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TRIALOGUE STUDIO 親子巾着レザーバッグ Lampa別注
¥23,100($146.34)
■Trialogue Studio 『便利なことも大事だけど、楽しくなる気持ちはもっと大事』 Tシャツって着る人を選ばず、それでいて素材やパターンによって、着ている人を静かに表現してくれるから、いつの時代も人気だと思う。 僕らが作るバッグや財布、革小物も日々使う道具だからこそ、それを使う時のウキウキする気持ちに年代や性別は関係ないと思っている。タイムレスでジェンダレス、10年先も誰かにとっての定番であるものを作りたい、そんな思いで2021年にTRIALOGUE STUDIOはスタートしました。 ■Lampaの見解 TRIALOGUE STUDIO 親子巾着レザーバッグ Lampa別注 自分が考える、最高傑作のレザー巾着。 Lampa別注。巾着を、ここまで本気で作る。 こちらはTRIALOGUE STUDIOにお願いして製作して頂いた、Lampa別注の親子巾着レザーバッグになります。 正直に言うと、最初から「巾着を作ろう」と思っていたわけではありません。 ただ、自分が本当に持ちたいと思える巾着を探しても、なかなか見つからなかった。 和の雰囲気が強すぎたり、逆にデザインだけが先行していたり。 もっと洋服に自然に馴染んで、それでいて持つだけで少し気分が上がるものが欲しかった。 さらに面白いと思ったのが、レザーとバンジーコードという、本来あまり組み合わせることのない素材同士を掛け合わせることでした。 上質で柔らかなレザーに、アウトドアやミリタリーギアを連想させるバンジーコード。 普通なら少しちぐはぐに見えてもおかしくありません。 レザーだけなら綺麗にまとまり過ぎる。 コードだけなら少し無骨過ぎる。 しかし、その相反する要素が同居することで生まれる違和感こそが、このバッグの面白さだと思っています。 上品なのに少しギア感がある。 クラシックなのにどこか新しい。 その絶妙なアンバランスさが、洋服と合わせた時に良いアクセントとして機能してくれます。 そんな発想からスタートした別注企画です。 レザーから始まる物語 このバッグの魅力は、まずレザーにあります。 素材にはTRIALOGUE STUDIOオリジナルの国産牛革を使用。 厳選した北米原皮をベースに、革本来の魅力を最大限に引き出すため、潰す、引っ張る、叩くといった工程を極力抑えています。 さらにネット貼りや高温乾燥を行わず、自然乾燥でじっくり時間を掛けて仕上げることで、革本来のしなやかさ、膨らみ、柔らかさを残しています。 そして何より特徴的なのが、その手触り。 一般的なレザーではなかなか味わえない、モチモチとした弾力としっとりとした質感があります。 染色も非常に手が込んでいます。 下地を染料で染めた後、染料と顔料を組み合わせて仕上げることで、高級感のある美しい発色とレザー特有のナチュラルな表情を両立。 デザイナーが理想のレザーを追い求め、試行錯誤を重ねながら完成させたオリジナルレザーです。 だからこのレザーは、スペックだけでは説明しきれません。 手に取った瞬間に伝わる柔らかさ。 指が沈み込むような、吸い付くような手触り。 このレザーに触れると、TRIALOGUE STUDIOがなぜ素材作りにここまで拘るのかが分かる気がします。 親亀、子亀。 このバッグのデザインで一番面白いのがここです。 巾着をベースにしながら、着脱可能な小さな巾着を組み合わせた親子仕様。 まるで親亀と子亀のようなデザインです。 大きい方には財布やスマートフォン。 小さい方にはAirPodsや鍵などの小物。 見た目の面白さだけではなく、実際に使ってみると想像以上に便利です。 そして今回の別注では、インラインモデルには無い長めのコードを採用。 手持ちだけではなく、斜め掛けもできるように調整しています。 本来、巾着は持ち方が限定されがちなアイテムですが、このバッグは日常使いの自由度が高い。 街で使うことを前提に細かく設計しています。 巾着を、街のバッグとして 今回の別注ではレザーやパーツのカラーも細かく指定しました。 全体はブラックとブルーを基調に構成。 そこに小さい巾着部分のターコイズが映えるよう計算しています。 巾着というと、どこか和の空気を感じるものも少なくありません。 しかしこのバッグが目指したのはそこではありません。 ヴィンテージでもない。 和でもない。 モードでもない。 どこかヨーロッパの空気を感じさせながら、Lampaの洋服に自然と馴染むバッグ。 そうした洋服と合わせた時に完成するバランスを意識しています。 自分のために作った、ということ 世の中にはたくさんのバッグがあります。 機能的なものもある。 収納力に優れたものもある。 それでも、このバッグを作りたかった。 なぜなら、自分自身が欲しかったからです。 「もし自分が巾着を持つなら、こんなのがいい。」 その気持ちから生まれたバッグです。 TRIALOGUE STUDIOのレザー。 職人の技術。 そして、譲れないこだわり。 その全部を詰め込んだ特別な別注モデル。 Lampaファンの方には、ぜひ一度手に取って頂きたいバッグです。 ■Size 親バッグ 高さ23cm 横19cm マツ2.5cm 子バッグ 高さ12cm 横9cm コードの長さ 198cm(バッグ内も含む) ※着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※身長180cmくらいの方でも斜め掛けできるコードの長さです。もちろん女性のお客様でも対応可能です ※デフォルトのコードの結び方は動画を参照してください。最後結び目を小さくキツク結んだほうが解けなくて使いやすいです。これは自分で考えた結び方なので、お客様がそれぞれ自分流にアレンジしても良いと思います ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください https://www.instagram.com/p/DaHYbjlgUMh/ (インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ■Color Black×Turquoise ■Style Tops CCP FM SHINY MESH T-SHIRT ST-NB101 Lサイズ着用 Jacket ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 2ND USD 013USD 40サイズ着用 Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE USED 117USD 32サイズ着用 TRIALOGUE STUDIO 通販・取扱い商品一覧
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ORDINARY FITS BELL JACKERT 018USD
¥38,000($240.74)
■ORDINARY FITS ORDINARY FITSを始めた時に 想い描いていた事 当時MADE IN JAPANの服が急激に減ってきて 海外生産の服が世の中に溢れていた 時代に逆行するかもしれないが 自分達は日本生産にこだわったモノづくりをしていく そう思い続けて現在まで服を作り続けてきた そしていつか自分達の手で想いを込めた服作りが出来る そんな縫製工場を作る夢を描くようになった ただ服を縫うだけの縫製工場ではなく 世界中どこを探しても類を見ない場所を目指し 時代を超え、点と点を繋いで 次世代へとストーリーを紡いでいく 我々の作る服もそんな想いを込めて 誰かの大切な一着となれる様に 作り手の想いを込めた服作りをしていこうと思います ■Lampaの見解 ORDINARY FITS - BELL JACKET 018USD ワークはUSだけじゃない。 EURO的な見え方を持つ、粋なデニムジャケット。 デニムジャケットには、すでに完成された形がいくつも存在する。Gジャン、カバーオール、エンジニアジャケット。過去の名作を背景に持つものほど元ネタの魅力は強く、それを忠実に作ることにも当然価値はある。ただ、新品の服として選ぶなら、LAMPAではその先に何があるのかも見ていたい。 ORDINARY FITSのデニムを長くセレクトしてきた理由もそこにある。古いワークウェアのディテールや生地を深く掘り下げながら、完成形をそのままなぞらない。残すべきものを見極め、今の服として新たなバランスへ動かしていく。今回のBELL JACKETは、そんなブランドの面白さがかなり濃く表れた一着だ。 ベースとなったのはVINTAGEのエンジニアジャケット。しかし、ひと目見た印象は典型的なUSワークとは少し違う。テーラードジャケットを思わせる見え方や随所に取り入れた曲線によって、どこかEURO的にも映る。それでいてワークウェアとしての芯は消していない。この距離感に惹かれた。 1980年代のLEVISを研究した10.5ozデニム 生地には、1980年代のLEVISのデニムを研究して開発した10.5ozのオリジナルデニムを使用。そこへ熟練の職人による加工を施し、綺麗なブルーに濃淡と奥行きをつくりながら、適度な量のペンキを散らしている。 ペンキ加工は、分かりやすく見せようとするほど難しい。量を増やせば存在感は出るものの、ペンキばかりが目立てばデニム本来の色や加工の表情が埋もれてしまう。BELL JACKETは、ブルーの奥行きをきちんと見せたうえで、その中にペンキを効かせる程度に留めた。 やり過ぎず、やらな過ぎず。この加減がいい。USED加工による色の濃淡、綺麗なブルー、散らしたペンキ。それぞれを別々に主張させず、生地全体のひとつの表情としてまとめることで、加工デニムらしい存在感を持ちながら野暮ったさへ向かわない。10.5ozというデニムも重厚になり過ぎず、後に続く曲線的なデザインを素直に見せる。この生地と加工だからこそ、BELL JACKETの独特な形が強くなり過ぎず成立している。 エンジニアジャケットを、違う輪郭へ デザインソースはVINTAGEのエンジニアジャケット。そのワークウェアとしての骨格を残しながら、全体にはテーラードジャケットを思わせる見え方を加えている。ラフなものを単純に綺麗に整えたのではなく、異なる性格を持つ二つの要素を重ねることで、どちらか一方では説明できない形へ持っていった。 特に目を引くのが、独特な丸みを持たせたポケット。単体で見ればかなりクセのあるデザインだが、その曲線が襟や裾を含めた全体の丸みと自然につながる。ポケットだけを装飾として目立たせるのではなく、曲線をジャケット全体で共有することで、着た時にも一般的なデニムワークジャケットとは違う輪郭が生まれる。 加工したブルーデニム、エンジニアジャケットの骨格、テーラード的な見え方、丸みを持たせたポケット。それぞれ単体ならかなりクセの強い要素だ。それでも完成した姿では、どれかひとつだけが前へ出ない。ワークウェアの荒さと柔らかな曲線がひとつにつながることで、USワークを出発点としながら、どこかEURO的にも感じられる独自の見え方をつくっている。 過去をなぞらず、新しいデニムジャケットへ この独特なフォルムを見ていると、個人的には2000年代に一世を風靡したLEVIS REDを少し思い出す。ただ、BELL JACKETはそこまでファッションへ振り切らない。曲線やフォルムに明確なデザインを持たせながら、根底にはエンジニアジャケット由来のワーク感が残る。その違いによって、単なるデザインデニムとは別の場所に立っている。 元のエンジニアジャケットへ寄せ過ぎれば、この形を作る意味が薄れる。反対にデザインを前へ出し過ぎれば、今度はワークウェアとしての魅力が消えてしまう。BELL JACKETは、過去のワークウェアへの理解を土台にしながら、加工や曲線的なデザインを重ね、どちらにも寄り切らないところで一着を成立させた。過去から引用するだけで終わらず、新しい見え方へ動かす。このバランス感にORDINARY FITSのセンスが表れている。 元ネタを知るほど、その再現度ではなく、どこを残してどこを変えたのかが見えてくる。BELL JACKETの面白さもそこにある。エンジニアジャケットという出発点を隠さず、それでも完成した姿は過去のどこかに存在した服には見えない。LAMPAが考えるSTANDARD DENIMとしてORDINARY FITSを選び続けている理由が、この一着にはよく表れている。 ワークの力強さをきちんと残しながら、USだけでは語れない輪郭へデニムジャケットを動かしているところにBELL JACKETの魅力があります。加工、生地、ポケット、全体の曲線。そのどれかひとつではなく、すべてがつながった時に初めて生まれる見え方。VINTAGEを知っているからこそ作れるのに、VINTAGEには戻らない。今までに無かった、新しいデニムジャケットとして選んでいただきたい一着です。 ■Size 2サイズ 肩幅47cm 胸幅59cm 着丈68cm 袖丈62cm 3サイズ 肩幅49cm 胸幅61cm 着丈70cm 袖丈64cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて適正サイズだと思います、3サイズは少し大きめですが、着丈が短いので大きいですが無しではないと言った感じです。おおままですが身長170cmから175cmで38サイズ。175cmから180cmで40サイズ。 ■Color Usd ■Style Tops ORDINARY FITS EMBROIDERY INLAY CS-044 2サイズ着用 Pants ORDINARY FITS BELL PANTS OFC-P003 30サイズを着用
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ORDINARY FITS BELL PANTS 018USD
¥26,400($167.25)
