実店舗は諸事情によりやむを得ず会員制セレクトショップの体で営業しております。
入店の際にこちらから『会員証は?』とお聞きしますので『Webを見た』とお答え頂きます様宜しくお願い致します。
-
YONETOMI RIGID SEA ISLAND COTTON YOKO-MARUDO KNIT TEE
¥34,100
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 YONETOMI RIGID SEA ISLAND COTTON YOKO-MARUDO KNIT TEE 世界最高品質を、ここまで日常着にしてしまう。 シーアイランドコットン。 『繊維の宝石』 『奇跡の綿花』 そう呼ばれる、世界最高品質のコットンです。 繊維は長く、細く、そして強い。 世界中の超長綿の中でも頂点に位置すると言われる存在です。 ただ、このニットの面白さは、その最高級素材を使ったことではありません。 その素材をどう料理したか。 そこにあります。 普通なら、その繊細な肌触りや上品な光沢を最大限に活かそうとするはずです。 しかし米冨繊維は違いました。 あえて強撚する。 そして限界まで度詰めで編む。 シーアイランドコットンを、さらに鍛え上げるような発想です。 だから柔らかいだけでは終わらない。 上品なのに力強い。 高級なのに構えなくていい。 シーアイランドコットンらしくない。 でも、だから面白い。 そんな不思議な生地が生まれました。 ジョンスメドレーとは違う方向の贅沢。 シーアイランドコットンと聞いて、多くの方が思い浮かべるのはジョンスメドレーかもしれません。 もちろん、あの滑らかさや上品さは素晴らしい。 世界最高品質のコットンが持つ魅力を、真っ直ぐ表現した名品だと思います。 ですが、このニットは少し方向が違います。 もっとしっかりしている。 もっとタフだ。 強撚によるドライなタッチと、極限まで度詰めした生地による適度なハリ。 一般的なシーアイランドコットンのイメージより、明らかに存在感があります。 だからニットでありながら、どこかTシャツ感覚。 繊細な高級ニットというより、日常着としての強さを備えた高級ニット。 その絶妙なバランスが、この服最大の魅力です。 大人のカジュアルに、ちょうどいい。 このしっかりとした生地感は、実はアメカジとの相性も抜群です。 軍パン。 チノパン。 色落ちしたデニム。 ファティーグパンツ。 本来ならラフになり過ぎる相手にこそ、このニットがハマる。 生地に芯があるから、合わせる側がラフでも負けない。 もちろんジャケットやスラックスに合わせても、素材の上質さが際立ちます。 でも、このニットの本領はそこじゃない。 デニムに合わせてもいい。 軍パンに合わせてもいい。 むしろ、そのくらい肩の力を抜いた着方の方が格好いい。 高級ニットなのに気取らない。 大人っぽいのに堅苦しくない。 普段着として袖を通すたびに、このニットの魅力はさらに引き立ちます。 生地が語るから、デザインは静かでいい。 デザインは驚くほどシンプルです。 脇に継ぎ目のない横編み機による丸胴仕様。 身体を包み込むような自然な着心地です。 サイズ感も大き過ぎず、小さ過ぎず。 流行に振れることなく、何年先でも着られるバランスに設定されています。 余計な装飾はありません。 目立つディテールもありません。 でも袖を通した瞬間に分かります。 主役は生地そのものだということが。 だから飽きない。 だから長く着る。 そして気付けば、一番出番が多くなっている。 サマーニットを知り尽くしたメーカーだから作れた。 1952年創業。 1959年には日本で初めてサマーニットを開発した米冨繊維。 長年ニットと向き合い続けてきたブランドだからこそ辿り着いた答えが、このRIGID SEA ISLAND COTTONです。 世界最高品質のシーアイランドコットン。 その贅沢な素材を、ただ柔らかく仕上げるのではなく、強撚し、度詰めし、日常着として鍛え上げる。 高級素材を眺めるための服ではありません。 着るための服です。 世界最高品質を、ただ柔らかく終わらせない。 鍛え上げて、日常着にする。 米冨繊維らしい贅沢が、このニットにはあります。 サマーニットを生んだメーカー 今回ご紹介したシルクニットもそうですが、米冨繊維というメーカーを語る上で欠かせないのが「生地開発」です。 実は米冨繊維は、1959年に日本で初めてサマーニットを生み出したメーカーでもあります。 なぜこのメーカーが今でも生地開発に拘り続けるのか。 その原点が分かる内容だったので、米冨繊維HPより一部抜粋してご紹介します。 ※米冨繊維HPよりサマーニットに関する記事を一部抜粋しております。 日本において、「サマーニット」という新種のファッションが誕生したのは1959(昭和34)年のことでした。それから半世紀を越えるながきにわたって、米富から、それはつまり山形の地から、夏のあたらしい涼しさの創造と進化は現在にまでつづいています。 米富繊維株式会社の創業者大江良一が開発当時を振り返って語った言葉は、1984(昭和59)年11月20日付の地方紙に掲載されています。 「涼しくて風通しがよく、さらに洗濯に強いセーターはないものか、と考えていた。(中略)そこで、昔からあった夏物洋服のポーラ生地をほどいて、セーター編みの糸にならないものかと考え、山形工業高校に依頼して撚糸をつくってもらった。(中略)会社の研究室であれこれ工夫してサマーセーターの見本をつくったわけです」 目の粗い多孔性の、風通しよくドライな平織の織物をヒントに、米富は「ニットは夏は着られない」という既存の常識を打破しようと素材開発に挑みつづけ、やがて旭化成のカシミロン(アクリル)、イルミヤーン(レーヨン)などの合成繊維を強撚糸加工することにより、独特のシャリ感がある素材の開発に成功。これにより、ようやくサマーニット構想は現実のものとなったのです。 米富繊維は独自に開発したサマーニットの製法やノウハウを同業者に公開しました。山形県ニット工業組合理事長でもあった良一には「個人の事業は県全体の復興事業と密接不可分」という信念があり、山形のニット産業全体の発展を考えたからです。そうして1961(昭和36)年1月の厳冬期に、全国の問屋、商社、デパートを山形県上山温泉に招いての日本初となるサマーニット展示会が開催され、山形生まれのサマーニットはそこで高い支持を得ることとなりました。 サマーニットの誕生と流行は、それまでの「ニットは夏は着られない」という常識を見事に覆しました。さらには、ニット企業の工場稼働率や経営を安定させ、山形はもちろん全国のニット産業や産地を盛り上げ、業界そのものの隆盛に寄与することとなったのです。当時の米富のサマーニット開発担当者であった垂石朝子さんが科学技術庁長官賞を受賞するというニュースまでも生まれました。 ■Size 2サイズ 肩幅43cm 胸幅55cm 着丈65cm 袖丈24cm 3サイズ 肩幅45cm 胸幅57cm 着丈67cm 袖丈26cm 4サイズ 肩幅47cm 胸幅59cm 着丈69cm 袖丈28cm ※着用画像は3サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、3サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、2サイズでピッタリでややタイトな感じ。4サイズはやや大きめといった感じになります ■Color Black ■Style Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE USED 117USD 32サイズ着用 https://lampa.base.shop/items/87668419 Bag TRIALOGUE STUDIO グログランハンドルレザートートバッグ NK069 https://lampa.base.shop/items/126487376 YONETOMI 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5721902
