-
MODMNT PHOTOGRAPHER JKT (DETACHABLE 4WAY)
JPY 82,500(USD 523.32)
■Modmnt ニューヨークを拠点に活動をしている鈴木大器氏をデザイナーに迎えたNangaの新ブランドで「MODMNT」は、「Module(組み合わせ)」「Mode(流行)」「Equipment(装備/道具)」「Element(要素)」を組み合わせた造語「Modulement」の略称。 それぞれが独立したアイテムを自由に選び、組み合わせ、拡張できる“道具のようなウェア”を提案。アメリカン、アウトドア、ミリタリー、ヴィンテージといった要素を再解釈し、MODMNT独自の視点で再構築。一つひとつのユニットを組み合わせて拡張できる、新しい機能服=道具服を展開。 ■Lampaの見解 MODMNT - PHOTOGRAPHER JKT 写真家の仕事着を、現代のファッションへ。 機能から生まれた造形を、自由に組み替える一着。 服を長く見続けていると、過去の服が持つ魅力は、その形を忠実に再現することだけではないと感じる。軍服も、ワークウェアも、アウトドアウェアも、もともとは誰かの仕事や生活のためにつくられたもの。必要だから生まれたポケットや切り替え、身体を動かすための構造が、本来の用途を離れた時に、新しいデザインとして見えてくることがある。 MODMNTのPHOTOGRAPHER JKTは、その考え方をさらに一歩進めた一着だ。写真家の仕事着をベースに、撮影道具を携帯するための大小のポケットを備えながら、袖と裾をそれぞれ取り外せる構造を採用。フルレングスのジャケットからロングベスト、ショートジャケット、さらにはフィッシングベストを思わせるショートベストへ。一着のパーツを組み替えることで、単に形が変わるだけでなく、別のカテゴリーの服が姿を現す。 その背景を考えるうえで興味深いのが、1982年の中国旅行でアンディ・ウォーホルが着用していた、多ポケットのジャケットだ。フランスのrenomaが1979年に発表したマルチポッシュは、こうした機能服をファッションとして成立させた代表的な存在。ウォーホルは、テーラードジャケットやシャツ、ネクタイの上から機能的なジャケットを重ねていた。さらに当時のマルチポッシュには、袖を取り外せる仕様も存在した。機能服の形を日常の装いへ取り込み、着方そのものを自由に考える発想は、決して新しいものではない。 では、今この服をつくる意味はどこにあるのか。そこに鈴木大器氏の服づくりが重なってくる。ミリタリー、ワーク、アウトドア、トラッドといった異なる背景を持つ服の構造を理解し、それぞれの要素を新しい関係の中で結び付ける。MODMNTでは、その発想を着こなしだけでなく、一着の設計そのものへ持ち込んでいる。 LAMPAが惹かれるのも、まさにこの部分だ。昔の服を知っているからこそ、単なる復刻では物足りない。かといって、元の服が持っていた意味を失わせてしまっては面白くない。写真家の仕事着という明確な出発点を持ちながら、着る人が自分で形を選び、別の服へと変化させられる。その自由さに、このジャケットを選ぶ価値があると考えている。 写真家の仕事が生んだ、大小のポケット フォトグラファージャケットの原点にあるのは、撮影に必要な道具を身体に分散して携帯するという発想。交換レンズやフィルム、露出計などをバッグから探すのではなく、必要なものを決まった位置に収め、撮影の動作を妨げずに取り出す。そのためにポケットの大きさや配置が考えられてきた。 このジャケットでも、前身頃には大小さまざまなポケットが配置されている。特に胸元の小さなポケットは、35mmフィルムを収納するためのもの。大きな物をまとめて入れる収納とは違い、小さな道具をひとつずつ分けて携帯するという、写真家ならではの要求が形になっている。 小さなポケットと大きなポケット、フラップとファスナー。それぞれ異なる構造が前身頃に重なることで、平面的な生地の上に細かな凹凸と横方向の線が生まれる。一般的な四つポケットのジャケットとは明らかに違う、複雑で緻密な表情をつくり出している。 