■ORDINARY FITS ORDINARY FITSを始めた時に 想い描いていた事 当時MADE IN JAPANの服が急激に減ってきて 海外生産の服が世の中に溢れていた 時代に逆行するかもしれないが 自分達は日本生産にこだわったモノづくりをしていく そう思い続けて現在まで服を作り続けてきた そしていつか自分達の手で想いを込めた服作りが出来る そんな縫製工場を作る夢を描くようになった ただ服を縫うだけの縫製工場ではなく 世界中どこを探しても類を見ない場所を目指し 時代を超え、点と点を繋いで 次世代へとストーリーを紡いでいく 我々の作る服もそんな想いを込めて 誰かの大切な一着となれる様に 作り手の想いを込めた服作りをしていこうと思います ■Lampaの見解 ORDINARY FITS BELL PANTS 180USD 使い込んだデニムなのに、清潔感がある。 ペンキまで含めて、今の東京で穿きたい一本。 加工デニムにペンキと聞くと、どうしてもVINTAGEの再現という方向へイメージが向きやすい。色を落とし、アタリを出し、さらにペンキを散らす。やり方次第では古着らしさが強くなり過ぎて、パンツそのものに合わせる服を選ばされてしまうことも少なくない。 ところがORDINARY FITSのBELL PANTSは、そこに収まっていない。 しっかり使い込んだ表情を持ちながら、VINTAGEの再現だけを目的にした感じがしない。むしろペンキまで入って完成していると思わせる。その加減に、このパンツをLAMPAで選びたくなった大きな理由がある。 古着もワークも知っている。でも、それを全身で主張する必要はない。ペンキの付いたデニムでさえ、特別なものとして構えず普段の服として穿いてしまう。見栄を張らず、格好をつけ過ぎず、それでも穿いた姿はきちんと格好良い。そんな距離感に、LAMPAではどこか東京らしさを感じる。 1980年代のデニムを研究した10.5オンス 生地には、1980年代のLevi’sのデニムを研究して開発された10.5オンスのデニムを使用。デニムとしては比較的軽いオンスで、そこへ熟練した職人による加工を加えることで、最初から柔らかく穿きやすい生地感へと仕上げられている。 面白いのは、その柔らかさと色の見え方。加工によって単純に薄く色を抜くのではなく、綺麗なブルーの中に濃淡が重なり、使い込んだデニム特有の奥行きをつくる。10.5オンスという軽さも、この大きなシルエットを必要以上に重たく見せず、たっぷりと取られた生地の分量を素直に感じさせる。 ペンキを「汚れ」で終わらせない加工 そして、このデニムを決定的に面白くしているのが適度に散らされたペンキ。ここが実に上手い。 ペンキ加工を強く入れれば、当然ワークやVINTAGEの印象も強くなる。しかしBELL PANTSでは、デニムの色落ちやアタリの中へ自然にペンキを馴染ませることで、それだけが前へ出ない。加工の一要素として全体の中に収まり、ブルーの濃淡へさらに細かな表情を加えている。 だから、使い古した加工なのに不思議と汚さを感じない。 誰かが長く穿き、日々の暮らしの中で少しずつ付いた跡を思わせる生活感は残しながら、過剰なVINTAGE演出には向かわない。ペンキが無いほうが合わせやすいのではなく、このパンツに関しては「入っていたほうが格好良い」と思える。その境界をきちんと見極めた加工だと思う。 オーバーオールから上半分を取り去ったような形 デザインの発想も面白い。イメージは、オーバーオールから上半分を取り去ったようなパンツ。通常の5ポケットデニムとは異なる成り立ちを感じさせながら、シルエットはかなりゆったりと取られている。 この大きなシルエットと10.5オンスの柔らかなデニムとの組み合わせが重要で、生地の分量はありながら、硬いデニムで輪郭を強く固定する方向にはならない。ゆったりとした形の中で柔らかな生地が馴染み、加工によるブルーの濃淡も広い面積の中で見えてくる。ペンキも一点の装飾としてではなく、その大きな輪郭を構成する表情のひとつになる。 ウエストにはアジャスターを備え、サイズ感を調節可能。かなりゆとりを持たせたシルエットだからこそ、ウエスト側で収まりを調整できる仕様にも意味が出る。大きく穿くこと自体を目的にするのではなく、ボリュームを活かしながら自分の腰位置へ合わせられる設計だ。 服を長く見続けていると、加工デニムは「どれだけ本物のVINTAGEに近いか」だけでは選ばなくなる。BELL PANTSには1980年代のLevi’sを研究したデニム、熟練した職人による加工、使い込んだブルーとペンキという、VINTAGEへ向かう要素が揃う。それでも古着そのものの再現に見えないのが、このパンツの面白さ。太いシルエットも、色落ちも、ペンキも、それぞれを主張として前へ出すのではなく、一本のデニムとして自然に馴染ませている。古着を知っていることを見せるためではなく、知っているからこそ普通に穿く。その気負いのなさと、きちんと格好良く見えるところの両立に、LAMPAでは東京らしさを感じる。 使い古した生活感を残しながら、清潔感まで失わない。ペンキさえ装飾として目立たせるのではなく、綺麗なブルーや大きなシルエットの中へ馴染ませています。VINTAGEを忠実に再現することとは少し違う、古着を知っているからこそできる距離の取り方。その感覚が生地、加工、シルエットのすべてに表れているからこそ、今の東京で自然に穿きたい、LAMPAで紹介する意味のあるBELL PANTSです。 ■Size 28インチ 腰回り最大78cm ヒップ118cm 腿回り70cm 股上37cm 股下65cm 裾幅25cm 30インチ 腰回り最大82cm ヒップ120cm 腿回り72cm 股上38cm 股下67cm 裾幅26cm 32インチ 腰回り最大86cm ヒップ124cm 腿回り74cm 股上39cm 股下69cm 裾幅27cm ※着用画像は32サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、30で程よく良い感じでゆったりと着れて、適正サイズは30だと思います。おおまかですが、こちらのデニムは少し大きめで28が他のモデルの30、30が32、32が34に相当します。 ※ペンキの入り方は職人の手作業によるもので、それぞれに違いがあります ■Color Usd ■Style Jacket ORDINARY FITS BELL JACKET 018USD 2サイズを着用 Tops ORDINARY FITS EMBROIDERY INLAY CS-044 2サイズを着用
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ORDINARY FITS EMBROIDERY INLAY CS-044
¥27,500($174.22)
■ORDINARY FITS ORDINARY FITSを始めた時に 想い描いていた事 当時MADE IN JAPANの服が急激に減ってきて 海外生産の服が世の中に溢れていた 時代に逆行するかもしれないが 自分達は日本生産にこだわったモノづくりをしていく そう思い続けて現在まで服を作り続けてきた そしていつか自分達の手で想いを込めた服作りが出来る そんな縫製工場を作る夢を描くようになった ただ服を縫うだけの縫製工場ではなく 世界中どこを探しても類を見ない場所を目指し 時代を超え、点と点を繋いで 次世代へとストーリーを紡いでいく 我々の作る服もそんな想いを込めて 誰かの大切な一着となれる様に 作り手の想いを込めた服作りをしていこうと思います ■Lampaの見解 ORDINARY FITS EMBROIDERY INLAY CS044 古着に求める、あの初期衝動を新品で。 スウェットでもロンTでもない生地まで含めて、ORDINARY FITSらしい一着。 センスの良い古着屋で、ごく稀に出会うリメイクスウェットがある。 古着屋が商品として手を加えたものではない。当時の誰かが、自分で着るために袖を切ったり、刺繍を入れたり、自分の感覚だけを頼りに手を加えたものだ。 売れるかどうかなんて関係ない。ただ「自分はこう着たい」という気持ちが先にある。 だからこそ、そうした初期衝動から生まれたリメイクの中には、今見ても驚くほど格好良く、ときにプロが計算して作った服とは違う強さを感じるものがある。 ORDINARY FITSのEMBROIDERY INLAYを見て感じるのも、まさにそこ。 VINTAGEスウェットをベースにしたゆったりとしたシルエットに、首元には職人の手作業によるセンスの良い配色の刺繍。そして袖はあえてのカットオフ。新品でありながら、当時の誰かが自分のために手を加えたリメイク古着を思わせる。 それでも、古着そのものを作ろうとしているわけではない。 デニムやワークウェアを背景に持ちながら、それをそのまま土臭い方向へ持っていかないORDINARY FITSらしい感覚が、ここにもきちんと残っている。 LAMPAでこの一着を選ぶ価値を感じたのも、単に刺繍やカットオフが面白かったからではない。古着で見てきた格好良さを理解しながら、今着る新品の服として成立させている、その加減に惹かれたからだ。 インレイだから生まれる、この独特な肉感 生地には、インレイ編みという手法を用いたコットン100%の生地を使用。 一見するとスウェットに見えるが、触ってみると少し違う。スウェットほど厚くなく、Tシャツほど薄くない。それでいてペラッとせず、適度なハリとしっかりとした手触りがある。 この独特な生地感に、インレイという編み方が効いている。 通常の天竺が糸のループによって編地を作るのに対し、インレイはベースとなる編地に別の糸を横方向へ這わせるように挿入する構造。その糸が横方向への伸びを抑えることで、ニットでありながら生地にハリと安定感を持たせている。 面白いのは、単純に生地を厚くしてしっかりさせているわけではないこと。 一般的な裏毛のように膨らみで肉感を出すのではなく、厚みを抑えながらコシを作る。そのためスウェットのようなしっかりとした安心感がありながら、必要以上にモコモコしない。逆にTシャツのように身体へ落ち過ぎることもない。服を長く見続けていると、理屈を知るより先に触った瞬間に「この生地、良いな」と感じるものがあるが、このインレイはまさにそれだ。 そして、この生地だからこそ、ゆったりとしたシルエットにも意味が出る。 身体に沿って落ちるだけではなく、適度なハリによって身幅のゆとりがそのまま輪郭として残る。VINTAGEスウェットをベースにしたボリュームを持ちながら、厚手のスウェットほど重たく見えない。この服の見え方まで考えると、インレイを選んだ理由がよく分かる。 綺麗に完成させない、というデザイン この服を決定的にしているのが、首元の刺繍と袖のカットオフ。 首元には職人の手作業によって、センスの良い配色の刺繍が施されている。機械で均一に入れた装飾とは違い、人の手が入ることで、完成されたスウェットへ後から誰かが手を加えたような感覚が生まれている。 さらに袖は、綺麗に始末するのではなく切りっぱなし。 普通なら完成度を高めるために整える部分を、あえて整え切らない。首元の刺繍とこのカットオフが組み合わさることで、「最初からこういうデザインとして作りました」という服とは少し違う、リメイク古着特有の偶然性を感じさせる見え方になっている。 ここを過剰にやってしまえば、単なる古着風のデザインになってしまう。 けれどORDINARY FITSは、インレイ生地のフラットな表情とゆったりしたシルエットを土台にしているから、刺繍やカットオフを入れても土臭さだけが前へ出ない。ラフな要素を使いながら、全体の見え方はきちんと整理されている。 古着を再現するのではなく、古着で感じてきたものを作る この服が面白いのは、VINTAGEスウェットを忠実に復刻したものではないところにある。 インレイという生地を選び、VINTAGEスウェットをベースにしたゆったりとしたシルエットを作り、そこへ職人による刺繍とカットオフを加える。古着で見てきた格好良さをORDINARY FITSなりに解釈し、新品の服として組み直している。 年代や希少性だけではなく、誰がどうしてこうしたのか分からないのに、服そのものから強烈にセンスを感じる。 完成されたプロダクトとは違い、個人の感覚や初期衝動がそのまま残っている。LAMPAが古着に求めてきたものの一つも、まさにそこにある。 生地にはしっかりとした安心感がありながら、厚過ぎない。Tシャツ以上、スウェット未満という本当に丁度良い肉感に、ゆったりとしたシルエット、手刺繍、そして切りっぱなしの袖。その一つひとつが重なって、センスの良い古着屋で極稀に出会う、あのリメイクスウェットの空気を感じさせてくれます。まさにLAMPAが古着に求めてきたものを、ORDINARY FITSが新品でやってくれました。こういう服を作ってくるところが、やっぱり流石です。 ■Size 2サイズ 肩幅56cm 胸幅64cm 着丈70cm 袖丈56cm 3サイズ 肩幅58cm 胸幅66cm 着丈72cm 袖丈58cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、3サイズは元々が少しゆったりしているので少し大き過ぎる感じがします。 ■Color Black ■Style Pants ORDINARY FITS BELL PANTS OFC-P003 30サイズを着用
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ORDINARY FITS EMBROIDERY INLAY CS-044
¥27,500($174.22)