-
YONETOMI RIGID SEA ISLAND COTTON YOKO-MARUDO KNIT TEE
¥34,100
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 YONETOMI RIGID SEA ISLAND COTTON YOKO-MARUDO KNIT TEE 世界最高品質を、ここまで日常着にしてしまう。 シーアイランドコットン。 『繊維の宝石』 『奇跡の綿花』 そう呼ばれる、世界最高品質のコットンです。 繊維は長く、細く、そして強い。 世界中の超長綿の中でも頂点に位置すると言われる存在です。 ただ、このニットの面白さは、その最高級素材を使ったことではありません。 その素材をどう料理したか。 そこにあります。 普通なら、その繊細な肌触りや上品な光沢を最大限に活かそうとするはずです。 しかし米冨繊維は違いました。 あえて強撚する。 そして限界まで度詰めで編む。 シーアイランドコットンを、さらに鍛え上げるような発想です。 だから柔らかいだけでは終わらない。 上品なのに力強い。 高級なのに構えなくていい。 シーアイランドコットンらしくない。 でも、だから面白い。 そんな不思議な生地が生まれました。 ジョンスメドレーとは違う方向の贅沢。 シーアイランドコットンと聞いて、多くの方が思い浮かべるのはジョンスメドレーかもしれません。 もちろん、あの滑らかさや上品さは素晴らしい。 世界最高品質のコットンが持つ魅力を、真っ直ぐ表現した名品だと思います。 ですが、このニットは少し方向が違います。 もっとしっかりしている。 もっとタフだ。 強撚によるドライなタッチと、極限まで度詰めした生地による適度なハリ。 一般的なシーアイランドコットンのイメージより、明らかに存在感があります。 だからニットでありながら、どこかTシャツ感覚。 繊細な高級ニットというより、日常着としての強さを備えた高級ニット。 その絶妙なバランスが、この服最大の魅力です。 大人のカジュアルに、ちょうどいい。 このしっかりとした生地感は、実はアメカジとの相性も抜群です。 軍パン。 チノパン。 色落ちしたデニム。 ファティーグパンツ。 本来ならラフになり過ぎる相手にこそ、このニットがハマる。 生地に芯があるから、合わせる側がラフでも負けない。 もちろんジャケットやスラックスに合わせても、素材の上質さが際立ちます。 でも、このニットの本領はそこじゃない。 デニムに合わせてもいい。 軍パンに合わせてもいい。 むしろ、そのくらい肩の力を抜いた着方の方が格好いい。 高級ニットなのに気取らない。 大人っぽいのに堅苦しくない。 普段着として袖を通すたびに、このニットの魅力はさらに引き立ちます。 生地が語るから、デザインは静かでいい。 デザインは驚くほどシンプルです。 脇に継ぎ目のない横編み機による丸胴仕様。 身体を包み込むような自然な着心地です。 サイズ感も大き過ぎず、小さ過ぎず。 流行に振れることなく、何年先でも着られるバランスに設定されています。 余計な装飾はありません。 目立つディテールもありません。 でも袖を通した瞬間に分かります。 主役は生地そのものだということが。 だから飽きない。 だから長く着る。 そして気付けば、一番出番が多くなっている。 サマーニットを知り尽くしたメーカーだから作れた。 1952年創業。 1959年には日本で初めてサマーニットを開発した米冨繊維。 長年ニットと向き合い続けてきたブランドだからこそ辿り着いた答えが、このRIGID SEA ISLAND COTTONです。 世界最高品質のシーアイランドコットン。 その贅沢な素材を、ただ柔らかく仕上げるのではなく、強撚し、度詰めし、日常着として鍛え上げる。 高級素材を眺めるための服ではありません。 着るための服です。 世界最高品質を、ただ柔らかく終わらせない。 鍛え上げて、日常着にする。 米冨繊維らしい贅沢が、このニットにはあります。 サマーニットを生んだメーカー 今回ご紹介したシルクニットもそうですが、米冨繊維というメーカーを語る上で欠かせないのが「生地開発」です。 実は米冨繊維は、1959年に日本で初めてサマーニットを生み出したメーカーでもあります。 なぜこのメーカーが今でも生地開発に拘り続けるのか。 その原点が分かる内容だったので、米冨繊維HPより一部抜粋してご紹介します。 ※米冨繊維HPよりサマーニットに関する記事を一部抜粋しております。 日本において、「サマーニット」という新種のファッションが誕生したのは1959(昭和34)年のことでした。それから半世紀を越えるながきにわたって、米富から、それはつまり山形の地から、夏のあたらしい涼しさの創造と進化は現在にまでつづいています。 米富繊維株式会社の創業者大江良一が開発当時を振り返って語った言葉は、1984(昭和59)年11月20日付の地方紙に掲載されています。 「涼しくて風通しがよく、さらに洗濯に強いセーターはないものか、と考えていた。(中略)そこで、昔からあった夏物洋服のポーラ生地をほどいて、セーター編みの糸にならないものかと考え、山形工業高校に依頼して撚糸をつくってもらった。(中略)会社の研究室であれこれ工夫してサマーセーターの見本をつくったわけです」 目の粗い多孔性の、風通しよくドライな平織の織物をヒントに、米富は「ニットは夏は着られない」という既存の常識を打破しようと素材開発に挑みつづけ、やがて旭化成のカシミロン(アクリル)、イルミヤーン(レーヨン)などの合成繊維を強撚糸加工することにより、独特のシャリ感がある素材の開発に成功。これにより、ようやくサマーニット構想は現実のものとなったのです。 米富繊維は独自に開発したサマーニットの製法やノウハウを同業者に公開しました。山形県ニット工業組合理事長でもあった良一には「個人の事業は県全体の復興事業と密接不可分」という信念があり、山形のニット産業全体の発展を考えたからです。そうして1961(昭和36)年1月の厳冬期に、全国の問屋、商社、デパートを山形県上山温泉に招いての日本初となるサマーニット展示会が開催され、山形生まれのサマーニットはそこで高い支持を得ることとなりました。 