表側の力強さだけではない。裏面には細かな起毛を施し、身体に触れる側には柔らかさと保温性を持たせている。外側にはシャリ感とコシ、内側には細かな起毛。見た目には昔のスウェットが持つ無骨さを感じさせながら、実際に身体へ触れる部分まで同じ方向には振らない。この表裏の差が、見た目の力強さと実際に着た時の心地よさを両立させている。 首元に、クルーネックの名残がある このパーカーで最も象徴的なのが、首元だ。一般的なパーカーは首の開きからそのままフードへつながっている。それに対して後付けフードは、クルーネックの襟リブを残し、その外側へフードを縫い付ける。スウェットにフードを足したという歴史が、首元を見れば分かる。 背景にあるのは、スポーツウェアとしての防寒性だ。身体を暖めるスウェットに、頭や首元を覆うフードを加える。1939〜40年のSEARSのカタログにもフード付きスウェットが新品として掲載されている。現在ではヴィンテージ特有の意匠として見るこの形も、当時は着る人のためにつくられた現役のスポーツウェアだった。 それが今見ると、とにかく首元が面白い。丸い襟リブが前からはっきり見え、その後ろからもう一段、フードが立ち上がる。普通のパーカーならひと続きになる場所に二つの輪郭が重なることで、首まわりに奥行きが生まれる。フードを背中へ下ろした状態でも、この重なりは消えない。被っている時だけではなく、普段の姿そのものに後付けフードの特徴が表れる。 A VONTADEでは、そのフードを二枚仕立てにしている。生地を二重にすることでフード自体に量感を持たせ、下ろした時にも薄く潰れず、しっかりと立つように仕上げている。さらにフードコードにはニッケルチップ加工を施したコードを使用。丸い襟リブの上に立ち上がるフードと、そこから垂れるコード先端の金属まで、首まわりだけでも見どころが多い。 ドラポケまで見ると、このパーカーはさらに面白くなる フロントに付くのは、ヴィンテージスウェットで通称「ドラポケ」と呼ばれるポケット。見慣れたカンガルーポケットとはつくりが違い、身頃に対してポケットを重ねて付けるのではなく、身頃とポケットを切り替えて組み合わせる構造を持つ。ポケットを付け足したというより、ポケットまで含めて前身頃を組み立てている。その違いが、正面から見た時の独特な切り替えとして表れる。 さらにボディにはリバースウィーブ仕様を採用。生地を横方向に使うことで縦方向の縮みを軽減し、脇にはリブパネルを配して横方向への伸縮性を確保している。縦の縮みには生地の使い方で対応し、横の動きには伸びるリブを置く。ヴィンテージスウェットを代表するこの構造も、見た目だけではなく、着るための工夫として組み込まれている。 ポケットや脇ハギにはフラットシーマを採用している。縫い代を大きく重ねず平らに仕上げることで、厚みのあるスウェット生地でも接ぎ目がごろつきにくい。裏返して縫製を眺めるための服ではないが、こういう部分まできちんとつくられていることが、着た時の収まりにつながっている。見えるディテールだけではなく、身体に触れる場所までヴィンテージスウェットのつくりを拾っている。 AFTER HOODIE PARKAは、ヴィンテージの知識を披露するためのパーカーではないと思う。最初に惹かれるのは、しっかりした生地かもしれないし、少し変わった首元かもしれない。着ているうちにドラポケに目がいき、脇のリブや縫製まで気づいていく。買った日に全部を理解して終わる服ではなく、着る時間の中で少しずつ面白さが増えていく。アメカジを長く好きでいると、結局こういう服が手元に残る。派手ではない。でも、普通ではない。LAMPAで長く紹介していきたいと思えるパーカーです。 ■Size Mサイズ 肩幅52cm 胸幅62cm 着丈65cm 袖丈65cm Lサイズ 肩幅54cm 胸幅64cm 着丈67cm 袖丈67cm ※着用画像はMサイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります おおまかですが身長170cm~175cmでMサイズ、175cmから180cmでLサイズといったサイズ感です ■Color Oatmeal ■Style Pants A Vontade 2tac Marine Co. Chino Trousers VTD-0490-PT Mサイズを着用
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YONETOMI RIGID CASHMERE SWEATER CREW NECK PULLOVER
JPY 51,700(USD 327.95)
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ※音量にご注意ください ■Lampaの見解 YONETOMI RIGID CASHMERE SWEATER CREW NECK PULLOVER カシミアを、リジッドデニムのように育てて着る。 高級素材をアメカジの時間軸へ持ち込んだ、YONETOMI渾身のニット。 カシミアと聞いて、まず思い浮かべるのは極上の柔らかさと滑らかさだと思う。身体を優しく包む着心地と、高級素材ならではの整った見え方。それがカシミアの大きな魅力であることに間違いはない。 ところがYONETOMIは、そのカシミアを繊維が切れる限界まで強く撚り、さらに度詰めで編んだ。 最初から柔らかく完成させるのではなく、しっかりとハリとコシを残した状態から着始め、洗いながら少しずつ柔らかくしていく。言ってしまえば、リジッドデニムを穿き込む感覚をカシミアでやろうとしている。 服を長く見続けていると、素材の良さを素直に引き出した服には何度も出会う。でも、素材が本来持っている魅力を理解したうえで、あえて反対方向へ振り切る服にはなかなか出会わない。 本来は柔らかさを求めるカシミアを、限界まで強くする。それでも触れれば、肌触りはしっかりカシミア。この相反する感覚が同時に存在している。 これは本当に凄い。 LAMPAがこのニットを選ぶ理由は、単に上質なカシミアを使っているからではない。誰もが知っている高級素材に、まだこんな見せ方があったのかと思わせてくれるからだ。 柔らかさを求めず、強さを与えたカシミア 使われているのは、この生地のために別注で制作された強撚のカシミア糸。 繊維が切れる限界まで強く撚ったカシミアを、さらに度詰めで編み上げている。通常のカシミアニットと比べて二倍近い量のカシミアを使用しながら、ふわふわとした柔らかさへ向かうのではなく、密度があり、芯を感じるしっかりとした生地に仕上げている。 ここが、このニットの面白さの中心だと思う。 一般的なカシミアニットが繊維の柔らかさや膨らみを引き出す方向へ向かうのに対して、RIGID CASHMEREは強撚と度詰めによってハリとコシを与える。それによって新品の状態では、身体に柔らかく沿うカシミアとは明らかに違う、生地そのものに芯を感じる手触りが生まれている。 しかし、その芯の強さの奥にはカシミア特有の滑らかさがきちんと残っている。 しっかりしているのに、触れるとカシミア。 カシミアの良さを消して別の素材に近づけたのではない。カシミアの中にある別の魅力を、糸と編み方によって引き出している。そのために通常の二倍近い量の原料を使うという贅沢さも含め、日本を代表するニットメーカーYONETOMIだからこそ形にできた生地だと思う。 さらに、あえて洗いや染めといった製品加工を施さず、カシミア本来の色をそのまま生かしている。 高級素材だからこそ美しく染め、整えて見せるのではなく、加工を加えず素材の色を残す。その仕上がりは、ミリタリーのDeadstockセーターを彷彿とさせる。 通常の二倍近い量のカシミアを使った贅沢な編地でありながら、見せたいのはラグジュアリーな華やかさではない。強撚と度詰めによるハリ、無染色の色合い、製品加工を施していない状態。それらが一つにつながることで、カシミアでありながら古いミリタリーウェアにも通じる素朴で力強い表情をつくっている。 高級素材を使いながら、高級品らしく見せる方向へ持っていかない。この逆転した考え方に、RIGID CASHMEREというニットの面白さがある。 新品を完成形にしない。カシミアを育てて着る そして、このニットの価値は新品の状態だけでは分からない。 家庭で手洗いすることができ、洗濯を重ねることで、最初に感じるハリやコシが徐々に柔らかくなり、カシミア本来の風合いが増していく。 最初から最高の柔らかさに仕上げて渡すのではない。着て、洗って、その人の時間を重ねることで変わっていく余地を残している。 この付き合い方は、リジッドデニムに近い。 硬さの残る新品から穿き始め、何度も身体を通し、洗い、少しずつ馴染ませていく。買った瞬間が完成ではなく、その先に自分だけの状態が待っている。デニムを長く穿いてきた人なら、その時間まで含めて服を買う感覚を知っていると思う。 それをカシミアで味わえる。 高級なカシミアだから丁寧にしまっておくのではなく、自分で手洗いしながら着込んでいく。最初にあった芯の強さが徐々にほどけ、その中から本来の柔らかさが現れてくる。 「RIGID CASHMERE」という名前は、生地の硬さだけを表しているのではない。リジッドの状態から自分で育てていく、このニットとの付き合い方まで含めた名前だと思う。 スウェットの感覚で着る、アメカジ仕様のカシミア デザインも、この生地の考え方ときれいにつながっている。 腕や身幅にはややゆとりを持たせ、一般的なセーターとは違う、スウェットを思わせるシルエットを採用している。 度詰めされた生地のハリとコシが、このゆとりのある輪郭を支える。柔らかなニットが身体に沿って落ちる見え方とは違い、しっかりとした編地とカジュアルなシルエットが組み合わさることで、カシミアでありながらアメカジの延長で着られる輪郭をつくっている。 さらに首元には、通常なら付けられるブランドネームさえない。 カシミアの肌触りを損なわないためであり、同時にミリタリーのDeadstockセーターを思わせる見え方を深めるためでもある。 ブランドを主張するパーツを加えるのではなく、着心地と服としての完成度を優先して、あえてなくす。強撚、度詰め、無染色、製品加工を施さない仕上げ、スウェットを思わせるシルエット、そしてネームを排除した首元まで、すべてが同じ方向を向いている。 カシミアの価値を、柔らかさや高級感だけで考えていたら、このニットは生まれなかったと思う。 極上の素材を、ただ極上に見せるのではない。その素材にあえて強さを与え、ミリタリーのDeadstockセーターを思わせる姿にして、スウェットの感覚で着られる形にする。そして新品を完成形とせず、自分で手洗いしながら柔らかく育てていく。 考え方は、驚くほどアメカジだ。 デニムや古いミリタリーウェアを着続ける中で感じてきた、時間を重ねるほど自分の服になっていく面白さ。その感覚を、カシミアという高級素材で味わわせてくれる。 柔らかくて滑らかなカシミアなら、ほかにも選択肢はある。 でも、カシミアをここまでアメカジの文脈で捉え、着て、洗って、育てるところまで含めて一着の価値にしたニットはそうそうない。 本当にアメカジが好きな人にこそ着てほしい。YONETOMIの技術と発想があったからこそ生まれた、唯一無二の最高傑作ニットです。 着用画像はMサイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ■Size Mサイズ 肩幅49cm 胸幅58cm 着丈67cm 袖丈57cm Lサイズ 肩幅51cm 胸幅60cm 着丈69cm 袖丈59cm XLサイズ 肩幅53cm 胸幅62cm 着丈71cm 袖丈61cm 着用画像はMサイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 自分の場合、Mサイズでピッタリという感じでスッキリ着たい方にはオススメのサイズ感。Lサイズは少しゆったりと着れアメカジ感ある着方が好きな方にはLサイズ。XLサイズは自分には少し大き過ぎる感じがします おおまかですが身長165cm~170cmでMサイズ、170cmから175cmでLサイズ、175cmから180cmでXLサイズといった感じになります ■Color Raw ■Style Pants BARNSTORMER 1955DNMツープリーツデニムトラウザーズ 32サイズを着用
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THING FABRICS LONG SLEEVE T-SHIRT (1mm PILE) TFIN-2901
JPY 16,500(USD 104.66)
