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BRENA OBLI GERMAN DUCK
JPY 58,300(USD 368.45)
■Brena WORK , MILITARY , VINTAGE…一括りで形容し難い古き良き時代のアイテムをモディファイ。オーセンティックかつシンプルなリアルクローズを提案しています。細部にわたり「テーラード」の要素を組み込んだ丁寧な物作りが特徴。現代では希少な全行程を1人の職人が手縫いで仕上げる「丸縫い」も採用。大量生産に惑わされない信念を持ったもの作りを目指しています。普遍的なアイテムだからこそ真摯に丁寧に。 ■Lampaの見解 BRENA - OBLI GERMAN DUCK ワークウェアなのに、洗練された男の色気が漂う。 黒の中に異なる素材の質感が浮かび上がる、BRENAのカバーオール。 同じワークウェアでも、ヨーロッパのものにはアメリカンワークとは違った魅力がある。実用的な作業着でありながら、どこか端正で、無骨さの中に色気がある。特にフランスの古いワークジャケットには、必要から生まれたディテールが服全体の形を自然に作り上げている面白さを感じる。 そんなヴィンテージのFRENCH WORK WEARをベースに、GERMAN DUCKとイタリア製の人工スエードを組み合わせたのがBRENAの新型OBLI。LAMPAでも人気の高いGARDIに続き、新たな定番になってほしいと思えるカバーオールだ。フランスのデザイン、ドイツの生地、イタリアの素材。それぞれに異なる背景を持つものが、一着のワークジャケットに収まっている。この組み合わせには、服好きとして惹かれるものがある。 アメリカンワークとは違う、GERMAN DUCKの魅力 ダック地と聞いて思い浮かべるのは、CARHARTTに代表されるアメリカンワークの、厚く、硬く、重たい、あのガシッとした生地。あれはあれで格好いいし、長年親しんできた素材でもある。 ところが、このGERMAN DUCKは印象が違う。ダック地らしいしっかりとした芯とハリがありながら、適度な柔らかさと軽さを備えている。生地そのものに力強さはあるものの、過剰な硬さがなく、袖を通した時の感覚は軽快だ。 一般的なヘビーダックのカバーオールでは、生地の硬さそのものが服の輪郭を作ることも多い。しかし、このGERMAN DUCKは、しっかりとしたハリを残しながらも硬さを主張しすぎず、ジャケット本来の形を自然に見せてくれる。 特にBLACKでは、この生地の選択が効いている。黒いダック地に強い硬さと厚みが重なると、ジャケット全体が大きな塊として見えることもある。その点、このGERMAN DUCKは適度な柔らかさを備えているため、黒の引き締まった印象を保ちながら、襟やポケットの輪郭をきちんと見せてくれる。 また、ダック特有の乾いた表面感も、この生地の魅力。織物らしい質感があることで、光の当たり方によって服の凹凸が見えてくる。生地そのものの表情がしっかりと感じられるからこそ、シンプルな形の中にも力強さが残る。 BLACKという色が生む、フレンチワークの新しい表情 フレンチワークといえば、まず思い浮かべるのはブルーのモールスキン。しかし、古いフランスのワークウェアにはブラックモールスキンのジャケットも存在していた。ヴィンテージ市場ではブルーに比べて見かける機会が少なく、古いフレンチワークを知る人にとっては特別な魅力を持つ色でもある。 つまり、フレンチワークにおけるBLACKは、現代的な印象を与えるためだけの色ではない。実際に労働着として使われてきた歴史を持つ色だ。 もちろん、今回のOBLIはモールスキンではなくGERMAN DUCK。モールスキン特有の起毛した表面とは異なり、ダック地の乾いた質感が前面に出ている。古いブラックモールスキンのワークジャケットとは、同じ黒でも素材の見え方がまったく違う。 このBLACKで特にいいのは、大きなポケットやチンストラップといったワークウェアらしいディテールが、全体の色に自然と馴染んでいること。形そのものはしっかりと主張しているのに、黒で統一されることで輪郭が整理され、ジャケット全体がすっきりと見える。 デニムとの組み合わせでは、その違いがよく分かる。ブルーのデニムに対して黒いジャケットが明確な輪郭を作り、上下の色にメリハリが生まれる。ワークウェア同士の組み合わせでありながら、色の対比によって装い全体が引き締まる。 そして、このBLACKをさらに面白くしているのが、イタリア製の人工スエードとの組み合わせだ。 ダック地の乾いた表面と、スエードの起毛した表面。同じ黒を基調としながら、光の受け方や素材の質感が異なることで、襟や胸ポケットの切り替えがさりげなく浮かび上がる。