■ORDINARY FITS ORDINARY FITSを始めた時に 想い描いていた事 当時MADE IN JAPANの服が急激に減ってきて 海外生産の服が世の中に溢れていた 時代に逆行するかもしれないが 自分達は日本生産にこだわったモノづくりをしていく そう思い続けて現在まで服を作り続けてきた そしていつか自分達の手で想いを込めた服作りが出来る そんな縫製工場を作る夢を描くようになった ただ服を縫うだけの縫製工場ではなく 世界中どこを探しても類を見ない場所を目指し 時代を超え、点と点を繋いで 次世代へとストーリーを紡いでいく 我々の作る服もそんな想いを込めて 誰かの大切な一着となれる様に 作り手の想いを込めた服作りをしていこうと思います ■Lampaの見解 ORDINARY FITS EMBROIDERY INLAY CS044 古着に求める、あの初期衝動を新品で。 スウェットでもロンTでもない生地まで含めて、ORDINARY FITSらしい一着。 センスの良い古着屋で、ごく稀に出会うリメイクスウェットがある。 古着屋が商品として手を加えたものではない。当時の誰かが、自分で着るために袖を切ったり、刺繍を入れたり、自分の感覚だけを頼りに手を加えたものだ。 売れるかどうかなんて関係ない。ただ「自分はこう着たい」という気持ちが先にある。 だからこそ、そうした初期衝動から生まれたリメイクの中には、今見ても驚くほど格好良く、ときにプロが計算して作った服とは違う強さを感じるものがある。 ORDINARY FITSのEMBROIDERY INLAYを見て感じるのも、まさにそこ。 VINTAGEスウェットをベースにしたゆったりとしたシルエットに、首元には職人の手作業によるセンスの良い配色の刺繍。そして袖はあえてのカットオフ。新品でありながら、当時の誰かが自分のために手を加えたリメイク古着を思わせる。 それでも、古着そのものを作ろうとしているわけではない。 デニムやワークウェアを背景に持ちながら、それをそのまま土臭い方向へ持っていかないORDINARY FITSらしい感覚が、ここにもきちんと残っている。 LAMPAでこの一着を選ぶ価値を感じたのも、単に刺繍やカットオフが面白かったからではない。古着で見てきた格好良さを理解しながら、今着る新品の服として成立させている、その加減に惹かれたからだ。 インレイだから生まれる、この独特な肉感 生地には、インレイ編みという手法を用いたコットン100%の生地を使用。 一見するとスウェットに見えるが、触ってみると少し違う。スウェットほど厚くなく、Tシャツほど薄くない。それでいてペラッとせず、適度なハリとしっかりとした手触りがある。 この独特な生地感に、インレイという編み方が効いている。 通常の天竺が糸のループによって編地を作るのに対し、インレイはベースとなる編地に別の糸を横方向へ這わせるように挿入する構造。その糸が横方向への伸びを抑えることで、ニットでありながら生地にハリと安定感を持たせている。 面白いのは、単純に生地を厚くしてしっかりさせているわけではないこと。 一般的な裏毛のように膨らみで肉感を出すのではなく、厚みを抑えながらコシを作る。そのためスウェットのようなしっかりとした安心感がありながら、必要以上にモコモコしない。逆にTシャツのように身体へ落ち過ぎることもない。服を長く見続けていると、理屈を知るより先に触った瞬間に「この生地、良いな」と感じるものがあるが、このインレイはまさにそれだ。 そして、この生地だからこそ、ゆったりとしたシルエットにも意味が出る。 身体に沿って落ちるだけではなく、適度なハリによって身幅のゆとりがそのまま輪郭として残る。VINTAGEスウェットをベースにしたボリュームを持ちながら、厚手のスウェットほど重たく見えない。この服の見え方まで考えると、インレイを選んだ理由がよく分かる。 綺麗に完成させない、というデザイン この服を決定的にしているのが、首元の刺繍と袖のカットオフ。 首元には職人の手作業によって、センスの良い配色の刺繍が施されている。機械で均一に入れた装飾とは違い、人の手が入ることで、完成されたスウェットへ後から誰かが手を加えたような感覚が生まれている。 さらに袖は、綺麗に始末するのではなく切りっぱなし。 普通なら完成度を高めるために整える部分を、あえて整え切らない。首元の刺繍とこのカットオフが組み合わさることで、「最初からこういうデザインとして作りました」という服とは少し違う、リメイク古着特有の偶然性を感じさせる見え方になっている。 ここを過剰にやってしまえば、単なる古着風のデザインになってしまう。 けれどORDINARY FITSは、インレイ生地のフラットな表情とゆったりしたシルエットを土台にしているから、刺繍やカットオフを入れても土臭さだけが前へ出ない。ラフな要素を使いながら、全体の見え方はきちんと整理されている。 古着を再現するのではなく、古着で感じてきたものを作る この服が面白いのは、VINTAGEスウェットを忠実に復刻したものではないところにある。 インレイという生地を選び、VINTAGEスウェットをベースにしたゆったりとしたシルエットを作り、そこへ職人による刺繍とカットオフを加える。古着で見てきた格好良さをORDINARY FITSなりに解釈し、新品の服として組み直している。 年代や希少性だけではなく、誰がどうしてこうしたのか分からないのに、服そのものから強烈にセンスを感じる。 完成されたプロダクトとは違い、個人の感覚や初期衝動がそのまま残っている。LAMPAが古着に求めてきたものの一つも、まさにそこにある。 生地にはしっかりとした安心感がありながら、厚過ぎない。Tシャツ以上、スウェット未満という本当に丁度良い肉感に、ゆったりとしたシルエット、手刺繍、そして切りっぱなしの袖。その一つひとつが重なって、センスの良い古着屋で極稀に出会う、あのリメイクスウェットの空気を感じさせてくれます。まさにLAMPAが古着に求めてきたものを、ORDINARY FITSが新品でやってくれました。こういう服を作ってくるところが、やっぱり流石です。 ■Size 2サイズ 肩幅56cm 胸幅64cm 着丈70cm 袖丈56cm 3サイズ 肩幅58cm 胸幅66cm 着丈72cm 袖丈58cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、3サイズは元々が少しゆったりしているので少し大き過ぎる感じがします。 ■Color Off ■Style Pants ORDINARY FITS BELL PANTS OFC-P003 30サイズを着用
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ORDINARY FITS BASIC FATIGUE 100-126
¥24,200($153.31)
■ORDINARY FITS ORDINARY FITSを始めた時に 想い描いていた事 当時MADE IN JAPANの服が急激に減ってきて 海外生産の服が世の中に溢れていた 時代に逆行するかもしれないが 自分達は日本生産にこだわったモノづくりをしていく そう思い続けて現在まで服を作り続けてきた そしていつか自分達の手で想いを込めた服作りが出来る そんな縫製工場を作る夢を描くようになった ただ服を縫うだけの縫製工場ではなく 世界中どこを探しても類を見ない場所を目指し 時代を超え、点と点を繋いで 次世代へとストーリーを紡いでいく 我々の作る服もそんな想いを込めて 誰かの大切な一着となれる様に 作り手の想いを込めた服作りをしていこうと思います ■Lampaの見解 ORDINARY FITS BASIC FATIGUE 100-126 残すべきは、ミリタリーの無骨さ。 変えるべきは、今の装いに映るシルエット。 軍用パンツを背景に持つ無骨な佇まいこそ、ファティーグパンツの魅力です。 しかし、その魅力を忠実に追うだけでは、現代の日常着として重たく見えることもあります。 生地や縫製、パーツ使いには、本格的な説得力がある。 穿いた時のシルエットは、今の装いに自然に馴染む。 LAMPAでは、その両方が揃っていることを大切にしています。 ORDINARY FITSのBASIC FATIGUEは、1960年代のUS FATIGUE PANTSをベースにした一本です。 当時を伝える素材とディテールを丁寧に取り入れながら、穿いた時の輪郭を現代へ向けて再編集しています。 古い服の魅力を表面的に引用するのではない。 残す部分と整える部分を見極める。 その考え方が、生地からシルエットまで一貫しています。 1960年代の質感を再現したバックサテン 生地には、1960年代にアメリカ軍で採用されていたバックサテンを忠実に再現したものを使用しています。 特徴は、表面に現れる独特のムラ感と、手にした時に伝わるしっかりとした感触です。 均一に整えられた生地にはない粗さと奥行きがあり、アメリカンカジュアルらしい力強さを備えています。 装飾を増やさなくても、生地そのものの表情によって見え方が平坦になりません。 四角いパッチポケットやヒップのフラップポケットにも自然な存在感が生まれ、ファティーグパンツならではの無骨な輪郭を、より鮮明に見せています。 簡素な仕様が積み重なる、本格の説得力 デザインの基礎となるのは、1960年代のUS FATIGUE PANTSです。 フロントには象徴的な四角いパッチポケットを配置。ウエストの両サイドにはアジャスターボタン、ヒップにはフラップポケットを配しています。 ボタンに採用したのは、その形状から通称「UFOボタン」と呼ばれるパーツです。 一つひとつは、軍用パンツを背景に持つ実用本位の簡潔な仕様です。 大きなパッチポケットがつくるフロントの力強さ。 フラップポケットによって輪郭が加わる後ろ姿。 サイドアジャスターとUFOボタンが伝える年代感。 余計な装飾を加えるのではなく、生地や縫製、パーツを積み重ねることで本格を感じさせる。 前後左右のどこから見ても、BASIC FATIGUEらしい表情が崩れません。 無骨さを残したまま、穿く姿を今へ整える この一本を単なる復刻で終わらせていないのが、ORDINARY FITSによるシルエットの調整です。 ミリタリーパンツ特有の男らしさをしっかりと残しながら、裾へ向かって細くなる洗練されたテーパードシルエットへ変更しています。 生地やディテールは無骨でも、穿いた姿は必要以上に重くなりません。 1960年代の背景を伝える力強さを保ちながら、現代の日常に馴染む輪郭へ整えられています。 忠実に再現されたバックサテン。1960年代の背景を伝えるディテール。そして、現代へつなぐテーパードシルエット。 昔の軍用パンツを、そのまま再現した一本ではありません。 本質を損なわず、今穿きたい形へ整える。そこにORDINARY FITSならではの視点があります。 古い服が持つ背景と、現在の穿きやすさ。その両方を求める方に、選ぶ理由が細部まで明確に残るファティーグパンツとなっております。 ■Size 30サイズ 腰回り78cm ヒップ104cm 腿回り60cm 股上31cm 股下74cm 裾幅21cm 32サイズ 腰回り82cm ヒップ108cm 腿回り62cm 股上32cm 股下76cm 裾幅22cm 34サイズ 腰回り86cm ヒップ112cm 腿回り64cm 股上33cm 股下78cm 裾幅23cm ※着用画像は32サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、32で程よく良い感じでゆったりと着れて、適正サイズは32だと思います。30サイズはキツクて履けず、34だとワンサイズ大きく着ている感じですが、大きめ好きな方には良いかも。 ■Color オリーブドラブ ■Style Pants STILL BY HAND 強撚コットンテーパードパンツ PT07262 46サイズを着用
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Ordinary fits Denim Coverall Used OF-J069
¥39,600($250.87)
■Ordinary Fits 2008年に岡山で『10年後も着ていたい服』をコンセプトに立ち上げられ、ただ単に奇を衒っただけのデザインが氾濫するなかシンプルなデザインで素材や縫製等の技術力やバランスで表現しています ■Lampaの見解 こちらはOrdinary fits Denim Coverall Used OF-J069になります。生地にはブランドオリジナル11.5ozのナチュラルスラブデニム生地にUsed加工を施したものを使用。柔らかな風合いのスラブデニムに『やり過ぎない』加工を施す事により、ナチュラルで奥行きのある綺麗なインディゴブルーのデニム生地を製作。デザインは1920年代のUsワークブランドのカバーオールのデザインをベースに、首元にはチンストラップを配し、カバーオールでは珍しいラグランスリーブを採用。また胸は左右非対称の面白いデザインのポケットに、各所にワークウェアらしいトリプルステッチの縫製仕様を採用、更に白いステッチがジャケット全体のディテールを浮き上がらせアメカジ好きの心を擽ります。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではの生産力に、どこか東京を感じさせる見栄を張らず、やり過ぎない洗練されたカバーオールに仕上がっております。是非お試し下さい。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →インスタライブ商品説明(インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください。またこのインスタライブは36サイズが入荷する前のものになります) ■Size 36サイズ 胸幅60cm 着丈70cm ゆき丈90cm 38サイズ 胸幅62cm 着丈72cm ゆき丈92cm 40サイズ 胸幅64cm 着丈74cm ゆき丈93cm 着用画像は38サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります 自分の場合は36だと袖丈もピッタリでスッキリ着れますが、往年のアメカジテイストに着るなら38。40は少し大き過ぎるサイズ感になります。BARNSTORMER等のスッキリしたパンヅが好きな自分に近い体形の方なら36もアリです ■Color Used ■Style Top Yonetomi New Basic Garment Dyed T-shirt Mock Neck 95-242-014 3サイズを着用 Pants Ordinary fits 117Type Loose Used 117Usd 32サイズを着用
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Ordinary fits Denim Coverall One Wash OF-J069OW