■Thing fabrics 日本が世界に誇る高品質な今治産タオルを、「着る」タオルとして提案するべく、新たにオリジナルファブリックを開発。部屋着から普段着まで、日常のあらゆるシーンに馴染む心地のよいタオルウェアとタオルグッズを展開しています。 ■Lampaの見解 THING FABRICS - LONG SLEEVE T-SHIRT(1mm PILE) TFIN-2901 毎日着るロンTだから、生地で選びたい。 シンプルな服ほど、その違いははっきり見える。 ロンTは、特別な服ではない。 毎日のように着る、ごく普通の服だと思う。だからLAMPAでは、こういうシンプルな服ほど、生地の違いを大切にしている。同じ無地、同じ形でも、何でつくられているかによって、着た時の気持ちよさも、見え方も変わるからだ。 THING FABRICSのLONG SLEEVE T-SHIRTを選んだのも、そのパイル生地に理由がある。触れればタオルを思わせる柔らかさがあり、着れば細かなループが無地の表面に凹凸をつくる。気持ちがいいだけでも、珍しいだけでもない。肌で感じる違いが、そのまま着た時の表情にもつながっている。 プリントや大きなディテールがあるわけではない。それでも、一般的な天竺のロンTとは見え方が違う。何かを足して特徴をつくるのではなく、素材そのもので違いをつくる。THING FABRICSのパイルを、いつものロンTとして着たいと思った理由はそこにある。 肌に触れる生地を、原料と糸から考える 原料には、アメリカ・カリフォルニア州のサンホーキンバレーで育つサンホーキン綿を使用。長く強い繊維を持つ綿を、精紡交撚という紡績技術によって、余分な毛羽を抑えた滑らかな糸へ仕上げている。さらにオリジナルスパン糸を組み合わせることで、洋服として必要な伸縮性も持たせた。 タオルなら、触れた時の柔らかさや水分を吸うことが大切になる。けれど服なら、それを身につけて腕を動かし、歩き、座り、一日を過ごす。THING FABRICSは今治の職人と二年をかけ、タオルの心地よさを残しながら、洋服として着るためのパイルをつくっている。 吸水性にも、その技術がはっきり表れている。吸水性を測る沈降法で、一般的なタオルの基準とされるのは60秒以内。それに対して、今治タオルが求めるのは5秒以内。試験片を水面に浮かべ、水を吸って沈み始めるまでの基準時間が12分の1ということになる。柔らかなだけではなく、水分を素早く受け取るところまで考えられている。この差は大きい。 1mmだから、毎日着る服になる パイルは気持ちがいい反面、ループが長ければ突起物やベルクロに絡みやすく、引っ掛けた時に糸が引き出されることがある。そこで、この生地ではパイルのループを1mmという短さに設定している。 短くすることで引っ掛かりを軽減しながら、パイルらしい柔らかな感触は残す。しかも、この短いループは見た目にも効いてくる。細かな凹凸によって光の当たり方に変化が生まれ、無地でも表面が平坦に見えない。1mmという設計が、日常での着やすさと、このロンTならではの表情の両方につながっている。 デニムと合わせると、さらに分かる LAMPAでは、このパイル生地はデニムとの相性がとてもいいと思っている。デニムにも織りによる凹凸や色の濃淡があり、こちらには細かなループによる柔らかな表情がある。Tシャツとデニムというシンプルな組み合わせだからこそ、異なる生地の質感がはっきり見えてくる。 Gジャンの下に着るのもいい。襟元や裾から見える面積はわずかでも、一般的な天竺とは違うパイルの質感がアクセントになる。柄やプリントを加えるのではなく、組み合わせる生地を変えることで、シンプルなコーディネートに変化をつけられる。LAMPAでも、この着方を特に気に入っている。 シルエットは、半袖タイプのように肩幅や身幅を大きく取った形ではない。必要なゆとりを残しながら、輪郭はすっきりとしている。一枚で着ればパイルの表面がしっかり見え、上着を重ねても収まりやすい。生地に特徴がある分、形を必要以上に主張させていないところも、このロングスリーブには合っている。 ロンTは、特別な服ではない。派手なデザインなら、違いはすぐに分かる。けれど、何度も着るシンプルな服で差をつくるのは、もっと細かな部分だと思う。糸が違う。肌触りが違う。生地の表情が違う。その小さな違いが、着るたびに効いてくる。シンプルな服ほど、こういう差はごまかせない。 ■Size サイズ0 肩幅54cm 胸幅61cm 着丈69cm 袖丈60cm サイズ1 肩幅56cm 胸幅63cm 着丈71cm 袖丈62cm 着用画像は0サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合は0サイズで程よくゆったりと着れて、2サイズでワンサイズ大きめですが、これでも良いかな?と思えるサイズ感です。おおまか身長170cmから175cmで0サイズ、身長175cmから180cmが1サイズといった感じです ※洗濯後に着丈、袖丈が約2cm縮ます ※洗濯の際は柔軟剤のご使用は今治ダオルのもつ吸水性を損なってしまいますのでご注意ください ※もし生地から糸が飛び出してしまった場合は引っ張らずに糸の根元から切ってください 生地の構造上そこからほつれる心配はありません 各サイズの着用感やサイズ選びについて、Instagram LIVEで紹介しています。 https://www.instagram.com/p/Dea1rnliTRW/ ■Color Black ■Style Jacket ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 1ST ONE WASH 011OW 38サイズを着用 Pants ORDINARY FITS 116TYPE STANDARD ONE WASH 116OW1 32サイズを着用
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THING FABRICS LONG SLEEVE T-SHIRT (1mm PILE) TFIN-2901
JPY 16,500(USD 104.66)
■Thing fabrics 日本が世界に誇る高品質な今治産タオルを、「着る」タオルとして提案するべく、新たにオリジナルファブリックを開発。部屋着から普段着まで、日常のあらゆるシーンに馴染む心地のよいタオルウェアとタオルグッズを展開しています。 ■Lampaの見解 THING FABRICS - LONG SLEEVE T-SHIRT(1mm PILE) TFIN-2901 毎日着るロンTだから、生地で選びたい。 シンプルな服ほど、その違いははっきり見える。 ロンTは、特別な服ではない。 毎日のように着る、ごく普通の服だと思う。だからLAMPAでは、こういうシンプルな服ほど、生地の違いを大切にしている。同じ無地、同じ形でも、何でつくられているかによって、着た時の気持ちよさも、見え方も変わるからだ。 THING FABRICSのLONG SLEEVE T-SHIRTを選んだのも、そのパイル生地に理由がある。触れればタオルを思わせる柔らかさがあり、着れば細かなループが無地の表面に凹凸をつくる。気持ちがいいだけでも、珍しいだけでもない。肌で感じる違いが、そのまま着た時の表情にもつながっている。 プリントや大きなディテールがあるわけではない。それでも、一般的な天竺のロンTとは見え方が違う。何かを足して特徴をつくるのではなく、素材そのもので違いをつくる。THING FABRICSのパイルを、いつものロンTとして着たいと思った理由はそこにある。 肌に触れる生地を、原料と糸から考える 原料には、アメリカ・カリフォルニア州のサンホーキンバレーで育つサンホーキン綿を使用。長く強い繊維を持つ綿を、精紡交撚という紡績技術によって、余分な毛羽を抑えた滑らかな糸へ仕上げている。さらにオリジナルスパン糸を組み合わせることで、洋服として必要な伸縮性も持たせた。 タオルなら、触れた時の柔らかさや水分を吸うことが大切になる。けれど服なら、それを身につけて腕を動かし、歩き、座り、一日を過ごす。THING FABRICSは今治の職人と二年をかけ、タオルの心地よさを残しながら、洋服として着るためのパイルをつくっている。 吸水性にも、その技術がはっきり表れている。吸水性を測る沈降法で、一般的なタオルの基準とされるのは60秒以内。それに対して、今治タオルが求めるのは5秒以内。試験片を水面に浮かべ、水を吸って沈み始めるまでの基準時間が12分の1ということになる。柔らかなだけではなく、水分を素早く受け取るところまで考えられている。この差は大きい。 1mmだから、毎日着る服になる パイルは気持ちがいい反面、ループが長ければ突起物やベルクロに絡みやすく、引っ掛けた時に糸が引き出されることがある。そこで、この生地ではパイルのループを1mmという短さに設定している。 短くすることで引っ掛かりを軽減しながら、パイルらしい柔らかな感触は残す。しかも、この短いループは見た目にも効いてくる。細かな凹凸によって光の当たり方に変化が生まれ、無地でも表面が平坦に見えない。1mmという設計が、日常での着やすさと、このロンTならではの表情の両方につながっている。 デニムと合わせると、さらに分かる LAMPAでは、このパイル生地はデニムとの相性がとてもいいと思っている。デニムにも織りによる凹凸や色の濃淡があり、こちらには細かなループによる柔らかな表情がある。Tシャツとデニムというシンプルな組み合わせだからこそ、異なる生地の質感がはっきり見えてくる。 Gジャンの下に着るのもいい。襟元や裾から見える面積はわずかでも、一般的な天竺とは違うパイルの質感がアクセントになる。柄やプリントを加えるのではなく、組み合わせる生地を変えることで、シンプルなコーディネートに変化をつけられる。LAMPAでも、この着方を特に気に入っている。 シルエットは、半袖タイプのように肩幅や身幅を大きく取った形ではない。必要なゆとりを残しながら、輪郭はすっきりとしている。一枚で着ればパイルの表面がしっかり見え、上着を重ねても収まりやすい。生地に特徴がある分、形を必要以上に主張させていないところも、このロングスリーブには合っている。 ロンTは、特別な服ではない。派手なデザインなら、違いはすぐに分かる。けれど、何度も着るシンプルな服で差をつくるのは、もっと細かな部分だと思う。糸が違う。肌触りが違う。生地の表情が違う。その小さな違いが、着るたびに効いてくる。シンプルな服ほど、こういう差はごまかせない。 ■Size サイズ0 肩幅54cm 胸幅61cm 着丈69cm 袖丈60cm サイズ1 肩幅56cm 胸幅63cm 着丈71cm 袖丈62cm 着用画像は0サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合は0サイズで程よくゆったりと着れて、2サイズでワンサイズ大きめですが、これでも良いかな?と思えるサイズ感です。おおまか身長170cmから175cmで0サイズ、身長175cmから180cmが1サイズといった感じです ※洗濯後に着丈、袖丈が約2cm縮ます ※洗濯の際は柔軟剤のご使用は今治ダオルのもつ吸水性を損なってしまいますのでご注意ください ※もし生地から糸が飛び出してしまった場合は引っ張らずに糸の根元から切ってください 生地の構造上そこからほつれる心配はありません 各サイズの着用感やサイズ選びについて、Instagram LIVEで紹介しています。 https://www.instagram.com/p/Dea1rnliTRW/ ■Color Light Gray ■Style Jacket ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 1ST ONE WASH 011OW 38サイズを着用 Pants ORDINARY FITS 116TYPE STANDARD ONE WASH 116OW1 32サイズを着用
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BRENA BLAZE L/S THOMAS MASON VINTAGE FLANNEL CHK
JPY 29,700(USD 188.40)
■Brena WORK , MILITARY , VINTAGE…一括りで形容し難い古き良き時代のアイテムをモディファイ。オーセンティックかつシンプルなリアルクローズを提案しています。細部にわたり「テーラード」の要素を組み込んだ丁寧な物作りが特徴。現代では希少な全行程を1人の職人が手縫いで仕上げる「丸縫い」も採用。大量生産に惑わされない信念を持ったもの作りを目指しています。普遍的なアイテムだからこそ真摯に丁寧に。 ■Lampaの見解 BRENA - BLAZE L/S THOMAS MASON VINTAGE FLANNEL CHK THOMAS MASONで、このアメカジ感。 しかも90年代、英国製のデッドストック。 チェックのネルシャツは、いくらでもある。けれど、色目を見て「これだ」と思えるものは、探すとなかなか見つからない。 この生地は展示会で見た瞬間にピンときた。まず、色の組み合わせが好みのど真ん中。しかも、90年代に英国で織られたTHOMAS MASONのデッドストックだった。 柄には、はっきりとアメカジの匂いがある。ところが実際に触れてみると、しっかりした生地感がありながら、驚くほど柔らかく滑らか。見た目から想像する無骨さと、実際の質感がいい意味でずれる。 色柄も質感も、ここまで好みに合うネルには滅多に出会えない。展示会で即オーダーを決めた。 英国時代のTHOMAS MASONがつくったネル THOMAS MASONは、英国のシャツ文化の中で生地をつくってきた。Turnbull & Asserへの生地供給も、その歴史を示す一つ。今回の生地は、現在のイタリア生産へ移る前、90年代にヨークシャーで織られたものだ。 THOMAS MASONが好きな方ほど、ネル生地という時点で意外に思うかもしれない。さらに、これほどアメリカのカジュアルウェアを思わせるチェック柄。ブランド名から想像する端正なシャツ地とは違う方向を向いているのに、生地そのものの滑らかさには、やはりTHOMAS MASONらしさを感じる。 英国製で、90年代のデッドストック。