色で強いコントラストを付けるのではなく、素材の違いによって黒に奥行きを生み出している。 両面起毛のイタリア製スエードが生む、ワークウェアの色気 デザインはヴィンテージのFRENCH WORK WEARをベースに、襟にはチンストラップを備え、胸ポケットと両脇には丸みを持たせた大きめのポケットを配置。 特に両脇のポケットは、ワークウェアらしい実用的な大きさを持ちながら、角を立てずに丸みを持たせることで、前身頃に柔らかな線を生み出している。BLACKではポケットと身頃が同じ色にまとまるため、その丸みが大きな装飾として目立つのではなく、ジャケットの輪郭の一部として自然に収まっている。 そして、このOBLIをさらに魅力的にしているのが、異素材の切り替え。 襟、胸ポケット、袖の内側には、イタリア製のウォッシャブル人工スエードを採用。一般的なスエード調素材は片面起毛のものが多いが、今回使用しているのは両面起毛のタイプ。そのため通常のものより厚みがあり、しっかりとした素材感を備えている。 この厚みが、実にいい。 GERMAN DUCKは適度な柔らかさを持ちながらも、ダック地らしいハリのある生地。そこに薄いスエードを組み合わせるのではなく、両面起毛による厚みを持った素材を貼り付けることで、ダック地の力強さに負けない存在感が生まれている。 また、ダック地の乾いた質感に対して、スエードは起毛による柔らかな表面感を持つ。この異なる素材を組み合わせることで、ワークウェア特有の無骨さに、どこか色気を感じさせる表情が加わっている。 特に顔に近い襟のスエードは、ジャケット全体の印象を左右する部分。チンストラップを備えたワークウェアらしい襟の形に、柔らかな起毛感が加わることで、首元に独特の表情が生まれている。 そして、もうひとつ面白いのが袖の内側へのスエード使い。 袖の内側にスエードを貼り付けているため、通常の状態ではダック地が主体となるが、袖口を折り返すことでスエードが表に現れる。襟や胸ポケットと同じ素材が袖口にも加わり、ジャケット全体の見え方が変化する仕組みだ。 袖を折り返さなければ、黒いダック地を主体としたすっきりとした輪郭。少し折り返せば、袖口にも起毛した素材の質感が加わる。BLACKでは大きな色の変化ではなく、素材の表面感によって印象が変わる。こういう控えめな変化を楽しめるところも、この色の魅力だ。 古いワークウェアにも、襟や袖口に異素材を用いたものは存在する。摩擦の多い部分を補強するという実用的な考え方もあるが、今回のOBLIに関しては、むしろ装飾的な意味合いが強いように感じる。 ただし、その装飾が決して過剰ではない。襟、胸ポケット、袖の内側という限られた場所に使用することで、GERMAN DUCKの魅力を損なわず、スエードの質感を効果的に見せている。 デニムや軍パンとの組み合わせでは、カバーオール本来の男らしさが生きる。一方、スラックスに合わせれば、引き締まった色合いとパンツのすっきりとした線がつながり、ワークウェアらしいポケットの形がほどよいアクセントになる。合わせるパンツによって、同じディテールが違った役割を果たすところも面白い。 長く服を見続けていると、ヴィンテージのディテールを忠実に再現した服だけが魅力的なわけではないと感じる。古い服のどこに価値を見いだし、何を残し、何を変えるのか。その選択によって、服はまったく違うものになる。 フレンチワークの男らしさを残しながら、GERMAN DUCKの軽快さとイタリア製スエードの質感によって、BRENAならではのカバーオールに仕上げたOBLI。こういう服こそ、LAMPAで長く紹介していきたいと思います。 ■Size 44サイズ 肩幅47cm 胸幅57cm 着丈75cm 袖丈60cm 46サイズ 肩幅49cm 胸幅59cm 着丈77cm 袖丈62cm< 着用画像は44サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合、44サイズでほどよくゆとりある感じで着れ、46サイズだと少し大き過ぎる感じがします。 おおまかですが身長170から175cmで44サイズ、175から180cmで46サイズといった感じになります。 各サイズの着用感やサイズ選びについて、Instagram LIVEで紹介しています。 https://www.instagram.com/p/De0lwzrCb_g/ ■Color Black ■Style Tops ORDINARY FITS WOOL SWEAT 2サイズ着用 Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE ONE WASH 117OW 32サイズ