¥35,200($223.00)
■Ordinary Fits 2008年に岡山で『10年後も着ていたい服』をコンセプトに立ち上げられ、ただ単に奇を衒っただけのデザインが氾濫するなかシンプルなデザインで素材や縫製等の技術力やバランスで表現しています ■Lampaの見解 こちらはOrdinary fits Denim Coverall One Wash OF-J069OWになります。生地にはブランドオリジナル11.5ozのナチュラルスラブデニム生地を使用。デザインは1920年代のUsワークブランドのカバーオールのデザインをベースに、首元にはチンストラップを配し、カバーオールでは珍しいラグランスリーブを採用。また胸は左右非対称の面白いデザインのポケットに、各所にワークウェアらしいトリプルステッチの縫製仕様を採用、更に白いステッチがジャケット全体のディテールを浮き上がらせアメカジ好きの心を擽ります。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではの生産力に、どこか東京を感じさせる見栄を張らず、やり過ぎない洗練されたカバーオールに仕上がっております。是非お試し下さい。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →インスタライブ商品説明(インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください。またこのインスタライブは36サイズが入荷する前のものになります) ■Size 36サイズ 胸幅60cm 着丈70cm ゆき丈90cm 38サイズ 胸幅62cm 着丈72cm ゆき丈92cm 40サイズ 胸幅64cm 着丈74cm ゆき丈93cm 着用画像は38サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります 自分の場合は36だと袖丈もピッタリでスッキリ着れますが、往年のアメカジテイストに着るなら38。40は少し大き過ぎるサイズ感になります。BARNSTORMER等のスッキリしたパンヅが好きな自分に近い体形の方なら36もアリです ■Color Indigo ■Style Top Yonetomi New Basic Garment Dyed T-shirt Mock Neck 95-242-014 3サイズを着用 Pants Ordinary fits 117Type Loose One Wash 117ow 32サイズを着用
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ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 1ST USED 011USD
¥41,800($264.81)
■Ordinary fits 2008年に岡山で『10年後も着ていたい服』をコンセプトに立ち上げられ、 ただ単に奇を衒っただけのデザインが氾濫するなか、シンプルなデザインで素材や縫製等の技術力やバランスで表現しています。 ■Lampaの見解 こちらはORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 1ST USED 011USDになります。生地にはブランドオリジナルの14ozのセルヴィッチデニムを使用。リーバイス501XX 47モデルの生地を研究し開発した生地で、当時の生地特有の独特なムラ感に、あえて生地に整理加工をしない事で、当時のデニムがそうであったように毛羽立ちや捻じれが生じ、更に熟練の職人による『やりすぎない』加工を施したブランド渾身のオリジナル生地になります。 デザインはいわゆるリーバイスのファーストをモチーフに、フロントはダブルアクションプリーツに左胸にフラップポケットを配し、また背面にはプリーツに、シンチバックを配しオリジナルの雰囲気を漂わせながらも、着丈は若干長めに設定、シンチバックも針付きでは無いものを採用し、本来のGジャンには無い着やすさと合わせやすさを実現。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではの生産力に、どこか東京を感じさせる見栄を張らず、やり過ぎない洗練されたに仕上がっております。是非お試し下さい。 ※117TYPE LOOSE ONE WASH、119TYPE LOOSE ONE WASHとと同生地でセットアップになります 着用画像は40を着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※自分の場合は38だと袖丈もピッタリでスッキリ着れますが、往年のアメカジテイストに着るなら40。42は少し大き過ぎるサイズ感になります。BARNSTORMER等のスッキリしたパンヅが好きな自分に近い体形の方なら38もアリです ■Size 38サイズ 肩幅50cm 胸幅60cm 着丈61cm 袖丈58cm 40サイズ 肩幅52cm 胸幅62cm 着丈63cm 袖丈60cm 42サイズ 肩幅54cm 胸幅64cm 着丈65cm 袖丈62cm ■Color USD ■Style Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE USED 117USD 32インチを着用
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ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 1ST ONE WASH 011OW
¥36,300($229.97)
■Ordinary fits 2008年に岡山で『10年後も着ていたい服』をコンセプトに立ち上げられ、 ただ単に奇を衒っただけのデザインが氾濫するなか、シンプルなデザインで素材や縫製等の技術力やバランスで表現しています。 ■Lampaの見解 こちらはORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 1ST ONE WASH 011OWになります。生地にはブランドオリジナルの14ozのセルヴィッチデニムを使用。リーバイス501XX 47モデルの生地を研究し開発した生地で、当時の生地特有の独特なムラ感に、あえて生地に整理加工をしない事で、当時のデニムがそうであったように毛羽立ちや捻じれが生じるブランド渾身のオリジナル生地になります。 デザインはいわゆるリーバイスのファーストをモチーフに、フロントはダブルアクションプリーツに左胸にフラップポケットを配し、また背面にはプリーツに、シンチバックを配しオリジナルの雰囲気を漂わせながらも、着丈は若干長めに設定、シンチバックも針付きでは無いものを採用し、本来のGジャンには無い着やすさと合わせやすさを実現。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではの生産力に、どこか東京を感じさせる見栄を張らず、やり過ぎない洗練されたに仕上がっております。是非お試し下さい。 ※117TYPE LOOSE ONE WASH、119TYPE LOOSE ONE WASHとと同生地でセットアップになります 着用画像は40を着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※自分の場合は38だと袖丈もピッタリでスッキリ着れますが、往年のアメカジテイストに着るなら40。42は少し大き過ぎるサイズ感になります。BARNSTORMER等のスッキリしたパンヅが好きな自分に近い体形の方なら38もアリです ■Size 38サイズ 肩幅50cm 胸幅60cm 着丈63cm 袖丈60cm 40サイズ 肩幅52cm 胸幅62cm 着丈65cm 袖丈62cm 42サイズ 肩幅54cm 胸幅64cm 着丈67cm 袖丈64cm ■Color Indigo ■Style Tops HAVE A GOOD DAY THE SHORT SLEEVE TEE HGD-363 サイズ2を着用 Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE ONE WASH 117OW 32インチを着用
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ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 2ND USD 013USD
¥41,800($264.81)
■Ordinary fits 2008年に岡山で『10年後も着ていたい服』をコンセプトに立ち上げられ、 ただ単に奇を衒っただけのデザインが氾濫するなか、シンプルなデザインで素材や縫製等の技術力やバランスで表現しています。 ■Lampaの見解 こちらはOrdinary fits Denim Jacket Type 2nd Usd 013USD-125になります。生地にはブランドオリジナルの14ozのセルヴィッチデニムを使用。リーバイス501 66後期モデルの生地を研究し開発した生地で、当時の生地特有の独特なムラ感に、あえて生地に整理加工をしない事で、当時のデニムがそうであったように毛羽立ちや捻じれが生じ、また打ち込み本数を多めにし洗いを繰り返してもヘタらないタフさを持ち、更に熟練の職人による『やり過ぎない』センスの良い加工を施したブランド渾身のオリジナル生地になります。 デザインはいわゆるリーバイスのセカンドをモチーフに、フロントはダブルアクションプリーツにパッチポケットが2つ。また裾にアジャスター、背中にプリーツを配しオリジナルの雰囲気を漂わせながらも、着丈は若干長めにする事により、本来のGジャンには無い着やすさと合わせやすさを実現。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではの生産力に、どこか東京を感じさせる見栄を張らず、やり過ぎない洗練されたに仕上がっております。是非お試し下さい。 ※※Ordinary fits 116Type Standard Used 116USD-224と同生地になります 着用画像は40を着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DPxnvyFgSrT/ (インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ■Size 38サイズ 肩幅48cm 胸幅55cm 着丈63cm 袖丈60cm 40サイズ 肩幅50cm 胸幅57cm 着丈65cm 袖丈62cm 42サイズ 肩幅52cm 胸幅59cm 着丈67cm 袖丈64cm 着用画像は40を着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※自分の場合は38だと袖丈もピッタリでスッキリ着れますが、往年のアメカジテイストに着るなら40。42は少し大き過ぎるサイズ感になります。BARNSTORMER等のスッキリしたパンヅが好きな自分に近い体形の方なら38もアリです ■Color Indigo ■Style Pants Ordinary fits 116Type Standard Used 116USD-224 34インチを着用
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ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 2ND 013OW
¥36,300($229.97)
■Ordinary fits 2008年に岡山で『10年後も着ていたい服』をコンセプトに立ち上げられ、 ただ単に奇を衒っただけのデザインが氾濫するなか、シンプルなデザインで素材や縫製等の技術力やバランスで表現しています。 ■Lampaの見解 こちらはOrdinary fits Denim Jacket Type 2nd 013OW-125になります。生地にはブランドオリジナルの14ozのセルヴィッチデニムを使用。リーバイス501 66後期モデルの生地を研究し開発した生地で、当時の生地特有の独特なムラ感に、あえて生地に整理加工をしない事で、当時のデニムがそうであったように毛羽立ちや捻じれが生じ、また打ち込み本数を多めにし洗いを繰り返してもヘタらないブランド渾身のオリジナル生地になります。 デザインはいわゆるリーバイスのセカンドをモチーフに、フロントはダブルアクションプリーツにパッチポケットが2つ。また裾にアジャスター、背中にプリーツを配しオリジナルの雰囲気を漂わせながらも、着丈は若干長めにする事により、本来のGジャンには無い着やすさと合わせやすさを実現。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではの生産力に、どこか東京を感じさせる見栄を張らず、やり過ぎない洗練されたに仕上がっております。是非お試し下さい。 ※※Ordinary fits 116Type Standard One Wash 116OW-224と同生地になります ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DPxnvyFgSrT/(インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ■Size 38サイズ 肩幅48cm 胸幅55cm 着丈63cm 袖丈60cm 40サイズ 肩幅50cm 胸幅57cm 着丈65cm 袖丈62cm 42サイズ 肩幅52cm 胸幅59cm 着丈67cm 袖丈64cm 着用画像は38を着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります ※自分の場合は38だと袖丈もピッタリでスッキリ着れますが、往年のアメカジテイストに着るなら40。42は少し大き過ぎるサイズ感になります。BARNSTORMER等のスッキリしたパンヅが好きな自分に近い体形の方なら38もアリです ■Color Indigo ■Style Pants Ordinary fits 116Type Standard One Wash 116OW-224 32インチを着用