さらに背面には、三脚を収納するための大きなポケットを配置。前身頃の細かく区切られた収納とは対照的に、背中には大きな面を使った立体的な構造が現れる。前から見た時と後ろから見た時で、ポケットがつくり出す輪郭まで変わるところも、このジャケットならではの特徴だ。 ここで重要なのは、MODMNTがこうしたディテールを、現在も必ず撮影機材を収納するためのものとして考えているわけではないこと。ブランド自身も、三脚用ポケットを実際に使うこと以上に、デザインの一部として捉えている。 フィルムを入れるための小さなポケットも、三脚を収めるための大きなポケットも、今では本来の用途を知らずに着ることができる。それでも形だけを適当に変えず、仕事の必要から生まれた構造を残している。かつての機能が、現在の服では造形そのものを楽しむための要素になっている。 そしてフードには、米軍のフィールドジャケット用フードを思わせる、深さのある形状と首元を覆うタブを採用。頭を包む立体的な形と、首元まで続く構造が、複雑なポケットを備えた身頃に負けない輪郭をつくっている。写真家の仕事着をベースにしながら、ミリタリーウェアの造形を取り込むことで、ひとつの時代や用途に収まらないジャケットへ仕上げている。 VENTONEが生む、機能と柔らかな質感 素材には、コットン62%、ポリエステル38%のVENTONE後染めオックスを使用。経糸に60番双糸のコットン、緯糸にポリエステルを用い、異なる素材を交織して超高密度に織り上げた生地だ。 60番双糸とは、細い60番手の糸を二本撚り合わせたもの。細番手の糸が持つ繊細さを生かしながら、双糸として織物を構成することで、生地の骨格をつくっている。さらに経緯で異なる素材を使用し、それぞれを染め分けることで、単色では表現しにくい複雑な色合いを生み出している。 この生地の魅力は、色の奥行きだけではない。高密度に織り上げられた生地が、フラップの重なりや立体的なポケットの形を支えることで、それぞれのディテールがはっきりとした輪郭を持つ。細かな収納が密集する前身頃も、大きなポケットを備えた背面も、生地の骨格があるからこそ構造の違いが見えやすい。多数のパーツを重ねながら、服全体の形が曖昧にならないところに、この素材を選んだ意味がある。 さらに超高密度の生地には、耐久撥水、ピーチ、BIO、SOFT加工を施している。ピーチ加工によって表面にはごく細かな毛羽が生まれ、滑らかな肌触りに。高密度に織り上げた生地のしっかりとした骨格を保ちながら、硬さだけが前に出ない柔らかな質感へ仕上げている。加えて透湿性、耐久撥水、UVカットといった機能も備えている。 この素材選びには、かなり意味があると思う。これだけ多くのポケットやファスナー、着脱部分を持つジャケットでは、生地が柔らかすぎると複雑な構造の輪郭が曖昧になりやすい。反対に硬さばかりを求めれば、服全体が重々しく見えてしまう。 VENTONEの高密度な織りが複雑な構造を受け止め、ピーチ加工やSOFT加工による柔らかな表面感が、無骨なデザインに穏やかな質感を加える。古い仕事着の造形を残しながら、現在の日常で着る服としての感触を整える。素材が単なる機能の追加ではなく、ジャケット全体の着心地と見え方を決める重要な役割を担っている。 服のカテゴリーさえ変えてしまう、着脱構造 このPHOTOGRAPHER JKTの着脱構造は、単に季節や気温に合わせて袖を外せるという発想ではない。袖と身頃下部をそれぞれファスナーで取り外すことで、フルレングスのジャケット、ロングベスト、ショートジャケット、ショートベストという四通りの形をつくることができる。 注目したいのは、袖だけでなく裾まで外せるという点。身幅や肩周りの構造を残したまま着丈が短くなることで、身体に対する服の比率が大きく変わる。フルレングスでは縦方向に広がっていたポケットの構成が、短い身頃へ凝縮され、横方向の広がりが際立つ。着丈を変えることが、ジャケット全体の輪郭を変えることにつながっている。 さらに袖と裾の両方を外すと、フィッシングベストを思わせる姿が現れる。