その希少性だけを理由に選んだわけではない。この色柄を今着たいと思えたこと。そして、柄の力強さに対して、生地の質感が重くなりすぎないこと。LAMPAにとっては、その組み合わせこそが大きかった。 カジュアルな柄を、丁寧な縫製で形にする 縫製を手掛けるのは、国内トップクラスの技術を誇るシャツ専門工房。細かなステッチでシャツの輪郭を美しく仕上げ、生地やデザインに合わせて縫い方まで変える。 さらにボタン付けには、手作業でしか行えない千鳥掛けを採用。一つひとつ人の手で仕上げる、手間のかかる仕様だ。こうした表からは目立ちにくい部分にも、シャツ専門工房で仕立てる意味が表れている。 チェック柄の印象が強いシャツだからこそ、縫製は柄に負けない服の形をつくる大切な仕事になる。アメカジらしい色柄を、そのまま粗い仕上がりに寄せない。丁寧に縫い上げられた輪郭と細部の仕事が、カジュアルな色柄をラフに見せすぎない。 あの時代の空気を、新品で着る 90年代に織られた生地の色柄には、当時の空気感やファッションセンスのDNAが刻まれている。その生地を今、BRENAが一着のシャツに仕立てた。古着で探し当てた一枚を着るのとも、昔の柄を新しく再現したシャツを着るのとも違う。 デッドストック生地を使用しているため、入荷は少量です。あの時代に織られた生地を、新品から自分の一着として着られる。服好きの大人の男にとって、これ以上ない贅沢ではないでしょうか。 ■Size 40サイズ 肩幅51cm 胸幅60cm 着丈76cm 袖丈58cm 41サイズ 肩幅53cm 胸幅62cm 着丈78cm 袖丈60cm 42サイズ 肩幅55cm 胸幅64cm 着丈80cm 袖丈62cm 着用画像は41サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合、40サイズで少しだけゆとりある感じで着れますが、前身頃の丈は少し短く見え、41サイズでほどよくゆったりと着用でき、このシャツでは適正サイズ。42サイズだと少し大き過ぎる感じがします。 おおまかですが身長165カラ170cmで40サイズ、170から175cmで41サイズ、175から180cmで42サイズといった感じになります。 各サイズの着用感やサイズ選びについて、Instagram LIVEで紹介しています。 https://www.instagram.com/p/DeI7J5QCff0/ ■Color Brown Check ■Style Pants ORDINARY FITS 119TYPE WIDE USED 119USD 30サイズ
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BRENA BLAZE L/S THOMAS MASON VINTAGE FLANNEL CHK
JPY 29,700(USD 188.40)
■Brena WORK , MILITARY , VINTAGE…一括りで形容し難い古き良き時代のアイテムをモディファイ。オーセンティックかつシンプルなリアルクローズを提案しています。細部にわたり「テーラード」の要素を組み込んだ丁寧な物作りが特徴。現代では希少な全行程を1人の職人が手縫いで仕上げる「丸縫い」も採用。大量生産に惑わされない信念を持ったもの作りを目指しています。普遍的なアイテムだからこそ真摯に丁寧に。 ■Lampaの見解 BRENA - BLAZE L/S THOMAS MASON VINTAGE FLANNEL CHK THOMAS MASONで、このアメカジ感。 しかも90年代、英国製のデッドストック。 チェックのネルシャツは、いくらでもある。けれど、色目を見て「これだ」と思えるものは、探すとなかなか見つからない。 この生地は展示会で見た瞬間にピンときた。まず、色の組み合わせが好みのど真ん中。しかも、90年代に英国で織られたTHOMAS MASONのデッドストックだった。 柄には、はっきりとアメカジの匂いがある。ところが実際に触れてみると、しっかりした生地感がありながら、驚くほど柔らかく滑らか。見た目から想像する無骨さと、実際の質感がいい意味でずれる。 色柄も質感も、ここまで好みに合うネルには滅多に出会えない。展示会で即オーダーを決めた。 英国時代のTHOMAS MASONがつくったネル THOMAS MASONは、英国のシャツ文化の中で生地をつくってきた。Turnbull & Asserへの生地供給も、その歴史を示す一つ。今回の生地は、現在のイタリア生産へ移る前、90年代にヨークシャーで織られたものだ。 THOMAS MASONが好きな方ほど、ネル生地という時点で意外に思うかもしれない。さらに、これほどアメリカのカジュアルウェアを思わせるチェック柄。ブランド名から想像する端正なシャツ地とは違う方向を向いているのに、生地そのものの滑らかさには、やはりTHOMAS MASONらしさを感じる。 英国製で、90年代のデッドストック。その希少性だけを理由に選んだわけではない。この色柄を今着たいと思えたこと。そして、柄の力強さに対して、生地の質感が重くなりすぎないこと。LAMPAにとっては、その組み合わせこそが大きかった。 カジュアルな柄を、丁寧な縫製で形にする 縫製を手掛けるのは、国内トップクラスの技術を誇るシャツ専門工房。細かなステッチでシャツの輪郭を美しく仕上げ、生地やデザインに合わせて縫い方まで変える。 さらにボタン付けには、手作業でしか行えない千鳥掛けを採用。一つひとつ人の手で仕上げる、手間のかかる仕様だ。こうした表からは目立ちにくい部分にも、シャツ専門工房で仕立てる意味が表れている。 チェック柄の印象が強いシャツだからこそ、縫製は柄に負けない服の形をつくる大切な仕事になる。アメカジらしい色柄を、そのまま粗い仕上がりに寄せない。丁寧に縫い上げられた輪郭と細部の仕事が、カジュアルな色柄をラフに見せすぎない。 あの時代の空気を、新品で着る 90年代に織られた生地の色柄には、当時の空気感やファッションセンスのDNAが刻まれている。その生地を今、BRENAが一着のシャツに仕立てた。古着で探し当てた一枚を着るのとも、昔の柄を新しく再現したシャツを着るのとも違う。 デッドストック生地を使用しているため、入荷は少量です。あの時代に織られた生地を、新品から自分の一着として着られる。服好きの大人の男にとって、これ以上ない贅沢ではないでしょうか。 ■Size 40サイズ 肩幅51cm 胸幅60cm 着丈76cm 袖丈58cm 41サイズ 肩幅53cm 胸幅62cm 着丈78cm 袖丈60cm 42サイズ 肩幅55cm 胸幅64cm 着丈80cm 袖丈62cm 着用画像は41サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合、40サイズで少しだけゆとりある感じで着れますが、前身頃の丈は少し短く見え、41サイズでほどよくゆったりと着用でき、このシャツでは適正サイズ。42サイズだと少し大き過ぎる感じがします。 おおまかですが身長165カラ170cmで40サイズ、170から175cmで41サイズ、175から180cmで42サイズといった感じになります。 各サイズの着用感やサイズ選びについて、Instagram LIVEで紹介しています。 https://www.instagram.com/p/DeI7J5QCff0/ ■Color Blue Check ■Style Pants ORDINARY FITS 119TYPE WIDE USED 119USD 30サイズ
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ORDINARY FITS EMBROIDERY INLAY CS-044
JPY 27,500(USD 174.44)
■ORDINARY FITS ORDINARY FITSを始めた時に 想い描いていた事 当時MADE IN JAPANの服が急激に減ってきて 海外生産の服が世の中に溢れていた 時代に逆行するかもしれないが 自分達は日本生産にこだわったモノづくりをしていく そう思い続けて現在まで服を作り続けてきた そしていつか自分達の手で想いを込めた服作りが出来る そんな縫製工場を作る夢を描くようになった ただ服を縫うだけの縫製工場ではなく 世界中どこを探しても類を見ない場所を目指し 時代を超え、点と点を繋いで 次世代へとストーリーを紡いでいく 我々の作る服もそんな想いを込めて 誰かの大切な一着となれる様に 作り手の想いを込めた服作りをしていこうと思います ■Lampaの見解 ORDINARY FITS EMBROIDERY INLAY CS044 古着に求める、あの初期衝動を新品で。 スウェットでもロンTでもない生地まで含めて、ORDINARY FITSらしい一着。 センスの良い古着屋で、ごく稀に出会うリメイクスウェットがある。 古着屋が商品として手を加えたものではない。当時の誰かが、自分で着るために袖を切ったり、刺繍を入れたり、自分の感覚だけを頼りに手を加えたものだ。 売れるかどうかなんて関係ない。ただ「自分はこう着たい」という気持ちが先にある。 だからこそ、そうした初期衝動から生まれたリメイクの中には、今見ても驚くほど格好良く、ときにプロが計算して作った服とは違う強さを感じるものがある。 ORDINARY FITSのEMBROIDERY INLAYを見て感じるのも、まさにそこ。 VINTAGEスウェットをベースにしたゆったりとしたシルエットに、首元には職人の手作業によるセンスの良い配色の刺繍。そして袖はあえてのカットオフ。新品でありながら、当時の誰かが自分のために手を加えたリメイク古着を思わせる。 それでも、古着そのものを作ろうとしているわけではない。 デニムやワークウェアを背景に持ちながら、それをそのまま土臭い方向へ持っていかないORDINARY FITSらしい感覚が、ここにもきちんと残っている。 LAMPAでこの一着を選ぶ価値を感じたのも、単に刺繍やカットオフが面白かったからではない。古着で見てきた格好良さを理解しながら、今着る新品の服として成立させている、その加減に惹かれたからだ。 インレイだから生まれる、この独特な肉感 生地には、インレイ編みという手法を用いたコットン100%の生地を使用。 一見するとスウェットに見えるが、触ってみると少し違う。スウェットほど厚くなく、Tシャツほど薄くない。それでいてペラッとせず、適度なハリとしっかりとした手触りがある。 この独特な生地感に、インレイという編み方が効いている。 通常の天竺が糸のループによって編地を作るのに対し、インレイはベースとなる編地に別の糸を横方向へ這わせるように挿入する構造。その糸が横方向への伸びを抑えることで、ニットでありながら生地にハリと安定感を持たせている。 面白いのは、単純に生地を厚くしてしっかりさせているわけではないこと。 一般的な裏毛のように膨らみで肉感を出すのではなく、厚みを抑えながらコシを作る。そのためスウェットのようなしっかりとした安心感がありながら、必要以上にモコモコしない。逆にTシャツのように身体へ落ち過ぎることもない。服を長く見続けていると、理屈を知るより先に触った瞬間に「この生地、良いな」と感じるものがあるが、このインレイはまさにそれだ。 そして、この生地だからこそ、ゆったりとしたシルエットにも意味が出る。 身体に沿って落ちるだけではなく、適度なハリによって身幅のゆとりがそのまま輪郭として残る。VINTAGEスウェットをベースにしたボリュームを持ちながら、厚手のスウェットほど重たく見えない。この服の見え方まで考えると、インレイを選んだ理由がよく分かる。 綺麗に完成させない、というデザイン この服を決定的にしているのが、首元の刺繍と袖のカットオフ。 首元には職人の手作業によって、センスの良い配色の刺繍が施されている。機械で均一に入れた装飾とは違い、人の手が入ることで、完成されたスウェットへ後から誰かが手を加えたような感覚が生まれている。 さらに袖は、綺麗に始末するのではなく切りっぱなし。 普通なら完成度を高めるために整える部分を、あえて整え切らない。首元の刺繍とこのカットオフが組み合わさることで、「最初からこういうデザインとして作りました」という服とは少し違う、リメイク古着特有の偶然性を感じさせる見え方になっている。 ここを過剰にやってしまえば、単なる古着風のデザインになってしまう。 けれどORDINARY FITSは、インレイ生地のフラットな表情とゆったりしたシルエットを土台にしているから、刺繍やカットオフを入れても土臭さだけが前へ出ない。ラフな要素を使いながら、全体の見え方はきちんと整理されている。 古着を再現するのではなく、古着で感じてきたものを作る この服が面白いのは、VINTAGEスウェットを忠実に復刻したものではないところにある。 インレイという生地を選び、VINTAGEスウェットをベースにしたゆったりとしたシルエットを作り、そこへ職人による刺繍とカットオフを加える。古着で見てきた格好良さをORDINARY FITSなりに解釈し、新品の服として組み直している。 年代や希少性だけではなく、誰がどうしてこうしたのか分からないのに、服そのものから強烈にセンスを感じる。 完成されたプロダクトとは違い、個人の感覚や初期衝動がそのまま残っている。LAMPAが古着に求めてきたものの一つも、まさにそこにある。 生地にはしっかりとした安心感がありながら、厚過ぎない。Tシャツ以上、スウェット未満という本当に丁度良い肉感に、ゆったりとしたシルエット、手刺繍、そして切りっぱなしの袖。その一つひとつが重なって、センスの良い古着屋で極稀に出会う、あのリメイクスウェットの空気を感じさせてくれます。まさにLAMPAが古着に求めてきたものを、ORDINARY FITSが新品でやってくれました。こういう服を作ってくるところが、やっぱり流石です。 ■Size 2サイズ 肩幅56cm 胸幅64cm 着丈70cm 袖丈56cm 3サイズ 肩幅58cm 胸幅66cm 着丈72cm 袖丈58cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、3サイズは元々が少しゆったりしているので少し大き過ぎる感じがします。 各サイズの着用感やサイズ選びについて、Instagram LIVEで紹介しています。 https://www.instagram.com/p/DeLahH3CY-n/ ■Color Black ■Style Pants ORDINARY FITS BELL PANTS OFC-P003 30サイズを着用
