2026/10/30 19:25


LAMPA CITY STANDARD
~東京カジュアルの正統派~
30/70 TRENTA SETTANTA LUSSO LONG SLEEVE KNIT POLO #0745 LONG SLEEVE HALF ZIP #076030/70 TRENTA SETTANTA LUSSO LONG SLEEVE KNIT POLO #0745 LONG SLEEVE HALF ZIP #076030/70 TRENTA SETTANTA LUSSO LONG SLEEVE KNIT POLO #0745 LONG SLEEVE HALF ZIP #076030/70 TRENTA SETTANTA LUSSO LONG SLEEVE KNIT POLO #0745 LONG SLEEVE HALF ZIP #076030/70 TRENTA SETTANTA LUSSO LONG SLEEVE KNIT POLO #0745 LONG SLEEVE HALF ZIP #076030/70 TRENTA SETTANTA LUSSO LONG SLEEVE KNIT POLO #0745 LONG SLEEVE HALF ZIP #076030/70 TRENTA SETTANTA LUSSO LONG SLEEVE KNIT POLO #0745 LONG SLEEVE HALF ZIP #076030/70 TRENTA SETTANTA LUSSO LONG SLEEVE KNIT POLO #0745 LONG SLEEVE HALF ZIP #076030/70 TRENTA SETTANTA LUSSO LONG SLEEVE KNIT POLO #0745 LONG SLEEVE HALF ZIP #0760



30/70 TRENTA SETTANTA LUSSO #0745 #0760

今まで着てきたニットの中で、間違いなく一番の着心地。
想像をはるかに超える、カシミヤシルクの世界。

前回紹介した、新潟県見附市の第一ニット。

世界の名だたるメゾンブランドからも高い評価を得る、日本屈指のニットファクトリー。

その第一ニットが手掛ける30/70 TRENTA SETTANTAから、LUSSOシリーズの2型が入荷。

今回、何より伝えたいのが、その着心地。

カシミヤシルクと聞けば、誰だって柔らかく滑らかな肌触りを想像するはず。

でも、実際に着てみると、その想像を軽々と超えてくる。

思わず笑ってしまう着心地

素肌に直接着てもまったく問題ないほど、柔らかく滑らか。

というか、思わず笑っちゃうくらい着心地が良すぎる。

ずっと着ていたい。

そんな気持ちにさせられるニット。

カシミヤ70%、シルク30%の18ゲージスムース編み

その生地に使用しているのが、カシミヤ70%、シルク30%。

カシミヤならではの柔らかさと膨らみに、シルクの滑らかさと上品な光沢を組み合わせた、実に贅沢な素材。

しかも、これを18ゲージのスムース編みで仕立てている。

18ゲージとは、細かな編み目を作るハイゲージ。

スムース編みは、表裏ともに滑らかな表情を持つ二重構造の編み地。

一般的な天竺編みと比べて適度な厚みと安定感が生まれ、柔らかな素材でありながら、服としての輪郭を美しく保つ。

カシミヤシルクの極上の肌触りに、スムース編みならではのしっかりとした生地感。

着心地と美しいシルエットを両立させた、実に見事な編み地。

さらに使用しているのは、ウォッシャブルに対応した糸。

カシミヤ70%、シルク30%という贅沢な素材でありながら、家庭での手洗いが可能。

この極上の着心地を、日常着として楽しめるのも嬉しいところ。

台襟を備えたニットポロ #0745

まず紹介するのが、LONG SLEEVE KNIT POLO #0745。

注目してほしいのが、襟元の作り。

一般的なニットポロとは異なり、シャツのように台襟を設けた構造。

この台襟によって襟が首元から自然に立ち上がり、顔まわりに美しい立体感が生まれる。

さらに前立ては、裏側まで実に丁寧な仕上がり。

こういう目立たない部分にこそ、第一ニットの技術力が表れる。

カシミヤシルクの柔らかな生地を使いながら、襟元にはシャツにも通じる端正な表情。

素材の魅力と、細部の仕立てが見事に組み合わされたニットポロ。

襟元の表情が変わるハーフジップ #0760

そしてもう一型が、LONG SLEEVE HALF ZIP #0760。

こちらはジップの開閉によって、首元の表情が変わるデザイン。

ジップを上げれば、首元を包み込む端正な立ち襟。

少し開ければ、襟が自然に広がり、また違った雰囲気になる。

同じカシミヤ70%、シルク30%の18ゲージスムース編みでありながら、襟元の構造によって印象が大きく変わる2型。

どちらも装飾に頼ることなく、素材と編み地、そして造形だけで魅せるニット。

世界のメゾンブランドと比べて見えてくる価格

そして、もう一つ驚くのが価格。

ニットポロの#0745が79,200円。

ハーフジップの#0760が85,800円。

ちなみに、ブルネロ クチネリのカシミヤハーフジップは280,500円。

ロロ・ピアーナのカシミヤシルクのセーターは221,000円。

ゼニアのカシミヤニットポロに至っては418,000円。

それに対して、第一ニットのLUSSOは79,200円と85,800円。

世界のメゾンブランドの製造も手掛けてきた工場が、自社ブランドとして作る意味がここにもある。

普通のニットだったら、LAMPAでは扱わなかった

今回のLUSSOは、LAMPAでこれまで扱ってきたニットの中でも最高額。

しかも30/70 TRENTA SETTANTAの端正なシルエットや、どこかイタリアンクラシックにも通じる雰囲気は、普段のLAMPAの品揃えとはまったく違う。

正直、普通のニットだったら扱わなかった。

でも、実際に着てしまったら話は別だった。

思わず笑ってしまうほど気持ちが良くて、ずっと着ていたいと思った。

だからこそ、今回この2型を仕入れた。

54歳になって、これまで数多くのニットを着てきた中で、一番だと言い切れる着心地。

第一ニットという工場の凄さを、肌で思い知らされたニットです。

30/70 TRENTA SETTANTA LUSSO #0745 #0760

BRAND:30/70 TRENTA SETTANTA
SERIES:LUSSO

ITEM:LONG SLEEVE KNIT POLO #0745
COLOR:BLACK
SIZE:46, 48, 50
PRICE:79,200円(税込)

ITEM:LONG SLEEVE HALF ZIP #0760
COLOR:BLACK
SIZE:46, 48, 50
PRICE:85,800円(税込)

WEB STORE未掲載。

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