サマーニットの誕生と流行は、それまでの「ニットは夏は着られない」という常識を見事に覆しました。さらには、ニット企業の工場稼働率や経営を安定させ、山形はもちろん全国のニット産業や産地を盛り上げ、業界そのものの隆盛に寄与することとなったのです。当時の米富のサマーニット開発担当者であった垂石朝子さんが科学技術庁長官賞を受賞するというニュースまでも生まれました。 ■Size 2サイズ 肩幅43cm 胸幅55cm 着丈65cm 袖丈24cm 3サイズ 肩幅45cm 胸幅57cm 着丈67cm 袖丈26cm 4サイズ 肩幅47cm 胸幅59cm 着丈69cm 袖丈28cm ※着用画像は3サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、3サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、2サイズでピッタリでややタイトな感じ。4サイズはやや大きめといった感じになります ■Color White ■Style Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE USED 117USD 32サイズ着用 https://lampa.base.shop/items/87668419 Bag TRIALOGUE STUDIO グログランハンドルレザートートバッグ NK069 https://lampa.base.shop/items/126487376 YONETOMI 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5721902
-
YONETOMI RIGID SEA ISLAND COTTON YOKO-MARUDO KNIT TEE
¥34,100
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 YONETOMI RIGID SEA ISLAND COTTON YOKO-MARUDO KNIT TEE 世界最高品質を、ここまで日常着にしてしまう。 シーアイランドコットン。 『繊維の宝石』 『奇跡の綿花』 そう呼ばれる、世界最高品質のコットンです。 繊維は長く、細く、そして強い。 世界中の超長綿の中でも頂点に位置すると言われる存在です。 ただ、このニットの面白さは、その最高級素材を使ったことではありません。 その素材をどう料理したか。 そこにあります。 普通なら、その繊細な肌触りや上品な光沢を最大限に活かそうとするはずです。 しかし米冨繊維は違いました。 あえて強撚する。 そして限界まで度詰めで編む。 シーアイランドコットンを、さらに鍛え上げるような発想です。 だから柔らかいだけでは終わらない。 上品なのに力強い。 高級なのに構えなくていい。 シーアイランドコットンらしくない。 でも、だから面白い。 そんな不思議な生地が生まれました。 ジョンスメドレーとは違う方向の贅沢。 シーアイランドコットンと聞いて、多くの方が思い浮かべるのはジョンスメドレーかもしれません。 もちろん、あの滑らかさや上品さは素晴らしい。 世界最高品質のコットンが持つ魅力を、真っ直ぐ表現した名品だと思います。 ですが、このニットは少し方向が違います。 もっとしっかりしている。 もっとタフだ。 強撚によるドライなタッチと、極限まで度詰めした生地による適度なハリ。 一般的なシーアイランドコットンのイメージより、明らかに存在感があります。 だからニットでありながら、どこかTシャツ感覚。 繊細な高級ニットというより、日常着としての強さを備えた高級ニット。 その絶妙なバランスが、この服最大の魅力です。 大人のカジュアルに、ちょうどいい。 このしっかりとした生地感は、実はアメカジとの相性も抜群です。 軍パン。 チノパン。 色落ちしたデニム。 ファティーグパンツ。 本来ならラフになり過ぎる相手にこそ、このニットがハマる。 生地に芯があるから、合わせる側がラフでも負けない。 もちろんジャケットやスラックスに合わせても、素材の上質さが際立ちます。 でも、このニットの本領はそこじゃない。 デニムに合わせてもいい。 軍パンに合わせてもいい。 むしろ、そのくらい肩の力を抜いた着方の方が格好いい。 高級ニットなのに気取らない。 大人っぽいのに堅苦しくない。 普段着として袖を通すたびに、このニットの魅力はさらに引き立ちます。 生地が語るから、デザインは静かでいい。 デザインは驚くほどシンプルです。 脇に継ぎ目のない横編み機による丸胴仕様。 身体を包み込むような自然な着心地です。 サイズ感も大き過ぎず、小さ過ぎず。 流行に振れることなく、何年先でも着られるバランスに設定されています。 余計な装飾はありません。 目立つディテールもありません。 でも袖を通した瞬間に分かります。 主役は生地そのものだということが。 だから飽きない。 だから長く着る。 そして気付けば、一番出番が多くなっている。 サマーニットを知り尽くしたメーカーだから作れた。 1952年創業。 1959年には日本で初めてサマーニットを開発した米冨繊維。 長年ニットと向き合い続けてきたブランドだからこそ辿り着いた答えが、このRIGID SEA ISLAND COTTONです。 世界最高品質のシーアイランドコットン。 その贅沢な素材を、ただ柔らかく仕上げるのではなく、強撚し、度詰めし、日常着として鍛え上げる。 高級素材を眺めるための服ではありません。 着るための服です。 世界最高品質を、ただ柔らかく終わらせない。 鍛え上げて、日常着にする。 米冨繊維らしい贅沢が、このニットにはあります。 サマーニットを生んだメーカー 今回ご紹介したシルクニットもそうですが、米冨繊維というメーカーを語る上で欠かせないのが「生地開発」です。 実は米冨繊維は、1959年に日本で初めてサマーニットを生み出したメーカーでもあります。 なぜこのメーカーが今でも生地開発に拘り続けるのか。 その原点が分かる内容だったので、米冨繊維HPより一部抜粋してご紹介します。 ※米冨繊維HPよりサマーニットに関する記事を一部抜粋しております。 日本において、「サマーニット」という新種のファッションが誕生したのは1959(昭和34)年のことでした。それから半世紀を越えるながきにわたって、米富から、それはつまり山形の地から、夏のあたらしい涼しさの創造と進化は現在にまでつづいています。 米富繊維株式会社の創業者大江良一が開発当時を振り返って語った言葉は、1984(昭和59)年11月20日付の地方紙に掲載されています。 「涼しくて風通しがよく、さらに洗濯に強いセーターはないものか、と考えていた。(中略)そこで、昔からあった夏物洋服のポーラ生地をほどいて、セーター編みの糸にならないものかと考え、山形工業高校に依頼して撚糸をつくってもらった。(中略)会社の研究室であれこれ工夫してサマーセーターの見本をつくったわけです」 目の粗い多孔性の、風通しよくドライな平織の織物をヒントに、米富は「ニットは夏は着られない」という既存の常識を打破しようと素材開発に挑みつづけ、やがて旭化成のカシミロン(アクリル)、イルミヤーン(レーヨン)などの合成繊維を強撚糸加工することにより、独特のシャリ感がある素材の開発に成功。