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BRENA OBLI GERMAN DUCK
JPY 58,300(USD 368.45)
■Brena WORK , MILITARY , VINTAGE…一括りで形容し難い古き良き時代のアイテムをモディファイ。オーセンティックかつシンプルなリアルクローズを提案しています。細部にわたり「テーラード」の要素を組み込んだ丁寧な物作りが特徴。現代では希少な全行程を1人の職人が手縫いで仕上げる「丸縫い」も採用。大量生産に惑わされない信念を持ったもの作りを目指しています。普遍的なアイテムだからこそ真摯に丁寧に。 ■Lampaの見解 BRENA - OBLI GERMAN DUCK ワークウェアなのに、洗練された男の色気が漂う。 デニムで着ても無骨になりすぎない、BRENAのカバーオール。 カバーオールといえば、まず思い浮かぶのはアメリカンワーク。厚く硬いダック地、大きなポケット、頑丈な作り。道具として生まれた服ならではの無骨さには、やはり惹かれるものがある。 ただ、同じワークウェアでも、ヨーロッパのものには少し違った魅力がある。実用的な作業着でありながら、どこか端正で、無骨さの中に色気がある。特にフランスの古いワークジャケットには、アメリカンワークとは異なる独特の佇まいを感じる。そんなフレンチワークの魅力を、BRENAらしい解釈で形にしたのが新型OBLI。 LAMPAでも人気の高いGARDIに続き、新たな定番になってほしいと思えるカバーオールだ。デザインソースはヴィンテージのFRENCH WORK WEAR。そこにGERMAN DUCKとイタリア製の人工スエードを組み合わせている。フランスのデザイン、ドイツの生地、イタリアの素材。この組み合わせを知るだけでも、服好きとしては興味をそそられる。 アメリカンワークとは違う、GERMAN DUCKの魅力 ダック地と聞いて思い浮かべるのは、CARHARTTに代表されるアメリカンワークの、厚く、硬く、重たい、あのガシッとした生地。あれはあれで格好いいし、長年親しんできた素材でもある。 ところが、このGERMAN DUCKは印象が違う。ダック地らしいしっかりとした芯とハリがありながら、適度な柔らかさと軽さを備えている。生地そのものに力強さはあるものの、過剰な硬さがなく、袖を通した時の感覚は軽快だ。 一般的なヘビーダックのカバーオールでは、生地の硬さそのものが服の輪郭を作ることも多い。しかし、このGERMAN DUCKは、しっかりとしたハリを残しながらも硬さを主張しすぎず、ジャケット本来の形を自然に見せてくれる。 この違いは着心地だけでなく、見た目にも表れている。ダック特有の乾いた質感とワークウェアらしい力強さはありながら、必要以上に重たく見えない。だからこそ、襟やポケットの形、異素材の切り替えといったデザインも生きてくる。 アメリカンワークのダックが持つ無骨さとは、また違った魅力。フレンチワークをベースにしたOBLIに、この生地を選んだことには大きな意味がある。生地の選択ひとつで、同じカバーオールでもこれだけ印象が変わる。その面白さを感じさせてくれる素材だ。 TABACという色が生む、フレンチワークの新しい表情 そして、このOBLIで特に気に入っているのがTABACというカラー。 フレンチワークといえばブルーのモールスキンを思い浮かべるが、古いフランスのワークウェアには、CACHOUと呼ばれる褐色系の色も存在していた。TABACもまた、タバコの葉を思わせる黄褐色から茶色を指す、フランスで古くから使われてきた色名だ。 この色の魅力は、単なるブラウンとは少し違うところにある。タバコの葉を思わせる落ち着いた褐色には、ワークウェアらしい土臭さがありながら、どこか柔らかさも感じられる。GERMAN DUCKの乾いた質感と重なることで、色と生地の両方から自然な力強さが伝わってくる。 特にデニムと合わせた時がいい。ブルーのデニムに対してTABACの褐色がはっきりとした色の違いを生みながら、互いに主張しすぎない。ワークウェア同士の組み合わせでありながら、アメリカンワークのヘビーダックとは違った、落ち着いた見え方になる。 さらに、このTABACにイタリア製のスエードが加わることで、色の見え方にも変化が生まれる。ダック地の乾いた表面と、スエードの起毛した表面。同じジャケットの中に異なる質感があることで、褐色の印象が単調にならず、襟や胸ポケットに自然と目が向く。 茶色いワークジャケットは、ともすれば無骨さが前面に出すぎることもある。しかし、このOBLIは生地の軽快さとスエードの柔らかな表面感によって、TABACの持つ男らしさを残しながら、洗練された印象にまとめている。 