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MEANSWHILE BREATHABLE SIDE SLIT S/S SH MW-SH26105
JPY 33,000(USD 209.33)
■MEANSWHILE 「身体に最も近い道具」「デザインは目的ではなく手段」 日常着である以上、服は衣装ではなく道具である。道具の為にデザインがあり、目的の為に道具が存在する。目的がスタイルになり、スタイルがファッションであるべきである ■Lampaの見解 MEANSWHILE BREATHABLE SIDE SLIT S/S SH MW-SH26105 機能を加えるほど、見た目からはその存在を消していく。 それでも無表情にはしない、その匙加減にMEANSWHILEらしさがある。 機能素材を使った服は、その性能が見た目にも表れやすい。通気性や速乾性を求めればスポーツやアウトドアの方向へ寄り、ポケットを増やせばギアとしての印象も強くなる。 MEANSWHILEの面白さは、必要な機能をきちんと持たせながら、それを服の中へどう収め、最終的にどう見せるかまで考えているところ。このシャツも機能素材と複数のディテールを使いながら、最初に目へ入るのはすっきりと整理された一枚のシャツとしての姿だ。 LAMPAがこのシャツに惹かれるのも、単純な機能の多さではなく、その機能と見た目の距離感にある。東レのDot Airへビンテージ加工を加え、機能的なポケットは二重になった前身頃へ収める。必要なものを足していく一方で、表側から見える情報はむしろ減らしていく。それでいて、すべてを完全に消して無表情な服にはしない。この加減に、長くMEANSWHILEを見ていても変わらず惹かれるものがある。 Dot Airに、天然繊維を思わせる柔らかな表情を 生地には、東レが開発したDot Airを採用。生地に設けられた微細な通気孔から衣服内の蒸れや湿気を放出し、吸水速乾性能も備えた多機能ポリエステル素材となる。暑さや湿気が気になる季節に必要な性能を、生地そのものに持たせた素材だ。 このシャツでは、そのDot Airへさらにビンテージ加工を施している。加工によって天日干しをした生地を思わせるふっくらとした柔らかさが加わり、表面には天然繊維を思わせるナチュラルな質感が生まれる。ポリエステルが持つ機能性を土台にしながら、化繊でありながら肌に馴染みやすい生地へ。その変化は着用時の感触だけでなく、シャツ全体の見え方にもつながってくる。 ここにも、このシャツを面白いと思う理由がある。機能性だけを求めるならDot Airという素材そのものでも成立するところへ、あえてビンテージ加工を加える。性能を持たせたうえで、いかにも機能素材という質感から遠ざけていくわけだ。機能を目立たせるためではなく、普段着る一枚のシャツとして自然に馴染ませるための加工。このひと手間に、スペックだけでは語れないMEANSWHILEの服づくりが表れている。 比翼と二重の前身頃、その重なりで機能を隠す フロントにはスナップボタンを採用し、その存在を表へ出さない比翼仕立て。一方で前身頃は二重の構造となり、腰部分には機能的なパッチポケットを配置している。ここで面白いのは、それぞれの仕様が単独で成立しているのではなく、比翼と二重の前身頃が互いに作用することで、フロント全体をミニマムに見せているところだ。 比翼によってボタンを隠し、二重になった前身頃によってポケットの存在も表側から目立たせない。収納という実用性をしっかり持たせながら、正面から見た時には余計な情報がほとんど残らない。ポケットをデザインとして強調するのではなく、服の構造そのものへ組み込んでしまう。その結果、機能を増やしているにもかかわらず、見た目は逆に静かになっていく。 ただ、すべてを均一に二重にして完全に存在を消しているわけではない。前身頃の重なりにはわずかな段差をつけ、その構造自体をさりげなく見せている。ここが実にいい。全部を隠してフラットにしてしまうのではなく、ミニマムな見え方を崩さない範囲で、服として目に留まる部分をきちんと残す。機能を隠すことと、デザインまで消してしまうことは違う。その境目を分かっているから、このシャツは単なるシンプルな服では終わらない。 ゆとりのある輪郭に残した、サイドのディテール シルエットはややゆったりとした設定。身体との間に余白を持たせた輪郭は、Dot Airにビンテージ加工を施した柔らかな生地の表情とも自然につながる。身幅にゆとりを持たせながら、比翼と二重の前身頃によって正面の情報を整理することで、カジュアルなシャツを基調としながら、見た目が必要以上にラフな方向へ傾かない。 そして商品名にも表れているサイドスリットも、このシャツを構成するデザインの一つ。ゆとりを持たせた身頃のサイドにスリットを加えることで、正面だけでなく横から見た時にもディテールが残る。フロントは比翼によって静かに見せ、前身頃には重なりと段差をつくり、サイドには切れ込みを残す。どこか一箇所を強く主張するのではなく、見る角度によって少しずつ構造が分かってくる。 考えてみれば、生地とデザインでやっていることはよく似ている。Dot Airにはビンテージ加工を加え、機能性を保ちながら化繊らしい表情を抑える。フロントにはポケットという機能を持たせながら、比翼と二重の前身頃によってその存在を目立たせない。それでも生地には自然な質感が残り、前身頃にはわずかな段差が残る。機能を消すのではなく、服として自然に見えるところまで馴染ませる。その一貫した考え方こそ、このシャツでLAMPAが面白いと感じる部分だ。 高い機能を持つ素材だからこそ、その機能だけに頼らず、着た時の質感や見え方まで考えられています。ポケットを備えながら、どう隠し、どこを残すかまで設計されているのも、このシャツの面白さです。そうした細かな判断の積み重ねによって、機能服であることを強く主張しなくても、その意味を着る中で感じられるシャツになっています。長く付き合うほど細部の理由が見えてくる、LAMPAがMEANSWHILEを選び続ける理由も感じていただける一枚です。 ■Size 2サイズ 肩幅55cm 胸幅64cm 着丈79cm 袖丈26cm 3サイズ 肩幅57cm 胸幅66cm 着丈81cm 袖丈28cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2で、このシャツ特有のゆったりとした感じで着れます。適正サイズは2だと思います。3サイズだとワンサイズ大きく着ている感じで少し大き過ぎる感じです。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Greige ■Style Pants CCP HK06 PS-AA106 Mサイズを着用
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MEANSWHILE FROSTED S/S TEE MW-CT26108
JPY 17,600(USD 111.64)
■MEANSWHILE 「身体に最も近い道具」「デザインは目的ではなく手段」 日常着である以上、服は衣装ではなく道具である。道具の為にデザインがあり、目的の為に道具が存在する。目的がスタイルになり、スタイルがファッションであるべきである ■Lampaの見解 MEANSWHILE Frosted S/S Tee MW-CT26108 見た目は、あくまで普通のTシャツ。 普通ではないのは、その内側にある設計。 Tシャツは、夏になれば当たり前に着る服。形も構造もシンプルだから、分かりやすいデザインを加えれば違いは作りやすい。ただLAMPAが惹かれるのは、そうした変化とは別のところで、着る服としてきちんと考えられた一枚だ。 MEANSWHILEのFrosted S/S Teeも、一見すればラフな無地のTシャツ。ただ、実際に袖を通してみると印象が変わる。特殊構造で紡績した糸を使った生地、身体への収まりを考えたシルエット、さらにバッグを背負った時のことまで計算した縫製仕様。どれも表から大きく主張するものではない。 日常の中で起こる動作や着用時の感覚を拾い、それを服の構造へ落とし込む。機能を見せるためにデザインするのではなく、必要な機能を自然に服の中へ収める。MEANSWHILEらしい考え方が、このシンプルなTシャツにはかなり濃く表れている。 毛羽を抑えた糸がつくる、乾いた生地の表情 生地には、通常の糸に比べて圧倒的に毛羽の少ない特殊構造で紡績したコットン天竺を使用。しっかりとした生地感を持ちながら、表面を覆う細かな毛羽が少なく、肌に触れた感覚はドライ。一般的なコットンTシャツとは少し違う、乾いたタッチが生まれている。 そこに加わるのが、加工によって生まれた独特な色味。均一に整った新品らしい表情ではなく、どこかラフさを残した見え方を持つ。一方で、生地表面は毛羽が少なくすっきりしている。この見た目と触感のわずかなズレが面白い。個人的には、この生地の表情だけでずっと見ていられる。 装飾の少ないTシャツでは、生地そのものが服の印象になる。だからこそ、糸の段階から毛羽を抑える意味がある。しっかりとした生地感、乾いた肌触り、加工による色の表情。それぞれが重なることで、無地でありながら平坦には見えない。Frosted S/S Teeの存在感は、まずこの生地から生まれている。 バッグを背負う。その日常まで設計に入れる このTシャツで特にMEANSWHILEらしさを感じるのが、肩口と脇の縫い目だ。一般的な位置から少し前後へずらし、バッグなどを背負った際に擦れる箇所がフラットになるよう計算されている。 バッグを背負えば、ストラップと肩まわりの生地は接触する。そこで何かを付け加えるのではなく、最初から縫い目の位置を動かしてしまう。見た目を大きく変えず、服の構造そのものから解決する発想だ。 同じ発想は、首の後ろにも表れている。ブランドネーム部分にケアラベルを直接縫い付けるのではなく、専用のポケットを設けてその中に収める仕様だ。ラベルが肌に触れて着心地を損なわないようにという配慮に加え、衿元をすっきりと見せたいという判断もあったはずだ。コストや手間を考えれば省いても不思議ではない部分に、あえて工程を増やしてまで応える。 しかも、この仕様は正面から見て強く主張するものではない。知らなければ通り過ぎてしまうほど何気ない。それでも、実際に服を着て身体を動かすところまで考えれば、きちんと理由が見えてくる。こうした表に出すぎない機能性こそ、LAMPAがMEANSWHILEに惹かれる部分でもある。 ゆったりしていても、大きさをデザインにしない シルエットはややゆったりとした設定。ただし、単純にサイズを大きくして存在感を出す方向ではない。インナーとして着用した際にも表へ響きにくいバランスまで追求されている。 一枚で着れば身体との間に適度な余白が生まれる。それでいて、オーバーサイズそのものが服の印象を支配しない。生地のしっかりとした質感や加工による色の表情を見せながら、輪郭はあくまで自然。このバランスによって、素材と設計の面白さが素直に前へ出る。 特殊構造の糸から作られた毛羽の少ないコットン天竺、加工による独特な色味、バッグを背負う動作からケアラベルの収め方まで考え抜かれた縫製、そして一枚でもインナーでも収まりを考えたシルエット。見ただけでは分からない部分にこそ、このTシャツを選ぶ理由があります。普通のTシャツとして自然に着られるのに、その普通を成立させるための中身はかなり緻密。こういう服は、着るほどに設計の良さが分かってくる。LAMPAで紹介したいと思える、MEANSWHILEらしい一枚です。 ■Size 2サイズ 肩幅54cm 胸幅57cm 着丈70cm 袖丈22cm 3サイズ 肩幅56cm 胸幅59cm 着丈77cm 袖丈24cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2で程よく良い感じでゆったりと着れて、適正サイズは2だと思います。3サイズだとワンサイズ大きく着ている感じですが、凄くおかしいという訳では無く、大きめ好きな方には良いかも。 ■Color Fade Charcoal ■Style Panys MEANSWHILE AMPHIBIOUS BOARD SHORTS MW-PT26109 2サイズを着用
