2026/08/22 23:19



LAMPA CITY STANDARD
~東京カジュアルの正統派~
ORDINARY FITS 119 TYPE WIDEORDINARY FITS 119 TYPE WIDEORDINARY FITS 119 TYPE WIDEORDINARY FITS 119 TYPE WIDEORDINARY FITS 119 TYPE WIDEORDINARY FITS 119 TYPE WIDE



ORDINARY FITS 119 TYPE WIDE

VINTAGEのディテールは残す。
でも、VINTAGEそのものにはしない。

ORDINARY FITSから、119 TYPE WIDE入荷。

使用しているのは、ブランドオリジナルの14ozセルヴィッチデニム。LEVI'S 501XX 47モデルの生地を研究し、開発したもの。

当時特有のムラ感を再現しながら、あえて整理加工を施さない。だから、当時のデニムがそうであったように、毛羽立ちや捻じれが生まれる生地に仕上がっている。そこへ熟練の職人による「やりすぎない」加工。

1930年代のディテールに、あえてジップフライ

デザインベースは、1930年代のデニム。

サスペンダーボタン、シンチバック、股リベット、ヒップポケットのむき出しリベット、フロントボタン横のVステッチ。

VINTAGE DENIMではお馴染みのディテールを、しっかり採用。

でも、全部を当時のまま再現しないのがORDINARY FITS。

フロントには、あえてジップフライを採用。VINTAGEの匂いを残しながら、少しライトな雰囲気へ。

太い。でも「ドーン」とは見えない

シルエットも、単なるVINTAGEの焼き直しではない。

しっかり太さを持たせたワイドシルエット。ただし、微妙にテーパードがかかっている。

これが絶妙。

ワイドらしい太さは感じられるのに、いわゆる「ドーン」とした太さには見えない。

デニムパンツらしい無骨さを残しながら、野暮ったくならない。

かといって、いわゆるお洒落デニム特有の綺麗さとも違う。

ちゃんと男っぽい。

でも、洗練されている。

何を足して、何を引くのか

これが「やりすぎない」ということ。

何でも足せばいいわけじゃない。

かといって、何もしないのも違う。

何を足して、何を引くのか。

どこまでやって、どこで止めるのか。

その匙加減に、センスが出る。

ORDINARY FITSは岡山・児島を拠点とする、デニムを得意とするブランド。

LAMPAのスタイリングにおける「デニム担当」と言っても過言ではない。

ORDINARY FITS 119 TYPE WIDE

BRAND:ORDINARY FITS
ITEM:119 TYPE WIDE
COLOR:USED / ONE WASH
SIZE:28 / 30 / 32
PRICE:USED ¥30,800(税込) / ONE WASH ¥25,300(税込)

サイズ感は他モデルよりウエスト大きめ。28 / 30 / 32で、他モデルの30 / 32 / 34あたりに近い感覚です。

WEB STOREには既に掲載済みです。