両面起毛のイタリア製スエードが生む、ワークウェアの色気 デザインはヴィンテージのFRENCH WORK WEARをベースに、襟にはチンストラップを備え、胸ポケットと両脇には丸みを持たせた大きめのポケットを配置。 特に両脇のポケットは、ワークウェアらしい実用的な大きさを持ちながら、角を立てずに丸みを持たせることで、前身頃に柔らかな線を生み出している。無骨なカバーオールでありながら、どこか洗練された印象を受けるのは、こうした形の取り方も大きい。 そして、このOBLIをさらに魅力的にしているのが、異素材の切り替え。 襟、胸ポケット、袖の内側には、イタリア製のウォッシャブル人工スエードを採用。一般的なスエード調素材は片面起毛のものが多いが、今回使用しているのは両面起毛のタイプ。そのため通常のものより厚みがあり、しっかりとした素材感を備えている。 この厚みが、実にいい。 GERMAN DUCKは適度な柔らかさを持ちながらも、ダック地らしいハリのある生地。そこに薄いスエードを組み合わせるのではなく、両面起毛による厚みを持った素材を貼り付けることで、ダック地の力強さに負けない存在感が生まれている。 また、ダック地の乾いた質感に対して、スエードは起毛による柔らかな表面感を持つ。この異なる素材を組み合わせることで、ワークウェア特有の無骨さに、どこか色気を感じさせる表情が加わっている。 特に顔に近い襟のスエードは、ジャケット全体の印象を左右する部分。チンストラップを備えたワークウェアらしい襟の形に、柔らかな起毛感が加わることで、首元に独特の表情が生まれている。 そして、もうひとつ面白いのが袖の内側へのスエード使い。 袖の内側にスエードを貼り付けているため、通常の状態ではダック地が主体となるが、袖口を折り返すことでスエードが表に現れる。襟や胸ポケットと同じ素材が袖口にも加わり、ジャケット全体の見え方が変化する仕組みだ。 袖を折り返さず、すっきりと着るのもいい。少し折り返して、スエードを見せるのもいい。大きくデザインを変えることなく、袖口の扱いひとつで印象に変化を付けられる。こういう細かな仕掛けが、服を着る楽しさにつながる。 古いワークウェアにも、襟や袖口に異素材を用いたものは存在する。摩擦の多い部分を補強するという実用的な考え方もあるが、今回のOBLIに関しては、むしろ装飾的な意味合いが強いように感じる。 ただし、その装飾が決して過剰ではない。襟、胸ポケット、袖の内側という限られた場所に使用することで、GERMAN DUCKの魅力を損なわず、スエードの質感を効果的に見せている。 デニムや軍パンとの組み合わせでは、カバーオール本来の男らしさが生きる。一方、スラックスのすっきりとした線に対しては、OBLIの丸みのあるポケットやワークウェアらしい輪郭がアクセントになる。合わせるパンツによって、同じディテールが違った役割を果たすところも面白い。 長く服を見続けていると、ヴィンテージのディテールを忠実に再現した服だけが魅力的なわけではないと感じる。古い服のどこに価値を見いだし、何を残し、何を変えるのか。その選択によって、服はまったく違うものになる。 フレンチワークの男らしさを残しながら、GERMAN DUCKの軽快さとイタリア製スエードの質感によって、BRENAならではのカバーオールに仕上げたOBLI。こういう服こそ、LAMPAで長く紹介していきたいと思います。 ■Size 44サイズ 肩幅47cm 胸幅57cm 着丈75cm 袖丈60cm 46サイズ 肩幅49cm 胸幅59cm 着丈77cm 袖丈62cm< 着用画像は44サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合、44サイズでほどよくゆとりある感じで着れ、46サイズだと少し大き過ぎる感じがします。 おおまかですが身長170から175cmで44サイズ、175から180cmで46サイズといった感じになります。 各サイズの着用感やサイズ選びについて、Instagram LIVEで紹介しています。 https://www.instagram.com/p/De0lwzrCb_g/ ■Color Tabaco ■Style Tops ORDINARY FITS WOOL SWEAT 2サイズ着用 Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE ONE WASH 117OW 32サイズ
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BRENA BLAZE L/S THOMAS MASON VINTAGE FLANNEL CHK
JPY 29,700(USD 187.70)