これにより、ようやくサマーニット構想は現実のものとなったのです。 米富繊維は独自に開発したサマーニットの製法やノウハウを同業者に公開しました。山形県ニット工業組合理事長でもあった良一には「個人の事業は県全体の復興事業と密接不可分」という信念があり、山形のニット産業全体の発展を考えたからです。そうして1961(昭和36)年1月の厳冬期に、全国の問屋、商社、デパートを山形県上山温泉に招いての日本初となるサマーニット展示会が開催され、山形生まれのサマーニットはそこで高い支持を得ることとなりました。 サマーニットの誕生と流行は、それまでの「ニットは夏は着られない」という常識を見事に覆しました。さらには、ニット企業の工場稼働率や経営を安定させ、山形はもちろん全国のニット産業や産地を盛り上げ、業界そのものの隆盛に寄与することとなったのです。当時の米富のサマーニット開発担当者であった垂石朝子さんが科学技術庁長官賞を受賞するというニュースまでも生まれました。 ■Size 2サイズ 肩幅43cm 胸幅55cm 着丈65cm 袖丈24cm 3サイズ 肩幅45cm 胸幅57cm 着丈67cm 袖丈26cm 4サイズ 肩幅47cm 胸幅59cm 着丈69cm 袖丈28cm ※着用画像は3サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、3サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、2サイズでピッタリでややタイトな感じ。4サイズはやや大きめといった感じになります ■Color Sax ■Style Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE USED 117USD 32サイズ着用 https://lampa.base.shop/items/87668419 Bag TRIALOGUE STUDIO グログランハンドルレザートートバッグ NK069 https://lampa.base.shop/items/126487376 YONETOMI 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5721902
-
YONETOMI 度詰めSILK KNIT TEE
¥31,900
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 YONETOMI 度詰めSILK KNIT TEE シルクを、ここまでやるか。 触った瞬間に、仕入れを決めた。 シルク100%。 その言葉だけなら珍しくない。 でも、このニットは少し違う。 日本唯一のシルク紡績工場へ別注し、この生地のためだけに糸を作る。 普通なら、そこでもう十分だと思う。 でも米冨繊維は、そこで終わらない。 さらに、その糸を極限まで度詰めに編み上げる。 正直、 「そこまでやる必要ある?」 と思った。 でも、このメーカーはやる。 既存の糸を選ぶのではなく、理想の着心地から逆算して素材を作る。 このニットは、そんな米冨繊維の姿勢そのものだと思う。 まず、生地を作ってしまう 米冨繊維には、生地開発室がある。 年間を通して生地開発だけに取り組む専門部署だ。 ニットメーカーとしては珍しいこの環境があるからこそ、難易度の高い生地開発にも積極的に取り組める。 今回のシルク天竺も、まさにその一つ。 日本唯一のシルク紡績工場へ別注し、度詰め編みに適した強度を持つ糸を開発。 さらに、それを極限まで度詰めで編み上げている。 シルク100%だから凄いのではない。 シルク100%を、ここまで日常着として成立させようとしたことが凄い。 シルクらしくないという褒め言葉 このニットを触って最初に感じるのは、シルクらしからぬ安心感かもしれない。 もちろん滑らかだ。 光沢もある。 肌触りも素晴らしい。 でも、それだけではない。 一般的なシルクニットにある繊細な印象とは少し違う。 しっかりしている。 頼りない感じがない。 柔らかいのに安心感がある。 上品なのに気を使わない。 その絶妙なバランスが、このニット最大の魅力だと思う。 正直、こういうシルクは初めて触った。 涼しさは、あとから効いてくる 本当に快適な服は、着た瞬間よりも数時間後に違いが出る。 暑い日。 湿度の高い日。 汗ばむ午後。 そんな時こそ素材の差ははっきり現れる。 シルクはコットン以上に優れた吸湿性と放湿性を持ち、衣類の中を快適な状態に保ってくれる。 蒸れにくい。 肌にまとわりつきにくい。 そして驚くほど涼しい。 さらに、このニットは自宅での手洗いも可能。 ちゃんと洗える。 ちゃんと着続けられる。 その当たり前を成立させているところにも、このニットの価値があると思う。 サマーニットの日本発祥メーカーとして長年ニットを作り続けてきた米冨繊維。 その経験と技術、そして生地開発への探究心によって生まれた一枚です。 シルク100%だから凄いのではない。 理想の着心地のために、生地そのものから作り上げたから凄い。 そして僕は、それを触った瞬間に知った。 正直、この生地はズルい。 触ったら欲しくなる。 着たら仕入れたくなる。 これを仕入れないという選択肢は、なかった。 サマーニットを生んだメーカー 今回ご紹介したシルクニットもそうですが、米冨繊維というメーカーを語る上で欠かせないのが「生地開発」です。 実は米冨繊維は、1959年に日本で初めてサマーニットを生み出したメーカーでもあります。 なぜこのメーカーが今でも生地開発に拘り続けるのか。 その原点が分かる内容だったので、米冨繊維HPより一部抜粋してご紹介します。 ※米冨繊維HPよりサマーニットに関する記事を一部抜粋しております。 日本において、「サマーニット」という新種のファッションが誕生したのは1959(昭和34)年のことでした。それから半世紀を越えるながきにわたって、米富から、それはつまり山形の地から、夏のあたらしい涼しさの創造と進化は現在にまでつづいています。 米富繊維株式会社の創業者大江良一が開発当時を振り返って語った言葉は、1984(昭和59)年11月20日付の地方紙に掲載されています。 「涼しくて風通しがよく、さらに洗濯に強いセーターはないものか、と考えていた。(中略)そこで、昔からあった夏物洋服のポーラ生地をほどいて、セーター編みの糸にならないものかと考え、山形工業高校に依頼して撚糸をつくってもらった。(中略)会社の研究室であれこれ工夫してサマーセーターの見本をつくったわけです」 目の粗い多孔性の、風通しよくドライな平織の織物をヒントに、米富は「ニットは夏は着られない」という既存の常識を打破しようと素材開発に挑みつづけ、やがて旭化成のカシミロン(アクリル)、イルミヤーン(レーヨン)などの合成繊維を強撚糸加工することにより、独特のシャリ感がある素材の開発に成功。これにより、ようやくサマーニット構想は現実のものとなったのです。 米富繊維は独自に開発したサマーニットの製法やノウハウを同業者に公開しました。