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MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048
JPY 23,100(USD 146.53)
■Manual alphabet ブランド名である"MANUAL ALPHABET"とは"点字"を意味し、実際に手に取って商品の良さを確かめて欲しいという想いから名づけられています。また”大人が楽しめるシャツを作る”をテーマに、職人工場発信の正統派の縫製は一人が一枚を作る工程で、カットソー素材まで全て本縫いで仕上げられクオリティーとスタイルのデザイン性を兼ね備えた、ワンランク上の物作りを目指している日本のブランドになります ■Lampaの見解 MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048 楽をしても、ラフには見せない。 大人の夏には、そんな一枚が必要です。 夏になると、どうしてもTシャツを選ぶ日が増えてきます。 涼しくて、気軽で、洗濯も簡単。それだけを考えれば、これ以上便利な服はありません。 でも、食事に出掛ける日や、人と会う予定がある日になると、Tシャツ一枚では少し物足りなく感じることがあります。 シャツを着るほどではない。でも、もう少しだけきちんと見せたい。 そんな夏のちょっとした迷いを、このポロシャツは自然に解決してくれます。 展示会でも様々なポロシャツを見てきましたが、この一枚は派手さで惹きつける服ではありません。 それでも、最後まで印象に残ったのはこの服でした。 服を長く見続けていると、そういう服ほど気付けば着る回数が増えていくことを知っています。 だからこそ、迷わずセレクトしました。 毎日着たくなる理由は、この生地にあります。 生地には細番手のコンパクトスピン糸を使用し、毛羽立ちを抑えながら強撚加工を施しています。さらに通常より一本多い三本取りで編み立てることで、しっかりとした質感とドライな肌触りを両立したコットンニットに仕立てています。 袖を通すと感じるのは、肌離れの良さです。 汗をかいても生地がまとわりつきにくく、歩くたびに空気が抜けるような軽さがあります。さらに消臭機能も備えているため、暑い日でも爽やかな着心地が続きます。 そして、この生地の一番の持ち味は、気軽さと上品さを両立していることです。 コットン100%だから自宅で気兼ねなく洗え、特別な手入れも必要ありません。 それでいてニット特有の柔らかな表情があり、Tシャツにはない落ち着いた雰囲気を自然につくってくれます。 一枚で、夏の装いが整う。 程よくゆとりを持たせたシルエットに、やや短めの着丈。 裾を出して着るだけで全体のバランスが整い、ショーツなら軽快に、スラックスなら品よくまとまります。 シャツほど堅くなく、Tシャツほどラフでもない。その絶妙な立ち位置が、このポロシャツの魅力です。 休日にデニムを合わせてもいい。 ショーツで涼しく過ごす日もいい。 少しきちんとした食事ならスラックスを合わせるだけで十分様になります。 着ていく場所を選ばないからこそ、気付けば一番出番の多い一枚になっているはずです。 コットンだからこそ、毎日着たくなる。 夏は、少しでも楽な服を選びたくなる季節です。 洗濯が簡単で、気を遣わず着られることも、毎日袖を通す服には大切な条件です。 このポロシャツは、コットンならではの扱いやすさを持ちながら、着るだけで自然ときちんとした印象をつくってくれます。 気軽に洗えて、気軽に着られる。それでいて、人と会う時にも自然と自信を持って袖を通せる。 派手さはありません。 でも、こういう服ほど何年経っても手放せない一枚になっていくものです。 ■Size 2サイズ 肩幅57cm 胸幅60cm 着丈68cm 袖丈25cm 3サイズ 肩幅59cm 胸幅62cm 着丈70cm 袖丈27cm 着用画像は2サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合2サイズで程よくゆったりと着れて、3サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は3でもOK。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Purple ■Style Pants ORDINARY FITS VINTAGE FATIGUE 32サイズ着用
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MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048
JPY 23,100(USD 146.53)
SOLD OUT
■Manual alphabet ブランド名である"MANUAL ALPHABET"とは"点字"を意味し、実際に手に取って商品の良さを確かめて欲しいという想いから名づけられています。また”大人が楽しめるシャツを作る”をテーマに、職人工場発信の正統派の縫製は一人が一枚を作る工程で、カットソー素材まで全て本縫いで仕上げられクオリティーとスタイルのデザイン性を兼ね備えた、ワンランク上の物作りを目指している日本のブランドになります ■Lampaの見解 MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048 楽をしても、ラフには見せない。 大人の夏には、そんな一枚が必要です。 夏になると、どうしてもTシャツを選ぶ日が増えてきます。 涼しくて、気軽で、洗濯も簡単。それだけを考えれば、これ以上便利な服はありません。 でも、食事に出掛ける日や、人と会う予定がある日になると、Tシャツ一枚では少し物足りなく感じることがあります。 シャツを着るほどではない。でも、もう少しだけきちんと見せたい。 そんな夏のちょっとした迷いを、このポロシャツは自然に解決してくれます。 展示会でも様々なポロシャツを見てきましたが、この一枚は派手さで惹きつける服ではありません。 それでも、最後まで印象に残ったのはこの服でした。 服を長く見続けていると、そういう服ほど気付けば着る回数が増えていくことを知っています。 だからこそ、迷わずセレクトしました。 毎日着たくなる理由は、この生地にあります。 生地には細番手のコンパクトスピン糸を使用し、毛羽立ちを抑えながら強撚加工を施しています。さらに通常より一本多い三本取りで編み立てることで、しっかりとした質感とドライな肌触りを両立したコットンニットに仕立てています。 袖を通すと感じるのは、肌離れの良さです。 汗をかいても生地がまとわりつきにくく、歩くたびに空気が抜けるような軽さがあります。さらに消臭機能も備えているため、暑い日でも爽やかな着心地が続きます。 そして、この生地の一番の持ち味は、気軽さと上品さを両立していることです。 コットン100%だから自宅で気兼ねなく洗え、特別な手入れも必要ありません。 それでいてニット特有の柔らかな表情があり、Tシャツにはない落ち着いた雰囲気を自然につくってくれます。 一枚で、夏の装いが整う。 程よくゆとりを持たせたシルエットに、やや短めの着丈。 裾を出して着るだけで全体のバランスが整い、ショーツなら軽快に、スラックスなら品よくまとまります。 シャツほど堅くなく、Tシャツほどラフでもない。その絶妙な立ち位置が、このポロシャツの魅力です。 休日にデニムを合わせてもいい。 ショーツで涼しく過ごす日もいい。 少しきちんとした食事ならスラックスを合わせるだけで十分様になります。 着ていく場所を選ばないからこそ、気付けば一番出番の多い一枚になっているはずです。 コットンだからこそ、毎日着たくなる。 夏は、少しでも楽な服を選びたくなる季節です。 洗濯が簡単で、気を遣わず着られることも、毎日袖を通す服には大切な条件です。 このポロシャツは、コットンならではの扱いやすさを持ちながら、着るだけで自然ときちんとした印象をつくってくれます。 気軽に洗えて、気軽に着られる。それでいて、人と会う時にも自然と自信を持って袖を通せる。 派手さはありません。 でも、こういう服ほど何年経っても手放せない一枚になっていくものです。 ■Size 2サイズ 肩幅57cm 胸幅60cm 着丈68cm 袖丈25cm 3サイズ 肩幅59cm 胸幅62cm 着丈70cm 袖丈27cm 着用画像は2サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合2サイズで程よくゆったりと着れて、3サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は3でもOK。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Brown ■Style Pants ORDINARY FITS VINTAGE FATIGUE 32サイズ着用
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MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048
JPY 23,100(USD 146.53)
■Manual alphabet ブランド名である"MANUAL ALPHABET"とは"点字"を意味し、実際に手に取って商品の良さを確かめて欲しいという想いから名づけられています。また”大人が楽しめるシャツを作る”をテーマに、職人工場発信の正統派の縫製は一人が一枚を作る工程で、カットソー素材まで全て本縫いで仕上げられクオリティーとスタイルのデザイン性を兼ね備えた、ワンランク上の物作りを目指している日本のブランドになります ■Lampaの見解 MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048 楽をしても、ラフには見せない。 大人の夏には、そんな一枚が必要です。 夏になると、どうしてもTシャツを選ぶ日が増えてきます。 涼しくて、気軽で、洗濯も簡単。それだけを考えれば、これ以上便利な服はありません。 でも、食事に出掛ける日や、人と会う予定がある日になると、Tシャツ一枚では少し物足りなく感じることがあります。 シャツを着るほどではない。でも、もう少しだけきちんと見せたい。 そんな夏のちょっとした迷いを、このポロシャツは自然に解決してくれます。 展示会でも様々なポロシャツを見てきましたが、この一枚は派手さで惹きつける服ではありません。 それでも、最後まで印象に残ったのはこの服でした。 服を長く見続けていると、そういう服ほど気付けば着る回数が増えていくことを知っています。 だからこそ、迷わずセレクトしました。 毎日着たくなる理由は、この生地にあります。 生地には細番手のコンパクトスピン糸を使用し、毛羽立ちを抑えながら強撚加工を施しています。さらに通常より一本多い三本取りで編み立てることで、しっかりとした質感とドライな肌触りを両立したコットンニットに仕立てています。 袖を通すと感じるのは、肌離れの良さです。 汗をかいても生地がまとわりつきにくく、歩くたびに空気が抜けるような軽さがあります。さらに消臭機能も備えているため、暑い日でも爽やかな着心地が続きます。 そして、この生地の一番の持ち味は、気軽さと上品さを両立していることです。 コットン100%だから自宅で気兼ねなく洗え、特別な手入れも必要ありません。 それでいてニット特有の柔らかな表情があり、Tシャツにはない落ち着いた雰囲気を自然につくってくれます。 一枚で、夏の装いが整う。 程よくゆとりを持たせたシルエットに、やや短めの着丈。 裾を出して着るだけで全体のバランスが整い、ショーツなら軽快に、スラックスなら品よくまとまります。 シャツほど堅くなく、Tシャツほどラフでもない。その絶妙な立ち位置が、このポロシャツの魅力です。 休日にデニムを合わせてもいい。 ショーツで涼しく過ごす日もいい。 少しきちんとした食事ならスラックスを合わせるだけで十分様になります。 着ていく場所を選ばないからこそ、気付けば一番出番の多い一枚になっているはずです。 コットンだからこそ、毎日着たくなる。 夏は、少しでも楽な服を選びたくなる季節です。 洗濯が簡単で、気を遣わず着られることも、毎日袖を通す服には大切な条件です。 このポロシャツは、コットンならではの扱いやすさを持ちながら、着るだけで自然ときちんとした印象をつくってくれます。 気軽に洗えて、気軽に着られる。それでいて、人と会う時にも自然と自信を持って袖を通せる。 派手さはありません。 でも、こういう服ほど何年経っても手放せない一枚になっていくものです。 ■Size 2サイズ 肩幅57cm 胸幅60cm 着丈68cm 袖丈25cm 3サイズ 肩幅59cm 胸幅62cm 着丈70cm 袖丈27cm 着用画像は2サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合2サイズで程よくゆったりと着れて、3サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は3でもOK。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Charcoal ■Style Pants ORDINARY FITS VINTAGE FATIGUE 32サイズ着用
