2026/06/30 19:23




STILL BY HAND 軽量ナイロンテーパードパンツ PT04262
快適さと品の両立。
STILL BY HANDの一つの答え。
このパンツを初めて穿いた時、一番驚いたのは軽さでした。
とにかく軽い。
でも、それ以上に印象に残ったことがあります。
「イージーパンツらしく見えない。」
その違和感でした。
ウエストはゴム仕様。
穿き心地は驚くほど楽です。
それなのに、鏡に映る姿はどこか品がある。
快適さだけでは終わらない。
それが、このパンツでした。
楽なのに、だらしなく見えない。
夏になると、快適なパンツはたくさんあります。
でも、その多くは快適さを優先するあまり、どうしてもラフな印象になってしまいます。
このパンツは違います。
ヒップと腿に程よくゆとりを持たせ、裾へ向かって自然にテーパードするシルエット。
リラックスした穿き心地でありながら、穿いた姿はどこまでも上品です。
本来なら相反するはずの快適さと品の良さ。
その二つを、ごく自然に成立させています。
軽さを、品良く穿く。
生地にはナイロンとポリウレタンを使用。
驚くほど軽く、速乾性に優れ、適度なストレッチ性も備えています。
さらにシワになりにくく、毎日の着用はもちろん、旅行でも気兼ねなく穿ける扱いやすさも魅力です。
それでいて、光沢は控えめ。
ナイロンらしさを主張し過ぎないからこそ、街にも自然と馴染みます。
派手な機能素材ではありません。
快適さを、語りすぎない。
でも、一日穿けば、その心地良さは自然と伝わってきます。
穿く人だけが、その良さを実感できる。
そんな誠実な生地です。
快適さだけでは、終わらない。
夏のパンツに快適さを求めるのは当たり前です。
でも、それだけでは毎日穿きたくなる一本にはなりません。
楽なのに、だらしなく見えない。
ナイロンなのに、スポーティーじゃない。
快適さと品の両立。
その難しい答えを、当たり前のように形にしてしまう。
この一本には、STILL BY HANDというブランドらしさが詰まっています。