山形県ニット工業組合理事長でもあった良一には「個人の事業は県全体の復興事業と密接不可分」という信念があり、山形のニット産業全体の発展を考えたからです。そうして1961(昭和36)年1月の厳冬期に、全国の問屋、商社、デパートを山形県上山温泉に招いての日本初となるサマーニット展示会が開催され、山形生まれのサマーニットはそこで高い支持を得ることとなりました。 サマーニットの誕生と流行は、それまでの「ニットは夏は着られない」という常識を見事に覆しました。さらには、ニット企業の工場稼働率や経営を安定させ、山形はもちろん全国のニット産業や産地を盛り上げ、業界そのものの隆盛に寄与することとなったのです。当時の米富のサマーニット開発担当者であった垂石朝子さんが科学技術庁長官賞を受賞するというニュースまでも生まれました。 ■Size 2サイズ 肩幅42cm 胸幅54cm 着丈64cm 袖丈23cm 3サイズ 肩幅44cm 胸幅56cm 着丈66cm 袖丈24cm 4サイズ 肩幅46cm 胸幅58cm 着丈68cm 袖丈25cm ※着用画像は3サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、3サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、2サイズでピッタリでややタイトな感じ。4サイズはやや大きめといった感じになります ■Color Ivory ■Style Pants A VONTADE TYPE 45 CHINO TROUSERS VTD-0340-PT3 Mサイズ着用 https://lampa.base.shop/items/140210741 YONETOMI 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5721902
-
YONETOMI 度詰めSILK KNIT TEE
¥31,900
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 YONETOMI 度詰めSILK KNIT TEE シルクを、ここまでやるか。 触った瞬間に、仕入れを決めた。 シルク100%。 その言葉だけなら珍しくない。 でも、このニットは少し違う。 日本唯一のシルク紡績工場へ別注し、この生地のためだけに糸を作る。 普通なら、そこでもう十分だと思う。 でも米冨繊維は、そこで終わらない。 さらに、その糸を極限まで度詰めに編み上げる。 正直、 「そこまでやる必要ある?」 と思った。 でも、このメーカーはやる。 既存の糸を選ぶのではなく、理想の着心地から逆算して素材を作る。 このニットは、そんな米冨繊維の姿勢そのものだと思う。 まず、生地を作ってしまう 米冨繊維には、生地開発室がある。 年間を通して生地開発だけに取り組む専門部署だ。 ニットメーカーとしては珍しいこの環境があるからこそ、難易度の高い生地開発にも積極的に取り組める。 今回のシルク天竺も、まさにその一つ。 日本唯一のシルク紡績工場へ別注し、度詰め編みに適した強度を持つ糸を開発。 さらに、それを極限まで度詰めで編み上げている。 シルク100%だから凄いのではない。 シルク100%を、ここまで日常着として成立させようとしたことが凄い。 シルクらしくないという褒め言葉 このニットを触って最初に感じるのは、シルクらしからぬ安心感かもしれない。 もちろん滑らかだ。 光沢もある。 肌触りも素晴らしい。 でも、それだけではない。 一般的なシルクニットにある繊細な印象とは少し違う。 しっかりしている。 頼りない感じがない。 柔らかいのに安心感がある。 上品なのに気を使わない。 その絶妙なバランスが、このニット最大の魅力だと思う。 正直、こういうシルクは初めて触った。 涼しさは、あとから効いてくる 本当に快適な服は、着た瞬間よりも数時間後に違いが出る。 暑い日。 湿度の高い日。 汗ばむ午後。 そんな時こそ素材の差ははっきり現れる。 シルクはコットン以上に優れた吸湿性と放湿性を持ち、衣類の中を快適な状態に保ってくれる。 蒸れにくい。 肌にまとわりつきにくい。 そして驚くほど涼しい。 さらに、このニットは自宅での手洗いも可能。 ちゃんと洗える。 ちゃんと着続けられる。 その当たり前を成立させているところにも、このニットの価値があると思う。 サマーニットの日本発祥メーカーとして長年ニットを作り続けてきた米冨繊維。 その経験と技術、そして生地開発への探究心によって生まれた一枚です。 シルク100%だから凄いのではない。 理想の着心地のために、生地そのものから作り上げたから凄い。 そして僕は、それを触った瞬間に知った。 正直、この生地はズルい。 触ったら欲しくなる。 着たら仕入れたくなる。 これを仕入れないという選択肢は、なかった。 サマーニットを生んだメーカー 今回ご紹介したシルクニットもそうですが、米冨繊維というメーカーを語る上で欠かせないのが「生地開発」です。 実は米冨繊維は、1959年に日本で初めてサマーニットを生み出したメーカーでもあります。 なぜこのメーカーが今でも生地開発に拘り続けるのか。 その原点が分かる内容だったので、米冨繊維HPより一部抜粋してご紹介します。 ※米冨繊維HPよりサマーニットに関する記事を一部抜粋しております。 日本において、「サマーニット」という新種のファッションが誕生したのは1959(昭和34)年のことでした。それから半世紀を越えるながきにわたって、米富から、それはつまり山形の地から、夏のあたらしい涼しさの創造と進化は現在にまでつづいています。 米富繊維株式会社の創業者大江良一が開発当時を振り返って語った言葉は、1984(昭和59)年11月20日付の地方紙に掲載されています。 「涼しくて風通しがよく、さらに洗濯に強いセーターはないものか、と考えていた。(中略)そこで、昔からあった夏物洋服のポーラ生地をほどいて、セーター編みの糸にならないものかと考え、山形工業高校に依頼して撚糸をつくってもらった。(中略)会社の研究室であれこれ工夫してサマーセーターの見本をつくったわけです」 目の粗い多孔性の、風通しよくドライな平織の織物をヒントに、米富は「ニットは夏は着られない」という既存の常識を打破しようと素材開発に挑みつづけ、やがて旭化成のカシミロン(アクリル)、イルミヤーン(レーヨン)などの合成繊維を強撚糸加工することにより、独特のシャリ感がある素材の開発に成功。これにより、ようやくサマーニット構想は現実のものとなったのです。 米富繊維は独自に開発したサマーニットの製法やノウハウを同業者に公開しました。山形県ニット工業組合理事長でもあった良一には「個人の事業は県全体の復興事業と密接不可分」という信念があり、山形のニット産業全体の発展を考えたからです。そうして1961(昭和36)年1月の厳冬期に、全国の問屋、商社、デパートを山形県上山温泉に招いての日本初となるサマーニット展示会が開催され、山形生まれのサマーニットはそこで高い支持を得ることとなりました。 サマーニットの誕生と流行は、それまでの「ニットは夏は着られない」という常識を見事に覆しました。