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MANUAL ALPHABET C/SILK GINGHAM S/S OPEN COLLAR SHT MA-S-839
JPY 14,300(USD 90.71)
SOLD OUT
■Manual alphabet ブランド名である"MANUAL ALPHABET"とは"点字"を意味し、実際に手に取って商品の良さを確かめて欲しいという想いから名づけられています。また”大人が楽しめるシャツを作る”をテーマに、職人工場発信の正統派の縫製は一人が一枚を作る工程で、カットソー素材まで全て本縫いで仕上げられクオリティーとスタイルのデザイン性を兼ね備えた、ワンランク上の物作りを目指している日本のブランドになります ■Lampaの見解 MANUAL ALPHABET C/SILK GINGHAM S/S OPEN COLLAR SHT MA-S-839 定番だからこそ、ごまかせない。 素材と設計が、そのまま服の表情になる。 ギンガムチェックのシャツは、昔から変わらない定番だ。 流行が変わっても、毎年必ずどこかのブランドが作り続けている。 完成された柄だからこそ、大きくデザインを変える必要はない。 だからこそ、本当に違いが現れるのは、生地であり、シルエットであり、細かな設計だ。 店を始めてから20年以上。 展示会でも、店頭でも、本当にたくさんのシャツを見てきた。 その中でも、ギンガムチェックは毎年必ず目にする定番の一つだ。 だからこそ、ほんの少しの違いが服全体の印象を大きく変えることも知っている。 展示会でこのシャツを見た時も、派手さはなかった。 でも、「今年もMANUAL ALPHABETらしいな」と自然に思えた一枚だった。 生地を触り、袖を通す。 その何気ない動作の中で、このブランドらしい丁寧な服作りが伝わってくる。 普通だけど、普通では終わらない。 MANUAL ALPHABETは、そういう服を本当に上手く作るブランドだ。 コットンシルクだからこそ生まれる、上品な表情。 生地には、やや細番手の糸を高密度に織り上げたコットンシルクを使用。 薄手で軽やかな着心地でありながら、適度なハリを持ち、美しいシルエットを自然に保ってくれる。 軽くて涼しい。 それでいて、シャツとしての存在感もしっかり感じられる。 夏に求める快適さと品の良さを、非常に高いレベルで両立している。 そして、このシャツの印象を決定付けているのが、シルクならではの自然な光沢だ。 決して主張するような艶ではない。 光を受けた時だけ柔らかく表情を変え、ギンガムチェックに落ち着きと奥行きを与えてくれる。 近くで見ると生地の美しさが分かり、少し離れて見ると自然と品良く映る。 この絶妙な表情は、コットンシルクだからこそ生まれる魅力だ。 オープンカラーが生み出す、自然な抜け感。 ギンガムチェックでは珍しいオープンカラーを採用。 首元に程よい抜け感が生まれ、ボックスシルエットと組み合わせることで、肩の力が抜けたリラックスした雰囲気に仕上がっている。 決してオーバーサイズではない。 大人が自然体で着られる、絶妙なバランスだ。 個人的には、ショーツに合わせて涼しく着るのが好みだ。 それだけで十分に様になるし、他のパンツを合わせても嫌味なく馴染んでくれる。 定番だからこそ、長く付き合える。 MANUAL ALPHABETの服は、着た瞬間の驚きで勝負する服ではない。 何度も袖を通し、洗い、また着る。 その繰り返しの中で、「やっぱりこれがいい」と感じさせてくれる服だ。 このシャツも同じだ。 流行を追い掛ける一枚ではない。 定番だからこそ、ごまかしが利かない。 だからこそ、素材や設計、その一つひとつの完成度が、そのまま服の表情として現れる。 派手ではない。 でも、着るたびに「やっぱりこれがいい」と思わせてくれる。 MANUAL ALPHABETの魅力が、この一枚にはしっかりと詰まっています。 ■Size 2サイズ 肩幅46cm 胸幅60cm 着丈72cm 袖丈27cm 3サイズ 肩幅48cm 胸幅62cm 着丈74cm 袖丈28cm 着用画像は2サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合2サイズで程よくゆったりと着れて、3サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は3でもOK。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Wjite×Navy ■Style Pants STILL BY HAND サマーウール 2タックショーツ PT10262 46サイズ着用 MANUAL ALPHABET 通販・取扱い商品一覧
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A VONTADE ITALIAN COLLAR SHIRTS SS -CHECK BROAD ClLOTH- VTD-0398-SH
JPY 24,200(USD 153.51)
■A Vontade 古き良きアメリカ、ヨーロッパのワーク・ミリタリー・スポーツのウェアーからそれぞれの用途に応じた「ツール」としてのインスピレーションを受け 受け継ぐべきデザインや素材、機能性を吟味しながら、今の時代に必要な価値観や日本特有の繊細さ、緻密さをプラスしてオリジナリティーのある洋服へと進化させる。*A VONTADEの洋服は、あくまでカジュアルなモノであるが、「カジュアル=日常的」に着るモノであるが故に、タフで細部にまで拘った末永く着れるモノでなくてはならないと考える。日本でモノ作りっをする事に拘りを持ち、その高い技術力を背景に時を経て価値のあるモノ、着ていくほどに味わいを増すようなモノ作りを目指しています。 ■Lampaの見解 A VONTADE ITALIAN COLLAR SHIRTS SS -CHECK BROAD CLOTH- VTD-0398-SH チェックなのに、子供っぽくない。 夏だからこそ選びたい、大人のための一枚。 夏になると、無地のシャツだけでは物足りなく感じる日がある。 だからといって柄物を選ぶと、派手になりすぎたり、どこか若々しく見えすぎたりする。 そんな難しさを感じている人に、ぜひ袖を通してほしい一枚だ。 A VONTADEが提案するこのイタリアンカラーシャツは、柄物でありながら決して主張しすぎない。 落ち着いた配色と上質な素材、そして細部まで計算されたシルエットによって、大人が自然に着られる一枚に仕上がっている。 何年も柄物のシャツを避けてきた人ほど、このバランス感覚には驚くはずだ。 手に取った瞬間、生地の奥行きと落ち着いた色柄に、きっと納得してもらえると思う。 生地の奥行きで魅せる、控えめなチェック。 生地には、50番手のコットン糸をテンションをかけずにゆっくりと織り上げたチェックブロードを採用。 時間をかけて織ることで生まれる、ふっくらとした表情が特徴です。 適度なハリとしなやかさを併せ持ち、軽やかでありながら物足りなさを感じさせない生地に仕上がっています。 汗ばむ季節でも肌にまとわりつきにくく、さらっと快適に着られるのも魅力です。 柄も単色ベースのプレイドチェックにすることで、遠目では無地に近い落ち着きを保ちながら、近づいて初めて表情が見えてきます。 色の重なりが生む奥行きは、写真よりも実物で見たときの方がより強く伝わるはずです。 派手さではなく、生地そのものの表情で魅せる。そんなA VONTADEらしい生地選びが、この一枚には詰まっています。 ボックスシルエットとイタリアンカラーが、抜け感を作る。 デザインは全体にゆったりとしたボックスシルエット。 肩や身幅にゆとりを持たせながらも、全体のバランスを丁寧に整えることで、リラックス感がありながらだらしなさは感じさせません。 裾丈と身幅のバランスが良く、一枚で着ても、羽織りとして着ても自然にまとまります。 個人的には、無地のTシャツを一枚下に重ねてボタンを開けたスタイリングがおすすめです。 リラックスして見えるのに、どこか品のある雰囲気をしっかり保ってくれます。 ショーツにもスラックスにも自然と馴染み、コーディネートを選ばない懐の深さも魅力です。 暑い日ほど、軽く羽織って着たくなる。 白のTシャツにインディゴデニムを合わせれば、程よく力の抜けたカジュアルスタイルに。 センタープレスの入ったスラックスと合わせれば、柄がさりげないアクセントとなり、大人らしい雰囲気を演出してくれます。 半袖シャツというと一枚で着るイメージが強いですが、このシャツはボタンを開けたままTシャツの上にさらっと羽織るだけでも様になります。 暑い日でも重たく見えず、気軽な羽織りとして使えるのも、このシャツならではの魅力です。 リゾート感が出すぎない絶妙なチェックだからこそ、休日はもちろん、少しラフな服装が許される仕事の日にも活躍してくれるでしょう。 気負わず着られて、品を失わない。 ゆったりしているのに、ルーズに見えない。 柄物なのに、主張しすぎない。 その絶妙なバランスを成立させているのは、生地の質感や色の重なり、そしてシルエットまで丁寧に作り込まれているからです。 派手なデザインで目を引くのではなく、着る人の年齢や雰囲気に自然と馴染んでいく。 チェックシャツなのに、子供っぽく見えない。 その理由は、目立つためではなく、長く着続けるための工夫を積み重ねているから。 A VONTADEらしい美意識が詰まった、大人のための一枚です。 ■Size Sサイズ 肩幅50cm 胸幅58cm 着丈73cm 袖丈26cm Mサイズ 肩幅52cm 胸幅60cm 着丈75cm 袖丈27cm Lサイズ 肩幅54cm 胸幅62cm 着丈77cm 袖丈28cm 着用画像はSサイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合。Mサイズでほどよくゆったりと着用でき、Sサイズを着てもキツくなく、あまりゆったりしてるのが好きじゃないスッキリ着たい方にはオススメ。Lサイズだと少し大きめな感じでモデルの体形にはあわないサイズ感です。 大まかですが身長165cmから170cmでSサイズ、170cmから175cmでMサイズ、175cmから180cmでLサイズといった感じになります ■Color Brown ■Stylebr /> Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE USED 117USD 30サイズを着用
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A VONTADE ITALIAN COLLAR SHIRTS SS -CHECK BROAD ClLOTH- VTD-0398-SH
JPY 24,200(USD 153.51)
■A Vontade 古き良きアメリカ、ヨーロッパのワーク・ミリタリー・スポーツのウェアーからそれぞれの用途に応じた「ツール」としてのインスピレーションを受け 受け継ぐべきデザインや素材、機能性を吟味しながら、今の時代に必要な価値観や日本特有の繊細さ、緻密さをプラスしてオリジナリティーのある洋服へと進化させる。*A VONTADEの洋服は、あくまでカジュアルなモノであるが、「カジュアル=日常的」に着るモノであるが故に、タフで細部にまで拘った末永く着れるモノでなくてはならないと考える。日本でモノ作りっをする事に拘りを持ち、その高い技術力を背景に時を経て価値のあるモノ、着ていくほどに味わいを増すようなモノ作りを目指しています。 ■Lampaの見解 A VONTADE ITALIAN COLLAR SHIRTS SS -CHECK BROAD CLOTH- VTD-0398-SH チェックなのに、子供っぽくない。 夏だからこそ選びたい、大人のための一枚。 夏になると、無地のシャツだけでは物足りなく感じる日がある。 だからといって柄物を選ぶと、派手になりすぎたり、どこか若々しく見えすぎたりする。 そんな難しさを感じている人に、ぜひ袖を通してほしい一枚だ。 A VONTADEが提案するこのイタリアンカラーシャツは、柄物でありながら決して主張しすぎない。 落ち着いた配色と上質な素材、そして細部まで計算されたシルエットによって、大人が自然に着られる一枚に仕上がっている。 何年も柄物のシャツを避けてきた人ほど、このバランス感覚には驚くはずだ。 手に取った瞬間、生地の奥行きと落ち着いた色柄に、きっと納得してもらえると思う。 生地の奥行きで魅せる、控えめなチェック。 生地には、50番手のコットン糸をテンションをかけずにゆっくりと織り上げたチェックブロードを採用。 時間をかけて織ることで生まれる、ふっくらとした表情が特徴です。 適度なハリとしなやかさを併せ持ち、軽やかでありながら物足りなさを感じさせない生地に仕上がっています。 汗ばむ季節でも肌にまとわりつきにくく、さらっと快適に着られるのも魅力です。 柄も単色ベースのプレイドチェックにすることで、遠目では無地に近い落ち着きを保ちながら、近づいて初めて表情が見えてきます。 色の重なりが生む奥行きは、写真よりも実物で見たときの方がより強く伝わるはずです。 派手さではなく、生地そのものの表情で魅せる。そんなA VONTADEらしい生地選びが、この一枚には詰まっています。 ボックスシルエットとイタリアンカラーが、抜け感を作る。 デザインは全体にゆったりとしたボックスシルエット。 肩や身幅にゆとりを持たせながらも、全体のバランスを丁寧に整えることで、リラックス感がありながらだらしなさは感じさせません。 