撮影道具を携帯するためのジャケットだったものが、釣り道具を身体に収めるためのベストにも通じる形へ変わる。どちらも、両手を自由に使いながら必要な道具をすぐ取り出すという、共通した目的から発達してきた服だ。 その共通点が、パーツを外すことで目に見える形になる。フォトグラファージャケットの中に、別の仕事着が持っていた造形が現れるという発想が実に興味深い。 反対に袖だけを外せば、着丈を残したまま腕周りが開放され、縦長の輪郭を持つロングベストになる。袖がなくなることで、前身頃に配置された大小のポケットや、背面の大きな収納部分がより直接的に目に入る。身頃の長さを残すか、短くするか。それだけでも、同じポケットの配置がまったく違う構成として見えてくる。 ブランドが意識する、ゆるすぎないリラックス感を基礎にしながら、どのパーツを残すかによって服の比率を選べる。着る側がシルエットづくりに参加できる設計だ。 何より優れているのは、パーツを外した状態が、単にジャケットの一部分を取り除いた姿に見えないこと。袖や裾をなくすことで、それまでの形に隠れていた別の造形が現れ、それぞれが独立した服として成立する。 過去のマルチポッシュにも袖を取り外せる仕様があったことを考えると、MODMNTが行っているのは、かつての機能的な発想を受け継ぎながら、さらに服の丈と輪郭まで変化させる試みだと分かる。着脱という仕組みを、単なる利便性ではなく、異なる服の造形を行き来するための手段へ発展させている。そこに鈴木大器氏の服づくりに通じる、ジャンルを横断する発想が具体的な形となって表れている。 服を長く見続けていると、過去の名作を忠実に再現することだけが、洋服の面白さではないと感じます。元の服が持っていた意味を理解しながら、そこからどれだけ自由に発想を広げられるか。MODMNTのPHOTOGRAPHER JKTには、そんな服づくりの魅力が詰まっています。 一着の中にいくつもの服の造形があり、その日の気分や季節に応じて違う形を選べる。ヴィンテージを知るほど発見が増え、実際に着続けることで、自分なりの付き合い方が見つかっていく。完成された一つの形を楽しむだけでなく、自分で選び、変えていく楽しさまで備えている。そんな一着だからこそ、LAMPAで紹介する価値があると考えています。 ■Size Sサイズ 肩幅53cm 胸幅58cm 着丈74cm 袖丈57cm Mサイズ 胸幅55cm 胸幅60cm 着丈76cm 袖丈59cm 着用画像はSサイズを着用。店主は身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※自分の場合、Sで程よく大きめな感じで、Mだと少し大き過ぎる感じです。 おおまかですが身長170cmから175cmでSサイズ、175cmから180cmでMサイズといった感じになると思います ■Color Beige ■Style Pants A Vontade Wind Shield Cargo Trousers VTD-0505-PT Mサイズを着用
-
FOUND FEATHER STRAP BACK CAP PROCEED
JPY 9,020(USD 57.22)
SOLD OUT
■Found feather FOUND FEATHER(ファウンドフェザー)は、カナダ出身のMerv Maranan氏が日本で立ち上げたヘッドウェアブランド。ヴィンテージやミリタリーのヘッドウェアを背景に、そのシルエットやディテールをベースとしながら、日本やイギリスを中心にセレクトした様々な素材を組み合わせ、現代的な帽子へと再構築している。生産は日本の熟練した職人によって行われ、素材、フィット、被り心地まで細部を追求。古いものをそのまま再現するのではなく、異なる素材やカルチャーを掛け合わせることで、新しい価値を持つヘッドウェアを生み出している。 ■Lampaの見解 FOUND FEATHER - SNAP BACK CAP PROCEED キャップなのに、幼く見えない。 革靴を履く日に被っても、頭だけが浮かない。 キャップは、服装や素材との組み合わせによっては少し幼く見えることがある。 