さらには、ニット企業の工場稼働率や経営を安定させ、山形はもちろん全国のニット産業や産地を盛り上げ、業界そのものの隆盛に寄与することとなったのです。当時の米富のサマーニット開発担当者であった垂石朝子さんが科学技術庁長官賞を受賞するというニュースまでも生まれました。 ■Size 2サイズ 肩幅42cm 胸幅54cm 着丈64cm 袖丈23cm 3サイズ 肩幅44cm 胸幅56cm 着丈66cm 袖丈24cm 4サイズ 肩幅46cm 胸幅58cm 着丈68cm 袖丈25cm ※着用画像は3サイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※モデルの場合、3サイズで程よく良い感じでゆったりと着れて、2サイズでピッタリでややタイトな感じ。4サイズはやや大きめといった感じになります ■Color Black ■Style Pants A VONTADE TYPE 45 CHINO TROUSERS VTD-0340-PT3 Mサイズ着用 https://lampa.base.shop/items/140210741 YONETOMI 通販・取扱い商品一覧 https://lampa.base.shop/categories/5721902
-
YONETOMI NEW BASIC GARMENT DYED T-SHIRT MOCK NECK 95-242-014
¥10,450
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 こちらはYONETOMI NEW BASIC GARMENT DYED T-SHIRT MOCK NECK 95-242-014 になります。生地にはアメリカ産のコットンとオーストラリア産のコットンをブレンドしたものを度詰めに編み、製品染めしたものを使用。一般的に強度がありドライな肌触りのアメリカンコットンに、白度に優れ滑らかな肌触りが特徴のオーストラリアコットンをブレンド。しっかりとした生地感ながらも滑らかな肌触りに柔らかさもあり、製品染め特有の綺麗な発色が特徴のブランド渾身のオリジナル生地になります。デザインは首元は少し高さのあるモックネックのデザイン仕様に、袖のリブはこういったティーシャツでは珍しいしっかりとしたニットリブを採用。『インナーとしてのTシャツは少し透ける、ヘビーウエイトだと厚みがあってインナーとの兼用ができない』という悩みを解消した丁度良い生地の厚さや、デイリーに使える丁度良いサイズ感、ある一定の品質を保ちながら無理なく買い足せる丁度良いプライスと、Yonetomiがメゾンブランドの生産を手掛ける日本を代表するカットソーメーカーとの試行錯誤の上つくりあげた『丁度良いティーシャツ』を是非お試しください。 ■Size 2サイズ 肩幅47cm 胸幅55cm 着丈67cm 袖丈64cm 3サイズ 肩幅49cm 胸幅57cm 着丈69cm 袖丈66cm 着用画像は2サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 自分の場合は2サイズで丁度良い普通のサイズ感で、3サイズだとやや大きめですが、ゆったり着るならアリ。 ■Color PURPLE, YELLOW ■Style Pants ORDINARY FITS 117 TYPE LOOSE BLACK USED 117USD-BLKUSD 30サイズを着用 Jacket ORDINARY FITS DENIM COVERALL ONE WASH OF-J069OW 36サイズを着用 Shoes REPRODUCTION OF FOUND US NAVY MILITARY CHUKKA 754SS 42サイズ着用
-
A VONTADE BIG WAFFLE CREW TOP VTD-0637-CS
¥19,800
■A Vontade 古き良きアメリカ、ヨーロッパのワーク・ミリタリー・スポーツのウェアーからそれぞれの用途に応じた「ツール」としてのインスピレーションを受け 受け継ぐべきデザインや素材、機能性を吟味しながら、今の時代に必要な価値観や日本特有の繊細さ、緻密さをプラスしてオリジナリティーのある洋服へと進化させる。*A VONTADEの洋服は、あくまでカジュアルなモノであるが、「カジュアル=日常的」に着るモノであるが故に、タフで細部にまで拘った末永く着れるモノでなくてはならないと考える。日本でモノ作りっをする事に拘りを持ち、その高い技術力を背景に時を経て価値のあるモノ、着ていくほどに味わいを増すようなモノ作りを目指しています。 ■Lampaの見解 こちらはA VONTADE BIG WAFFLE CREW TOP VTD-0637-CSになります。生地にはUSコットンを度詰めで編んだワッフル生地を使用。柔らかく伸縮性がありながらもコシがあり、適度に保温性もある通年着用可能な生地になります。デザインはミリタリーのアンダーウェアをベースに肩や背中の負荷のかかる部分の地の目を変え、袖は編み出し2段リブによりクラシックな雰囲気をプラス。またシルエットは全体的にややゆったりとし、一枚はもちろんシャツの上に着用するなどニット的な着方もでき様々なスタイルに対応可能。A VONTADEが提案するちょっと新しいデイリーなサーマルとなっております。是非お試しください。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DPVPh4bgf-o/(インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ■Size Sサイズ 肩幅49cm 胸幅60cm 着丈67cm 袖丈60cm Mサイズ 肩幅51cm 胸幅62cm 着丈69cm 袖丈62cm Lサイズ 肩幅53cm 胸幅64cm 着丈71cm 袖丈64cm 着用画像はMサイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 自分の場合、Mサイズでアメカジ感ある若干ゆったりとしたサイズ感で、Sはスッキリした着方が好きな方にオススメ。Lはワンサイズ大きめで自分には少し大き過ぎる感じがします ■Color NATURAL ■Style JACKET ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 2ND USD 013USD 38サイズを着用 PANTS A VONTADE FATIGUE TROUSERS VTD-0485-PT2 Mサイズを着用
-
Yonetomi Rigid Sea Island Cotton Yoko-Marudo Knit Tee 95-252-022
¥33,000