裾丈と身幅のバランスが良く、一枚で着ても、羽織りとして着ても自然にまとまります。 個人的には、無地のTシャツを一枚下に重ねてボタンを開けたスタイリングがおすすめです。 リラックスして見えるのに、どこか品のある雰囲気をしっかり保ってくれます。 ショーツにもスラックスにも自然と馴染み、コーディネートを選ばない懐の深さも魅力です。 暑い日ほど、軽く羽織って着たくなる。 白のTシャツにインディゴデニムを合わせれば、程よく力の抜けたカジュアルスタイルに。 センタープレスの入ったスラックスと合わせれば、柄がさりげないアクセントとなり、大人らしい雰囲気を演出してくれます。 半袖シャツというと一枚で着るイメージが強いですが、このシャツはボタンを開けたままTシャツの上にさらっと羽織るだけでも様になります。 暑い日でも重たく見えず、気軽な羽織りとして使えるのも、このシャツならではの魅力です。 リゾート感が出すぎない絶妙なチェックだからこそ、休日はもちろん、少しラフな服装が許される仕事の日にも活躍してくれるでしょう。 気負わず着られて、品を失わない。 ゆったりしているのに、ルーズに見えない。 柄物なのに、主張しすぎない。 その絶妙なバランスを成立させているのは、生地の質感や色の重なり、そしてシルエットまで丁寧に作り込まれているからです。 派手なデザインで目を引くのではなく、着る人の年齢や雰囲気に自然と馴染んでいく。 チェックシャツなのに、子供っぽく見えない。 その理由は、目立つためではなく、長く着続けるための工夫を積み重ねているから。 A VONTADEらしい美意識が詰まった、大人のための一枚です。 ■Size Sサイズ 肩幅50cm 胸幅58cm 着丈73cm 袖丈26cm Mサイズ 肩幅52cm 胸幅60cm 着丈75cm 袖丈27cm Lサイズ 肩幅54cm 胸幅62cm 着丈77cm 袖丈28cm 着用画像はSサイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合。Mサイズでほどよくゆったりと着用でき、Sサイズを着てもキツくなく、あまりゆったりしてるのが好きじゃないスッキリ着たい方にはオススメ。Lサイズだと少し大きめな感じでモデルの体形にはあわないサイズ感です。 大まかですが身長165cmから170cmでSサイズ、170cmから175cmでMサイズ、175cmから180cmでLサイズといった感じになります ■Color Navy ■Stylebr /> Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE USED 117USD 30サイズを着用
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STILL BY HAND ラグランスリーブTシャツ CS06262
JPY 13,200(USD 83.73)
■Still by hand =ブランド名は直訳すると「いまだに手で」という意味になります。それは洋服というものが、いくつもの人間の手によってうまれてくるという意味が込められています。お客様が着ていくなかで初めて気付くような工夫やこだわりを感じられる服を作り続けています。 ■Lampaの見解 STILL BY HAND ラグランスリーブTシャツ CS06262 上品さとスポーティーさ、その間に生まれる違和感。 Tシャツはシンプルだからこそ、少しの違いが大きく見える。 生地をどう選ぶか。シルエットをどう作るか。袖をどう付けるか。 このCS06262は、一見すると上品でシンプルな無地Tシャツだ。 でも、細部を見ていくと全くシンプルではない。 綺麗な生地に、あえてラグランスリーブ。 後ろ姿には、セットインスリーブのように見える独特の切り替え。 普通なら揃えるところを、あえて少しずらす。 その小さな違和感を、一着の魅力に変えてしまう。 それがSTILL BY HANDのデザインセンスだ。 上品な光沢と滑らかさを持つ、ハイゲージ天竺。 生地には、ハイゲージで編み立てたコットン100%の天竺素材を使用。 目の細かな生地表面には上品な光沢があり、肌に触れた時の質感も非常に滑らか。 柔らかさの中に適度なハリ感を持たせることで、身体のラインを拾い過ぎず、一枚で着ても綺麗なシルエットを保ってくれる。 カジュアルなコットンTシャツでありながら、どこか品がある。 ラフに着ても、ラフになり過ぎない。 この生地選びからして、すでにSTILL BY HANDらしい。 綺麗な生地に、あえてラグランスリーブ。 シルエットはやや横幅を持たせたゆとりのあるバランス。 袖は肘にかかるほどの長めの設定で、肩まわりにはラグランスリーブを採用している。 ラグランスリーブといえば、スポーツウェアやスウェットを思わせるラフな印象を持つディテール。 一方で、このTシャツに使われているのは上品な光沢と滑らかさを持つハイゲージ天竺。 綺麗な生地に、スポーティーなラグラン。 普通ならどちらかに寄せるところを、STILL BY HANDはあえて組み合わせる。 その異なる空気の間に生まれる違和感が、このTシャツをただの綺麗な無地Tシャツで終わらせない。 前はラグラン。後ろはセットインに見える。 このTシャツで最もセンスを感じるのが後ろ姿だ。 通常、ラグランスリーブなら前も後ろも肩から脇へ斜めに切り替えが入る。 だが、CS06262は違う。 後ろ身頃だけ、まるでセットインスリーブのように見える独特の切り替えを採用。 前から見ればラグラン。後ろから見ればセットイン。 一着の中に、二つの異なる袖付けの表情を共存させている。 言われなければ気付かない人もいるかもしれない。 でも、服が好きな人ほど、こういう小さな違和感に反応してしまう。 「なんか違う。」そう思ってもう一度見る。 そして、その構造に気付いた瞬間、このTシャツの見え方が変わる。 バイヤーとして正直に言うと、Tシャツ一枚でここまで考えるブランドは多くない。 何を選び、何を組み合わせ、どこをずらすか。 その積み重ねが、長く付き合える服を作る。 一目では伝わらない。 でも、知れば知るほど手放せなくなる。 STILL BY HANDというブランドの奥深さを、静かに感じさせる一着です。 ■Size 46サイズ 胸幅60cm 着丈67cm ゆき丈50cm 48サイズ 胸幅62cm 着丈69cm ゆき丈52cm 50サイズ 胸幅64cm 着丈71cm ゆき丈54cm 着用画像は46サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合46サイズで程よくゆったりと着れて、48サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は48でもOK。50サイズだと少し多きするかなと思うサイズ感です。 おおまか身長165cmから170cmで46サイズ、170cmから175cmで48サイズ、175cmから180cmで50サイズといった感じになります ■Color Pale Gray(かなり白に近いグレーになります) ■Style Pants STILL BY HAND ライトデニムタックパンツ DN01262 44サイズ着用 STILL BY HAND 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5045621
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STILL BY HAND ラグランスリーブTシャツ CS06262
JPY 13,200(USD 83.73)
■Still by hand =ブランド名は直訳すると「いまだに手で」という意味になります。それは洋服というものが、いくつもの人間の手によってうまれてくるという意味が込められています。お客様が着ていくなかで初めて気付くような工夫やこだわりを感じられる服を作り続けています。 ■Lampaの見解 STILL BY HAND ラグランスリーブTシャツ CS06262 上品さとスポーティーさ、その間に生まれる違和感。 Tシャツはシンプルだからこそ、少しの違いが大きく見える。 生地をどう選ぶか。シルエットをどう作るか。袖をどう付けるか。 このCS06262は、一見すると上品でシンプルな無地Tシャツだ。 でも、細部を見ていくと全くシンプルではない。 綺麗な生地に、あえてラグランスリーブ。 後ろ姿には、セットインスリーブのように見える独特の切り替え。 普通なら揃えるところを、あえて少しずらす。 その小さな違和感を、一着の魅力に変えてしまう。 それがSTILL BY HANDのデザインセンスだ。 上品な光沢と滑らかさを持つ、ハイゲージ天竺。 生地には、ハイゲージで編み立てたコットン100%の天竺素材を使用。 目の細かな生地表面には上品な光沢があり、肌に触れた時の質感も非常に滑らか。 柔らかさの中に適度なハリ感を持たせることで、身体のラインを拾い過ぎず、一枚で着ても綺麗なシルエットを保ってくれる。 カジュアルなコットンTシャツでありながら、どこか品がある。 ラフに着ても、ラフになり過ぎない。 この生地選びからして、すでにSTILL BY HANDらしい。 綺麗な生地に、あえてラグランスリーブ。 シルエットはやや横幅を持たせたゆとりのあるバランス。 袖は肘にかかるほどの長めの設定で、肩まわりにはラグランスリーブを採用している。 ラグランスリーブといえば、スポーツウェアやスウェットを思わせるラフな印象を持つディテール。 一方で、このTシャツに使われているのは上品な光沢と滑らかさを持つハイゲージ天竺。 綺麗な生地に、スポーティーなラグラン。 普通ならどちらかに寄せるところを、STILL BY HANDはあえて組み合わせる。 その異なる空気の間に生まれる違和感が、このTシャツをただの綺麗な無地Tシャツで終わらせない。 前はラグラン。後ろはセットインに見える。 このTシャツで最もセンスを感じるのが後ろ姿だ。 通常、ラグランスリーブなら前も後ろも肩から脇へ斜めに切り替えが入る。 だが、CS06262は違う。 後ろ身頃だけ、まるでセットインスリーブのように見える独特の切り替えを採用。 前から見ればラグラン。後ろから見ればセットイン。 一着の中に、二つの異なる袖付けの表情を共存させている。 言われなければ気付かない人もいるかもしれない。 でも、服が好きな人ほど、こういう小さな違和感に反応してしまう。 「なんか違う。」そう思ってもう一度見る。 そして、その構造に気付いた瞬間、このTシャツの見え方が変わる。 バイヤーとして正直に言うと、Tシャツ一枚でここまで考えるブランドは多くない。 何を選び、何を組み合わせ、どこをずらすか。 その積み重ねが、長く付き合える服を作る。 一目では伝わらない。 でも、知れば知るほど手放せなくなる。 STILL BY HANDというブランドの奥深さを、静かに感じさせる一着です。 ■Size 46サイズ 胸幅60cm 着丈67cm ゆき丈50cm 48サイズ 胸幅62cm 着丈69cm ゆき丈52cm 50サイズ 胸幅64cm 着丈71cm ゆき丈54cm 着用画像は46サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合46サイズで程よくゆったりと着れて、48サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は48でもOK。50サイズだと少し多きするかなと思うサイズ感です。 おおまか身長165cmから170cmで46サイズ、170cmから175cmで48サイズ、175cmから180cmで50サイズといった感じになります ■Color Dusty Orange ■Style Pants STILL BY HAND ライトデニムタックパンツ DN01262 44サイズ着用 STILL BY HAND 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5045621
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THING FABRICS TF RECONSTRUCTION PlLAIN T-SHIRT TFIN-2805
JPY 12,100(USD 76.75)