LAMPAでキャップを選ぶときに見るのは、単純な被りやすさだけではない。被った時に服全体の印象を崩さず、キャップ自体にもきちんと存在感があること。 FOUND FEATHERのSTRAP BACK CAP PROCEEDは、その条件を満たしている。 キャップらしい気軽さを残しながら、スポーツキャップとは見え方がまるで違う。革靴を履くような装いに入れても、頭だけが軽く見えにくい。 理由は三つある。生地、形、そして正面に入る「PROCEED」の一語。 単色では生まれない、メランジウールの奥行き 生地はメランジウール。異なる色が細かく混ざり合っているので、一色で染めた生地とは奥行きが違う。近くで見ると複数の色が混ざる細かな表情があり、少し離れると一つの色に馴染む。光の当たり方や見る距離で色が微妙に変わるから、無地なのに平面的に見えない。 ウールの温かみがあるぶん、キャップにありがちなスポーティーさは前に出てこない。輪郭が静かに見える大きな理由は、この生地だ。 ポリエステルを混紡しているので、ウールの表情を残しながら、生地としての安定感もある。クラシックな印象を持ちながら、日常で構えず被れる。 6パネルの基本形と、真鍮のバックル 形は6パネルの基本形。クラウンは標準的な15cm、各パネルには刺繍アイレットを配置。ブリムは一般的なセミハード仕様で、最初から緩やかなカーブがついている。カーブの強さは好みに合わせて調整できる。 被って印象に残るのは、クラウンとブリムの関係だ。深すぎず浅すぎず、頭だけが大きく見えたり、逆にキャップだけが小さく見えたりしにくい。メランジウールの表情と形が、きちんと噛み合っている。 後ろには真鍮製バックル。ストラップは外に見せても、内側に収納しても着用できる。単なるサイズ調整の部品で終わらず、後ろ姿まで好みに合わせて変えられる仕様だ。 「PROCEED」の一語に入っているもの フロントの刺繍は「PROCEED」。THE ROOTSの名曲「PROCEED」から着想を得た言葉だ。 形だけを見ればオーセンティックな6パネル。その正面にHIP HOPから引いた一語を置くことで、トラディショナルな帽子とは違う方向へ振っている。 ウールの生地、真鍮の昔ながらのバックル、音楽から引いた刺繍。性格の違う要素を、Maranan氏は無理に主張させず、一つのキャップに収めている。「PROCEED」には氏の音楽やストリートカルチャーへの感覚が入っている。 知っていれば背景まで楽しめる。知らなくても、一つのグラフィックとして自然に成立する。その距離感も、このキャップの良さだ。 キャップだと少し幼く見えることがあると感じている方にも、これは一度試していただきたいキャップです。 ■Size Free 頭周り55cm~62cm 高さ15cm ツバの長さ7cm 着用画像はFreeサイズを着用。モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります ■Color Brown, Navy ■Style Jacket STILL BY HAND シンセティックレザーブルゾン BL07263 46サイズ着用 Tops MANUAL ALPHABET SUPIMA OX SHIRTS BALGING FIT(ややゆったり) BASIC-BG-001 D,Navy 2サイズ着用 Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE ONE WASH 117OW 32サイズ着用
-
TRIALOGUE STUDIO 親子巾着レザーバッグ Lampa別注
JPY 23,100(USD 146.53)
SOLD OUT