■Brena WORK , MILITARY , VINTAGE…一括りで形容し難い古き良き時代のアイテムをモディファイ。オーセンティックかつシンプルなリアルクローズを提案しています。細部にわたり「テーラード」の要素を組み込んだ丁寧な物作りが特徴。現代では希少な全行程を1人の職人が手縫いで仕上げる「丸縫い」も採用。大量生産に惑わされない信念を持ったもの作りを目指しています。普遍的なアイテムだからこそ真摯に丁寧に。 ■Lampaの見解 BRENA - BLAZE L/S THOMAS MASON VINTAGE FLANNEL CHK THOMAS MASONで、このアメカジ感。 しかも90年代、英国製のデッドストック。 チェックのネルシャツは、いくらでもある。けれど、色目を見て「これだ」と思えるものは、探すとなかなか見つからない。 この生地は展示会で見た瞬間にピンときた。まず、色の組み合わせが好みのど真ん中。しかも、90年代に英国で織られたTHOMAS MASONのデッドストックだった。 柄には、はっきりとアメカジの匂いがある。ところが実際に触れてみると、しっかりした生地感がありながら、驚くほど柔らかく滑らか。見た目から想像する無骨さと、実際の質感がいい意味でずれる。 色柄も質感も、ここまで好みに合うネルには滅多に出会えない。展示会で即オーダーを決めた。 英国時代のTHOMAS MASONがつくったネル THOMAS MASONは、英国のシャツ文化の中で生地をつくってきた。Turnbull & Asserへの生地供給も、その歴史を示す一つ。今回の生地は、現在のイタリア生産へ移る前、90年代にヨークシャーで織られたものだ。 THOMAS MASONが好きな方ほど、ネル生地という時点で意外に思うかもしれない。さらに、これほどアメリカのカジュアルウェアを思わせるチェック柄。ブランド名から想像する端正なシャツ地とは違う方向を向いているのに、生地そのものの滑らかさには、やはりTHOMAS MASONらしさを感じる。 英国製で、90年代のデッドストック。その希少性だけを理由に選んだわけではない。この色柄を今着たいと思えたこと。そして、柄の力強さに対して、生地の質感が重くなりすぎないこと。LAMPAにとっては、その組み合わせこそが大きかった。 カジュアルな柄を、丁寧な縫製で形にする 縫製を手掛けるのは、国内トップクラスの技術を誇るシャツ専門工房。細かなステッチでシャツの輪郭を美しく仕上げ、生地やデザインに合わせて縫い方まで変える。 さらにボタン付けには、手作業でしか行えない千鳥掛けを採用。一つひとつ人の手で仕上げる、手間のかかる仕様だ。こうした表からは目立ちにくい部分にも、シャツ専門工房で仕立てる意味が表れている。 チェック柄の印象が強いシャツだからこそ、縫製は柄に負けない服の形をつくる大切な仕事になる。アメカジらしい色柄を、そのまま粗い仕上がりに寄せない。丁寧に縫い上げられた輪郭と細部の仕事が、カジュアルな色柄をラフに見せすぎない。 あの時代の空気を、新品で着る 90年代に織られた生地の色柄には、当時の空気感やファッションセンスのDNAが刻まれている。その生地を今、BRENAが一着のシャツに仕立てた。古着で探し当てた一枚を着るのとも、昔の柄を新しく再現したシャツを着るのとも違う。 デッドストック生地を使用しているため、入荷は少量です。あの時代に織られた生地を、新品から自分の一着として着られる。服好きの大人の男にとって、これ以上ない贅沢ではないでしょうか。 ■Size 40サイズ 肩幅51cm 胸幅60cm 着丈76cm 袖丈58cm 41サイズ 肩幅53cm 胸幅62cm 着丈78cm 袖丈60cm 42サイズ 肩幅55cm 胸幅64cm 着丈80cm 袖丈62cm 着用画像は41サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合、40サイズで少しだけゆとりある感じで着れますが、前身頃の丈は少し短く見え、41サイズでほどよくゆったりと着用でき、このシャツでは適正サイズ。42サイズだと少し大き過ぎる感じがします。 おおまかですが身長165カラ170cmで40サイズ、170から175cmで41サイズ、175から180cmで42サイズといった感じになります。 各サイズの着用感やサイズ選びについて、Instagram LIVEで紹介しています。 https://www.instagram.com/p/DeI7J5QCff0/ ■Color Brown Check ■Style Pants ORDINARY FITS 119TYPE WIDE USED 119USD 30サイズ