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 こちらはYonetomi Rigid Sea Island Cotton Yoko-Marudo Knit Tee 95-252-022になります。生地には世界の様々な超長綿の中でも繊維の長さと細さが最も優れ、強度も非常に高い水準にありながらも、西インド諸島等のごく限られた地域の気候条件でしか栽培できないため『奇跡の綿花』『繊維の宝石』と称され、世界最高品質であるシーアイランドコットンを独自の技術で強撚し、極限まで度詰めに編んだブランド渾身オリジナル生地を使用。。コットンとは思えないシルクのような上品な光沢に肌触り、吸湿性、放湿性、耐久性に優れ、強撚にし度詰めで編んでいるので、通常のシーアイランドコットンの生地より、しっかりとした生地感にドライな肌触りを実現。更に夏場に着る服としては必須な手洗い洗濯が可能な生地になります。 デザインはニットの横編み機により脇に継ぎ目のない丸胴仕様にする事により着心地をアップ、またあえてシンプルにし様々なスタイルに対応可能で、サイズ感も大き過ぎず小さ過ぎない程よい雰囲気に設定し、トレンドに左右される事なく着用可能。大変希少なシーアイランドコットンを強撚し、限界まで度詰めに編むという特別な取り組みによるブランド渾身の生地を使用した、サマーニットの日本発祥のメーカーである米冨繊維ならではのスペシャルニットを是非お試しください。 着用画像は2サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※米冨繊維HPよりサマーニットに関する生地を抜粋しております。是非読んでみてください。 日本において、「サマーニット」という新種のファッションが誕生したのは1959(昭和34)年のことでした。それから半世紀を越えるながきにわたって、米富から、それはつまり山形の地から、夏のあたらしい涼しさの創造と進化は現在にまでつづいています。 米富繊維株式会社の創業者大江良一が開発当時を振り返って語った言葉は、1984(昭和59)年11月20日付の地方紙に掲載されています。 「涼しくて風通しがよく、さらに洗濯に強いセーターはないものか、と考えていた。(中略)そこで、昔からあった夏物洋服のポーラ生地をほどいて、セーター編みの糸にならないものかと考え、山形工業高校に依頼して撚糸をつくってもらった。(中略)会社の研究室であれこれ工夫してサマーセーターの見本をつくったわけです」 目の粗い多孔性の、風通しよくドライな平織の織物をヒントに、米富は「ニットは夏は着られない」という既存の常識を打破しようと素材開発に挑みつづけ、やがて旭化成のカシミロン(アクリル)、イルミヤーン(レーヨン)などの合成繊維を強撚糸加工することにより、独特のシャリ感がある素材の開発に成功。これにより、ようやくサマーニット構想は現実のものとなったのです。 米富繊維は独自に開発したサマーニットの製法やノウハウを同業者に公開しました。山形県ニット工業組合理事長でもあった良一には「個人の事業は県全体の復興事業と密接不可分」という信念があり、山形のニット産業全体の発展を考えたからです。そうして1961(昭和36)年1月の厳冬期に、全国の問屋、商社、デパートを山形県上山温泉に招いての日本初となるサマーニット展示会が開催され、山形生まれのサマーニットはそこで高い支持を得ることとなりました。 サマーニットの誕生と流行は、それまでの「ニットは夏は着られない」という常識を見事に覆しました。さらには、ニット企業の工場稼働率や経営を安定させ、山形はもちろん全国のニット産業や産地を盛り上げ、業界そのものの隆盛に寄与することとなったのです。当時の米富のサマーニット開発担当者であった垂石朝子さんが科学技術庁長官賞を受賞するというニュースまでも生まれました。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DJYQgLnzLDc/ (インスライブだと撮影環境により、かなり明るくうつっておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください) ■Size 2サイズ 肩幅42cm 胸幅52cm 着丈62cm 袖丈23cm 3サイズ 肩幅44cm 胸幅54cm 着丈64cm 袖丈24cm ■Color Black ■Style Pants Barnstormer プレステッド ワーカーズ 1510P Mサイズを着用
-
Yonetomi 度詰めSilk Knit Tee 95-252-02
¥29,700
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 こちらはYonetomi Silk Knit Tee 95-252-02になります。生地に日本唯一のシルク紡績工場に別注し、度詰め編みに適した強度のある糸を開発。そしてそれを極限まで度詰めに編んだシルク100%の天竺素材を使用。シルク特有の柔らかく滑らかな最高の着心地に上品な光沢がありながらも、一般的なシルクニットよりも、しっかりとした生地感を実現。またコットンよりも吸湿性と放湿性に優れた特性があるので、夏場でもは涼しく快適に着用可能。更に夏場に着用する衣類として必須条件である自宅での手洗いが可能というブランド渾身のオリジナル生地になります。 デザインは生地の良さが全面に出る様、あえてシンプルにし様々なスタイルに対応可能で、サイズ感も大き過ぎず小さ過ぎない程よい雰囲気に設定し、トレンドに左右される事なく着用可能。 限界まで強撚したシルクを限界まで度詰めに編むという特別な取り組みによるブランド渾身の生地を使用した、サマーニットの日本発祥のメーカーである米冨繊維ならではのスペシャルニットを是非お試しください。 着用画像は2サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※米冨繊維HPよりサマーニットに関する生地を抜粋しております。是非読んでみてください。 日本において、「サマーニット」という新種のファッションが誕生したのは1959(昭和34)年のことでした。それから半世紀を越えるながきにわたって、米富から、それはつまり山形の地から、夏のあたらしい涼しさの創造と進化は現在にまでつづいています。 米富繊維株式会社の創業者大江良一が開発当時を振り返って語った言葉は、1984(昭和59)年11月20日付の地方紙に掲載されています。 「涼しくて風通しがよく、さらに洗濯に強いセーターはないものか、と考えていた。(中略)そこで、昔からあった夏物洋服のポーラ生地をほどいて、セーター編みの糸にならないものかと考え、山形工業高校に依頼して撚糸をつくってもらった。(中略)会社の研究室であれこれ工夫してサマーセーターの見本をつくったわけです」 目の粗い多孔性の、風通しよくドライな平織の織物をヒントに、米富は「ニットは夏は着られない」という既存の常識を打破しようと素材開発に挑みつづけ、やがて旭化成のカシミロン(アクリル)、イルミヤーン(レーヨン)などの合成繊維を強撚糸加工することにより、独特のシャリ感がある素材の開発に成功。これにより、ようやくサマーニット構想は現実のものとなったのです。 米富繊維は独自に開発したサマーニットの製法やノウハウを同業者に公開しました。山形県ニット工業組合理事長でもあった良一には「個人の事業は県全体の復興事業と密接不可分」という信念があり、山形のニット産業全体の発展を考えたからです。