■Trialogue Studio 『便利なことも大事だけど、楽しくなる気持ちはもっと大事』 Tシャツって着る人を選ばず、それでいて素材やパターンによって、着ている人を静かに表現してくれるから、いつの時代も人気だと思う。 僕らが作るバッグや財布、革小物も日々使う道具だからこそ、それを使う時のウキウキする気持ちに年代や性別は関係ないと思っている。タイムレスでジェンダレス、10年先も誰かにとっての定番であるものを作りたい、そんな思いで2021年にTRIALOGUE STUDIOはスタートしました。 ■Lampaの見解 TRIALOGUE STUDIO 親子巾着レザーバッグ Lampa別注 自分が考える、最高傑作のレザー巾着。 Lampa別注。巾着を、ここまで本気で作る。 こちらはTRIALOGUE STUDIOにお願いして製作して頂いた、Lampa別注の親子巾着レザーバッグになります。 正直に言うと、最初から「巾着を作ろう」と思っていたわけではありません。 ただ、自分が本当に持ちたいと思える巾着を探しても、なかなか見つからなかった。 和の雰囲気が強すぎたり、逆にデザインだけが先行していたり。 もっと洋服に自然に馴染んで、それでいて持つだけで少し気分が上がるものが欲しかった。 さらに面白いと思ったのが、レザーとバンジーコードという、本来あまり組み合わせることのない素材同士を掛け合わせることでした。 上質で柔らかなレザーに、アウトドアやミリタリーギアを連想させるバンジーコード。 普通なら少しちぐはぐに見えてもおかしくありません。 レザーだけなら綺麗にまとまり過ぎる。 コードだけなら少し無骨過ぎる。 しかし、その相反する要素が同居することで生まれる違和感こそが、このバッグの面白さだと思っています。 上品なのに少しギア感がある。 クラシックなのにどこか新しい。 その絶妙なアンバランスさが、洋服と合わせた時に良いアクセントとして機能してくれます。 そんな発想からスタートした別注企画です。 レザーから始まる物語 このバッグの魅力は、まずレザーにあります。 素材にはTRIALOGUE STUDIOオリジナルの国産牛革を使用。 厳選した北米原皮をベースに、革本来の魅力を最大限に引き出すため、潰す、引っ張る、叩くといった工程を極力抑えています。 さらにネット貼りや高温乾燥を行わず、自然乾燥でじっくり時間を掛けて仕上げることで、革本来のしなやかさ、膨らみ、柔らかさを残しています。 そして何より特徴的なのが、その手触り。 一般的なレザーではなかなか味わえない、モチモチとした弾力としっとりとした質感があります。 染色も非常に手が込んでいます。 下地を染料で染めた後、染料と顔料を組み合わせて仕上げることで、高級感のある美しい発色とレザー特有のナチュラルな表情を両立。 デザイナーが理想のレザーを追い求め、試行錯誤を重ねながら完成させたオリジナルレザーです。 だからこのレザーは、スペックだけでは説明しきれません。 手に取った瞬間に伝わる柔らかさ。 指が沈み込むような、吸い付くような手触り。 このレザーに触れると、TRIALOGUE STUDIOがなぜ素材作りにここまで拘るのかが分かる気がします。 親亀、子亀。 このバッグのデザインで一番面白いのがここです。 巾着をベースにしながら、着脱可能な小さな巾着を組み合わせた親子仕様。 まるで親亀と子亀のようなデザインです。 大きい方には財布やスマートフォン。 小さい方にはAirPodsや鍵などの小物。 見た目の面白さだけではなく、実際に使ってみると想像以上に便利です。 そして今回の別注では、インラインモデルには無い長めのコードを採用。 手持ちだけではなく、斜め掛けもできるように調整しています。 本来、巾着は持ち方が限定されがちなアイテムですが、このバッグは日常使いの自由度が高い。 街で使うことを前提に細かく設計しています。 巾着を、街のバッグとして 今回の別注ではレザーやパーツのカラーも細かく指定しました。 全体はブラックとブルーを基調に構成。 そこに小さい巾着部分のターコイズが映えるよう計算しています。 巾着というと、どこか和の空気を感じるものも少なくありません。 しかしこのバッグが目指したのはそこではありません。 ヴィンテージでもない。 和でもない。 モードでもない。 どこかヨーロッパの空気を感じさせながら、Lampaの洋服に自然と馴染むバッグ。 そうした洋服と合わせた時に完成するバランスを意識しています。 