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Ordinary fits 119Type Wide Used 119USD
¥30,800($195.12)
SOLD OUT
■Ordinary Fits 2008年に岡山で『10年後も着ていたい服』をコンセプトに立ち上げられ、ただ単に奇を衒っただけのデザインが氾濫するなかシンプルなデザインで素材や縫製等の技術力やバランスで表現しています ■Lampaの見解 こちらはOrdinary fits 119Type Wide Used 119USD-224になります。生地にはブランドオリジナルの14ozのセルヴィッチデニムを使用。リーバイス501XX 47モデルの生地を研究し開発した生地で、当時の生地特有の独特なムラ感に、あえて生地に整理加工をしない事で、当時のデニムがそうであったように毛羽立ちや捻じ、更に熟練の職人による『やりすぎない』加工を施したブランド渾身のオリジナル生地になります。デザインも生地同様に1930年代のモデルをベースに、サスペンダーボタンにシンチバック、股リベットにヒップポケットのむき出しリベット、フロントボタン横のVステッチなどお馴染みの仕様を採用しながらも、あえてフロントはジップフライを採用しライトな雰囲気を演出。またシルエットは単なるビンテージの焼き直しでは無いデニムパンツ特有の無骨さを残しながら洗練された極上のシルエットに。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではの生産力に、どこか東京を感じさせる見栄を張らず、やり過ぎない洗練されたデニムに仕上がっております。是非お試し下さい。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではのワイドデニムを是非お試し下さい。 着用画像は30サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります ※バックポケットのバンダンはノベルティになりますので糸を切ってご使用ください。 ■Size 28インチ 腰回り78cm ヒップ116cm 腿回り66cm 股上35cm 股下73cm 裾幅23cm 30インチ 腰回り82cm ヒップ120cm 腿回り68cm 股上36cm 股下75cm 裾幅24cm 32インチ 腰回り86cm ヒップ124cm 腿回り70cm 股上37cm 股下77cm 裾幅25cm ※116、117よりワンサイズ大きめのモデルになりますので、28からのサイズ展開となります。 ■Color Indigo ■Style Top Have a good day Border Loose S/S Tee HGD-323 3サイズを着用 Shoes Gatine Athenes (Made in France) 41サイズを着用
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Ordinary fits 119Type Wide One Wash 119OW
¥25,300($160.28)
■Ordinary Fits 2008年に岡山で『10年後も着ていたい服』をコンセプトに立ち上げられ、ただ単に奇を衒っただけのデザインが氾濫するなかシンプルなデザインで素材や縫製等の技術力やバランスで表現しています ■Lampaの見解 こちらはOrdinary fits 119Type Wide One Wash 119OW-224になります。生地にはブランドオリジナルの14ozのセルヴィッチデニムを使用。1リーバイス501XX 47モデルの生地を研究し開発した生地で、当時の生地特有の独特なムラ感に、あえて生地に整理加工をしない事で、当時のデニムがそうであったように毛羽立ちや捻じれが生じるブランド渾身のオリジナル生地になります。デザインも生地同様に1930年代のモデルをベースに、サスペンダーボタンにシンチバック、股リベットにヒップポケットのむき出しリベット、フロントボタン横のVステッチなどお馴染みの仕様を採用しながらも、あえてフロントはジップフライを採用しライトな雰囲気を演出。またシルエットは単なるビンテージの焼き直しでは無いデニムパンツ特有の無骨さを残しながら洗練された極上のシルエットに。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではの生産力に、どこか東京を感じさせる見栄を張らず、やり過ぎない洗練されたデニムに仕上がっております。是非お試し下さい。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではのワイドデニムを是非お試し下さい。 着用画像は30サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります ※バックポケットのバンダンはノベルティになりますので糸を切ってご使用ください。 ※DENIM JACKET TYPE 1ST ONE WASH 011OWと同生地でセットアップになります ■Size 28インチ 腰回り80cm ヒップ118cm 腿回り68cm 股上36cm 股下74cm 裾幅24cm 30インチ 腰回り84cm ヒップ122cm 腿回り70cm 股上37cm 股下76cm 裾幅25cm 32インチ 腰回り88cm ヒップ126cm 腿回り72cm 股上38cm 股下78cm 裾幅26cm ※116、117よりワンサイズ大きめのモデルになりますので、28からのサイズ展開となります。 ■Color Indigo ■Style Top Have a good day Border Loose S/S Tee HGD-323 3サイズを着用 Cap Nulabel 暮染めナイロンキャップ Shoes Gatine Athenes (Made in France) 41サイズを着用
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Ordinary fits 117Type Loose Used 117USD
¥29,700($188.16)
■Ordinary Fits 2008年に岡山で『10年後も着ていたい服』をコンセプトに立ち上げられ、ただ単に奇を衒っただけのデザインが氾濫するなかシンプルなデザインで素材や縫製等の技術力やバランスで表現しています ■Lampaの見解 こちらはOrdinary fits 117Type Loose Used 117USD-224になります。生地にはブランドオリジナルの14ozのセルヴィッチデニムを使用。リーバイス501XX 47モデルの生地を研究し開発した生地で、当時の生地特有の独特なムラ感に、あえて生地に整理加工をしない事で、当時のデニムがそうであったように毛羽立ちや捻じれが生じ、更に熟練の職人による『やりすぎない』加工を施したブランド渾身のオリジナル生地になります。デザインも生地同様に47後期モデルをベースに、ヒップポケットの隠しリベット、フロントボタン横のVステッチなどお馴染みの仕様を採用しながらも、シルエットは単なるビンテージの焼き直しでは無いデニムパンツ特有の無骨さを残しながら洗練された極上のシルエットに。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではの生産力に、どこか東京を感じさせる見栄を張らず、やり過ぎない洗練されたデニムに仕上がっております。是非お試し下さい。 着用画像は32サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります 自分の場合、32でアメカジ感ある若干ゆったりとしたサイズ感で、30はスッキリした着方が好きな方にオススメ。34はワンサイズ大きめで少し自分には大きすぎると感じました。 ※バックポケットのバンダンはノベルティになりますので糸を切ってご使用ください。 ■Size 30インチ 腰回り82cm ヒップ114cm 腿回り66cm 股上31cm 股下73cm 裾幅21cm 32インチ 腰回り86cm ヒップ118cm 腿回り68cm 股上32cm 股下75cm 裾幅22cm 34インチ 腰回り90cm ヒップ122cm 腿回り70cm 股上33cm 股下77cm 裾幅23cm ■Color Used ■Style Jacket ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 1ST USED 011USD 40サイズ着用
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Ordinary fits 117Type Loose One Wash 117OW
¥24,200($153.31)
■Ordinary Fits 2008年に岡山で『10年後も着ていたい服』をコンセプトに立ち上げられ、ただ単に奇を衒っただけのデザインが氾濫するなかシンプルなデザインで素材や縫製等の技術力やバランスで表現しています ■Lampaの見解 こちらはOrdinary fits 117Type Loose One Wash 117OW-224になります。生地にはブランドオリジナルの14ozのセルヴィッチデニムを使用。リーバイス501XX 47モデルの生地を研究し開発した生地で、当時の生地特有の独特なムラ感に、あえて生地に整理加工をしない事で、当時のデニムがそうであったように毛羽立ちや捻じれが生じるブランド渾身のオリジナル生地になります。デザインも生地同様に47後期モデルをベースに、ヒップポケットの隠しリベットフロントボタン横のVステッチなどお馴染みの仕様を採用しながらも、シルエットは単なるビンテージの焼き直しでは無いデニムパンツ特有の無骨さを残しながら洗練された極上のシルエットに。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではの生産力に、どこか東京を感じさせる見栄を張らず、やり過ぎない洗練されたデニムに仕上がっております。是非お試し下さい。 着用画像は32サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります 自分の場合、32でアメカジ感ある若干ゆったりとしたサイズ感で、30はスッキリした着方が好きな方にオススメ。34はワンサイズ大きめで少し自分には大きすぎると感じました。 ※バックポケットのバンダンはノベルティになりますので糸を切ってご使用ください。 ※DENIM JACKET TYPE 1ST ONE WASH 011OWと同生地でセットアップになります ■Size 30インチ 腰回り82cm ヒップ116cm 腿回り68cm 股上32cm 股下74cm 裾幅22cm 32インチ 腰回り84cm ヒップ120cm 腿回り70cm 股上33cm 股下76cm 裾幅23cm 34インチ 腰回り88cm ヒップ124cm 腿回り72cm 股上34cm 股下78m 裾幅24cm ■Color Indigo ■Style Jacket ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 1ST ONE WASH 011OW 40サイズを着用
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Ordinary fits 116Type Standard Used 116USD
¥29,700($188.16)
■Ordinary Fits 2008年に岡山で『10年後も着ていたい服』をコンセプトに立ち上げられ、ただ単に奇を衒っただけのデザインが氾濫するなかシンプルなデザインで素材や縫製等の技術力やバランスで表現しています ■Lampaの見解 こちらはOrdinary fits 116Type Standard Used 116USD-224になります。生地にはブランドオリジナルの14ozのセルヴィッチデニムを使用。リーバイス501 66後期モデルの生地を研究し開発した生地で、当時の生地特有の独特なムラ感に、あえて生地に整理加工をしない事で、当時のデニムがそうであったように毛羽立ちや捻じれが生じ、また打ち込み本数を多めにし洗いを繰り返してもヘタらないよう計算。更に熟練の職人による『やりすぎない』加工を施したブランド渾身のオリジナル生地になります。デザインも生地同様に66後期モデルをベースにしながらも、シルエットは単なるビンテージの焼き直しでは無いデニムパンツ特有の無骨さを残しながら洗練された極上のシルエットに。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではの生産力に、どこか東京を感じさせる見栄を張らず、やり過ぎない洗練されたデニムに仕上がっております。是非お試し下さい。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →インスタライブ商品説明(インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ※ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 2ND USD 013USDと同生地でセットアップになります ■Size 30インチ 腰回り80cm ヒップ106cm 腿回り60cm 股上28cm 股下74cm 裾幅20cm 32インチ 腰回り84cm ヒップ110cm 腿回り64cm 股上29cm 股下76cm 裾幅21cm 34インチ 腰回り88cm ヒップ114cm 腿回り66cm 股上30cm 股下78cm 裾幅22cm 着用画像は32サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります 自分の場合、30はキツクて着用できず、32で丁度良く、34で少し大きめですが、大きめ好きにはアリなサイズ感です ■Color Used ■Style Jacket ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 2ND USD 013USD 40サイズを着用