そうして1961(昭和36)年1月の厳冬期に、全国の問屋、商社、デパートを山形県上山温泉に招いての日本初となるサマーニット展示会が開催され、山形生まれのサマーニットはそこで高い支持を得ることとなりました。 サマーニットの誕生と流行は、それまでの「ニットは夏は着られない」という常識を見事に覆しました。さらには、ニット企業の工場稼働率や経営を安定させ、山形はもちろん全国のニット産業や産地を盛り上げ、業界そのものの隆盛に寄与することとなったのです。当時の米富のサマーニット開発担当者であった垂石朝子さんが科学技術庁長官賞を受賞するというニュースまでも生まれました。 ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DHkSM5Rz6s9/ (インスライブだと撮影環境により、かなり明るくうつっておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください) ■Size 2サイズ 肩幅42cm 胸幅53cm 着丈62cm 袖丈22cm 3サイズ 肩幅44cm 胸幅55cm 着丈64cm 袖丈23cm ■Color Black ■Style Pants Barnstormer ドレスファティーグ リップストップ 1313P Mサイズを着用
-
Yonetomi New Basic Garment Dyed T-shirt 95-242-035
¥7,700
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 こちらはYonetomi New Basic Garment Dyed T-shirt 95-242-035になります。生地にはアメリカ産のコットンとオーストラリア産のコットンをブレンドしたものを度詰めに編んだものを使用。一般的に強度がありドライな肌触りのアメリカンコットンに、白度に優れ滑らかな肌触りが特徴のオーストラリアコットンをブレンド。しっかりとした生地感ながらも滑らかな肌触りに柔らかさもあり且つ透けにくく、インナーとしてのTシャツと、アウターとしてのTシャツ両方に求める機能を兼ね備えたブランド渾身のオリジナル生地になります。デザインは首元にはニット(横編)のマシンによって編まれたパーツを馴染みのいいシングル付けにし、通常のTシャツと同様にタコバインダーで縫製。その仕様により洗い込むことでヨレてきてしまうTシャツの弱点を軽減させ、また身頃部分と生地感が違うニットパーツが浮いてしまわないよう縫製仕様等を工夫し全体的に統一感ある見え方を演出。またパターンも袖山、肩幅、胸幅、着丈等バランスを意識し、デイリーなアイテムながらも綺麗な見え方になるよう計算。『インナーとしてのTシャツは少し透ける、ヘビーウエイトだと厚みがあってインナーとの兼用ができない』という悩みを解消した丁度良い生地の厚さや、デイリーに使える丁度良いサイズ感、ある一定の品質を保ちながら無理なく買い足せる丁度良いプライスと、Yonetomiがメゾンブランドの生産を手掛ける日本を代表するカットソーメーカーとの試行錯誤の上つくりあげた『丁度良いティーシャツ』を是非お試しください。 着用画像は2サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ■Size 2サイズ 肩幅48cm 胸幅53cm 着丈68cm 袖丈22cm 3サイズ 肩幅53cm 胸幅55cm 着丈70cm 袖丈23cm ■Color Lt Blue, Orange ■Style Pants Barnstormer ドレスファティーグ 1333P Lサイズを着用 Shoes Zda Climber 2803CPL 41サイズを着用(Lt Blue) Reproduction of found Us Navy Military Chukka 754SS 41サイズを着用(Orange)
-
Yonetomi New Basic Garment Dyed T-shirt Mock Neck 95-242-014
¥7,480
■Yonetomi 戦後の1952年、「米富繊維株式会社」はニットメーカーとして山形県南東部山辺の地で創業。「他社に先駆ける」「常識にとらわれずに追求する」精神性を継承しつつ、歴史と伝統にあぐらをかくことなく表現方法を模索。常に新しい編地の開発に挑戦し続ける事により世界でも類を見ないクオリティを実現。またその技術を基に素材開発から商品開発、量産に至るまで自社ファクトリーにて一貫して行い、クラシックな編み組織にベーシックな佇まいでありながらも、素材の組み合わせにより今までに無い美しい響きを演出。日々の装いとして気負いなく楽しめるニットを提案しています。 ■Lampaの見解 こちらはYonetomi New Basic T-shirt 95-242-034になります。生地にはアメリカ産のコットンとオーストラリア産のコットンをブレンドしたものを度詰めに編んだものを使用。一般的に強度がありドライな肌触りのアメリカンコットンに、白度に優れ滑らかな肌触りが特徴のオーストラリアコットンをブレンド。しっかりとした生地感ながらも滑らかな肌触りに柔らかさもあり且つ透けにくく、インナーとしてのTシャツと、アウターとしてのTシャツ両方に求める機能を兼ね備えたブランド渾身のオリジナル生地になります。デザインは首元にはニット(横編)のマシンによって編まれたパーツを馴染みのいいシングル付けにし、通常のTシャツと同様にタコバインダーで縫製。その仕様により洗い込むことでヨレてきてしまうTシャツの弱点を軽減させ、また身頃部分と生地感が違うニットパーツが浮いてしまわないよう縫製仕様等を工夫し全体的に統一感ある見え方を演出。またパターンも袖山、肩幅、胸幅、着丈等バランスを意識し、デイリーなアイテムながらも綺麗な見え方になるよう計算。『インナーとしてのTシャツは少し透ける、ヘビーウエイトだと厚みがあってインナーとの兼用ができない』という悩みを解消した丁度良い生地の厚さや、デイリーに使える丁度良いサイズ感、ある一定の品質を保ちながら無理なく買い足せる丁度良いプライスと、Yonetomiがメゾンブランドの生産を手掛ける日本を代表するカットソーメーカーとの試行錯誤の上つくりあげた『丁度良いティーシャツ』を是非お試しください。 着用画像は2サイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ■Size 2サイズ 肩幅48cm 胸幅52cm 着丈67cm 袖丈20cm 3サイズ 肩幅50cm 胸幅54cm 着丈69cm 袖丈21cm ■Color White, Black ■Style Pants Barnstormer マッカーサ2 1945P Lサイズを着用 Shoes Gatine Bradford (made in France) 41サイズを着用 Cap Meanswhile 6panel Commuter Cap MW-HT24102 Freeサイズ