自分のために作った、ということ 世の中にはたくさんのバッグがあります。 機能的なものもある。 収納力に優れたものもある。 それでも、このバッグを作りたかった。 なぜなら、自分自身が欲しかったからです。 「もし自分が巾着を持つなら、こんなのがいい。」 その気持ちから生まれたバッグです。 TRIALOGUE STUDIOのレザー。 職人の技術。 そして、譲れないこだわり。 その全部を詰め込んだ特別な別注モデル。 Lampaファンの方には、ぜひ一度手に取って頂きたいバッグです。 ■Size 親バッグ 高さ23cm 横19cm マツ2.5cm 子バッグ 高さ12cm 横9cm コードの長さ 198cm(バッグ内も含む) ※着用モデルは身長168cm、体重70kg、肩幅45cm、胸囲98cm、ウエスト84cm、ヒップ97cm、腿回り55cm、足のサイズは26.5か27cmくらいになります。 ※身長180cmくらいの方でも斜め掛けできるコードの長さです。もちろん女性のお客様でも対応可能です ※デフォルトのコードの結び方は動画を参照してください。最後結び目を小さくキツク結んだほうが解けなくて使いやすいです。これは自分で考えた結び方なので、お客様がそれぞれ自分流にアレンジしても良いと思います ※インスタライブにて商品の説明をしております。是非ご覧になってみてください https://www.instagram.com/p/DaHYbjlgUMh/ (インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は着用画像を参考にしてみてください ■Color Black×Turquoise ■Style Tops CCP FM SHINY MESH T-SHIRT ST-NB101 Lサイズ着用 Jacket ORDINARY FITS DENIM JACKET TYPE 2ND USD 013USD 40サイズ着用 Pants ORDINARY FITS 117TYPE LOOSE USED 117USD 32サイズ着用 TRIALOGUE STUDIO 通販・取扱い商品一覧
-
TRIALOGUE STUDIO グログランハンドルレザートートバッグ NK069
JPY 49,500(USD 313.99)
■Trialogue Studio 『便利なことも大事だけど、楽しくなる気持ちはもっと大事』 Tシャツって着る人を選ばず、それでいて素材やパターンによって、着ている人を静かに表現してくれるから、いつの時代も人気だと思う。 僕らが作るバッグや財布、革小物も日々使う道具だからこそ、それを使う時のウキウキする気持ちに年代や性別は関係ないと思っている。タイムレスでジェンダレス、10年先も誰かにとっての定番であるものを作りたい、そんな思いで2021年にTRIALOGUE STUDIOはスタートしました。 『自分が作れるもの』より『作りたいもの』を実現するために 素材を探し、時には素材から作ってしまい、試行錯誤を重ねカタチにしていく。そしてデザインの内容によって生産現場を選定し、熟練の職人が一つ一つ丁寧に作る。決して大量生産品ではない。しかし多くの人のチカラを借りるのは、『作れるもの』ではなく『作りたいもの』を実現するため。 『素材の魅力を引き出すと、使う人の魅力も引き出してくれる』 魅力的な素材には其々に個性があり、それを引き出すデザインが大事だと思っている。だから素材の全面に硬い芯材を貼ってしまう事よりも、全体の雰囲気を大切に、あくまで素材が持つ本来の風合いを大切にしたい。反面、負荷の掛かる場所には丁寧な仕事で十分な補強を施し、長く使えるための手間と工程をおしまない。TRIALOGUE STUDIOのモノづくりは、日本のプロフェッショナルの経験と技術によって支えられています。 ■Lampaの見解 こちらはTRIALOGUE STUDIO グログランハンドルレザートートバッグ NK069になります。生地にはブランドオリジナルの国産牛革を使用。