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Ordinary fits 116Type Standard One Wash 116OW
¥24,200($153.31)
■Ordinary Fits 2008年に岡山で『10年後も着ていたい服』をコンセプトに立ち上げられ ただ単に奇を衒っただけのデザインが氾濫するなか シンプルなデザインで素材や縫製等の技術力やバランスで表現しています ■Lampaの見解 こちらはOrdinary fits 116Type Standard One Wash 116OW-224になります。生地にはブランドオリジナルの14ozのセルヴィッチデニムを使用。リーバイス501 66後期モデルの生地を研究し開発した生地で、当時の生地特有の独特なムラ感に、あえて生地に整理加工をしない事で、当時のデニムがそうであったように毛羽立ちや捻じれが生じ、また打ち込み本数を多めにし洗いを繰り返してもヘタらないブランド渾身のオリジナル生地になります。デザインも生地同様に66後期モデルをベースにしながらも、シルエットは単なるビンテージの焼き直しでは無いデニムパンツ特有の無骨さを残しながら洗練された極上のシルエットに。デニムの産地として世界的に高い評価を得ている岡山の児島を拠点とするブランドならではの生産力に、どこか東京を感じさせる見栄を張らず、やり過ぎない洗練されたデニムに仕上がっております。是非お試し下さい。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DPxnvyFgSrT/(インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ※ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 2ND 013OWと同生地でセットアップになります ■Size 30インチ 腰回り82cm ヒップ108cm 腿回り62cm 股上29cm 股下75cm 裾幅21cm 32インチ 腰回り84cm ヒップ112cm 腿回り64cm 股上30cm 股下77cm 裾幅22cm 34インチ 腰回り88cm ヒップ116cm 腿回り66cm 股上31cm 股下79cm 裾幅23cm 着用画像は32サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります 自分の場合、30はキツクて着用できず、32で丁度良く、34で少し大きめですが、大きめ好きにはアリなサイズ感です ■Color Indigo ■Style Jacket ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 2ND 013OW 40サイズを着用
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CCP HK06 PS-AA106
¥26,400($167.25)
■CCP 代表の木島努は、多くのブランドを手掛けた後、1996年にシルクスクリーンプリントの会社CCP(Crazy Character Print)を設立。その後すぐにブランドCCPを立ち上げ、当初はクラブで着るウエアーを制作していた。 テクノやトランス、アンビエントなどの音楽を好み、渋谷ではDJご用達のレコードショップ「Global Chillage Tokyo」を経営。CCPのウエアーを販売するほか、スピーカー「Blue Room Mini Pod Speaker」のディストリビューターも務めていた。 その後、木島が自転車通勤を始め、スタッフ全員の移動手段も自転車へ。当時まだほとんど存在しなかった、自転車に乗るためのカジュアルウエアーを作り始める。 また、レイブで遊んできた彼らにとって、アウトドアは特別なジャンルではなく身近な存在だった。現在のCCPにサイクリング、アウトドア、アーバン、ファッションといった様々な要素が自然に混在しているのも、こうした背景から生まれている。 自然に近いものと近未来的なもの。一見相反するものを同じものとして捉え、有機素材から機能性素材まで幅広く使いながら、店頭に並んでいる時ではなく、実際に使う人にとってベストな服を作る。 常に遊び、楽しみながら、楽しくて必要とされる服を作り続けている。 ■Lampaの見解 CCP HK06 PS-AA106 面積が少ないからこそ、何を足し、どこで止めるかが難しい。 その難しさを面白さへ変えてしまう、CCPを代表する人気モデルHK06。 ショーツという服は、シンプルに見えてデザインの加減が難しい。フルレングスのパンツに比べて使える面積が少ないため、ポケットや切り替えをひとつ加えただけでも、その存在が強く見えてくる。機能を盛り込めば便利にはなるが、それぞれが前へ出れば途端にうるさくなる。反対に、何もせず形だけを整えればすっきりとは見えるものの、機能的な面白さも、服を見た時のワクワク感も薄れてしまう。 では、どこまで入れるのか。どこで止めるのか。そして、加えたものをどう服の形へ変えるのか。CCPの人気モデルであるHK06には、その問いに対するブランドなりの答えが詰まっている。決して要素の少ないショーツではない。それでも完成した姿が機能の寄せ集めに見えないところから、この服の面白さが始まる。 CCPといえば、機能的でありながら美しい形状を生み出す独特の立体的なパターンメイキング。その特徴がHK06では、特にポケットまわりによく表れている。ただ収納する場所を増やすのではなく、ポケットの膨らみや重なりまで使って身頃に立体感を与え、それ自体をショーツの輪郭へ取り込んでいく。機能のために必要な構造を、服を形づくる要素へ変えてしまう。 LAMPAがHK06に惹かれるのも、機能が多いからではない。限られた面積の中へこれだけの要素を入れながら、何を見せ、何をまとめ、どこで止めるのか。その判断にCCPならではの感覚がはっきり表れているからだ。HK06が人気モデルなのも、単に便利なショーツだからではなく、CCPでなければ生まれない機能と造形の関係に理由があると思う。 立体的な造形を支える、ハリとドライな質感 生地には、適度なハリ感とドライな肌触りを持ち、吸水速乾性に優れたポリエステル生地を使用。暑い時期に穿くショーツとして実用的な性能を持つが、この素材はHK06の立体的な形を見せるうえでも重要な役割を担う。 柔らかく身体に沿って落ちる生地とは異なり、適度なハリによって服そのものの形が残りやすい。前身頃に配置されたやや大きめの立体ポケットも、その膨らみが潰れて身頃と一体化するのではなく、ひとつの面として輪郭をつくる。さらにポケットが重なることで奥行きが生まれ、前から見た時にも平面的なショーツにはならない。 このハリが、CCPの立体的なパターンメイキングともつながってくる。身体の形をそのままなぞるのではなく、服そのものに輪郭を与えるパターン。その形を生地が支え、さらに立体ポケットが別の面を加えることで、HK06特有の造形が生まれる。素材、パターン、ポケットがそれぞれ別の話ではなく、ひとつが欠ければ同じ見え方にはならない関係だ。 一方で、形を出すためだけに硬さを求めた素材ではない。ドライな肌触りと吸水速乾性を備え、実際に暑い時期に穿くショーツとしての快適性まで考えられている。立体的な形を支えるハリと、肌に触れた時のドライな感覚。この二つが同居することで、造形の面白さだけに偏らず、日常で穿くための現実的な機能へ戻ってくる。 二重構造のポケットが、前身頃そのものをつくる HK06で特に目を引くのが、前身頃に配置されたポケットだ。やや大きめの立体ポケットに、手入れのポケットを組み合わせた二重構造。収納箇所を二つ用意したという説明だけでは、このディテールの面白さは伝わらない。 ショーツは面積が少ない。それだけに、大きめの立体ポケットを置けば視覚的な比重は当然高くなる。さらにもうひとつポケットを重ねれば、普通ならディテールばかりが目立ってもおかしくない。HK06では、その存在感を無理に消さず、むしろポケットの大きさと膨らみ、二重構造によって生まれる奥行きを利用して前身頃の形をつくっている。 ここにCCPらしい立体的なパターンメイキングが重なる。身頃の上へ大きなポケットを後から貼り付けたという見え方ではなく、ポケットを含めて前身頃全体の造形を考える。そのため収納という明確な機能を持ちながら、ポケットそのものがHK06のシルエットを構成するパーツとして目に入る。 機能的なディテールを隠してシンプルに見せる方法もある。しかしHK06は、そこへ向かわない。必要なものは見せる。立体感も消さない。その代わり、見えているものすべてを服の形として成立させる。ショーツという小さな面積の中で、これだけ存在感のあるポケットを使いながら全体を破綻させない。このバランスに、CCPの巧さがよく表れている。 収納とベンチレーションを、ひとつの構造へ 腿後ろ部分のサイドには、ジップポケットによるベンチレーションを兼ねたモバイルポケットを装備する。ここもHK06らしい。モバイルポケットという収納と、衣服内部の換気を担うベンチレーションを別々に設けるのではなく、ひとつのディテールへまとめている。 面積の限られたショーツでは、機能をひとつ増やすたびに見た目へ与える影響も大きくなる。収納のためにポケットを付け、換気のために別の開口部を設ければ、それだけ線もパーツも増えていく。HK06はひとつの場所へ複数の役割を持たせることで、必要な機能を削ることなく構造を整理する。 前身頃ではポケットを積極的に立体造形として見せ、腿後ろでは収納とベンチレーションをひとつにまとめる。同じ機能的なディテールでも、すべてを同じ強さで主張させないところが面白い。見せる場所と整理する場所をつくることで、ショーツ全体の情報量をコントロールしている。 ウエストはイージー仕様にアジャスターバックルを配し、フィットを調整できる設計。ここにも明確な実用性がある。前身頃の収納、腿後ろの収納と換気、ウエストの調整。それぞれに着用するための理由がありながら、完成したHK06を見た時には機能の数を数えさせない。機能を追加した後、それをどう整理するのか。CCPはそこまでをデザインとして考えている。 ゆったりしているのに、服の輪郭が残る シルエットは全体的にややゆったりとした設定。それでも、単純に身幅を広く取ったショーツとは見え方が違う。CCPならではの立体的なパターンメイキングによって服そのものの輪郭をつくり、そこへ前身頃の立体ポケットがさらにボリュームを加える。 ここで効いてくるのが、最初に触れた生地のハリだ。ゆとりのあるシルエットを柔らかな生地でつくれば、身体に沿って落ちることで輪郭も変わる。HK06は適度にハリのあるポリエステル生地と立体的なパターンを組み合わせることで、身体から少し離れたところにも服の形を残す。そこへポケットの膨らみが加わり、前後左右から見た時にそれぞれ異なる面が生まれる。 ゆったりしていることが単なるサイズの大きさで終わらず、ポケットを含めた造形を受け止める余白として働く。そのためディテールには存在感がありながら、ポケットだけが身体から浮いて見えるのではなく、ショーツ全体のボリュームへつながっていく。CCPが得意とする立体的なパターンメイキングを、HK06では穿いた時の輪郭そのものから感じ取れる。 ショーツという制約が、CCPらしさを鮮明にする フルレングスのパンツなら、デザインを受け止める面積にはまだ余裕がある。ショーツではそうはいかない。大きな立体ポケットを置けば、それだけで印象は大きく変わる。ジップを加え、バックルを加えれば、さらに情報量は増す。だからHK06で見るべきなのは、何を付けたかだけではない。これだけの機能を限られた面積へ入れながら、どこを見せ、どこを整理し、最後にどんな形へまとめたのかだ。 前身頃では二重構造の立体ポケットを造形として積極的に見せる。一方、腿後ろではモバイルポケットとベンチレーションをひとつの構造にまとめる。全体にはややゆとりを持たせ、そのボリュームを立体的なパターンで形づくる。そして適度なハリを持つ生地が、その輪郭とポケットの立体感を支える。限られた面積の中で、見せる機能と整理する機能、その両方を受け止める形まで設計している。 これこそ、CCPの服にハマっていく理由なのだと思う。見た目だけを追っても終わらず、機能だけを調べても終わらない。形から構造へ、構造から機能へ、そしてもう一度全体の形へ戻ってくる。その往復をするたびに、最初に見た時とは違うものが見えてくる。HK06がCCPの人気モデルであることにも、このブランドの魅力が凝縮されていることにも納得がいく。 HK06は、単なる機能だけのプロダクトでも、見た目だけを優先したファッションでもありません。限られた面積の中で、必要な機能をどこまで入れ、どこを見せ、どう形へ変えるのか。その難しいバランスを、二重構造の立体ポケット、ベンチレーションを兼ねたモバイルポケット、立体的なパターン、そしてそれを支える生地まで含めて一着にまとめています。だから最初は形に惹かれ、知るほど構造が気になり、穿くことでさらに理由が見えてくる。だから最初は形に惹かれ、知るほど構造が気になり、穿くことでさらに理由が見えてくる。ただいま世界中でCCP中毒者続出中。LAMPAも、すでにその一人です。 ■Size Mサイズ 腰周り最大88cm ヒップ114cm 腿周り66cm 股上28cm 股下21cm 裾幅26cm Lサイズ 腰周り最大92cm ヒップ118cm 腿周り68cm 股上29cm 股下23cm 裾幅27cm ※着用画像はMサイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2でサイズ感的には丁度で適正なサイズ。3サイズだと少し大きいですが、少し短めの丈なので、丈の長さがほしい人は3サイズでも良いかと思います。 ■Color Black ■Style Tops MEANSWHILE BREATHABLE SIDE SLIT S/S SH MW-SH26105 2サイズを着用