■Thing fabrics 日本が世界に誇る高品質な今治産タオルを、「着る」タオルとして提案するべく、新たにオリジナルファブリックを開発。部屋着から普段着まで、日常のあらゆるシーンに馴染む心地のよいタオルウェアとタオルグッズを展開しています。 ■Lampaの見解 THING FABRICS TF RECONSTRUCTION PLAIN T-SHIRT 暑いから涼しい。ではない。 夏になると、高機能素材のTシャツが増えます。 接触冷感。吸水速乾。UVカット。 どれも便利ですし、実際に効果もあります。 ただ、このTシャツは少し考え方が違います。 暑いから冷やすのではなく、人が快適だと感じる状態へ近づける。 THING FABRICSが採用した37.5 Technologyは、そんな発想から生まれた機能素材です。 THING FABRICSといえば今治タオルの技術を背景に持つブランドですが、このTシャツはタオル生地ではありません。デザイナー自身がこの素材の特性に惚れ込み、ブランドの枠を超えて特別にリリースしたアイテムです。 生地にはアメリカのCocona社が開発した37.5 Technologyを採用。火山砂由来の活性微粒子を繊維に組み込むことで、体から発生する水蒸気を素早く取り込み、赤外線エネルギーを利用して蒸発を促進します。しかも、その効果は後加工ではなく素材そのものに組み込まれているため、洗濯を繰り返しても失われません。 火山砂から生まれた高機能素材 37.5 Technologyの面白いところは、そのルーツにもあります。 開発のヒントになったのは、日本の阿蘇山周辺にある砂風呂。 砂の中に埋まることで体が心地良く保たれる仕組みに着目し、火山砂由来の活性粒子を繊維へ応用したと言われています。 最先端の機能素材でありながら、その発想の原点は自然の中にある。 そう聞くと、この生地が少し特別に見えてきます。 一年中快適という考え方 接触冷感素材のように、着た瞬間にひんやりするわけではありません。 その代わり、暑い時は熱や湿気を逃がし、寒い時は必要以上に熱を奪わない。 夏専用ではなく、春も秋も快適に着られる。 だからこそ、この素材は単なる夏物ではありません。 一年を通して付き合える、高機能素材です。 機能を、日常着として着る デザインは非常にシンプル。 肩の力を抜いて着られる、程良くゆとりを持たせたリラックスシルエットです。 機能素材というとスポーツウェアのような見た目を想像するかもしれませんが、このTシャツにはそういった雰囲気はありません。 街着として自然に馴染みながら、着ている本人だけが快適さを感じる。 そんなバランスに仕上げられています。 涼しいでもない。 暖かいでもない。 快適であり続ける。 言葉にすると単純ですが、これが案外難しい。 アウトドア業界でも注目される最新素材を、街着として自然に着こなせる形に落とし込んだ一枚。 体温を一定に保とうとする、これまでにない発想から生まれた生地です。 ■Size サイズ1 肩幅54cm 胸幅64cm 着丈73cm 袖丈22cm サイズ2 肩幅56cm 胸幅66cm 着丈75cm 袖丈23cm 着用画像は1サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合は1サイズで程よくゆったりと着れて、2サイズでワンサイズ大きめですが、これでも良いかな?と思えるサイズ感です。おおまか身長165cmから175cmで1サイズ、身長175cmから180cmが2サイズといった感じです 【インスタライブ商品説明】 商品画像だけでは伝わりにくい素材の表情やシルエット、サイズごとの着用感もご確認いただけます。サイズ選びの参考にもなりますので、ぜひご覧ください。 ▼ インスタライブはこちら https://www.instagram.com/p/DaUPPl9gS8n/ ■Color Black ■Style Pants STILL BY HAND ワンタックジャージースラックス CS06261 46サイズを着用 https://lampa.base.shop/items/148330139 THING FABRICS 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5045627
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PERS PROJECTS RILEY Q/S C/N TEE
JPY 9,790(USD 62.10)
■Pers Projects PERS は PERSPECTIVE「見通し、遠近法、完成予想図」と PERSONALITY「個性」を合わせた造語。着る人の思考、感性、生活様式を際立たせ個性を拡張するプロジェクト。無駄なものをすべてそぎ落としたミニマルなデザインと、上質な素材が織りなすデザインは、奇をてらう事無く着るたびに奥行きや深さを感じられる服を創り出していく。 ■Lampaの見解 PERS PROJECTS RILEY Q/S C/N TEE 服好きほど、最後は無地に戻る。 そんな話をよく聞きます。 でも実際には、ただの無地では満足できない。 生地が違う。 シルエットが違う。 着心地が違う。 結局、何かしら理由を探してしまうのが服好きです。 このTシャツも、まさにそんな一枚。 第一印象は、ベースボールティーの骨格に、上質素材の表情。 そう言いたくなるアイテムです。 スポーティーな型に、上品な生地 もともとこの手のデザインは、カジュアルでラフな雰囲気が定番。 ところがこのTシャツ、生地がまったく違う。 手に取った瞬間、ツルっとした上質な質感が伝わってきます。 ラフな型に、上品な生地が乗っている。 このギャップが、まず面白い。 超長綿を、ここまで整える 使用されているのは、繊維長の長い超長綿。 もともと上質な素材ですが、PERS PROJECTSはそこで終わりません。 加工によって糸を引き締め、仕上げの段階で表面の毛羽を丁寧に取り除く。 そうすることで生まれるのが、このツルっとした質感です。 滑らかで、しっとりしていて、嫌味のない光沢がある。 高級素材らしい美しさがありながら、過剰な艶ではない。 日常着として成立する絶妙なバランスです。 さらに程良い厚みもあるため、一枚で着ても頼りない印象がありません。 夏になるとTシャツ一枚で過ごす時間が増える。 だからこそ、生地そのものの完成度がそのまま服の魅力になります。 首元に現れる、作り手の執念 Tシャツで意外と差が出るのが首元です。 何度も洗ううちに伸びる。 ヨレる。 気付けば部屋着になる。 そんな経験は誰でもあると思います。 このTシャツのネックは、生地を四つ巻きで仕上げることで強度を確保しています。 通常、首元を頑丈に作ろうとすると、どうしてもリブは厚くなり、存在感のある見た目になりがちです。 けれど、この仕様は違う。 しっかりと強度を持たせながらも、見た目はあくまですっきりと繊細。 生地の持つ上品な表情を邪魔しないように設計されています。 見た目は極めてシンプルですが、その裏側には長く着るための工夫が隠されています。 派手なディテールではありません。 けれど、こういう部分にブランドの思想は現れる。 服好きほど、こういう作りに惹かれるものです。 ジャケットを作るようにTシャツを作る そして個人的に面白いのが袖付け。 このTシャツには、ジャケットなどで使われる立体裁断の考え方が取り入れられています。 Tシャツは本来とても単純な構造の服です。 だからこそ、少しの違いが着用感に大きく影響する。 肩周りの収まり。 腕の動かしやすさ。 横から見た時のシルエット。 そういった部分に確かな差が生まれます。 ただ大きいだけではない。 ただ楽なだけでもない。 大人が一枚で着ても成立する立体感があります。 一枚で完結するためのTシャツ シャツのインナーとして着るTシャツではありません。 主役として着るためのTシャツです。 ベースボールティーの骨格に、上質素材の表情。 そのギャップこそが、このTシャツの正体です。 生地。 首元。 パターン。 どれか一つではなく、全てを積み重ねることで完成している。 街を歩く時も。 カフェに入る時も。 旅行に持っていく時も。 結局こういうTシャツが一番出番が多い。 無地だから着るのではない。 着たくなる理由があるから着る。 派手さはありません。 けれど、こういう服ほど長く残る。 そんな気がします。 PERS PROJECTSらしい誠実な物作りが詰まった一枚です。 ■Size 2サイズ 肩幅54cm 胸幅60cm 着丈77cm 袖丈34cm 3サイズ 肩幅56cm 胸幅62cm 着丈79cm 袖丈35cm ※着用画像は46サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、適正サイズは2サイズだと思います。3サイズだと少し大き過ぎる感じがします。身長170cm~175cmの方は2サイズ。175cm~180cmくらいの方で3サイズといった感じになります ■Color Ivory ■Style Pants MANUAL ALPHABET JOURPANTS TAPERED MA-P-278 MT-1906 2サイズを着用 https://lampa.base.shop/items/142310087 PERS PROJECTS 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/6388930
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JPY 9,790(USD 62.10)
■Pers Projects PERS は PERSPECTIVE「見通し、遠近法、完成予想図」と PERSONALITY「個性」を合わせた造語。着る人の思考、感性、生活様式を際立たせ個性を拡張するプロジェクト。無駄なものをすべてそぎ落としたミニマルなデザインと、上質な素材が織りなすデザインは、奇をてらう事無く着るたびに奥行きや深さを感じられる服を創り出していく。 ■Lampaの見解 PERS PROJECTS RILEY Q/S C/N TEE 服好きほど、最後は無地に戻る。 そんな話をよく聞きます。 でも実際には、ただの無地では満足できない。 生地が違う。 シルエットが違う。 着心地が違う。 結局、何かしら理由を探してしまうのが服好きです。 このTシャツも、まさにそんな一枚。 第一印象は、ベースボールティーの骨格に、上質素材の表情。 そう言いたくなるアイテムです。 スポーティーな型に、上品な生地 もともとこの手のデザインは、カジュアルでラフな雰囲気が定番。 ところがこのTシャツ、生地がまったく違う。 手に取った瞬間、ツルっとした上質な質感が伝わってきます。 ラフな型に、上品な生地が乗っている。 このギャップが、まず面白い。 超長綿を、ここまで整える 使用されているのは、繊維長の長い超長綿。 もともと上質な素材ですが、PERS PROJECTSはそこで終わりません。 加工によって糸を引き締め、仕上げの段階で表面の毛羽を丁寧に取り除く。 そうすることで生まれるのが、このツルっとした質感です。 滑らかで、しっとりしていて、嫌味のない光沢がある。 高級素材らしい美しさがありながら、過剰な艶ではない。 日常着として成立する絶妙なバランスです。 さらに程良い厚みもあるため、一枚で着ても頼りない印象がありません。 夏になるとTシャツ一枚で過ごす時間が増える。 だからこそ、生地そのものの完成度がそのまま服の魅力になります。 首元に現れる、作り手の執念 Tシャツで意外と差が出るのが首元です。 何度も洗ううちに伸びる。 ヨレる。 気付けば部屋着になる。 そんな経験は誰でもあると思います。 このTシャツのネックは、生地を四つ巻きで仕上げることで強度を確保しています。 通常、首元を頑丈に作ろうとすると、どうしてもリブは厚くなり、存在感のある見た目になりがちです。 けれど、この仕様は違う。 しっかりと強度を持たせながらも、見た目はあくまですっきりと繊細。 生地の持つ上品な表情を邪魔しないように設計されています。 見た目は極めてシンプルですが、その裏側には長く着るための工夫が隠されています。 派手なディテールではありません。 けれど、こういう部分にブランドの思想は現れる。 服好きほど、こういう作りに惹かれるものです。 ジャケットを作るようにTシャツを作る そして個人的に面白いのが袖付け。 このTシャツには、ジャケットなどで使われる立体裁断の考え方が取り入れられています。 Tシャツは本来とても単純な構造の服です。 だからこそ、少しの違いが着用感に大きく影響する。 肩周りの収まり。 腕の動かしやすさ。 横から見た時のシルエット。 そういった部分に確かな差が生まれます。 ただ大きいだけではない。 ただ楽なだけでもない。 大人が一枚で着ても成立する立体感があります。 一枚で完結するためのTシャツ シャツのインナーとして着るTシャツではありません。 主役として着るためのTシャツです。 ベースボールティーの骨格に、上質素材の表情。 そのギャップこそが、このTシャツの正体です。 生地。 首元。 パターン。 どれか一つではなく、全てを積み重ねることで完成している。 街を歩く時も。 カフェに入る時も。 旅行に持っていく時も。 結局こういうTシャツが一番出番が多い。 無地だから着るのではない。 着たくなる理由があるから着る。 派手さはありません。 けれど、こういう服ほど長く残る。 そんな気がします。 PERS PROJECTSらしい誠実な物作りが詰まった一枚です。 ■Size 2サイズ 肩幅54cm 胸幅60cm 着丈77cm 袖丈34cm 3サイズ 肩幅56cm 胸幅62cm 着丈79cm 袖丈35cm ※着用画像は46サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、適正サイズは2サイズだと思います。3サイズだと少し大き過ぎる感じがします。身長170cm~175cmの方は2サイズ。175cm~180cmくらいの方で3サイズといった感じになります ■Color Blue Gray ■Style Pants MANUAL ALPHABET JOURPANTS TAPERED MA-P-278 MT-1906 2サイズを着用 https://lampa.base.shop/items/142310087 PERS PROJECTS 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/6388930