厳選した北米原皮を革本来の良さを最大限引き出す為に、潰したり、引っ張ったり、叩いたり等の工程を可能な限り抑え、ネット貼りや高温乾燥などをせず自然乾燥でじっくりと時間をかけて作る事により、革の本来の持つしなやかさ、膨らみ、柔らかさに加え、他のレザーには無いモチモチ感としっとりした手触りを実現。また染色方法には下地を染料で染めてから染料と顔料を使用して染める事により、高級感ある綺麗な発色ながらもレザー特有のナチュラルな雰囲気も兼ね備えた、デザイナーが理想のレザーを追い求め試行錯誤を繰り返し完成させたブランド渾身のオリジナルレザーになります。 デザインはやや縦長の形状に、ハンドル部分には軽量でしっかりとした生地感ながらも柔らかく手に馴染みやすいグログランテープを配し、メインのナチュラルなレザーとの相反するコントラストが最高のデザインアクセントになりながらも、グログランテープを少し厚めのものを使用し厚みのあるレザーと調和するよう計算。またバッグ上部を切り替えしメインよりも少し薄めのレザーを使用する事により、肩掛けの際のストレスを軽減すると共に、持った際の美しいドレープ感を演出。 いかがでしょうか。理想のレザーを追い求め何度も試作を作り、苦労の末ようやく完成させたレザーとは思えない発色の良さが特徴のオリジナルレザーに、異素材によるデザインのアクセント共に持ちやすさをを考慮し採用したグログランテープ等、道具としての使いやすさとファッションとしての美しさが上手く融合したハイセンスなレザートートに仕上がっております。LAMPAがオープンして19年経っておりますが、自分の納得のいくレザーバッグに出会えず取り扱った事はありませんでしたが、ようやく自分らしいレザーバッグに出会え今回皆様にご紹介させて頂きます。是非お試しください。 ※デザイナーの市澤さんにブランドの事や商品説明など色々お話して頂いたインスタライブになります。是非ご覧になってみてください →インスタライブ(インスライブだと撮影環境により、かなり明るく映っておりますので、実際の色味は画像を参考にしてみてください < 注意事項 > ※ 革本来の風合いを生かすため、過度な色止め加工はしておりません。使い始めや湿摩擦により色落ちする事があります。衣服への色移りにご注意ください。 ※ 天然の皮革素材を使用しております。シワや傷痕、血スジや色ムラ等の個体差がございますが、あえて隠す加工はせず、それぞれの個性と考えております。ご理解ください。 ■Size 高さ40cm 底幅33cm(開口部39cm) マチ14cm ■Color Black, Orange, Sky Blue ■Style Jacket MODMNT AVIATOR JKT Sサイズを着用 Tops HAVE A GOOD DAY CREW SWEAT HGD-351 1サイズを着用 Pants BARNSTORMER 1955DNMツープリーツデニムトラウザーズ 32サイズを着用
-
TRIALOGUE STUDIO オールレザーヘルメットバッグ NK045
JPY 63,800(USD 404.70)
■Trialogue Studio 『便利なことも大事だけど、楽しくなる気持ちはもっと大事』 Tシャツって着る人を選ばず、それでいて素材やパターンによって、着ている人を静かに表現してくれるから、いつの時代も人気だと思う。 僕らが作るバッグや財布、革小物も日々使う道具だからこそ、それを使う時のウキウキする気持ちに年代や性別は関係ないと思っている。タイムレスでジェンダレス、10年先も誰かにとっての定番であるものを作りたい、そんな思いで2021年にTRIALOGUE STUDIOはスタートしました。 『自分が作れるもの』より『作りたいもの』を実現するために 素材を探し、時には素材から作ってしまい、試行錯誤を重ねカタチにしていく。そしてデザインの内容によって生産現場を選定し、熟練の職人が一つ一つ丁寧に作る。決して大量生産品ではない。しかし多くの人のチカラを借りるのは、『作れるもの』ではなく『作りたいもの』を実現するため。 