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MEANSWHILE BREATHABLE SIDE SLIT S/S SH MW-SH26105
¥33,000($209.06)
■MEANSWHILE 「身体に最も近い道具」「デザインは目的ではなく手段」 日常着である以上、服は衣装ではなく道具である。道具の為にデザインがあり、目的の為に道具が存在する。目的がスタイルになり、スタイルがファッションであるべきである ■Lampaの見解 MEANSWHILE BREATHABLE SIDE SLIT S/S SH MW-SH26105 機能を加えるほど、見た目からはその存在を消していく。 それでも無表情にはしない、その匙加減にMEANSWHILEらしさがある。 機能素材を使った服は、その性能が見た目にも表れやすい。通気性や速乾性を求めればスポーツやアウトドアの方向へ寄り、ポケットを増やせばギアとしての印象も強くなる。 MEANSWHILEの面白さは、必要な機能をきちんと持たせながら、それを服の中へどう収め、最終的にどう見せるかまで考えているところ。このシャツも機能素材と複数のディテールを使いながら、最初に目へ入るのはすっきりと整理された一枚のシャツとしての姿だ。 LAMPAがこのシャツに惹かれるのも、単純な機能の多さではなく、その機能と見た目の距離感にある。東レのDot Airへビンテージ加工を加え、機能的なポケットは二重になった前身頃へ収める。必要なものを足していく一方で、表側から見える情報はむしろ減らしていく。それでいて、すべてを完全に消して無表情な服にはしない。この加減に、長くMEANSWHILEを見ていても変わらず惹かれるものがある。 Dot Airに、天然繊維を思わせる柔らかな表情を 生地には、東レが開発したDot Airを採用。生地に設けられた微細な通気孔から衣服内の蒸れや湿気を放出し、吸水速乾性能も備えた多機能ポリエステル素材となる。暑さや湿気が気になる季節に必要な性能を、生地そのものに持たせた素材だ。 このシャツでは、そのDot Airへさらにビンテージ加工を施している。加工によって天日干しをした生地を思わせるふっくらとした柔らかさが加わり、表面には天然繊維を思わせるナチュラルな質感が生まれる。ポリエステルが持つ機能性を土台にしながら、化繊でありながら肌に馴染みやすい生地へ。その変化は着用時の感触だけでなく、シャツ全体の見え方にもつながってくる。 ここにも、このシャツを面白いと思う理由がある。機能性だけを求めるならDot Airという素材そのものでも成立するところへ、あえてビンテージ加工を加える。性能を持たせたうえで、いかにも機能素材という質感から遠ざけていくわけだ。機能を目立たせるためではなく、普段着る一枚のシャツとして自然に馴染ませるための加工。このひと手間に、スペックだけでは語れないMEANSWHILEの服づくりが表れている。 比翼と二重の前身頃、その重なりで機能を隠す フロントにはスナップボタンを採用し、その存在を表へ出さない比翼仕立て。一方で前身頃は二重の構造となり、腰部分には機能的なパッチポケットを配置している。ここで面白いのは、それぞれの仕様が単独で成立しているのではなく、比翼と二重の前身頃が互いに作用することで、フロント全体をミニマムに見せているところだ。 比翼によってボタンを隠し、二重になった前身頃によってポケットの存在も表側から目立たせない。収納という実用性をしっかり持たせながら、正面から見た時には余計な情報がほとんど残らない。ポケットをデザインとして強調するのではなく、服の構造そのものへ組み込んでしまう。その結果、機能を増やしているにもかかわらず、見た目は逆に静かになっていく。 ただ、すべてを均一に二重にして完全に存在を消しているわけではない。前身頃の重なりにはわずかな段差をつけ、その構造自体をさりげなく見せている。ここが実にいい。全部を隠してフラットにしてしまうのではなく、ミニマムな見え方を崩さない範囲で、服として目に留まる部分をきちんと残す。機能を隠すことと、デザインまで消してしまうことは違う。その境目を分かっているから、このシャツは単なるシンプルな服では終わらない。 ゆとりのある輪郭に残した、サイドのディテール シルエットはややゆったりとした設定。身体との間に余白を持たせた輪郭は、Dot Airにビンテージ加工を施した柔らかな生地の表情とも自然につながる。身幅にゆとりを持たせながら、比翼と二重の前身頃によって正面の情報を整理することで、カジュアルなシャツを基調としながら、見た目が必要以上にラフな方向へ傾かない。 そして商品名にも表れているサイドスリットも、このシャツを構成するデザインの一つ。ゆとりを持たせた身頃のサイドにスリットを加えることで、正面だけでなく横から見た時にもディテールが残る。フロントは比翼によって静かに見せ、前身頃には重なりと段差をつくり、サイドには切れ込みを残す。どこか一箇所を強く主張するのではなく、見る角度によって少しずつ構造が分かってくる。 考えてみれば、生地とデザインでやっていることはよく似ている。Dot Airにはビンテージ加工を加え、機能性を保ちながら化繊らしい表情を抑える。フロントにはポケットという機能を持たせながら、比翼と二重の前身頃によってその存在を目立たせない。それでも生地には自然な質感が残り、前身頃にはわずかな段差が残る。機能を消すのではなく、服として自然に見えるところまで馴染ませる。その一貫した考え方こそ、このシャツでLAMPAが面白いと感じる部分だ。 高い機能を持つ素材だからこそ、その機能だけに頼らず、着た時の質感や見え方まで考えられています。ポケットを備えながら、どう隠し、どこを残すかまで設計されているのも、このシャツの面白さです。そうした細かな判断の積み重ねによって、機能服であることを強く主張しなくても、その意味を着る中で感じられるシャツになっています。長く付き合うほど細部の理由が見えてくる、LAMPAがMEANSWHILEを選び続ける理由も感じていただける一枚です。 ■Size 2サイズ 肩幅55cm 胸幅64cm 着丈79cm 袖丈26cm 3サイズ 肩幅57cm 胸幅66cm 着丈81cm 袖丈28cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2で、このシャツ特有のゆったりとした感じで着れます。適正サイズは2だと思います。3サイズだとワンサイズ大きく着ている感じで少し大き過ぎる感じです。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Greige ■Style Pants CCP HK06 PS-AA106 Mサイズを着用
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MEANSWHILE AMPHIBIOUS BOARD SHORTS MW-PT26109
¥25,300($160.28)
■MEANSWHILE 「身体に最も近い道具」「デザインは目的ではなく手段」 日常着である以上、服は衣装ではなく道具である。道具の為にデザインがあり、目的の為に道具が存在する。目的がスタイルになり、スタイルがファッションであるべきである ■Lampaの見解 MEANSWHILE AMPHIBIOUS BOARD SHORTS MW-PT26109 水陸両用。でも、見た目までアウトドアにしない。 必要な機能だけを、日常のショーツに収める。 機能服というものは、機能が増えるほど、その存在を見た目から強く主張しがちだ。ファスナーやメッシュ、ドローコードといった実用的なディテールも、それ自体がデザインとして前へ出れば、どうしてもアウトドアウェアやスポーツウェアの印象が強くなる。 MEANSWHILEの面白さは、必要な機能をしっかり持たせながら、それを必要以上に見せないところにある。 AMPHIBIOUS BOARD SHORTSは、水陸両用のボードショーツをイメージした一本。日常で穿けるショーツとしての見え方を崩さず、その内側には水辺での着用まで想定した機能を組み込んだ。 機能のためにデザインを犠牲にするのでも、機能そのものをデザインとして強調するのでもない。必要なものを必要な場所へ収め、穿いた時には一つのショーツとして自然に見える。LAMPAでは、そこにこの一本を選ぶ理由を感じている。 火山砂から生まれた37.5 Technology 生地には、アメリカのCocona社が開発した37.5 Technologyを採用。火山砂由来の活性微粒子を繊維へ組み込み、身体から発生する水蒸気を素早く取り込みながら、赤外線エネルギーを利用して蒸発を促進する仕組みを持つ。 特徴的なのは、この機能が生地表面への後加工ではないこと。活性微粒子そのものが素材へ組み込まれているため、洗濯を繰り返しても効果が失われない。汗や湿気が避けられない状況まで想定したショーツだからこそ、一時的な加工ではなく、生地そのものが機能を担うことに意味がある。 その発想の原点も興味深い。開発のヒントになったと言われているのは、日本の阿蘇山周辺にある砂風呂。砂の中で身体が心地良く保たれる仕組みに着目し、火山砂由来の活性粒子を繊維へ応用したという。最先端の機能素材でありながら、その出発点は自然の働きにある。 冷たくするのではなく、快適な状態へ近づける 37.5 Technologyは、接触冷感素材のように着た瞬間の冷たさを狙ったものではない。暑い時には身体から生まれる熱や湿気を逃がし、寒い時には必要以上に熱を奪わない。瞬間的な体感をつくるのではなく、衣服内を快適な状態へ近づけるという考え方だ。 だから、水辺だけのための素材ではない。夏専用という考え方にも収まらず、春や秋まで含めて長い期間付き合える。水陸両用という設計を、水に入るためだけの特殊なショーツで終わらせないためにも、この素材の性質が効いてくる。 水辺の機能を、表に出しすぎない 腰ポケットとバックポケットには、いずれもコンシールファスナーを採用。ファスナーを開けた状態でもショーツの外観を大きく変えず、閉じれば水の侵入を防ぐ設計となる。水辺で必要になる機能を持ちながら、ファスナーの存在を前面に押し出さない。その選択によって、一般的なアウトドアショーツに見られるギアとしての強さが抑えられ、日常着として見た時にもデザインが過剰にならない。 ポケットの袋布は片面のみにメッシュを使用。内部へ入った水を抜く役割を果たすと同時に、湿気を溜め込みにくくする。すべてをメッシュに置き換えるのではなく、必要な部分だけに機能を持たせる構造。外からはほとんど意識しない部分にまで、水辺で穿くための理由がきちんと通っている。 見えない場所にも、着る人への配慮を 腰後ろのタグ部分には、ケアラベルを収納するための専用ポケットを装備。一般的には内側へ縫い付けられるケアラベルをそのまま露出させず、ポケットの中へ収めることで、ラベルが直接肌へ触れることで生まれる不快感を抑えながら、見た目にも余計なものを残さない。 普段は表に出ない部分に、あえて専用のポケットを設ける。着心地と見た目、その両方のために手間のかかる仕様を選ぶところにも、MEANSWHILEの美学が表れている。目立つ機能だけではなく、着る人がほとんど意識しない場所まで理由を持って設計する。その積み重ねが、このショーツ全体の完成度につながっている。 機能を足しても、ショーツの輪郭は軽く ウエストテープには細めのデザインを採用。フィットを調整する役割を持たせながら、余分なボリュームを抑えることで軽量化につなげ、その細さ自体をウエストまわりのアクセントとしている。 こうした細かな設計によって、水辺で必要となる機能を備えながら、見た目にはアウトドアギア特有の情報量を残しすぎない。機能的なディテールを増やして存在感をつくるのではなく、むしろ目立たせずに収めていく。その結果、先に見えてくるのは「水陸両用」という用途ではなく、日常で穿く一本のショーツとしての姿だ。 水辺まで対応できることは、このAMPHIBIOUS BOARD SHORTSの大きな機能です。ただ、それだけならアウトドアブランドにも選択肢はあります。LAMPAがこの一本に惹かれるのは、37.5 Technologyや水抜きを考えたポケットだけでなく、普段は見えないケアラベルの収め方にまで、着る人への配慮とデザインへの意識が通っているから。必要な機能には理由があり、その機能を必要以上に主張しない。機能から服を考えながら、最後には日常着として自然に残る。そのバランスに、MEANSWHILEを選ぶ意味が表れたショーツです。 ■Size 2サイズ 腰回り最大84cm ヒップ112cm 腿回り60cm 股上32cm 股下20cm 裾幅29cm 3サイズ 腰回り最大88cm ヒップ116cm 腿回り62cm 股上33cm 股下22cm 裾幅30cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2で少しジャストな感じのサイズ感。ボードショーツという事を考えたら、このフィット感が適正だと思います。3サイズだとワンサイズ大きく着ている感じですが、凄くおかしいという訳では無く、大きめ好きな方には良いと思います。 ■Color Off Black ■Style Tops MEANSWHILE FROSTED S/S TEE MW-CT26108 2サイズを着用
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MEANSWHILE FROSTED S/S TEE MW-CT26108
¥17,600($111.50)