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BRENA BLAZE L/S THOMAS MASON VINTAGE FLANNEL CHK
JPY 29,700(USD 187.70)
■Brena WORK , MILITARY , VINTAGE…一括りで形容し難い古き良き時代のアイテムをモディファイ。オーセンティックかつシンプルなリアルクローズを提案しています。細部にわたり「テーラード」の要素を組み込んだ丁寧な物作りが特徴。現代では希少な全行程を1人の職人が手縫いで仕上げる「丸縫い」も採用。大量生産に惑わされない信念を持ったもの作りを目指しています。普遍的なアイテムだからこそ真摯に丁寧に。 ■Lampaの見解 BRENA - BLAZE L/S THOMAS MASON VINTAGE FLANNEL CHK THOMAS MASONで、このアメカジ感。 しかも90年代、英国製のデッドストック。 チェックのネルシャツは、いくらでもある。けれど、色目を見て「これだ」と思えるものは、探すとなかなか見つからない。 この生地は展示会で見た瞬間にピンときた。まず、色の組み合わせが好みのど真ん中。しかも、90年代に英国で織られたTHOMAS MASONのデッドストックだった。 柄には、はっきりとアメカジの匂いがある。ところが実際に触れてみると、しっかりした生地感がありながら、驚くほど柔らかく滑らか。見た目から想像する無骨さと、実際の質感がいい意味でずれる。 色柄も質感も、ここまで好みに合うネルには滅多に出会えない。展示会で即オーダーを決めた。 英国時代のTHOMAS MASONがつくったネル THOMAS MASONは、英国のシャツ文化の中で生地をつくってきた。Turnbull & Asserへの生地供給も、その歴史を示す一つ。今回の生地は、現在のイタリア生産へ移る前、90年代にヨークシャーで織られたものだ。 THOMAS MASONが好きな方ほど、ネル生地という時点で意外に思うかもしれない。さらに、これほどアメリカのカジュアルウェアを思わせるチェック柄。ブランド名から想像する端正なシャツ地とは違う方向を向いているのに、生地そのものの滑らかさには、やはりTHOMAS MASONらしさを感じる。 英国製で、90年代のデッドストック。その希少性だけを理由に選んだわけではない。この色柄を今着たいと思えたこと。そして、柄の力強さに対して、生地の質感が重くなりすぎないこと。LAMPAにとっては、その組み合わせこそが大きかった。 カジュアルな柄を、丁寧な縫製で形にする 縫製を手掛けるのは、国内トップクラスの技術を誇るシャツ専門工房。細かなステッチでシャツの輪郭を美しく仕上げ、生地やデザインに合わせて縫い方まで変える。 さらにボタン付けには、手作業でしか行えない千鳥掛けを採用。一つひとつ人の手で仕上げる、手間のかかる仕様だ。こうした表からは目立ちにくい部分にも、シャツ専門工房で仕立てる意味が表れている。 チェック柄の印象が強いシャツだからこそ、縫製は柄に負けない服の形をつくる大切な仕事になる。アメカジらしい色柄を、そのまま粗い仕上がりに寄せない。丁寧に縫い上げられた輪郭と細部の仕事が、カジュアルな色柄をラフに見せすぎない。 あの時代の空気を、新品で着る 90年代に織られた生地の色柄には、当時の空気感やファッションセンスのDNAが刻まれている。その生地を今、BRENAが一着のシャツに仕立てた。古着で探し当てた一枚を着るのとも、昔の柄を新しく再現したシャツを着るのとも違う。 デッドストック生地を使用しているため、入荷は少量です。あの時代に織られた生地を、新品から自分の一着として着られる。服好きの大人の男にとって、これ以上ない贅沢ではないでしょうか。 ■Size 40サイズ 肩幅51cm 胸幅60cm 着丈76cm 袖丈58cm 41サイズ 肩幅53cm 胸幅62cm 着丈78cm 袖丈60cm 42サイズ 肩幅55cm 胸幅64cm 着丈80cm 袖丈62cm 着用画像は41サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合、40サイズで少しだけゆとりある感じで着れますが、前身頃の丈は少し短く見え、41サイズでほどよくゆったりと着用でき、このシャツでは適正サイズ。42サイズだと少し大き過ぎる感じがします。 おおまかですが身長165カラ170cmで40サイズ、170から175cmで41サイズ、175から180cmで42サイズといった感じになります。 各サイズの着用感やサイズ選びについて、Instagram LIVEで紹介しています。 https://www.instagram.com/p/DeI7J5QCff0/ ■Color Blue Check ■Style Pants ORDINARY FITS 119TYPE WIDE USED 119USD 30サイズ