『素材の魅力を引き出すと、使う人の魅力も引き出してくれる』 魅力的な素材には其々に個性があり、それを引き出すデザインが大事だと思っている。だから素材の全面に硬い芯材を貼ってしまう事よりも、全体の雰囲気を大切に、あくまで素材が持つ本来の風合いを大切にしたい。反面、負荷の掛かる場所には丁寧な仕事で十分な補強を施し、長く使えるための手間と工程をおしまない。TRIALOGUE STUDIOのモノづくりは、日本のプロフェッショナルの経験と技術によって支えられています。 ■Lampaの見解 こちらはTRIALOGUE STUDIO オールレザーヘルメットバッグ NK045になります。生地にはブランドオリジナルの国産牛革を使用。厳選した北米原皮を革本来の良さを最大限引き出す為に、潰したり、引っ張ったり、叩いたり等の工程を可能な限り抑え、ネット貼りや高温乾燥などをせず自然乾燥でじっくりと時間をかけて作る事により、革の本来の持つしなやかさ、膨らみ、柔らかさに加え、他のレザーには無いモチモチ感としっとりした手触りを実現。また染色方法には下地を染料で染めてから染料と顔料を使用して染める事により、高級感ある綺麗な発色ながらもレザー特有のナチュラルな雰囲気も兼ね備えた、デザイナーが理想のレザーを追い求め試行錯誤を繰り返し完成させたブランド渾身のオリジナルレザーになります。 デザインはアメリカ軍のヘルメットバッグをモチーフに、メインにはMac Book Pro 16インチサイズが楽々入る容量に設定しジッパーにはYKKの中で最も高級で美しく最高峰のクオリティを誇るエクセラを使用。また表面には500mlのペットボトルが縦に入る大きめのフロントのスナップポケット2つ配し、裏面は使い勝手の良いメイン同様にYKKエクセラを使用したジップポケットを装備。更に底はレザーを中に折り込んでマチを作るという、通常では考えられない非常に手間のかかる仕様をあえて採用する事により、見た目以上の容量と形状の美しさを実現。そしてハンドルは肩掛けできる長さながらも、手で持った際に地面に付かない上に、見た目のバランスを失わない絶妙な幅や長さを計算し設定。 いかがでしょうか。理想のレザーを追い求め何度も試作を作り、苦労の末ようやく完成させた唯一無二の渾身のオリジナルレザーに、道具としての使いやすさとファッションとしての美しさを両立させる為に考え抜かれたデザイン仕様は、一般的なバッグブランドではコストがかかり過ぎて実現不可能ものとなっております。またビンテージな存在感あり過ぎてコーディネートの難しいものでも、デザインや質感がポップ過ぎてレザー特有の良さが失われてるものでも無い、絶妙なバランスセンスも最高だと思っております。LAMPAがオープンして19年経っておりますが、自分の納得のいくレザーバッグに出会えず取り扱った事はありませんでしたが、ようやく自分らしいレザーバッグに出会え今回皆様にご紹介させて頂きます。是非お試しください。 ※デザイナーの市澤さんにブランドの事や商品説明など色々お話して頂いたインスタライブになります。是非ご覧になってみてください →https://www.instagram.com/p/DRUUCb4gW4-/ < 注意事項 > ※ 革本来の風合いを生かすため、過度な色止め加工はしておりません。使い始めや湿摩擦により色落ちする事があります。衣服への色移りにご注意ください。 ※ 天然の皮革素材を使用しております。シワや傷痕、血スジや色ムラ等の個体差がございますが、あえて隠す加工はせず、それぞれの個性と考えております。ご理解ください。 ■Size 高さ40cm 幅44cm マチ12cm ■Color Black, Brown ■Style Jacket BRENA DEAR VINTAGE HARRIS TWEED ESPECIALLY TAILORED FOR LAMPA 46サイズを着用 Tops THING FABRICS LONG SLEEVE T-SHIRT (1mm PILE) TFIN-2901 0サイズを着用 Pants BARNSTORMER 1955DNMツープリーツデニムトラウザーズ 32サイズを着用