■MEANSWHILE 「身体に最も近い道具」「デザインは目的ではなく手段」 日常着である以上、服は衣装ではなく道具である。道具の為にデザインがあり、目的の為に道具が存在する。目的がスタイルになり、スタイルがファッションであるべきである ■Lampaの見解 MEANSWHILE Frosted S/S Tee MW-CT26108 見た目は、あくまで普通のTシャツ。 普通ではないのは、その内側にある設計。 Tシャツは、夏になれば当たり前に着る服。形も構造もシンプルだから、分かりやすいデザインを加えれば違いは作りやすい。ただLAMPAが惹かれるのは、そうした変化とは別のところで、着る服としてきちんと考えられた一枚だ。 MEANSWHILEのFrosted S/S Teeも、一見すればラフな無地のTシャツ。ただ、実際に袖を通してみると印象が変わる。特殊構造で紡績した糸を使った生地、身体への収まりを考えたシルエット、さらにバッグを背負った時のことまで計算した縫製仕様。どれも表から大きく主張するものではない。 日常の中で起こる動作や着用時の感覚を拾い、それを服の構造へ落とし込む。機能を見せるためにデザインするのではなく、必要な機能を自然に服の中へ収める。MEANSWHILEらしい考え方が、このシンプルなTシャツにはかなり濃く表れている。 毛羽を抑えた糸がつくる、乾いた生地の表情 生地には、通常の糸に比べて圧倒的に毛羽の少ない特殊構造で紡績したコットン天竺を使用。しっかりとした生地感を持ちながら、表面を覆う細かな毛羽が少なく、肌に触れた感覚はドライ。一般的なコットンTシャツとは少し違う、乾いたタッチが生まれている。 そこに加わるのが、加工によって生まれた独特な色味。均一に整った新品らしい表情ではなく、どこかラフさを残した見え方を持つ。一方で、生地表面は毛羽が少なくすっきりしている。この見た目と触感のわずかなズレが面白い。個人的には、この生地の表情だけでずっと見ていられる。 装飾の少ないTシャツでは、生地そのものが服の印象になる。だからこそ、糸の段階から毛羽を抑える意味がある。しっかりとした生地感、乾いた肌触り、加工による色の表情。それぞれが重なることで、無地でありながら平坦には見えない。Frosted S/S Teeの存在感は、まずこの生地から生まれている。 バッグを背負う。その日常まで設計に入れる このTシャツで特にMEANSWHILEらしさを感じるのが、肩口と脇の縫い目だ。一般的な位置から少し前後へずらし、バッグなどを背負った際に擦れる箇所がフラットになるよう計算されている。 バッグを背負えば、ストラップと肩まわりの生地は接触する。そこで何かを付け加えるのではなく、最初から縫い目の位置を動かしてしまう。見た目を大きく変えず、服の構造そのものから解決する発想だ。 同じ発想は、首の後ろにも表れている。ブランドネーム部分にケアラベルを直接縫い付けるのではなく、専用のポケットを設けてその中に収める仕様だ。ラベルが肌に触れて着心地を損なわないようにという配慮に加え、衿元をすっきりと見せたいという判断もあったはずだ。コストや手間を考えれば省いても不思議ではない部分に、あえて工程を増やしてまで応える。 しかも、この仕様は正面から見て強く主張するものではない。知らなければ通り過ぎてしまうほど何気ない。それでも、実際に服を着て身体を動かすところまで考えれば、きちんと理由が見えてくる。こうした表に出すぎない機能性こそ、LAMPAがMEANSWHILEに惹かれる部分でもある。 ゆったりしていても、大きさをデザインにしない シルエットはややゆったりとした設定。ただし、単純にサイズを大きくして存在感を出す方向ではない。インナーとして着用した際にも表へ響きにくいバランスまで追求されている。 一枚で着れば身体との間に適度な余白が生まれる。それでいて、オーバーサイズそのものが服の印象を支配しない。生地のしっかりとした質感や加工による色の表情を見せながら、輪郭はあくまで自然。このバランスによって、素材と設計の面白さが素直に前へ出る。 特殊構造の糸から作られた毛羽の少ないコットン天竺、加工による独特な色味、バッグを背負う動作からケアラベルの収め方まで考え抜かれた縫製、そして一枚でもインナーでも収まりを考えたシルエット。見ただけでは分からない部分にこそ、このTシャツを選ぶ理由があります。普通のTシャツとして自然に着られるのに、その普通を成立させるための中身はかなり緻密。こういう服は、着るほどに設計の良さが分かってくる。LAMPAで紹介したいと思える、MEANSWHILEらしい一枚です。 ■Size 2サイズ 肩幅54cm 胸幅57cm 着丈70cm 袖丈22cm 3サイズ 肩幅56cm 胸幅59cm 着丈77cm 袖丈24cm ※着用画像は2サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、2で程よく良い感じでゆったりと着れて、適正サイズは2だと思います。3サイズだとワンサイズ大きく着ている感じですが、凄くおかしいという訳では無く、大きめ好きな方には良いかも。 ■Color Fade Charcoal ■Style Panys MEANSWHILE AMPHIBIOUS BOARD SHORTS MW-PT26109 2サイズを着用
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MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048
¥23,100($146.34)
■Manual alphabet ブランド名である"MANUAL ALPHABET"とは"点字"を意味し、実際に手に取って商品の良さを確かめて欲しいという想いから名づけられています。また”大人が楽しめるシャツを作る”をテーマに、職人工場発信の正統派の縫製は一人が一枚を作る工程で、カットソー素材まで全て本縫いで仕上げられクオリティーとスタイルのデザイン性を兼ね備えた、ワンランク上の物作りを目指している日本のブランドになります ■Lampaの見解 MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048 楽をしても、ラフには見せない。 大人の夏には、そんな一枚が必要です。 夏になると、どうしてもTシャツを選ぶ日が増えてきます。 涼しくて、気軽で、洗濯も簡単。それだけを考えれば、これ以上便利な服はありません。 でも、食事に出掛ける日や、人と会う予定がある日になると、Tシャツ一枚では少し物足りなく感じることがあります。 シャツを着るほどではない。でも、もう少しだけきちんと見せたい。 そんな夏のちょっとした迷いを、このポロシャツは自然に解決してくれます。 展示会でも様々なポロシャツを見てきましたが、この一枚は派手さで惹きつける服ではありません。 それでも、最後まで印象に残ったのはこの服でした。 服を長く見続けていると、そういう服ほど気付けば着る回数が増えていくことを知っています。 だからこそ、迷わずセレクトしました。 毎日着たくなる理由は、この生地にあります。 生地には細番手のコンパクトスピン糸を使用し、毛羽立ちを抑えながら強撚加工を施しています。さらに通常より一本多い三本取りで編み立てることで、しっかりとした質感とドライな肌触りを両立したコットンニットに仕立てています。 袖を通すと感じるのは、肌離れの良さです。 汗をかいても生地がまとわりつきにくく、歩くたびに空気が抜けるような軽さがあります。さらに消臭機能も備えているため、暑い日でも爽やかな着心地が続きます。 そして、この生地の一番の持ち味は、気軽さと上品さを両立していることです。 コットン100%だから自宅で気兼ねなく洗え、特別な手入れも必要ありません。 それでいてニット特有の柔らかな表情があり、Tシャツにはない落ち着いた雰囲気を自然につくってくれます。 一枚で、夏の装いが整う。 程よくゆとりを持たせたシルエットに、やや短めの着丈。 裾を出して着るだけで全体のバランスが整い、ショーツなら軽快に、スラックスなら品よくまとまります。 シャツほど堅くなく、Tシャツほどラフでもない。その絶妙な立ち位置が、このポロシャツの魅力です。 休日にデニムを合わせてもいい。 ショーツで涼しく過ごす日もいい。 少しきちんとした食事ならスラックスを合わせるだけで十分様になります。 着ていく場所を選ばないからこそ、気付けば一番出番の多い一枚になっているはずです。 コットンだからこそ、毎日着たくなる。 夏は、少しでも楽な服を選びたくなる季節です。 洗濯が簡単で、気を遣わず着られることも、毎日袖を通す服には大切な条件です。 このポロシャツは、コットンならではの扱いやすさを持ちながら、着るだけで自然ときちんとした印象をつくってくれます。 気軽に洗えて、気軽に着られる。それでいて、人と会う時にも自然と自信を持って袖を通せる。 派手さはありません。 でも、こういう服ほど何年経っても手放せない一枚になっていくものです。 ■Size 2サイズ 肩幅57cm 胸幅60cm 着丈68cm 袖丈25cm 3サイズ 肩幅59cm 胸幅62cm 着丈70cm 袖丈27cm 着用画像は2サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合2サイズで程よくゆったりと着れて、3サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は3でもOK。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Purple ■Style Pants ORDINARY FITS VINTAGE FATIGUE 32サイズ着用
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MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048
¥23,100($146.34)
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■Manual alphabet ブランド名である"MANUAL ALPHABET"とは"点字"を意味し、実際に手に取って商品の良さを確かめて欲しいという想いから名づけられています。また”大人が楽しめるシャツを作る”をテーマに、職人工場発信の正統派の縫製は一人が一枚を作る工程で、カットソー素材まで全て本縫いで仕上げられクオリティーとスタイルのデザイン性を兼ね備えた、ワンランク上の物作りを目指している日本のブランドになります ■Lampaの見解 MANUAL ALPHABET ALL TIME COTTON COMPACT YARN POLO MA-K-048 楽をしても、ラフには見せない。 大人の夏には、そんな一枚が必要です。 夏になると、どうしてもTシャツを選ぶ日が増えてきます。 涼しくて、気軽で、洗濯も簡単。それだけを考えれば、これ以上便利な服はありません。 でも、食事に出掛ける日や、人と会う予定がある日になると、Tシャツ一枚では少し物足りなく感じることがあります。 シャツを着るほどではない。でも、もう少しだけきちんと見せたい。 そんな夏のちょっとした迷いを、このポロシャツは自然に解決してくれます。 展示会でも様々なポロシャツを見てきましたが、この一枚は派手さで惹きつける服ではありません。 それでも、最後まで印象に残ったのはこの服でした。 服を長く見続けていると、そういう服ほど気付けば着る回数が増えていくことを知っています。 だからこそ、迷わずセレクトしました。 毎日着たくなる理由は、この生地にあります。 生地には細番手のコンパクトスピン糸を使用し、毛羽立ちを抑えながら強撚加工を施しています。さらに通常より一本多い三本取りで編み立てることで、しっかりとした質感とドライな肌触りを両立したコットンニットに仕立てています。 袖を通すと感じるのは、肌離れの良さです。 汗をかいても生地がまとわりつきにくく、歩くたびに空気が抜けるような軽さがあります。さらに消臭機能も備えているため、暑い日でも爽やかな着心地が続きます。 そして、この生地の一番の持ち味は、気軽さと上品さを両立していることです。 コットン100%だから自宅で気兼ねなく洗え、特別な手入れも必要ありません。 それでいてニット特有の柔らかな表情があり、Tシャツにはない落ち着いた雰囲気を自然につくってくれます。 一枚で、夏の装いが整う。 程よくゆとりを持たせたシルエットに、やや短めの着丈。 裾を出して着るだけで全体のバランスが整い、ショーツなら軽快に、スラックスなら品よくまとまります。 シャツほど堅くなく、Tシャツほどラフでもない。その絶妙な立ち位置が、このポロシャツの魅力です。 休日にデニムを合わせてもいい。 ショーツで涼しく過ごす日もいい。 少しきちんとした食事ならスラックスを合わせるだけで十分様になります。 着ていく場所を選ばないからこそ、気付けば一番出番の多い一枚になっているはずです。 コットンだからこそ、毎日着たくなる。 夏は、少しでも楽な服を選びたくなる季節です。 洗濯が簡単で、気を遣わず着られることも、毎日袖を通す服には大切な条件です。 このポロシャツは、コットンならではの扱いやすさを持ちながら、着るだけで自然ときちんとした印象をつくってくれます。 気軽に洗えて、気軽に着られる。それでいて、人と会う時にも自然と自信を持って袖を通せる。 派手さはありません。 でも、こういう服ほど何年経っても手放せない一枚になっていくものです。 ■Size 2サイズ 肩幅57cm 胸幅60cm 着丈68cm 袖丈25cm 3サイズ 肩幅59cm 胸幅62cm 着丈70cm 袖丈27cm 着用画像は2サイズを着用。着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります モデルの体形の場合2サイズで程よくゆったりと着れて、3サイズでワンサイズ大きめですが、着丈が短く見えるデザインなので、着丈が短いのが苦手な方は3でもOK。 おおまか身長170cmから175cmで2サイズ、175cmから180cmで3サイズといった感じになります ■Color Brown ■Style Pants ORDINARY FITS VINTAGE FATIGUE 32サイズ着用