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BRENA BLAZE 80S DEADSTOCK THOMAS MASON LAMPA別注
JPY 28,600(USD 180.75)
SOLD OUT
■Brena WORK , MILITARY , VINTAGE…一括りで形容し難い古き良き時代のアイテムをモディファイ。オーセンティックかつシンプルなリアルクローズを提案しています。細部にわたり「テーラード」の要素を組み込んだ丁寧な物作りが特徴。現代では希少な全行程を1人の職人が手縫いで仕上げる「丸縫い」も採用。大量生産に惑わされない信念を持ったもの作りを目指しています。普遍的なアイテムだからこそ真摯に丁寧に。 ■Lampaの見解 BRENA BLAZE 80S DEADSTOCK THOMAS MASON LAMPA別注 ただ古いだけでは、出せない空気があります。 生地を見た瞬間に、それがわかるシャツでした。 LAMPAがBRENAにお願いして製作していただいた、特別な別注モデル。 使用しているのは、1796年創業、英国王室御用達としても知られるTHOMAS MASONの80年代デッドストック生地。 しっかりとしたハリとコシ。 それでいて、肌に触れると滑らか。 そして何より、今ではなかなか出会えない、美しい配色のストライプ。 派手ではない。 でも、静かに目を引く。 今のTHOMAS MASONにはあまりない、どこか色気がありながらも、男っぽさも感じるストライプです。 80年代ならではの空気感を持ったヴィンテージ生地を、 今、新品のシャツとして袖を通せる。 それ自体が、かなり贅沢なことだと思います。 デザインは、オープンカラーにチーループを配した、程よく力の抜けた仕様。 シルエットはややゆったりとしたボックス型で、夏の空気に自然と馴染むバランスです。 胸ポケットは、上から入れるポケットと、横から手を入れられるポケットを分けた二層構造。 中で繋がっていない完全に別構造の仕様になっており、ただ変わったデザインではなく、実際に使うほど良さがわかる仕様です。 一見シンプルに見えながら、細かな部分にBRENAらしい遊び心が静かに隠されています。 ボタン付けには、手作業でしか行えない千鳥掛けを採用。 縫製は、国内トップレベルのドレスシャツ工房が担当。 半袖のオープンカラーシャツというラフなアイテム。 けれど、その奥にはドレスシャツ由来の緊張感と、美しい仕事がしっかり宿っています。 カジュアルなのに、どこか品が残る。 肩の力は抜けているのに、空気が整う。 230年以上の歴史を持つTHOMAS MASONの生地。 国内最高峰のドレスシャツ工房が宿らせた、静かで確かな縫製の美しさ。 そして、二度と織られることのない、80年代のヴィンテージファブリック。 この条件が、再び揃うことはないでしょう。 今ここにある。 それだけで、十分に特別な理由になる一枚です。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DY6ISLgAZNb/ (インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ■Size 40サイズ 肩幅51cm 胸幅57cm 着丈68cm 袖丈28cm 41サイズ 肩幅53cm 胸幅59cm 着丈70cm 袖丈29cm 着用画像は40サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの場合、40サイズでほどよくゆったりと着用でき、41サイズだと少し大き過ぎる感じがします。身長170くらいは40、180cmくらいなら41になると思います ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DY6ISLgAZNb/ (インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ■Color Blue Stripe ■Style Pants MOUT RECON TAILOR MOUT SUMMERWEIGHT FIELD PANT MT-1905 46サイズ https://lampa.base.shop/items/141961737 BRENA 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5043943
